ボート進水

2006.9までのデータ。

魯でのスピード、ゆっくり漕いで2.5km/h前後。最高で3km/h前後。魯の剛性を調整すれば最高速を安定して出せるかもしれないが、最高速は船体の安定度の関係で増加は少なそう。

オールは一瞬なら5キロ出た。少しがんばって4キロ前後。オールは長さが不足。全長で2.5mはほしい。

メインセールのみのデータで、横風で、セールでは4km/h 前後。風は5m/sだとおもう。7mほどの風で6キロちょいでた。

後部重量45kg。前部15kg。

 

 

 

こんな感じ。

前部が付いたら、オールで漕ぐ時の前後の浮力のバランスも良くなって、若干スピードも出るようになった。

正面からの波対策だけど、もう少し大きいものを付けたい。

水が上にはねにくくなるはず。

このジョイント方法は、隙間が開くので水の抵抗が大きいけど、水漏れは無いはず。

下に一箇所、両サイドに一箇所づつ。

下は差し込むだけでねじ止めは無し。一応、水上で合体させます。

地上で合体すると、重くて動かせません。

まだまだ、テスト中のセール。

とりあえずブルーシートで自作。

ある理由から、カーブチップとダブルサーフェイスにこだわる。

面積は2.7平米ほどだと思う。

アルミ整形バテン入り。

風速5mほどなら真ん中に座っていてもあまり傾かない。

回転マストなので、紐で固定しなければセールが勝手に風下に向くので、突風時の扱いは楽かも。

固定だとブームが90 度前後しか動かないはずだし追い風突風を逃がせない。

ラダーの回転軸より前にも面積を持たせたバランスラダー。

操作が軽すぎで扱いにくい。

30cm角ほどの大きさだけど効きは十分。

ラダーが勝手に動かないような機構が必要。セールの調整している間に進路が変わってしまう。

オールもあり合わせで製作。

棒のように見えるけど、12mmの杉板2枚接着して25mm幅で切ったもの。

パドルは10年以上前のビニールボートのもの。

もちろんガラスクロス巻いてます。

臨時のセンターボード。

水中へは40*40cm出る

スピードが出るとボードケース内の水がはねて上がってくる。

一応ボードケースだけど、排水口にもなるし、トイレとして使えないことは無い。

マストは差し込んでるだけ。早く抜け止め作らなきゃ。

   
   

 

ジョイントの下部。このねじを穴に差し込むだけ。

ナットの厚みの分段差が出来てしまう。

魯の支点。船体側は鉄パイプ。

魯側は、キッチンコーナーにあるステンレスのさじみたいなもの。

旧1ボックスのタウンエースにぎりぎり入ります。

横幅を測って、そのままリブを作ったので、板とガンネルの幅の分広くなってしまって、かなり窮屈です。

風が強いと、船体が風に押されてしまうので、それに勝つ推進力を得るために、ちょこっとジブセール付けました。

マストの最下部は塩ビパイプです。

セールの位置を上げるためにつけたのですが、弾力で突風を逃がすのに良いようです。

ジョイント部にカバー付けたけど、隙間が広すぎですね。

抵抗軽減と水跳ね防止です。

1〜2mの風をはらんだセールです。

バテンは中間に入れています。完全対称翼です。

上に入れるバテンは、手元に無いので・・・。

下部はリブを倒す事によって、クラークYのような翼型になります。

セールの後縁は全然縫い合わせていません。セールのねじれなどによってしわが出来ないようになります。

これをセンターボードケースに差し込むと1輪車のようになります。
これから橋をくぐるところです。

このマストの高さなら50cm以上余裕があります。

マスト1本でセールを支えています。

これがこのセールの特徴。

だけど、上手く働いてるのかどうか・・・。

浅瀬なのでセンターボートを上げています。

たぶん、風速3〜6m。

左上からの風。

上り性能悪い。