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おなかの中の赤ちゃんと共に生きる社会へ・・・

お問い合わせは TEL.&FAX 084-972-2854

福山すこやかセンター 団体活動室

ふっくら会

 ☆ 3月の開催日 ☆

    
  


      毎月1回、子どものコト、家庭のコトなど、
    ココロに優しい言葉があふれている『ふっくら会』で、
    おしゃべりしましょう!

    笑顔いっぱい、元気がでる “ほっとスポット” !!

    どなたでも、自由にご参加ください!!!






    【福山暁の星学院】援助マリア修道院
            広島県福山市西深津町3丁目4-1
            
TEL 080-5617-7900(河ア)

         2020/03/10(火)        10:00〜12:00




      
    【弘宗寺】(こうじゅうじ)
            広島県福山市桜馬場町3-4
            TEL 080-5617-7900(河ア)

       2020/03/**(**)        お休みです





     【基金箱の会】
             TEL 080-5617-7900(河ア)

         2020/03/19(木)        14:00〜16:00
            ※福山市で開催


            


    【道上公民館】(みちのうえこうみんかん)
            広島県福山市神辺町道上994-5
            TEL 080-5617-7900(河ア)

           お休みです








    ☆ 『ふっくら会』に参加された
        お母さんからの“メッセージ”


    「こんにちは」と、いつもと変らない笑顔が集まった2月の『ふっくら会』。
    外は寒くても、この会に来ると、心がほっこりするのはなぜでしょう。
    誰となく、近況を話し始め、それを笑顔で聞いている仲間たち。
    その中に、今月初めてこの会に来たTさんと、愛娘のMちゃん(2歳10ヶ月)がいました。
    初めての場所に、緊張気味のMちゃんでしたが、お母さんを誘って、
    次第に広いお堂の中を走り始めました。
    少し経って、Mちゃんの動きが緩やかになってきたので、
    どうしているのかと見たら、朝日の差し込む南側の暖かい場所に、
    ごろ〜んと寝転び、気分は“ねこ!?”
    お母さんに、背中をゆっくりマッサージしてもらい、
    今にも夢の中に入ってしまいそうなMちゃんの姿がありました。
    そんな姿を見ながら、『生命尊重ニュース』を読みあいました。
    菅原さんの「ことばは世界を開く」を読み終えた頃、
    Mちゃんが、私達のところへ帰ってきたのです。
    みんな、口々に、「おかえり」 「充電してたんだね」などど、
    声をかけると、Mちゃんが一言・・・、

    「あ〜、気持ちよかったから、元気になった!」

    その言葉に一同ビックリ!
    Mちゃんは、今まで“ことばのシャワー”を十分に浴び、
    やさしい気持ちに包まれて育ったのでしょうね。
    みんなのココロが、ふっくらする一場面でした。
    大好きな大人が傍に居て、ココロも身体も満たされると、
    子どもの言葉は、私たち大人のココロに、
    こんなにも、まっすぐ入ってくるのですね。
    
    やっぱり、子どもはすごい!

    『ふっくら会』には不思議な魔法があって、
    まったく知らない人と、今まで友達だったかのように話せてしまうのです。
    会の名前どおり、集うと、ココロが“ふっくら”するからなのでしょうか。

    最後に、我が家の次男(6歳)のつぶやきを・・・
     次男 「ぼく おかあさんが だいこうぶつなんよ!」
     長男 「え! おかあさんは たべものじゃないよ!」
     次男 「あ!そうか・・・(照) だいすきなんよ!」

    この“つぶやき”を、『ふっくら会』で言ったら、
    「きっと、お母さんの“愛”を食べているんだろうね」と言われ、
    “つぶやき”以上に、嬉しく思いました。





    ☆ 『ふっくら会』に参加された
        お母さんからの“お手紙”


   1歳3ヶ月になる娘の名前は、咲月(さつき)と言います。
   平成20年9月、お腹の赤ちゃんが女の子だとわかり、
   名前をなんとなく考えはじめていました。
   そんなとき偶然に、円ブリオ福山のチラシを見ました。

   「いのちは かけがえのない 大切な宝物。
   赤ちゃんが生ませることを“赤ちゃんが咲う(わらう)”ともいいます。
   いのちの誕生を温かく受け止め、
   子どもの人生が花咲くようにと願ってのことです・・・」

   なんて素敵な文章だろうと、何回も読み返すうちに、
   初めての子どもを妊娠するまでの
   辛かった思いや、苦しかった出来事が胸にこみ上げて涙が出ました。
   その辛かった中で学んだことは、笑うこと。
   笑顔の大切さでした。
   笑顔は、自分も周囲も幸せになる魔法。
   笑顔でいられない時が、教えてくれたことでした。

   だから、生まれてくる子どもの笑顔を沢山見たい。辛いことがあっても、
   笑顔でいられる人生を送って欲しい。
   そんな願いから、名前に「咲」という漢字を使いたい、そう強く思いました。

   その思いを夫につたえると、夫が、『咲月』という名前を考えてくれました。
   いつか娘に名前の由来を話すときがくるでしょう。
   その日が来るのをワクワクする気持ちで待っています。
   咲月の人生が美しい花のように咲くことを祈りつつ・・・☆

   (M.I 母より)







 ☆ 誕生 ☆



皆様の善意の1円で、783人の赤ちゃんが誕生しました。

そのうち、いのちの会福山(旧:円ブリオ福山)が窓口となり誕生した赤ちゃんは、15人です。

(2020/2/15現在)








NPO法人
(特定非営利活動法人)

円ブリオ基金センター

〒102-0076
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第一星光ビル2F

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