法の華・福永法源

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現代社会には物があふれ、人々の価値観は物によって左右されています。こころではなく物によって幸せをはかるときこころは荒廃して、人は幸せの中にいながら幸せをあじわえなくなります。信仰はこころのオアシス、荒廃したこころに一点の光明をもたらす救いとなります。しかし、見識に導かれた信仰は救いですが、盲目的信仰はアヘンとなります。

宗教ほど儲かる商売はない・「法の華」の原点か?

福永輝明は自然の泉創設時からの会員でした。初代学生部会長になり、社会人になってからは横浜に「自然の泉横浜会館」を建てるなど、自然の泉の顔、浅尾法灯の右腕といわれた人物でした、浅尾法灯は「全国を講演会で夜寝る間もない」と講演会でいっていた頃、福永輝明は浅尾法灯を東京の東新宿のゲイバー巡りに同行して巡り歩いていました。浅尾法灯の表と裏、宗教は儲かると学んだのが福永輝明でした。そして、「法の華」「三法行」とか詐欺集団を創設して、現在は刑務所に服役中です。
写真は福永輝明が横浜駅前に立てた自社ビル・東和技研応接室で、このビルが自然の泉横浜光友会館でした。

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昭和53年発刊・特集号

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自然の泉機関紙・昭和45年11月15日号

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自然の泉機関誌紙・昭和51年10月15日号