浅尾法灯の言動

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現代社会には物があふれ、人々の価値観は物によって左右されています。こころではなく物によって幸せをはかるときこころは荒廃して、人は幸せの中にいながら幸せをあじわえなくなります。信仰はこころのオアシス、荒廃したこころに一点の光明をもたらす救いとなります。しかし、見識に導かれた信仰は救いですが、盲目的信仰はアヘンとなります。

たった10万円もだせんのか

10万円もだせん者は第2会場へいけ

浅尾法灯は朝はやく会場にくると講演会場前に立ち、ハンドスピーカーで「法灯の間のカードのない者は第2会場へいけ、10万円もだせんやつはここに来るな」と怒鳴りあげました。
第2会場での浅尾法灯の講演は凄まじいものでした「おまえら、恥ずかしくもなくようもきたな、おまえらにまともな講演ができるか、話が聞きたかったら100万円だして第1会場にいけ」といったようなば声の連続で、第2会場の警備、整理にあたっていた親泉隊の青年部員が「聞くに堪えがたい」というほどでした。

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まごころを出していない者は第2会場へいけ

平成4年頃、浅尾法灯は会場を2ケ所にわけて講演会を行いました。総合本庁を第1会場にし青少年研修センターを第2会場にしました。「法灯の間参加カード」を持っていない者は青少年研修センターの第2会場にいかなければなりませんでした。これには多くの会員がとまどいました。なぜなら、浅尾法灯ははじめ「一家に一人100万円まごころをしていればよろしい」といい、会員のすべてが「100万円にして光自在の掛け軸を手にいれなくては」と思って、「まごころ協力」を家族の中の代表者に限定していたからでした。浅尾法灯は朝はやく会場にくると本庁前に立ち、ハンドスピーカーで「法灯の間のカードのない者は第2会場へいけ、10万円もだせんやつはここに来るな」と怒鳴りあげました。親泉隊員(会場整理の会員)は法灯の間参加カードを持っているか調べてまわりました。第2会場は入り口から会場内までの通路を、両サイドから山口銀行から出張してきた行員の机ではさみました。机の上には「まごころ振り込み用紙」がおいてありました。

おまえらにまともな講演ができるか

第2会場での浅尾法灯の講演は凄まじいものでした「おまえら、恥ずかしくもなくようもきたな、おまえらにまともな講演ができるか、話が聞きたかったら100万円だして第1会場にいけ」といったようなば声の連続で、第2会場の警備、整理にあたっていた青年部員が「聞くに堪えがたい」というほどでした。5分程浅尾法灯が怒鳴りあげたのちは出版局の編集部員が講演のようなことを引き継ぎました。また、あらかじめ泉行(体験談発表)を依頼していた会員が「まごころをだしたら幸せになった。先生のいうことに一点の間違いはなかった」等の話をしました。
第2会場の様子は、講演会当日、会場の司会進行の係りをしていた、元青年部員の山口地裁での証言を読んでください。

ところが、会員の脱会が急増し、平成5年6月に浅尾法灯のワイセツ行為で出版局員3名が退職する事件がおこり、これを契機に会場を2つに分けた講演は中止になりました。

浅尾法灯は「まごころ協力」を呼びかけた初期、山口県吉敷郡小郡町にあった県光友会館で講演会をおこなっていた頃、「まごころをだしていない者は外で聞け」と会員をわけて外にだしたことがあります。この時も会員の減少と反発にあい、やがて中止をしています。

山口県吉敷郡小郡町にあった県光友会館の跡地を自然の泉は平成8年頃に売却しています。しかしこの事実を会員は知りません、自然の泉は宗教法人であり、建設も売却も理事会役員による承認、会員への公布が行われてできることです。いままで自然の泉の建物が建つ時、一度も見積もり書や報告書が掲示されたことがありません。

浅尾法灯は平成9年の裁判において、「出版局局長の奥田氏はありもしない話をでっちあげて、以前から密かに世間にばらまいていた」と作り話を述べて、その証拠として、平成4年頃から会員の脱会が急増していることを示す書類を提出し「出版局局長の奥田が世間にありもしない話をばらまいたために会員が急減した」といいました。しかし、会員の脱会が急増した本当の理由は上記に述べたとうりです。

浅尾法灯が壇上で呼びかけた「まごころ」協力と現実の「般若の里」はあまりに大きな隔たりがありました。浅尾法灯の青年部員へのホモ行為強要による編集部員の退職、青年部員の脱会を機に、自然の泉を脱会した会員から「まごころ協力を呼びかけて約束したことはでたらめで、これは詐欺ではないのか」と浅尾法灯への非難がたちあがり、浅尾法灯へ「まごころ返還請求」の平成10年裁判の告訴へとつながりました。
この裁判で浅尾法灯は証言台にたち、「まごころ」協力を呼びかけたことへの証言を原告弁護士から求められました。

山口地裁での浅尾法灯証言

原告弁護士の「会場を第一と第二に分けて講演をしたことがありますね、理由はなんですか」の問いにこたえて
浅尾法灯・「頂来の儀」をする時に「法灯の間参加カードを持っていない方はお帰りください」という訳には行きません。だから会場を分けたのです。

原告弁護士の「あなたはまごころが少ない会員にたいして、まごころが少ないぞとか最低が十万円だとか、会場の座り分が十万円だとかいいましたか」の問いにこたえて
浅尾法灯・そんなことをいったら人が集まるはずがありません。十万円出せとか、いったことはありません。

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第1会場となった自然の泉総合本庁

浅尾法灯は朝早く会場に来ると会場前の階段に立ち、講演会にくる会員にむけてハンドスピーカーで「10万円もだせんやつは第2会場に行け、金のない者はここにくるな」と毎月怒鳴りあげていました。

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第2会場になった青少年研修センター

会員は山口銀行が「まごころ申し込み用紙」を置いた机を2列に並べてつくた通路をとおって会場に入らなければならなかった。.