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EQ=「心の知能指数」を測定する指標
単なる認識を扱う領域のIQに対して
感情を扱う領域としてのEQは
認識と個性とを融合
=能力として捉えていくものです。
EQジムとは、20種類のパズル教具や対戦教具、豊富な問題量のテキストを使って学習で手に入れた知識を活用しながら「脳トレ」を可能にしたものです。
決まった答えを頭にある知識から引き出す集中的思考だけではなく、「なぜその答えにつながるのか」「他にも結果があるのではないか」など思考する拡散的思考そして発想力を育んでいけるのが、このEQジムなのです。
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パズル教具や対戦教具で、楽しく脳力を育てていけます。
 
見本のシルエットだけを見て、考えながら形を完成させます。
そして、完成した形が何に見えるかを考えるのもおもしろいですよ!
特徴・狙い
・図形認識力
・集中力
 
全て異なる形のピースを使ったカラフルなパズルです。
平面で行う2次元と、ピラミッドを作る3次元のゲームができます。
問題を見て、途中までは問題どおりにピースを置きます。
残ったピースを、最初に置いたピースは動かさずにはめていきます。
特徴・狙い
・図形のイメージ化能力
・立体の組み立て能力
 
いろんな形のピースがあります。自分のブロックの角と角をつないで
どんどん自分の陣地を広げていく陣取りゲームになっています。
「どの形をどのように置けば、相手より多くピースを出せるか」というふうに
作戦を考えながら、じっくり対戦していくものです。
特徴・狙い
・相手の先を読む力
 
「神経衰弱」と同じ要領で行うゲームです。
ボードにあいている24個の窓を閉めて、1回につき2個キャップをとります。
そろわなかった場合は元に戻し、そろった場合は手元に持っておきます。
持っているキャップの数が多いと勝ちとなります。
同じ絵を見つける場面で記憶力が身に付きます。
また、同じ絵を見つけるだけでなく絵と絵の関連性をとらえるものもあります。
絵のシートの種類:同じ絵を合わせるもの / 数字と個数を合わせるもの
動物とエサを / 関係の深い物同士を合わせるもの
特徴・狙い
・記憶力
 
全て違う形の7つのブロックを組み合わせて立方体を完成させるパズルです。
テキストにある56種類の問題に挑戦します。
簡単な問題は、テキストどおりに組み立てていって残った1ブロックを
どのようにして加えれば立方体ができるかから始まります。
難易度が上がると、残るブロックの数が増えていきます。
特徴・狙い
・立体的な図形の合成能力
・空間を把握する能力
 
複数か個人で行うことができます。
おはしを使ってコマをつまみ、積み上げていき塔を作ります。
さいころに色が塗られていて、出た色のコマを積み上げていくゲームです。
最後まで塔を崩さなかった人が勝ちになります!
特徴・狙い
・指先能力の育成
・バランス感覚の育成

40分の中で、教具だけではなくテキストもやっていきます。
テキストではさまざまな問題を解いていき、力をつけていくようになります。
問題の種類としては、おおまかに
・数
・ことば
・図形
・推論
という風に分かれています。
※いちばん最初の段階でグレード分けテストというものを実施し、
一人ひとりの能力に合ったグレードからトレーニングを開始することができます。
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| 時間ポイントは、「考えた時間」を評価するポイントです。 |
| 正解ポイントは自力で全問正解したことを評価するポイントです。 |
| 1回目に正解した場合と、2回目以降で全問正解した場合でポイントが違います。 |
| それらを足したものを「経験知ポイント」としています。 |
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現代の子供は考えることが苦手だといわれています。
公式は覚えられても応用問題になるとできなくなる。
このように、ひとつの解法しか分からない、決まった答えを頭にある知識から引き出す「集中的思考」だけでは社会に適応していくことが非常に困難になります。
社会生活の中では、「なぜその答えにつながるのか」「他にも結果があるのではないか」など探すことが多いのではないでしょうか。
その思考を「拡散的思考」といいます。
「集中的思考」と「拡散的思考」を合わせて「論理的思考」といいます。
「集中的思考」に加え、「拡散的思考」そして「発想力」も育んでいけるのが、このEQジムなのです。
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