わいせつ行為Q&A

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現代社会には物があふれ、人々の価値観は物によって左右されています。こころではなく物によって幸せをはかるときこころは荒廃して、人は幸せの中にいながら幸せをあじわえなくなります。信仰はこころのオアシス、荒廃したこころに一点の光明をもたらす救いとなります。しかし、見識に導かれた信仰は救いですが、盲目的信仰はアヘンとなります。

青年部員や編集部員をホモのターゲットに

浅尾法灯を人生の師と信じつくしてきた青年部員や編集部員の心を踏みにじる

浅尾法灯は講演会で「法灯には子供がいません。結婚をしていないのだからいたらおかしい」と会場を笑わせてから「皆さん方の子供さんが法灯の子供であり、法灯の弟、妹です。法灯に皆さんの子供さんを預けてくだい、立派に育ててみせます。現に実業家や芸術家、医師に育っているでしょう」と呼びかけました。親はわが子を「合宿勉強会」に参加させました。ところが壇上で青少年健全育成を掲げながらうらでは、人生の師と浅尾法灯を慕い逆らえない心理状態にある青少年をホモ行為のターゲットにしてきたのです。

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多くの皆さんから「このホームページを見て」と前置きをして、数々の疑問が寄せられました。その疑問にズバリ答えることは難しいことです。しかし、被害者にならないための知恵を共に学びたいと願い、真実のみをあきらかにすることにしました。ここで述べられていることはすべて真実です。なを、警察署が我々の味方ということではありません、警察はあくまでも公平、中立です。

question

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自然の泉は人間勉強ではないの、浅尾法灯が信者の青少年をホモのターゲットにしてワイセツ行為をしていたって本当なの

answer

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人間勉強道場」とかキャチフレーズはいかようにもつけられます、要は何をやっているかです。浅尾法灯がワイセツ行為をしていたのは動かしがたい真実です。青年部員と出版局編集部員がターゲットでした。浅尾法灯とゲイバー巡りに同行したさい、あるいは正月や盆に青年部員を引き連れて芝居見物に同行したさい、また、浅尾法灯の自宅に出版局員や青年部員が泊まらされていましたが、その時にホモ行為を強要していました。平成9年2月に編集部員が浅尾法灯に絶望して全員退職すると、青少年合宿勉強会を手伝っていた多くの青年部員たちが脱会したのはそのためです。ホモ行為を迫られた青年部員の数は半端ではありません。10名以上いると思います。これを「ありもしない作り話」にはできません。なお、平成10年の裁判において浅尾法灯は広島の弁護士から「あなたはワイセツ行為を認めないといいますが、神仏のように思っている人物から、嫌がっているのにホモでもないのにワイセツ行為をされたら、会員の精神に動揺が起こり彼らが苦しむことはあなたにも考えられますね」の問いに、無言で答えられずにいましたが再度弁護士から「どうなんですか、考えられますね」と厳しく追求されて「はい、考えられます」と答えています。

question


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浅尾法灯によるわいせつ行為が皆に知られたのはなぜ、やはり平成9年に出版局員が全員自然の泉をやめたことが原因なの

answer

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平成5年に浅尾法灯によるホモ行為強要が原因で出版局編集部員3名が退職する事件が発生しました。このとき彼らに慰謝料を支払ってことなきをえましたが、このとき彼らの一人が、青少年研修センターで行った合宿勉強会を手伝った青年部員が宇部市内でシート制作会社を経営するN氏の工場でうちあげの焼き肉会をおこなっていたところに現れて、浅尾法灯によるホモ行為が原因で3名退職したこと慰謝料をもらったことを話してしまったのです。中にははじめて聞く話に「聞きたくなかった、焼き肉会に来なければよかった」と涙ぐむ者もいたそうですが、これにより一気に浅尾法灯のホモ行為に話がひろがったのです。尚この焼き肉会にいた青年部員が現在も多く自然の泉に残って浅尾法灯の講演会に参加しています。残った編集部員が全員やめたのはその後、平成9年です。

question


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浅尾法灯は裁判所に提出した「準備書面」で「ホモ、レズはアメリカなどの一部では市民権を得ている」と反論しているけど、ホモって犯罪なの

answer

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ホモ、レズは犯罪ではありません。浅尾法灯が裁判所に「準備書面」を提出して、反論しているとおり、アメリカでは市民権を得ています。ホモ、レズを犯罪者のように思うのは時代錯誤といえます。しかし、ホモ行為をいやがる青年部員や編集部員に強要すれば強制ワイセツ罪です。浅尾法灯に抗議しているのは浅尾法灯によるホモ行為の強要なのです。

question


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ワイセツ行為って具体的にどんな手口でおこなわれるの、青年部員はなぜ拒否できなかったの、親や兄弟にはいえなかったの

answer

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編集部員は毎月、浅尾法灯とゲイバー巡りや芝居見物に同行することが仕事として科せられていましたが、そのときはホテルに宿泊します、正月や盆に青年部員を引き連れて芝居見物にでかけたさいも同様です。また浅尾法灯の自宅に出版局員や青年部員の誰かが、必ず宿泊するようになっていましたがそのときに浅尾法灯から指圧をさせられていました。ところが、首、腹、足の付け根と指圧をするところが下がり、ついにはホモ行為を強要してくるのです。浅尾法灯から芝居見物の同行や指圧を頼まれる青年部員は自然の泉では幹部、あるいは子供の頃から浅尾法灯の講演会に親につれられて参加していた熱心な会員です。彼らは幼いころから「法灯先生はお釈迦さま、キリストの生まれ代わり」と親から聞き、それを信じる環境のなかで育ってきました、ですから何があっても浅尾法灯に逆らえない精神状態になっていました。いわばマインドコントロールされてしまうと自分の意思では拒絶できないのです。
自分の親や兄弟は浅尾法灯を釈迦、キリストのように信じて生きる支えにしています。真実を伝えた時のショックを考えると口にはだせません、また、真実を話すと浅尾法灯は作り話でその人をつぶしにかかるでしょう。現在、多くの会員が真実を知って脱会していますが、それでもなお「それは法灯先生を陥れる作り話だ」と浅尾法灯の言葉を信じて耳をかさない会員が多くいます。個人が真実を話したとしても、自分の親でさえも子供の言葉を信じないかもしれません。それが、信仰の恐ろしさです。青年部員は色々考えた挙げ句、誰もが口を閉ざしたのです。

question


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ワイセツ行為をされた青少年はその後どうなったの、その家族は自然の泉をやめたの

answer

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青年部員のなかにはマインドコントロールが弱い者もいて、浅尾法灯からホモ行為を迫られた時「何しやがるか」と怒鳴りあげたつわものもいますが、多くは自分の胸におさめて我慢をしていました。中には口を閉ざしたまま姿を消す青年部員もいました。ホモ行為を青年部員に強要していたことが分かり、支部長をやめた女性支部長もいますが、自分の子供が浅尾法灯の性癖の対象にされていた事実が分かったのちも、浅尾法灯の講演会に出席している母親もいます。世間から見れば「なぜ、どうして、わが子が被害にあったのに」と思うかもしれませんが、親もまた浅尾法灯から離れられない盲目的信者で、マインドコントロールされた被害者なのです。

question


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ワイセツ行為って犯罪でしょ、どうして裁かれないの

answer

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ワイセツ罪は被害の状況を警察に申告しなければいけません。女性であれ男性であれ、ワイセツ行為を強要された事実を警察に話すには勇気がいります。もちろん、警察がきちんと調べればその事実は明白にあきらかになるのですが、やはり、自分から進んで話すにはためらわれます。しかし、ワイセツ行為が行われてきたのは事実です。

question


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浅尾法灯が編集部員や出版局員にホモ行為を強要していたことは浅尾法灯自身が裁判で認めたわけでしょう、なのにどうして裁かれないの、浅尾法灯がワイセツ行為をするような人間なのにどうして「平成10年裁判」では原告の要求がしりぞけられたの、浅尾法灯のいい分が通るの、それが日本の裁判?

answer

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平成10年の「まごころ返還請求」裁判は「浅尾法灯が理想郷建設で呼びかけた『まごころ』協力の言葉に詐欺性があるか」と審議された裁判です。浅尾法灯が青少年にホモ行為をしたかを審議する裁判ではありません。裁判には「訴訟されないことには関知しない」という原則があり、たとえ浅尾法灯が青年部員にホモ行為を強要していた事実が明らかになっても、それを裁判で審議することはないのです。ただ、浅尾法灯という人物はどのような人物かを判断する資料にはなります。浅尾法灯が宗教家として相応しいか否かの判断は信者が評価することであり、裁判には何ら関わりないことなのです。

question



aq3.gifどんな人たちが会員にいるの、かれらは真実に気付かないの

answer

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青年部員の多くが浅尾法灯のワイセツ行為を悩み「このままでは自然の泉がだめになってしまう」と自然の泉の将来を相談し合ってきましたから、現在の青年部員や一般会員の中にはすべてを知っている人もいます。知った上で、自然の泉をやめずに残ったのです。自分はやめようと思ったが盲信する妻に反対された。盲信する母親に「やめないでくれ」と頼まれた。いろいろ事情はあるでしょう。また、県外の会員は編集部員や青年部員が脱会した事実さえ知らないでしょう。また中には、「ワイセツ行為をやろうがかまわない、要は、やめた方が得か、残った方が得か」と計算した会員もいるでしょう。信仰は個人の自由なのですから。
ウベニチ新聞(現・宇部日報)等に熱心な会員として紹介された方達に以下の皆さんがおられます。(役職、肩書きは掲載当時のもの)
元文部科学相・河村建夫氏、元総理・阿倍晋三氏と夫人昭恵氏、参議院議員林芳正氏、県議会議員岡村精二氏等は浅尾法灯の講演会を度々訪れては泉行(体験談発表)にたっています。
大阪学院大学助教授・中川準治氏、築波大学教授・斉藤泰嘉氏、元山口市議会議員・秋本邦彦氏もいます。皆さん、浅尾法灯による青少年へのホモ行為を抗議する山からの声を聞きながら会場に入って行かれますから、すべてを知って納得したうえで講演会にこられるものと思われます。 

浅尾法灯の講演会場には正面演台の左に歌手細川たかし、右に近鉄バッファローズの梨田昌孝選手(現・監督)から贈られたという飾りものをつけた四斗樽が何年も置かれていました。しかし、近鉄バッファローズの梨田選手が浅尾氏の講演会に来たという話は一度もありません。このホームページが開設された後に講演会場から四斗樽が姿を消したなら、ここで述べられていることが真実である証です。

question


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浅尾法灯がワイセツ行為をやったことが事実、講演会でいっていたことがうそだと分かっても、なぜやめない会員がいるの、まるでオウム真理教の信者みたい

answer

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オウム真理教の浅原(死刑判決/平成30年7月6日死刑執行)はサリンをまいて殺人をしたのですから、それと一緒にするのはいいすぎと思いますが、信者の心理状態においては共通点がないとはいえません。普通の常識的な方からみれば「浅尾法灯は人間勉強を掲げていながら裏ではワイセツ行為をやっていたのでしょ、しかもそれを隠そうとさらに嘘をばらまいたのでしょ、それでもなぜ浅尾法灯の講演会を聞きにいくの、なぜやめないの、理解できない」という疑問が湧きますが、たとえ殺人罪で死刑判決をうけ刑を執行されても、教祖の写真を崇める信者がいるオウム真理教の元信者をみても分かるように、信者は「やめない」のではなくて「やめられない」のです。教祖の教えが自分の人生そのものなのです。現在の自然の泉の会員の多くは、自然の泉から離れれば自分の人生がなくなってしまう心理状態にあると考えられます。人間勉強をしているつもりでも盲目的信者になっているのです。このような信者は「真実は知りたくない、見たくない、聞きたくない」と目と耳をふさぎ、盲目的に信仰に突き進む以外に生き方を知りません。幸せの形にも色々あり、何を信じて幸せと感じるかが人間のレベルといえましょう。

question


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浅尾法灯は、ワイセツ行為への非難を「世の聖職者があう、法難にあっている」っていってるけど法難ってなに

answer

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日蓮があわれた「法難」として知られているのが「小松原の法難」「龍の口の法難」ですが、これは法華経を広めたときに、ときの権力者である北条氏から弾圧をうけた話です。鎌倉の龍の口で首を切られようとしたとき、雷が首きり役人が振り上げた刀に落ち一命を取り留めたという話です。教えを広めるために布教にたった聖職者が権力者から迫害を受けることを「法難」というのです。しかし、浅尾法灯は青少年へのワイセツ行為を非難されているのですから、これは法難ではないでしょう。
また最近では「我象身代りの爆発でいわれもない嫌がらせを受けておられます」と自然の泉機関誌「雑感」のページで会員に説明させています。宇部日報の新年特集号にも説明を掲載しています。

question


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もと会員の人たちが「浅尾法灯の自宅で、密かに行われていた人間勉強」って何、密かに行われていたことがどうして明るみにでたの

answer

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これは個人のプライバシーがありますから、具体的に説明はいたしません。見識ある皆さんが想像していただくしかありませんが、密かに行われていたのですから公にはできないことでしょう。ではなぜ、その事実を多くの会員が知っているのでしょうか。自然の泉の会員にとって浅尾法灯の存在は神、仏なのです。近寄りがたい、言葉をかわすのさえ感激してしまうような高い存在なのです。その浅尾法灯から個人的に声をかけられた、自分が選ばれたとなれば感激どころではありません。自分の胸に秘さなければならないが他人に話したい。これが女性の心理です。つまり、浅尾法灯の自宅に呼ばれた女性が自分からその事実を他の会員に話していたのです。こうして、会員から会員へ密かに広がっていったのです。