
このジャケットで用いられているのは、ミュシャの装飾パネル『四つの花』のなかの<ユリ>です。
他のミュシャ作品に多く見られる装飾的なモティーフの枠がなくて、モデルの女性たちは現実の野の花に囲まれているのが特徴的な気がします。ほかに、左から、<バラ>、<アイリス>、<カーネーション>があります。
ミュシャの描く女性は、本当に美しいですね...それに、親しみやすくて..(^^
女のコはみんな、こんなふうになりたいなぁ...と憧れるんじゃないでしょうか?
(解説 mariさん)
フランスの作曲家オリビエ・メシアンは、キリスト教をテーマとして多くの作品を残している。
この曲はアンドレ・マルローの委嘱により1964年に作曲された。木管、金管、打楽器群により構成されており、どこかガムラン音楽を感じさせるような部分もある。現代音楽になじみの無い方には少し聞きづらいかもしれない。