浅尾法灯証言のうそ

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現代社会には物があふれ、人々の価値観は物によって左右されています。こころではなく物によって幸せをはかるときこころは荒廃して、人は幸せの中にいながら幸せをあじわえなくなります。信仰はこころのオアシス、荒廃したこころに一点の光明をもたらす救いとなります。しかし、見識に導かれた信仰は救いですが、盲目的信仰はアヘンとなります。

山口地方裁判所宇部支部の証言台で
浅尾法灯は編集部員へ償い金を支払ったことを認める

自分の証言を誰にも聞かせまいと「さくら」を金で雇い傍聴席をいっぱいにする

浅尾法灯が証言台に立った平成10年3月18日までには、6回の公判が開かれましたが、すべて元会員が数人傍聴するだけでした。ところが、浅尾法灯が証言台に立った3月18日には朝から傍聴席は満杯状態で浅尾法灯が証言台に立つ公判が始まっても一人も席を立たず、元会員は一人も傍聴できない状態でした。浅尾法灯の証言中、傍聴席人は裁判とは無関係な世間話を交わすありさまで、あきらかに席を満杯にするためにお金で雇われた人たちだとわかりました。その証言とは?

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もと自然の泉出版局長の場合


● 次々と作り話を広める
平成9年2月14日、出版局員全員(5名)が浅尾法灯にあきれ果てて 退職しました。このとき、浅尾法灯は自分の非を詫び出版局員に償い金を払うことを申しでました。
償い金の金額は平成5年6月に退職した出版局員に支払れた償い料をもとに、計算し浅尾法灯は同意し、念書を作成して浅尾法灯は著名捺印しました。
ところが、浅尾法灯は「償い料」を支払うのが惜しくなり、しかも自分がやってきた編集部員や青年部員へのホモ行為の強要をなんとが隠そうと、もと出版局長の奥田氏が浅尾法灯からお金を脅し取ろうとして、でっちあげたでたらめにしようと考えたのです。

● 山口県下にでたらめをいいふらす会員を派遣
自然の泉出版局員が退職すると本部事務局の女性たちも退職しました。さらに青年部員の多くが自然の泉を脱会すると、いままで噂だと思っていた会員が「本当だったのか」と次々に脱会しました。すると浅尾法灯は自分のしてきたことを隠そうと、話をねつ造して会員に流布しました。
下関の会員(河野)は「奥田やMが新し宗教をはじめようと仕組んだことだ。奥田が色きちがいになってありもしない話をでっちあげた」などいってまわりました。
山口県宇部市佐山のY氏と宇部市厚南の中野の会員2名は会員の自宅を一軒ずつまわってはこの話を流布してまわりました。

● 講演会場に集まった会員『親泉隊」にでたらめ
出版局員が退職して動揺した浅尾法灯は3月の講演会ができなくなり、急きょ中止しましたが、この時「中止を知らないで会員が会場にくるかも知れない」と、第3日曜日に親泉隊員が総合本庁に派遣されました。すると、事務局の藤中、西山両氏がタクシーで総合本庁にでむき自分の言葉を信じ込みそうな隊員だけを集めて「Oが色きちがいになって、ありもしない話をでっちあげて先生を脅してきた」といいました。 

● いで湯の森温泉で演じられたでたらめの大芝居
いで湯の森温泉で親泉隊の集まりが行われたさいも、「出版局員が自然の泉のものを全部とって逃げた」とある隊員が発言し、別の隊員が「出版局には何もありませんでした」と証言する芝居がおこなわれました。

● 裁判の証言台で手振り身振りでおおうそ猿芝居を演じる
浅尾法灯が証言台に立った日は自分の証言を誰にも聞かせまいと、法廷は朝から傍聴席は浅尾法灯が金でやっとった「さくらの傍聴人」で満席でした。原告の奥田、M氏も座れない状態で予備席を証言台の横につくり原告が座った有様でした。このため、浅尾法灯の証言は奥田氏の目の前ででおこなわれることになったのでした。
浅尾法灯は証言台にたち、奥田氏の前で、奥田氏が浅尾法灯を恐喝した時の様子を手振り身振りで、熱演したのでした。浅尾法灯は「持ってきた200万円を奥田に見せると、奥田は『そんなはした金が受け取れるか』といったのです。奥田君いったいいくら欲しいのかというと『5000万円だせ』という、奥田君そんなことをいうと手が後ろに回るよといったのです」と、両手を前にそろえてだし、手錠をかけられる真似をするなど、猿芝居を演じたのでした。


浅尾法灯は平成9年4月の講演会において「声明文」と称して「出版局員の給料をさげたら、腹をたててやめた」などと、つくり話を自然の泉事務局長の神田氏(浅尾法灯と決裂し後に自然の泉を脱会)に読ませました。

● キリスト、釈迦が遭われたと同じ法難、試練に遭っている。本物のしるし。
浅尾法灯は講演会において「キリストは弟子に裏切られました。親鸞聖人はわが子に裏切られました。そして日蓮聖人は時の権力者から迫害をされました。いままさに法灯がこの試練に遭っているのです。これは聖職者が遭う法難なのです」と、いっています。  s6.gif 自然の泉機関誌にも毎月掲載

浅尾法灯はなにが何でも編集部員や青年部員にしてきたホモ行為の強要を編集部員のでっちあげにしようと策略し、とくに浅尾法灯に忠実で何ら反発もせずにおとなしかった奥田氏ならなすり付けても歯向かってこない、大丈夫と、奥田氏がでっちあげたことにしたのでした。

もと浅尾法灯付き人・若林伝氏の場合


● 騙して会社から引き抜く
平成5年に浅尾法灯のわいせつ行為が原因で出版局員3名が退職すると、浅尾法灯に同行する人間がいなくなってしまいました。浅尾法灯は講演会で居眠りをする会員をみると、「出版物の執筆に全国の公演にと飛び回り法灯は夜も眠る間がないのだ」と、大声で怒鳴り上げていました。全国を人類救済のために寝食を忘れて飛び回っているのだと、ありがたさを強調していました。しかし、真実は月に2回の講演会以外は芝居見物に明け暮れ、東京の十条や福山、九州とホテルに宿泊しては芝居巡りの毎日でした。そのため浅尾法灯に同行して、宿泊の手続きをしたりホテルでの世話をする付き人が必要で、編集部員が交代で浅尾法灯に同行していたのでしたが、ホモ行為の強要で編集部員3名がやめてしまい、付き人を捜すことになりました。
そこで目をつけたのが若林伝氏でした、若林伝氏は自然の泉一筋の熱心な会員で、浅尾法灯をお釈迦様の生まれかわりとまで信奉している会員ですから、浅尾法灯の要請を断る事はできません。丁度、長年努めた宇部セメントで定年を迎え、あと5年はそれまでの条件で続けて勤続できる状況でした。
しかし、若林伝氏は浅尾法灯から自然の泉への転職を持ちかけられた時、何度も辞退しています。「自分は金属加工の現場一筋の人間でねっからの職人です。背広を着るような仕事はできません」と何度も断ったものの、浅尾法灯から「人類救済の手伝いをして欲しい、難しい仕事ではない、法灯が出張したとき同行してくれればいいのだ」と強く願われました。この時浅尾法灯は転職の条件として「現在宇部セメントでもらっている給料より2、3万円多くだす。ボーナスは同額だす」と示され、浅尾法灯の熱意に若林伝氏は自然の泉への転職を決意したのです。

● 退職した者がよけい貰おうという根性を直せ
この約束は浅尾法灯、本庁事務局長の藤中富子、浅尾法灯の内縁の妻の西山シズエの3氏との間で交わされました。しかし、この約束は契約書等の書面にはされませんでした。浅尾法灯を釈迦、キリストの生まれ代わりとまで信じる会員が、浅尾法灯の言葉を疑う訳がありません。若林氏の場合もそうでした。ところが支給された給料は約束の金額より3、4万円も少なく、ボーナスは半分以下でした。驚いた若林氏は「約束と違うと」と浅尾法灯や事務局の藤中に問いただすと「間もなく定年を迎えようという者が、給料を多く貰おうというその根性が腐っちょる」という驚くべき言葉でした。それでも浅尾法灯を「釈迦、キリストの生まれかわり」と信じていた若林氏は「自分の言葉にどこか間違いがあるのだろうか」と自分をいましめて、我慢をしたのでした。
この日から若林氏に対するいじめがはじまりました。
ホテルのフロントで「ぐずぐずするな田舎者が」と大声で怒鳴りあげる。自分が飲む牛乳の銘柄が覚えていないといって福岡駅前地下街で「ばかたれが」と大声で罵倒し「ぐずは走れ」といって訳もなく地下街を走らされる。もはや元の会社に戻れないのだから何をいおうが逃げることはない。浅尾法灯のこのやり方は編集部員のだれもが体験したことでした。

● 買うてやった背広をかえせ
とうとう、浅尾法灯の「親声をつくれ」「講演のネタを捜してこい」とば倒される生活に失望し、浅尾法灯を指圧するさい局部付近までさせられ、ついに退職を決意したのでした。
若林伝氏は退職したいと浅尾法灯に告げました。すると浅尾法灯は間もなく開かれた講演会の最中、裏方で手伝っていた若林氏を、会場の裏に響き渡る程に大声で怒鳴り上げたのでした。そして、若林氏に「わしが買うてやった背広を返せ」と怒鳴ったのです。若林氏は菓子箱と背広をもって本庁事務局へ浅尾法灯の期待に応えられないことを詫びて謝罪に行きました。すると、事務局の藤中は「背広をもらっても仕方がない。菓子だけもらおう」と、菓子箱を受け取って若林氏を帰したのでした。
退職した若林氏は間もなく自然の泉出版局員全員が退職したことを知り、その理由をもと編集部員の奥田氏にたずねてすべてがわかったのでした。
自分が平成5年のワイセツ行為で退職した編集部員の代わりに引きぬかれたこと、局部付近の指圧は浅尾法灯の性癖の一つだったことなど、すべてが詐欺的行為だとわかったのでした。
若林氏は浅尾法灯に対して、約束をやぶった損害を返済するよう内容証明郵便を2回も送付しましたが浅尾法灯はこれを無視しました。気の毒に思った奥田氏は若林氏を広島の弁護士のもとに連れていき、何とか救ってあげられないかと相談しましたが、弁護士は「浅尾法灯との約束が口約束であり、この約束を浅尾法灯が認めるとは思えない。告訴してもおそらく浅尾、藤中、西山は『約束した覚えはない、証拠をだせ』と、いうと考えられる」と答え、泣き寝入りするしかない状況をつたえたのでした。(若林氏の陳述書は裁判所に提出されています)

● 「若林に跳ねられた」と人身事故をでっちあげ罪をなすり付ける
人生を踏みにじった浅尾法灯を許すことはできないと、若林氏は浅尾法灯への抗議をはじめました。すると、出版局長の末武祥治は「若林にはねられた、怪我をさせられた」と警察に被害届をだして人身事故をでっちあげたのです。
s6.gif 自然の泉出版局長末武祥治人身事故をねつ造