スイスの作家C・F・ラミューズのとストラヴィンスキーの協力によってうまれた作品。3大バレエとは違い小編成で演奏される。タンゴ、ラグタイムなど当時の大衆音楽を巧みに取り入れ、洒脱な響きを感じさせる作品である。
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イーゴリ・マルケビッチ指揮/ モーリス・アンドレ(トランペット)ほか ピーター・ユスティノフ(悪魔) ジャン・コクトー(語り、ジャケットデザイン) 1962年録音 フィリップス マルケビッチの50歳の誕生日を祝って録音された。 コクトーのイラストは、第1場の、虫取り網を持った老人に変身した悪魔に、故郷に帰る兵士が話しかけられている場面を描いたもの。 現在に至るまで、この作品のベストアルバムと言われている。 |
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ボストン交響楽団室内アンサンブル フランソワ・ペリエ(兵士) フィリップ・クレイ(悪魔) ガブリエル・カッタン(語り手) 1972年録音 MG2514-グラモフォン 燃え上がる本の後ろを悪魔が徘徊するデザイン。 第6場「悪魔の勝利の行進曲」をあらわしたものであろう。 一度は悪魔に勝利し、王女とめでたく結婚した兵士ではあったが、ひとたび国境を越えると悪魔の魔力に捕らわれてしまうのであった。 |