■HG00 1/144 GN-001 ガンダムエクシア■
発売元:バンダイ
10月からスタートした「機動戦士 ガンダム00」の主人公機、GN-001 ガンダムエクシア。
番組開始から間を開けずにプラモを順次リリースしていくのは良い傾向ですね。
ちなみに00のHGシリーズは「HG00(ダブルオー)」と明記されています。

成型色を活かしつつ白&ブルー&関節以外はほぼ塗装。
例外はシールドのみでマスキング後に塗り分け。ABS部分は破損恐くて塗れないわ…。
(白:Gホワイト、赤:モンザレッド、グレー:ニュートラルグレー+ブラック少量、黄:クリームイエロー)
工作はアンテナシャープ化と部分のエッジ立て、あと股関節のアレイジョイント削って可動幅増設。
やはり動いてナンボのエクシアかな、と。

GNソードは差し替え無しで収納&展開を再現可能。
シンプルながらもこのギミックは面白いですね。
HGはもう少し肩関節の可動幅が大きければポーズも決まるのですが…。
ちなみに肩から伸びているリボンケーブルは軟質樹脂なので可動の妨げになりません。

同バンダイのアクションベース2を使用すればアクションの幅が広がります。
接地させるよりポーズの融通が効くし、空中戦も再現可能。
ていうかエクシアが普通に空飛ぶとは思わなかった…。

GNショート&ロングブレイドをマウントしてフル装備。
しかしブレイドがリアアーマーに干渉しまくって可動がほとんど死ぬ…。
加えてブレイドの塗装が剥げるのでこの状態にはあまり持っていきたくないなぁ(笑)

GNショート&ロングブレイド装備。
シールドは外しておいたほうが動かし易いかな。


あと両肩後方にビームサーベル×2、リアアーマーにビームダガ−×2が装備されてますが
HGにはビームダガ−は付属していません(サーベルラックの可動&脱着は可能)
加えてビームサーベルはクリアパーツでなくプラ製。別機から流用すると良いかも。


という訳で、HG00第一弾、エクシアでした。
キットの素姓が優秀なのでディテールアップ&細部塗装だけでもかなり見違えます。
ただ設定通りに塗り分けるとなるとこのHGは少し手間かな…シールドはブルーの面イチだし。
あとデフォルトだと肩、股関節が思ったより動かないので大きなアクションを決め難い。
とは言え、お手頃価格でこれほど良キットなら十分かと。
頭部、胸部、腕部、脚部、と各部のクリアパーツも良いアクセントになってます。
開始当初から発売ペースもガンダム他、量産機含めラッシュが続いているので
様々なニーズに応えているのも良いですな。
|
|