詐欺的行為Q&A

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現代社会には物があふれ、人々の価値観は物によって左右されています。こころではなく物によって幸せをはかるときこころは荒廃して、人は幸せの中にいながら幸せをあじわえなくなります。信仰はこころのオアシス、荒廃したこころに一点の光明をもたらす救いとなります。しかし、見識に導かれた信仰は救いですが、盲目的信仰はアヘンとなります。

多くの皆さんから「このホームページを見て」と前置きをして、数々の疑問が寄せられました。その疑問にズバリ答えることは難しいことです。しかし、被害者にならないための知恵を共に学びたいと願い、真実のみをあきらかにすることにしました。ここで述べられていることはすべて真実です。なを、警察署が我々の味方ということではありません、警察はあくまでも公平、中立です。

question

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浅尾法灯は講演で「釈迦、キリスト、法灯」といって自分を釈迦、キリストの生まれ代わりのようにいっていたけど、これって本当、詐欺じゃないの

answer


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浅尾法灯は講演会の中で「釈迦、キリスト、法灯」と語り、釈迦、キリストの生まれ変わりのごとく自らを語りました。自然の泉開設当時は「釈迦、キリストの兄貴たちが世直しにこの世にでたが未完成であった。そこで三男の法灯が釈迦、キリストのできなかった人類救済を完成させるためにだされたのだ」とまさしく自分は人類救済のために「親さまから親令法灯を受けてだされたのだ」といっていました。また、自分の誕生日が4月16日であることと、釈迦の誕生日が4月8日だといわれていることと結びつけて「釈迦が生まれた日は4月の8日ですが、8日を2倍すると法灯の生まれた日の16日になる。皆さん偶然といえばあまりにも偶然といえるではないか」といいました。会員はこの言葉に釈迦と浅尾法灯を重ね合わせて、浅尾法灯が人類救済と会員のために捧げておられると信じ「自分は無一文の裸になっても、浅尾法灯のいわれるままに寄付しよう、まごころに協力しよう」と食べるものも食べず、着るものも着ずに「まごころ」「お礼」にとお金をだしました。すべては浅尾法灯の言葉を信じた会員の無知から生じたことで、常識ある人なら、安易に信じたりお金をだしたりしないものです。「釈迦が生まれた日は4月の8日、8日を2倍すると法灯の生まれた日の16日になる」という言葉を聞いても「だから何なの4月16日生まれの人はたくさんいるじゃない」と冷静に考えれば何の拘わりもないことが分かるはず。何を信じるかは個人の自由です。信じてお金をだした者が非常識ということです。

question

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浅尾法灯は、親さまからの声「親声」を会員に伝えることが親声開説だといっていました。親声や雑感がつくり話って本当、それって詐欺ではないの

answer

aa6.gif浅尾法灯はときには具体的に、「いつ親声が聞こえてくるか分からないのです。風呂に入っている時に聞こえてくるとあわてて風呂からでて親声を書き留めなければならず、夜寝ている時に聞こえてくれば起きてメモするのです。ゆっくりと風呂にもはいれず、寝ることもできんのです、法灯は皆さんのようにのんきに生活できないのです。これも世直しの使命を与えられた法灯の果たさねばならない業です」と、親さまからの声を聞きながら生活しているといいました。
しかし親声は元編集部員の奥田氏やO氏が世界中の格言や名言を参考にして、作製しました。ときには広告のキャッチフレーズなどなんでも参考にしました。気に入ればそのまま使いましたが、浅尾法灯はそれを自分流につくりかえていました。
自然の泉機関誌28ページの「雑感」は浅尾法灯の偉大さを会員に信じ込ませるページでした。裁判で暴露されてからは「法灯先生はキリスト、日蓮上人があわれたと同じ法難にあわれています」と浅尾法灯のワイセツ行為を隠ぺいするページになっています。「親声」「雑感」も詐欺行為のように思えますが、これが宗教です。裁判をおこしても「信じた会員がばか」という判決になります。極端にいいましたがこれが現実です。そもそも、神の声とかお告げとかは、常識的なこととは思えないのです。神の声を伝える教祖も常識的ではない、その声を信じる信者も常識的ではない。常識のない人たちのことを裁判所はとりあげないのです。「親声」も似たようなものです。信じるか信じないかは自分のレベルの問題です。

question

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人類救済のために夜も寝る間がないっていっていたのに、ゲイバーめぐり、芝居三昧の生活って本当、それって会員に対する裏切り行為でしょう

answer

aa6.gif確かに浅尾法灯は講演会で「法灯は講演で日本中をまわり、しかも原稿の執筆のため夜も寝る間がない」といっていました。その言葉に会員は感激して食べるものも食べず、着る物も買わず「法灯先生は私たちのために夜も寝ずに尽くしてくださる。なんとかして報いなければ」とお金をだしました。しかし、現実はゲイバーめぐり、芝居三昧の生活。「信じて幸せだっただろう」といわれても納得できないでしょう、信じてお金を出した会員は腹が立つでしょうが、しかし信じた者が軽卒なのです。

question

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浅尾法灯が1000万円の価値があるといっていた掛け軸が原価1万円の代物って本当なの、これって詐欺でしょう

answer

aa6.gif会員は「まごころ」を100万円するともらえる「光自在」の掛け軸を宝物のように思っています。それは浅尾法灯が講演会の中で「1000千万円の価値がある。嫁入り道具はこれ一本でよい、この掛け軸を掲げていると、大難が小難に、小難が無難に、問題が解決する」といっていたからでした。
浅尾法灯は講演中に「光自在」の掛け軸や「般若心経」の遍額を書いた時の苦労談を語りました。「中学しかでていない法灯が書けるのには、法灯自身が不思議でならないのです。もちろん何十日もかかりましたが、これも親さまが書かせてくださったとしかいいようがありません」といいました。ですから会員はこの掛け軸は浅尾法灯が書いたものと信じていました。しかし、真実は、山口県防府市にある斉藤印刷株式会社(倒産)のK氏の心配により、防府市在住の書家に書いてもらったものを印刷し、小倉駅前の表装店で表装したもので原価はせいぜい1万円程度のしろものでした。「般若心経」の遍額も色紙も短冊も同様でした。
原価1万円の物を「1000万円の価値がある」といって売れば、これ程もうかる商売はありません。しかしこれは、間違いなく詐欺です。しかし、宗教の場合は状況がちがいます。教祖がどこにでもある石ころを「この石はただの石ではない、病気を治すありがたい霊力が秘められているのです」といえば信者は信じます。そして、「寄付をした方にお礼にさしあげます」といわれればその石欲しさに寄付をします。これは商売ではありません、信仰です。だから訴えてもだめです。「石に霊力がある」と信じてお金をだすのは信者の勝手だからです。「石に霊力がある」という教祖は一般常識から逸脱しています、その言葉を信じる信者もおなじなのです。たとへ裁判所に訴えても一般常識から逸脱している信者の言葉を裁判所はとりあげてくれません。裁判で信者が負けているのはこのためです。

question

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会員は「まごころ」をするともらえる掛け軸は浅尾法灯の真筆と思っているけど、うそなの、これって許されるの

answer

aa6.gif掛け軸の解答で分かると思いますが、盲信する会員は教祖の真筆と思ってそこに特別な効力があると思い込みます。やはり常識があるとはいえません。スターからもらった色紙のサインが実は付き人が書いたニセ物だと分かったからといって「詐欺だ」とはいえないでしょう。真筆と信じたから価値があると思った、だから幸せだった。だったらいいじゃない。浅尾法灯が壇上で「私が書きました」といっていても、特別に力があると思い込むことが常識的ではないのです。

question

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浅尾法灯が書いたと会員に自慢していた著書も、別に書いた人物がいるってゆうじゃない、しかも月刊誌や週刊誌に執筆している原稿もすべて他人に書いてもらっているとゆうじゃない。それを自分が書いたと自慢しているけどすべてうそじゃない。さらにはその本を「徳積みになるから」といっていわれて何百册、何千冊も買わされた会員がいるけどこれは詐欺でしょう

answer

aa6.gif本をだしたいけど自分には書く能力がない、そこでライターに自分の気持ちや言葉を代筆してもらう。こんなことは結構多いいんです。芸能人がだした本にはゴーストライターが書いたものがあります。浅尾法灯の著作と称する本はすべて別のライターが書いたものであることは間違いない真実です。初版の「人生負ける度胸」は専門家の佐伯氏が執筆しましたし、浅尾法灯が月刊誌等に執筆している原稿は、もと月刊誌「ダイヤモンドBOX」編集長であった岡本学氏(ペンネーム)が執筆していますし。浅尾法灯に原稿を書く能力はありませんからお金で原稿を書いてもらうしかないのです。自分が書いたものでもない本を自慢するに、浅尾法灯の場合は「インドにも行ったことがない私がなぜインド哲学が書けるのか、自分でも不思議です。しかも、中学をようやくでた私がですよ、これはまさしく親さまに書かせてもらったとしか思えません」といっていましたから、ここまでいうと「商品の説明に偽りあり」お笑いごとです。また、宗教はどこも「布教活動」をすることが修行、布施になると説いていますから、浅尾法灯「本を人に紹介することが徳積みである」といっていたことは宗教活動といえましょう。ただ、「本を買うことが徳積みである」といって何百冊、何千冊も買わせるのは会員を食い物にしている感がありますが。もっとも、常識のある者なら「本を買うことが徳積みである」といわれて何百冊も買わされると「変だな」と疑問をもつのが普通です。以前、東京から来たある出版社のライターが浅尾法灯の講演会を聞いたとたん「先生の出版物や執筆原稿は先生が書かれたものではないのですね」とズバリいいましたから。書籍のペンタッチと講演の話ぶりの違いから分かるものなのです。大切なことはあなた自身が真実を見抜く見識をもつこと、盲目的に信仰に走る人たちの仲間に入らないことです。

question

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自然の泉はいままで会計報告が一度もないけど、これって違法ではないの国税も無関心なの

answer

aa6.gif国税とは国民や企業から税金を徴集するところです。収入に対してきちんと税金が払われているかを調べ、払っていないところがあると取り立てます。宗教法人に入る布施や寄付は課税の対象になっていませんから、国税は関知できないのです。神様に捧げた賽銭箱の収益金は税金を払はなくてもいいのです。そこに宗教の旨味があるのですが、しかし、法人に入ったお金を職員が勝手に使えば横領罪です。また、会計報告や決算報告がないということ事態まともではありません。でも、会員も常識的ではないのだから、いいんじゃないですか。

question

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浅尾法灯は「人類救済のための方便として親さまから授かったもので、法灯にも分からない」といっている親光泉ってなんなの、人の心が読めるって本当にあるの、こっれて神さまのわざ

answer

aa6.gifさあ何でしょう、興味深い話があります。
広島で生体気功術で治療をしている方が自然の泉に入会されました。その方は自分の気功を磨くために市民センターで空手を学び、空手の指導員が自然の泉の会員であったため入会を勧められたのです。その方は気功を磨くために各地の講師のところにも足を運び気孔術を学んでおられました。そして山口県宇部市の講師から指導を受けたさい、「先生私は自然の泉に入ったのですよ」と話したところ「自然の泉といえば浅尾法灯じゃろうが、いま法灯はどんなことをしているんか」という返事が返ってきたのです。「先生は法灯先生を知っておられるのですか」と聞くと「昔一緒に、野口晴哉の講習会を受けたことがある」という返事でした。(この方はすでに自然の泉をやめておられます・本人にかかる迷惑を考慮して名前はふせます)
人の心が読めたり、財布の中身が見えることはさして不思議なことではありません。それを使って宗教を興している教祖が沢山おられます。きちんとした理由があり決して不思議なことではないのです。
親光泉(しこうせん)・・・浅尾法灯が世直しのために宇宙創造のおやさまから与えられたという奇跡の力…浅尾法灯弁

question

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気功の世界でも浅尾法灯が「我象身代り」といっているような、身代わりで病気になるようなことはあるの

answer

aa6.gif気功では邪気という表現をしますが、病人に気を向けると邪気がくることがあります。すると体が重くなったり疲れたりしますが、これを取り除く方法がありますから驚くことはありません。ただ、癌の人に気を向けたから癌になる、目が悪い人に気を向けたから向けた人の目が悪くなるということはありません。こういったことはその道の書籍がでていますからそちらで勉強してください。

question

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私もやりたいんだけど、誰でもできるの、やり方を教えて

answer

aa6.gif気功のやり方は指導書がたくさん書店にでていますので書店で求められます。身につける方法ですが指導書に従って訓練すれば誰でも身につけることができます。ただ個人差があります。また、気功師に気功を入れてもらって出せるようになる方法もあります。気功は体の経絡をとおって全身をめぐっています。気功師に気功を入れてもらうと経絡が開かれて気功がでるようになるのです。つまり、むかしの井戸のポンプのように初めポンプに水を入れる(呼び水)と井戸の水がでてくるようになる原理と同じです。

これって、浅尾法灯が5年に1回とか7年に1回とかいってやっている親光泉開現【しこうせんかいげん】と同じですよね。

question

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吸い出し膏の跡を見せて、「会員の身代のために法灯の知恵ぶくろがはれて首筋が化膿する」っていっていたけど、これって詐欺でしょう

answer

aa6.gif尾法灯は首筋に吸い出し膏を貼っていました。これは大阪の製薬会社の吸い出しの薬で、黒と白の2種類の膏薬があり、黒は吸い出し薬で白はただれた皮膚を治すものでした。浅尾法灯は吸い出し膏でできた水膨れの跡を見せて、「受験生の身代のために法灯の知恵ぶくろがはれて首筋が化膿する」といっていたのです。真実を知ればありがたさも半減ですが、信じたら、有り難さも倍増、その感激で病気が治るかも。これが信仰です。どこの宗教でも信者には2種類ありましてひとつは教えを求める信者」、いまひとつは「救いを求める信者」です。「教えを求める信者」は浅尾法灯がやったこといってることをよく考え、理屈にあわないか、矛盾していないかを考えます。救いを求める信者」は盲目的に信じてすがりつきます。

question

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浅尾法灯の講演会では浅尾法灯が登場する前には会員の体験談の発表が行われていたけど、これは誰でも自由に喜びを語れる発表の場と聞いていたけど、違うの、仕組まれていたことなの

answer

aa6.gif泉行とは会員の前に立って自分の体験談(ただし、病気が治った問題が解決したという話にかぎられる)を発表することです。これは誰でも早い者順にできることになっていました。しかし現実は出版局員と浅尾法灯が講演会前日に誰を泉行に立たせるかを決めて、出版局員が朝はやくに申し込みリストに名前を書き入れて段取りを整えていました。浅尾法灯の講演会で何名泉行に立てるかは長年の経験で予測できましたから、その人数よりも多くリストに記入しておけば選定した会員以外の者が立つことはありません。泉行に立つ会員の選定はその会員が「浅尾法灯の偉大さを話し、まごころを多くしており、まごころをしたら治った」というような体験談をする会員が選ばれました。このようなこと(さくら)は商品の販売などではよく行われていることですから、驚くに値しません。ただ、自然の泉は「人間勉強道場」という看板を掲げているのでどうかと思われますが。

question

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浅尾法灯は毎月第4日曜日に電話で個人質問をしていたというけど、この時露骨に「いくらお金を出しているか」と聞いて、金額が少ないと「たったそれだけか、病気はまごころが少ないと、治らん馬鹿たれが」と罵倒してガチャンと電話を切ったというじゃない、信じられない話だけど真実はどうなの、本当なら間違いなく詐欺でしょう

answer

aa6.gif第4日曜日の午前10時から浅尾法灯による電話質問が行われていました。会員の質問や悩みに浅尾法灯が電話で答えるものですが、浅尾法灯の答えは信じられないものでした。浅尾法灯は電話をとるなり会員に「お前はいったいなんぼまごころをしているか」とたずね、少ないと「ばかたれ、たったそれだけで病気が治るか」と怒鳴り上げて電話をきりました。あるいは「法灯の間参加カードは何券か」とたずね、10万円のD券や30万円のC券だと「ばかたれ、A券もできんのか」と怒鳴りあげて電話をきりました。あるいは「光自在の掛け軸はあるか」とも聞きました。

ここで知っておきたいのは、「ばかたれ、たったそれだけか」と罵倒されてもお金をだす会員の行為は、社会の常識から逸脱しています。このような盲目的信者を助ける術はありません。
多くの会員がわずか数秒の「ばかたれ、まごころをせい(金をだせ)」のひとことで電話をきられました。これが3万円の『電話質問』でした」と、裁判のときにもと会員が証言しましたが、裁判長はひとこと「なぜそれを知ったときに止めなかったのですか」と聞きました。これが常識者の見解なのです。

平成11年福永輝明(法の華・教祖、現在は詐欺罪で服役中)が詐欺罪で取り調べをうけると、マスコミが一斉に報道をはじめました。この時期、浅尾法灯は30年以上続けてきた電話質問をやめています。その理由を友の皆さんが電話質問をあまり必要としなくなりました。皆さんが育ってくれて法灯もうれしい」と説明しました。

question

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浅尾法灯は講演会で「家庭をもてば家庭に心が傾いてしまう、人類救済に全力を傾けているので、法灯は結婚はしない、光友が法灯の奥さんであり彼女です」といっていたじゃない、さらには、浅尾法灯の付き人に西山を妹と会員にいっていたというけど、真実は内縁の妻というじゃない。

answer

aa6.gifおそらく会員は浅尾法灯の言葉を信じて「法灯先生は生涯を光友のために捧げておられる。何としても『まごころ協力』でこたえなければ」と全財産を投げだして「まごころ」を差しだしたのでしょう、しかし、事実は藤中の妹の西山シズエ(自然の泉秘書室長・故人)とは結婚式をあげていますし、その披露宴に多くの会員が出席しています。これを隠して会員には妹と住んでいるようにいっていました。しかし、結婚は個人の自由であり不思議なことではありません。芸能人には結婚を隠す話は多いものです。ただ、浅尾法灯は芸能人ではありません、宗教家です、その立場を考えれば納得できないという会員の心情も分かります。さらには、原稿も自分で書かず、親声も出版局員に作らせ、自分はゲイバーめぐり、芝居見物三昧の生活と、言動と真実がかけ離れていればなおさらです。しかし、犯罪ではありません。

question

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青少年の健全育成をキャッチフレーズに、毎年歳の暮れにはチャリティー餅つきがおこなわれていました。この餅米は会員が「青少年の健全育成をさけんでおられる法灯先生の志しに少しでもこたえなければ」と提供したものでした。その餅を捨てていたなんて本当なの

answer

aa6.gif浅尾法灯は会員やマスコミに「法灯には子供がいません、会員の子供が法灯の子供であり子供を育てるのが法灯の生き甲斐です」といって、青少年の健全育成をキャッチフレーズに青少年合宿勉強会や毎年歳の暮れには、研修センターで盛大に餅つきをおこなってきました。この様子はテレビにも取材されました。1000キロの餅をつくと膨大な量になり、この餅はダンボール箱にいれられて本部に持ち帰りますが、年が明けた1月の本部での親行会(勉強会)にきた会員に配られました。しかし2、30人程の会員に小さな餅を1人が7つ程を渡したのでは大半の餅が残ってしまいます。やがてダンボールの中の餅にはカビがはえ、するとこの餅を人目につかないところに捨てていました。会員からは「まごころの餅米」がとどけられ、これも同様に余ると倉庫にいれられたまま放置されていました。やがて次の餅つきのシーズンがくると事務員により捨てられていました。確かに餅米をだした会員は腹が立つでしょうが信じてだした自分を責めるべきです。

question

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浅尾法灯は合宿に参加した一般会員をまえに、時実新子を育てたのは私です、川柳では食えんかったのです。それを法灯がここまで育てたのです」といいましたが、まるで真実は違うっていうじゃない

answer

aa6.gif時実新子(ときざねしんこ・故人)先生は文筆家で、川柳の第一人者として知られていますが、時実新子先生の川柳やエッセイが自然の泉機関誌に連載されたので会員は「法灯先生の一言で時実新子先生が原稿をだしてくれる。法灯先生の力はすばらしい。いわれたとおりに従えばいいのだ」とお金をだしました。
時実新子先生が自然の泉誌にエッセイを連載するようになったのには訳がありました。実は、自然の泉出版局をやめた元出版局編集長の奥田氏の兄である一氏が、「川柳の神様」といわれた川上三太郎氏に時実新子先生とともに師事した俳壇の仲間でした。そのいきさつから、時実新子先生に自然の泉に投稿していただくようになったのです。

やがて、時実新子先生は次々と本を出版してテレビや雑誌に登場されて‘現代の与謝野晶子’と称されるほどに名声があがりました。すると浅尾法灯「時実新子先生を育てたのは法灯です」といいはじめました。

昭和60年、青少年研修センターで開かれた「法灯の間」では、浅尾法灯は合宿に参加した一般会員をまえに「朝日グラフ」を掲げ「皆さんこの女性ですよ、自然の泉誌と新聞に原稿をだしている時実新子は」といって表紙の女性を会員にみせました。時実新子先が、‘現代の与謝野晶子’と称されてマスコミにとりあげられ、朝日グラフに連載され顔写真が表紙に大きく載っているものでした。浅尾法灯は会員に「川柳では食えんかったのです。それを法灯がここまで育てたのです」といいました。

question

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山口県大津郡三隅町の元自然の泉会員のN氏から「仙崎会館建設ために積み立てていたお金を結局返してもらえなかった」と聞いたけど、いったいこの話は何なの

answer

aa6.gif金銭がからんだ話ですので憶測で述べることはできません。その関係者で自然の泉を脱会した大津郡三隅町のN氏から経過を聞きましたので、事実だけを記します。
15年程前(平成9年当時になりますが、仙崎支部の会員の皆さんが「自分達の会館を仙崎に建てよう」とその建設資金を積み立てることにしました。貯金の名義は当時の仙崎支部支部長のN氏(前記のN氏とは別人)にしてY銀行仙崎支店に口座を開設しました。N支部長名義の通帳と印鑑は支部の会計をしていたK氏とN氏の2名が管理して毎月会員が会館建設のために積み立てる建設資金を集めていました。土地は自然の泉出版局編集部員のO氏の奥さんの実家のU氏が自分の土地を提出しました。仙崎の会員は会館建設予定地の草抜きをしたり、植樹をしたりしていました。(現在会計のN氏以外は脱会)
しかし、平成9年2月に浅尾法灯のホモ行為に耐えられずに編集部員が全員退職して、すべての話が白紙に戻りました。このとき編集部員のO氏は浅尾法灯に「法灯先生、仙崎会館が建たないのですから建物建設のために私の義母が提出した土地は返してもらいますよ」と申し立てて、土地を返還してもらいました。
そして、浅尾法灯のホモ行為が世間に知れ渡り、会員が脱会すると共に「会館は建たず、建設予定地は返してもらったのだから建設のために積み立てていた建設資金を返還してもらおう」という声があがりました。
ところが、自然の泉を脱会したN氏が会館建設資金の通帳を調べると会員が積み立てていた金額数千万円はすべて浅尾法灯が持ち帰っていたのでした。通帳の名義人のN支部長に聞きますと「全く知らない」との返事に、N氏は「N支部長名義の個人名義の通帳のお金をなぜ勝手に引きだして浅尾法灯に渡せるのか、建設予定地が元の持ち主に返還され会館が建たないのだから、会館建設のために積み立てた金銭は返還されるべきものではないか」と訴えるのです。
N氏は会館建設の積み立ての通帳を管理していたK氏(自然の泉を脱会)に確認すると「よく分からない、N氏に聞いて欲しい」との答え。会計をしていたN氏(長門市仙崎)は浅尾法灯のホモ行為の話にN支部長が脱会し、さらに会員の脱会が続いた時これを食い止め、のちに支部長になっていると聞きます。