うそも方便会員の心をわしづかみ

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現代社会には物があふれ、人々の価値観は物によって左右されています。こころではなく物によって幸せをはかるときこころは荒廃して、人は幸せの中にいながら幸せをあじわえなくなります。信仰はこころのオアシス、荒廃したこころに一点の光明をもたらす救いとなります。しかし、見識に導かれた信仰は救いですが、盲目的信仰はアヘンとなります。

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人類救済のため家庭を捨てたのです

浅尾法灯は講演会で「家庭をもてば家庭に心が傾いてしまう、人類救済に全力を傾けているので、法灯は結婚はしない、光友が法灯の奥さんであり彼女です」と語りました。

浅尾法灯が講演会中に「今日の講演会だけでいったいいくらお金がかかるとおもうか、電気代だけでも30万円だぞ」とか「便所の汲み取り代だけでも膨大な金額だぞ」とか「総合本庁の増設に五億円かかった」とかいっていましたが、すべてがうそで「人の道を説きながら、平気でうそをいう人にはついていけない」といって自然の泉をやめた電力会社社員がいます。電力会社社員にはどれほどの電気代がかかるか分かったからでした。

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「家庭をもてば家庭に心が傾いてしまう、人類救済に全力を傾けているので法灯は結婚はしない、光友が法灯の奥さんであり彼女です」の浅尾法灯の言葉に会員は「法灯先生は生涯を光友のために捧げておられる。何としても『まごころ協力』でこたえなければ」と全財産を投げだして「まごころ」に差しだしました。しかし、事実は藤中の妹の西山とは結婚式をあげていますし、その披露宴に多くの会員が出席しています。これを隠して会員には妹と住んでいるようにいっています。結婚は個人の自由で不思議なことではありませんが、「全人類救済のために男ををすてた」と会員の心を引き寄せそれで「まごころ協力」をあおるのはどうでしょうか。さらには、原稿も自分で書かず、親声も出版局員に作らせ、自分はゲイバーめぐり、芝居見物三昧の生活ではあまりにも言動と真実がかけ離れています。

芝居見物の合間は薬局まわり

浅尾法灯と同行する出版局員の仕事の一つが、浅尾法灯が毎食後に飲む薬を用意することでした。浅尾法灯は異常とも思えるほどの薬の常習者で、「脳を活性化させる薬」「血液をきれいにする薬」「からだの凝りをとる薬」ときりがなく、そのために出版局員は、浅尾法灯が食後にすぐに飲めるように取り分けて、いつでもだせるようにしていなければなりませんでした。浅尾法灯の食事が終わるとすかさず出版局員は用意した薬と水を浅尾法灯にださなければなりませんでした、このタイミングが遅れたり、はては用意する薬を忘れると「ばかたれ、仕事も満足にできんのか」と浅尾法灯の罵声が浴びせられました。

出張と称する芝居見物の空き時間は薬局まわりを繰り返し、薬を買い漁っていました。薬が必要ならそれを飲むのは自然です。しかし、浅尾法灯は講演会では「何かしら不安、理由もなく恐ろしい。薬がないと生きていけない馬鹿がいるが、これが人間最低の地獄である。最低の人間だから病気になるのだ」と、救いを求めてきた病人を怒鳴り上げ罵倒していました。

浅尾法灯が講演会の合間に控え室で「強力リポビタン」のドリンクを2、3本飲んでいることは講演会の世話をする裏方の青年部員の知るところですが、浅尾法灯は講演会で「リポビタンを飲むやつは馬鹿だ」と罵倒するのも誰もが知るところです。