2012年車中泊の旅

八代~天草~熊本~阿蘇、そして日田へ

 
天草市 崎津天主堂 
 
 富岡城址から砂洲の町を望む
 
千厳山から島原半島( 雲仙と普賢岳) 半島の様な山「天草富士」
 
 三角西港の北西側の柴尾山、大瀬戸、中神島
 
 熊本城の宇土矢倉(宇土城天守閣を移築の話は嘘らしい)
 
阿蘇の小さな火山 「米塚」 
 
 阿蘇の噴火口

出発前に給油満タンにする。3911円
5月19日19時頃自宅を出発
鹿野SAで休憩、広川まで一度も
止まらないで走る。
中国道を走行し、24:00広川SA着、
広川SAにて宿泊
2012年5月20日7:01
九州自動車道宮原SAで給油と休憩
クマモンのグッズ
人気のユルキャラとして人気
全国一に

八代ICで高速を出る。
松代市内の観光

13:00 9:25
芦北ファマーズ「でこぽん」から見つけた
「佐敷城址」に総攻撃
難なく城の乗っ取りに成功
1日城主となった。

加藤清正が島津家の抑えとして
築く。
黒之瀬戸大橋
道の駅「だんだん市場」の裏手
14:00
蔵之元港からフェリーに乗船
三和商船
14:30
牛窓港に上陸

15:30~15:50
カトリック
崎津天主堂の見学

切支丹の里の漁港に建つ、昭和9年
建立
崎津天主堂の内部です。
正面は、鉄筋コンクリート
後部は、木造、畳敷きで、和と洋の
素晴らしい空間でした。
15:55~16:10
大江天主堂
昭和8年建立
小高い丘の上に建つ。

一度、道の駅「有明」を偵察し、
途中、見つけたお店に取って返す。
JA直売の「天草とれたて市場」で、
夜の酒の肴を購入する。
御飯ものは、島子のコンビニにて
購入する。
5月20日18:00道の駅「有明」着
に泊まる。
5月21日
05:00起床06:00出発する
7:50富岡城址を攻める。
 天草四郎率いる一揆を退けた。

 この日は、金環日食の日だが、
九州地方は曇天のため、坂瀬川の
駐車場にて、全国の状況を、
ワンセグで見た。

 二の丸から本丸を見る。
8:30
 袋池から城を見る。
 袋池の伝説は、米屋の娘が
入水自殺し、その娘が早朝池の
水面を掃除をしているため、落ち葉
一枚浮かんでいない。
高富城の観光の後に、通詞島に渡り、
風力発電所等見学
10:06~10:40
青年の家の駐車場で、池島の瀬戸を
眺める。
千厳山から天草松島を見る。
五橋の前島と中橋
11:40
 上天草市の「天門橋展望所」で
休憩、対岸が宇土半島

11:40
 上天草市の「天門橋展望所」で
休憩、対岸が宇土半島

 天草五橋は、九州本土と天草諸島を
結ぶ橋の総称
 大小30余りの島々がある、風光
明媚な地だった。

11:50
三角港に流れ込む中の水路の橋
精巧に作られた、素晴らしい石組み
三角の瀬戸に懸かる「天門橋」
明治20年開港
西洋風の倉庫
荷揚げ場の石
龍じょう館
明治天皇を偲ぶ記念館
大正7年建設
小泉八雲の「夏の日の夢」に出てくる
和風旅館「浦島屋」の跡地
NHKの「坂の上の雲」ロケで使用
された洋館 2009年秋放映

12:50出発
14:30 熊本城の駐車場に着く。
 熊本城の堀と石垣等二の丸から
 加藤清正公が7年間をかけて築城し、
明治10年のの西南の役でも落城
しなかった名城
 西南の役の前に焼け落ちた天守閣
の復元
加藤清正公役の市の職員(?)
左 宇土矢倉
(西南の役でも焼け落ちなかった)
中 小天守
右 復元の天守閣

15:45熊本城を退去
 ユメタウンで買い物する。
 国道57号線の道の駅「大津」
17:00到着し、宿泊
5月22日5:00起床
6:00出発し、豊後街道(清正公道)
 を走り、6:10朝食
6:28兜岩展望台、
 阿蘇の外輪山阿蘇スカイラインを
快適に走る。
6:50大観峰から見る
根子岳、高岳と中岳
阿蘇市の集落
7:49
草千里と烏帽子岳(1337)
 阿蘇五岳の一つ、手前の草原は
草千里ヶ浜
 直径1kmの噴火口
8:30 阿蘇火口への有料道路開通
8:35~9:05
 阿蘇山の中岳の噴火口
 周囲4km深さ150m
 阿蘇山の頂上は無く、総称です。
 一番安定期にあるが、有毒ガスは
発生している。
11:45日田市内着
天領日田の観光地豆田町の散策
日田土鈴のお店
日田市豆田町
 日田市内のお土産店の照明
12:50
 日田市を後に家路につく。
15:40 
 関門海峡めかりPAにて休憩