平成9年裁判Q&A

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現代社会には物があふれ、人々の価値観は物によって左右されています。こころではなく物によって幸せをはかるときこころは荒廃して、人は幸せの中にいながら幸せをあじわえなくなります。信仰はこころのオアシス、荒廃したこころに一点の光明をもたらす救いとなります。しかし、見識に導かれた信仰は救いですが、盲目的信仰はアヘンとなります。

償い金支払いを約束しかし時間とともに気変わり

宗教家として許せないともと出版局編集部員2名が告訴

平成9年2月14日、出版局員全員(5名)が浅尾法灯のホモ行為強要を理由に退職しました。
この時浅尾法灯は自分の非を詫び、出版局員に償い金を払うことを申しで、後日、償い金の金額は以前同じ理由で退職した出版局員に支払れた償い料をもとに、計算し念書を作成しました。ところが編集部員全員に弁護士から「恐喝罪で告訴するぞ」と内容証明郵便が送りつけられました。浅尾法灯は編集部員に償い料を支払うと約束したものの時間がたつとおしくなり、かといって念書を交わしており、そこで取引がある山口銀行岬支店の役員に「恐喝された」と相談にいき、驚いた山口銀行から顧問弁護士であった平岡弁護士を紹介され「告訴するぞ」との通告書をおくりつけたのでした。
このような浅尾法灯のやり方に激怒したもと編集部員が浅尾法灯を告訴したのが平成9年裁判です。

tk2.jpg  山口地裁宇部支部

多くの皆さんから「このホームページを見て」と前置きをして、数々の疑問が寄せられました。その疑問にズバリ答えることは難しいことです。しかし、被害者にならないための知恵を共に学びたいと願い、真実のみをあきらかにすることにしました。ここで述べられていることはすべて真実です。なを、警察署が我々の味方ということではありません、警察はあくまでも公平、中立です。

question

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平成9年8月に浅尾法灯が元出版教員から告訴された裁判は、編集部員が全員退したことが原因だというけど、編集部員はなぜ突然、全員が退職したの

answer

aa4.gif平成5年6月、浅尾法灯のワイセツ行為に耐えられなくなった自然の泉出版局編集部員3名が出版局を退職する事件がおこりました。この時彼らに償い料を支払い、事件は納まりました。しかし、これを機会に浅尾法灯の性癖は世間の人々に知られるようになり、多くの会員が密かに語り伝える状態になりました。このような状況のなかでも、浅尾法灯の性癖はおさまるどころかエスカレートするばかりで、出版局員が退職した事件を知る青年部員は、出版局編集長の奥田氏と「このままでは大変なことになる、何とかしなくては」と相談を続けていました。
平成8年、編集長の奥田氏は青年部員から「飲み屋でも、先生のワイセツ行為の数々が話されている。会員も山口県下かなりの人が知っている。編集部の者はそれを知って何もしないのだから同類だといわれている」と聞かされ愕然としました。以来、平成5年6月に3人の出版局編集部員が退職した後に、新たに出版局に就職した出版局員と青年部員は「このままでは仕事ができない」と打開策を話し合ってきましたが結局「出版局員が浅尾法灯に直接問いただす以外にない」と青年部員にいわれ、平成9年2月14日、出版局員全員(5名)が浅尾法灯の自宅にて問いただしました。(浅尾法灯に編集部員が問いただした内容はプライバシーがありますので記しません)。
浅尾法灯は明確に答えることもできず。出版局員のひとりは「もう先生をかばいだてすることはできません。もう疲れました」といい、出版局員全員は退職を浅尾法灯に告げたのです。

question

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浅尾法灯は会員に向けてさかんに平成10年にもと会員から告訴された理由を「元編集部員が功労金として5000万円要求してきた、それが駄目だと分かると今度は告訴をしてきた」といっているけど、本当なの、告訴の理由は何なの

answer

aa4.gif出版局員全員は退職を浅尾法灯に告げました。各自が自分の部屋で荷物の整理をしているところに浅尾法灯が現れて、自分の非を詫び、出版局員に「償いとして退職金とは別に慰謝料を支払う」旨の申しでがあり、平成9年2月18日自然の泉出版局編集部にて金額等の取り決めをおこないました。
慰謝料では格好が悪いとの浅尾法灯への配慮から功労金としました。金額は平成5年6月に浅尾法灯のホモ行為で退職した編集部員に支払われた償い金、a氏(3年勤務・1000万円)、b氏(2年勤務・1000万円)、d氏(2ヶ月勤務・400万円)を参考に計算しました。
しかし、その割合では、奥田氏は20年以上、O氏は17年勤務しており何億という金額になってしまいます。そこで、大幅に金額を減らしましたが、それでも5名全員で1億ぐらいになりましたが、浅尾法灯は了承して念書を作成して浅尾法灯はこれに著名捺印をしました。世間では高額に見えるかもしれませんが浅尾法灯にすれば大した額ではありませんでした。なにせ平成5年に退職した編集部員の一人d氏には2ヶ月勤務で400万円の慰謝料を払っているのですから。
後日浅尾法灯は、「恐喝罪で警察に訴えるぞ、約束を放棄せよ」と脅してきました。
浅尾法灯は時間が経つにつれ金を払うのが惜しくなり、かといって「念書」を作成しているので保古にもできません。そこで取引のある山口銀行岬支店(当時)の役員に「恐喝された」と被害者のように相談し、山口銀行から紹介された平岡弁護士(山口銀行顧問弁護士)に「恐喝された」と申しでて、弁護士は「そんな悪いやつは許せない」ともと出版局員に「詫びにこい、だったら許す。詫びにこないと告訴するぞ」と通告書を送付したのでした。浅尾法灯のやり方を許すことができず「警察に訴えられてもけっこう」と反論し、浅尾法灯のやり方に「宗教家として許せない行為」ともと出版局員2名が浅尾法灯を約束不履行で告訴した裁判が「平成九年(ワ)第一二九号 和解金請求事件」なのです。

question

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浅尾法灯は会員に「脅迫された」といって会員に「ご報告」を配布したけど、真実はどうなの

answer

aa4.gif浅尾法灯は「恐喝された」とさかんに会員にいっていますが、浅尾法灯が主張した「監禁されて恐喝された」という申し立てについては、平成10年7月23日の判決文において
4、次に本件合意に対する被告(註・浅尾)の主的抗弁を検討すると、被告は強迫による意思表示の取り消しを主張するのであるが、平成九年二月十八日の当日のやりとりは、前記2(四)の事実のとうりであり、原告らほか出版局員五名から被告に対する働きかけはこのような限度にとどまるのであって、本件の全証拠によっても、原告らほか出版局員五名が自然の泉出版局編集部の建物一階応接室において、この部屋に被告を半ば監禁したり、被告を執拗に強迫したりした事実をみとめることができないから、被告の右主張は理由がない(判決文抜粋)と、「脅迫された」という事実はないと判決文に明確に記されています。
浅尾法灯は裁判において、出版局員との「償い金」の金額取り決めの際、いくどとなく出版局をでて自宅にタバコを取りに通っています。また事務局に何度も電話をしたことを認めています。これでは「恐喝された」との主張はとおりません。

question

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「脅迫された事実を認めることができない」と、明確にされ「念書を交わしていた」にもかかわらず、なぜ編集部員の訴えが認められなかったの

answer

aa4.gif念書を交わしていたにも拘わらず裁判ではもと編集部員の主張は認めてもらえませんでした。
その理由は尾法灯口止め料的意味合いが深い、口止め料とすると金額が高すぎる。口止め料的意味合いが深い高額な約束に、法的効力を認めるのはどうか」という裁判所の見解からでした。浅尾法灯は「自分がやってきた編集部員へのホモ行為が世間にばれるのではないかと恐れて償い金を支払う」と約束した「口止め料」と判断されたからです。

question

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浅尾法灯は「女性職員が産んだ子は浅尾法灯の子供だと、出版局員がありもしない話をねつ造した、血液検査ででっちあげだと証明された」といっているけどこれってなに

answer

aa4.gif色々分かったことがありますが、個人のプライバシーがありますから、ズバリは答えられませんが、浅尾法灯が血液検査をしなければならない事態になったことこそ、出版局員が全員退職した理由です。結果なんかどうでもいいことです。血液検査をするといいだしたのは浅尾法灯です、浅尾法灯は宗教家です、その人物が血液検査をしなければならなくなった、その事態に出版局員と青年部員が脱会した理由があるのです。さらに、ワイセツ行為を反省するどころか、隠ぺいしようとした態度に、出版局員と青年部員は「浅尾法灯は宗教家ではない。ついてゆく価値はない」と判断して脱会したのです。裁判所の資料は誰でも閲覧できますから見られたらいいと思います。

question

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浅尾法灯は出版局員が退職した後、自分のやったことを隠ぺいしようと、何かやったの

answer

aa4.gif・出版局員が退職して動揺した浅尾法灯は3月の講演会ができなくなり、急きょ中止しましたが、この時「中止を知らないで会員が会場にくるかも知れない」と、第3日曜日に親泉隊員(会員)が総合本庁(講演会場)に派遣されました。すると、事務局の藤中、西山両氏がタクシーで総合本庁にでむき隊員を集めて「奥田が色きちがいになって、ありもしない話をでっちあげて先生を脅してきた」といいました。

・自然の泉の温泉施設の「いで湯の森温泉」で会員の集まりが行われたさい、「出版局員が自然の泉のものを全部とって逃げた」とある会員が発言し、別の会員が「出版局には何もありませんでした」と証言する芝居がおこなわれました。

・女性会員である河野(下関市)は「奥田やOが新宗教をはじめようと仕組んだことだ。奥田が色きちがいになってありもしない話をでっちあげた」などいってまわりました。

・女性会員であるY(宇部市佐山)と中野(宇部市厚南)の会員2名は会員の自宅を一軒ずつまわっては同様の話を山口県下に流布してまわりました。

・上記中野君子は会員の集まり(本部やピノキオの家で行われた親行会等)で、「奥田が色きちがいになってありもしない話をでっちあげて、法灯先生を恐喝したのです」などいってまわりました。

・浅尾法灯は平成9年4月の講演会において「声明文」と称して「出版局員の給料をさげたら、腹をたててやめた」などと、つくり話を自然の泉事務局長の神田氏(後に浅尾法灯について行けないと自然の泉を退職)に読ませました。

・浅尾法灯は講演会において「キリストは弟子に裏切られました。親鸞聖人はわが子に裏切られました。そして日蓮上人は時の権力者から迫害をされました。いままさに法灯がこの試練に遭っているのです。これは聖職者が遭う法難なのです」と、いいました。

・浅尾法灯は裁判所に提出した陳述書のなかで、「奥田氏が『和解金請求訴訟』で全面敗訴した意趣返しの思いで、自らが惑わせ脱会させた元会員を扇動して本件の訴訟が提訴された。 奥田氏が退職後に知ったのですが、たびたび給料の前借りもしていたようで、お金に行き詰まり在職中に自然の泉出版局員を扇動し5名が退職、退職時に功労金名目で退職金以外にお金を要求するというシナリオを描き、それを実行したのです。」と、まったくの作り話をでっちあげました。陳述書を読んだ奥田氏はすぐさま尾法灯の自宅にハンドスピーカーを持って抗議にでかけ、浅尾法灯の自宅の塀の外から大声で抗議をしたのです。たまりかねた浅尾法灯は雨戸を閉めて自宅にとじこもったままで、警察には「なんで奥田が陳述書をよんだのか」と抗議をしたといいます。

question

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浅尾法灯が証言台に立った平成10年3月、自分の証言を誰にも聞かせまいとサクラを雇って傍聴席をいっぱいにしたというじゃない

answer

aa4.gif浅尾法灯が証言台に立った平成10年3月18日までには、6回の公判が開かれましたが、すべて元会員が数人傍聴するだけでした。ところが、浅尾法灯が証言台に立った3月18日には朝から裁判の傍聴席は満杯で彼らは裁判の傍聴が終わっても席を立とうとはしませんでした。浅尾法灯が証言台に立つ公判が始まっても誰も席を立たず、元会員は一人も傍聴できない状態でした。浅尾法灯は自分の証言(ホモ行為に関する証言)を誰にも聞かせまいと金でさくらを雇い傍聴席を満杯にしたのでした。

question

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証言台に立った浅尾法灯は原告弁護士の「あなたはホモであることを認めますね」の質問に何と答えたの

answer

aa4.gif浅尾法灯は平成5年に退職した編集部員3名に2400万円を支払った事実を認めました。それでも浅尾法灯は広島の原告弁護士から、ワイセツ行為で退職したもと編集部員の「証言書」をつきつけられて「認めますね」と問いつめられると、「大うそだ、証拠をだせ」と大声をあげました。しかし、弁護士から「それでは、あなたがだせという証拠とはどんなものか、具体的にいいなさい。どのような証拠をだせばあなたは認めるのかいいなさい」との問いに、答えに窮しました。「ホモ行為をやっている証拠の写真をだせ」とでもいうのでしょうか。なお、平成10年の裁判においても認めたも同然の証言をしています。

question

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浅尾法灯は証言台で、もと編集部員の奥田氏に罪をなすりつけたというじゃない、詳しく教えて

answer

aa4.gif浅尾法灯「編集部員たちに1000万円の償い金をだすことを告げると、奥田の顔色が変わり1000万円では少ないといったのです。ではいくら欲しいかと聞くと5000万円だせという。私はびっくりして、奥田君それは恐喝だよ手が後ろにまわるよといったのです」と証言しました。編集部員は当日その場に5名いましたが、そのような会話はまったくありませんでした。浅尾法灯がどんなに作り話をしようが実際に恐喝が行われていれば警察に届ければ済むことです。何よりも判決文の中で「恐喝した事実を認めることはできない」と明確に浅尾法灯の作り話だと証明されています。しかし、未だに浅尾法灯はこの作り話をなんとか広めようと、自然の泉機関誌に書いたりしています。この浅尾法灯のこの態度に、もと編集部員の奥田氏は「青少年をホモのターゲットにしていた者が、こんどはでたらめで罪をなすり付けるとは、許せない最低の人間だ」と浅尾法灯への抗議行動をおこなっているのです。

question

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浅尾法灯が裁判所をでる時、原告に追い回されたというじゃない

answer

aa4.gif山口地裁宇部支部から退出する時、もと会員たちは裁判所の3カ所の出口で浅尾法灯を待ち構えていました。浅尾法灯は右端の出口にいき会員がいると分かると中央の出口にいき、そこも駄目だとわかると左の出口にいくといった様に裁判所の中を右往左往したのです。ついにあきらめてでた浅尾法灯に「詐欺師、ペテン師、嘘つき、宗教家として恥ずかしくはないか」などあらゆる罵声が浴びせられたのです。