被告証人証言Q&A

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現代社会には物があふれ、人々の価値観は物によって左右されています。こころではなく物によって幸せをはかるときこころは荒廃して、人は幸せの中にいながら幸せをあじわえなくなります。信仰はこころのオアシス、荒廃したこころに一点の光明をもたらす救いとなります。しかし、見識に導かれた信仰は救いですが、盲目的信仰はアヘンとなります。

筑波大学助教授斉藤泰嘉氏が山口地裁で証言台に立つ

真実は長年浅尾法灯の講演を聞いてきた者には一目瞭然

平成13年10月9日、被告側証人として筑波大学助教授の斉藤泰嘉氏が山口地裁の証言台にたちました。そして、斉藤氏の証言は、浅尾法灯が壇上から会員に呼びかけてきた言葉とはまったく違う、浅尾氏のつくり話につじつまを合わせるための証言としか思えない驚くべきものでした。ここに述べられた斉藤氏の証言が真実かつくり話であるかは、浅尾法灯の言葉を永年にわたり聞いてきた会員、斉藤泰嘉氏一家が今日までどれだけまごころに協力してきたかを知る東京の会員には一目瞭然です。

tk.jpeg山口地裁本局

多くの皆さんから「このホームページを見て」と前置きをして、数々の疑問が寄せられました。その疑問にズバリ答えることは難しいことです。しかし、被害者にならないための知恵を共に学びたいと願い、真実のみをあきらかにすることにしました。ここで述べられていることはすべて真実です。なを、警察署が我々の味方ということではありません、警察はあくまでも公平、中立です。

question

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浅尾法灯の講演会は「1000円、2000円のはした金は今じゃ子供も喜ばんぞ、一人の座り前が10万円じゃ」の言葉から始まっていました。「10万円もだせんのか」といつも怒鳴りあげ「乞食でも10万円ぐらいは持っている」といっていました。この言葉は会員の誰もが聞いてきたことです、それを「そのようなことは聞いたことはありません。500円、1000円が立派なまごころだといっておられました。」とは、信じられません。

山口地裁・斉藤泰嘉氏証言

s8.gif原告弁護士の「浅尾氏はまごころの金額をどのようにいっていましたか」の問いにこたえて・法灯先生は本や出版物に書いてあるとおり、承諾のない無理なまごころは受け付けませんといっておられました。
原告弁護士の「浅尾氏は最低が十万円だとか、十万円という金額をいっていたのではないですか」の問いにこたえて・そのようなことは聞いたことはありません。五百円、千円が立派なまごころだといっておられました。

answer

aa5.gif浅尾法灯の講演会は「たった1000円ぐらいしかださんやつがいるが、そんなはした金が何になるか、パチンコでも1回に何万円も持っていく時代ですぞ、東京の乞食でも10万円は持っているのですぞ。10万円もだせんやつは帰れ」という大声からはじまりました。浅尾法灯は講演中に「今日身体の悪い者はいるか、いたら遠慮なく手を上げて立て、親光泉を入れてやる」といって会員を立たせました。多くの会員がどこかに問題をかかえておりかなりの会員が立っていました。浅尾法灯「親光泉が入ったら身体が熱くなるから手をあげよ」といいました。なかなか手を上げない会員がいると、浅尾法灯「おまえはいったいいくらまごころをしているか、法灯の間カードは何券か」と聞き、会員の「まごころ」金額が100万円以下だと「100万もできんのか」と怒鳴りあげ、20万円かそれ以下だと「たったそれだけか、乞食でも10万円は持っているぞ」と大声で罵倒し「皆さんこれですよ、親光泉が入らない訳が分かったでしょ」と会場の皆の前で怒鳴り散らました。この光景は会員の誰もが目にしてきたことです。もちろん北海道にいた頃には飛行機で東京の講演会に出席していた斉藤氏はだれよりも浅尾法灯のこの言葉を聞いてきたはずです。

question

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浅尾法灯が講演会で「たった1000円ぐらいしかださんやつがいるが、そんなはした金が何になるか、パチンコでも1回に何万円も持っていく時代ですぞ、東京の乞食でも10万円は持っているのですぞ。10万円も出せんやつは帰れ」といっていたことは、斉藤氏が一番よく知っていたはずです。

山口地裁・斉藤泰嘉氏証言

s8.gif原告弁護士の「五百円、千円が立派なまごころですという言葉は最近ではありませんか、以前は最低十万円を出せといっていたのではありませんか」の問いにこたえて・いえ、かなり前からそういわれました。

answer

aa5.gif浅尾法灯の講演会がた1000円ぐらいしかださんやつがいるが、そんなはした金が何になるか、パチンコでも1回に何万円も持っていく時代ですぞ、東京の乞食でも10万円は持っているのですぞ。10万円もだせんやつは帰れ」という大声からはじまッていたことはすでに述べたとうりです。浅尾法灯が「500円、1000円も立派なまごころです」いいはじめたのは、裁判を起こされてからのことです。しかし「聞いていません」と証言するために東京から山口まできたのですから、「聞いていません」の証言は当然です。


question

aq5.gif斉藤氏の母親が東京では会員の鏡ともいわれるほどに、熱心な会員であることは東京の会員なら誰でもが知っていること、まごころはおそらく東京の会員の中では最高額クラスだろうということは東京の会員ならみんな知っていることです。まごころ協力に一家をあげてつくして東京の会員にも呼び掛けていながら「100万円ぐらいでしょう」とは、本当にびっくりです。

山口地裁・斉藤泰嘉氏証言

s8.gif原告弁護士の「あなたはまごころをいくらしておられますか」の問いにこたえて・百万円ぐらいです。
原告弁護士の「あなたの両親はいくらまごころをしておられますか」の問いにこたえて・両親のことはよく分かりませんが私と同じくらいで、百万円ぐらいだと思いますが詳しくは分かりません。

answer

aa5.gif斉藤泰嘉氏の母親は地元山口県小野田市で小野田支部長をしている韮原氏と姉妹であり、斉藤氏の母親が東京では会員の鏡といわれるほどに熱心な会員であることは東京の会員なら誰でもが知っていることです。両親のまごころは数1000万円に及ぶことはもと自然の泉の事務員が確認をしていることで、まごころ協力に一家をあげてつくして東京の会員にも率先して呼び掛けていた斉藤氏の両親が、100万円ぐらいのまごころと聞いても東京の会員には「信じられない話」に聞こえるでしょう。ですから「100万円ぐらいだと思います」の証言には本当に驚きです。でも民事裁判は何をいってもいいのですし、浅尾法灯弁護のためにわざわざ東京からきたのですから。

question

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エッ、「皆さんお礼をそんなにだした会員はいない」ですって。「お礼」や「祝儀」をしない会員は「法灯先生のご恩も分からない非常識な会員」だと非難していたじゃない。東京の会員の中でも特に熱心な斉藤さん一家が「お礼」をだしたことがないなんて、信じる会員はいません。

山口地裁・斉藤泰嘉氏証言

s8.gif原告弁護士の「原告のみなさんは、まごころと同じ額ぐらいまごころとは別にお礼や祝儀をしているといっていますが」の問いにこたえて・皆さんはそうではないと思います。

answer

aa5.gif「まごころ協力」以外に、「お礼」「祝儀」をだすのは会員の常識で、これをしないと「法灯先生のご恩も分からない非常識な会員」だと非難されていました。東京の会員の中でも熱心な斉藤泰嘉氏一家が「お礼」をしたことがないとは信じられません。お礼をした会員はいないでしょうの言葉は筑波大学の教壇に立つ人物の言葉とはとても思えませが。まあまあ民事裁判の証言はこのようなものです。


question

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東京でも熱心な会員の一人が斉藤さんたちです、だから浅尾法灯が被告側の証人に選んだのです、「いままでのお礼の合計は2、3万円でしょう」なんて東京の会員が聞いたら驚きます。

山口地裁・斉藤泰嘉氏証言

s8.gif原告弁護士の「あなたはいままでに、まごころ以外にいくらお礼をされましたか」の問いにこたえて・いままでの合計で二、三万円ぐらいでしょう。

answer

aa5.gif斉藤泰嘉氏は浅尾法灯を有利にするためにわざわざ東京から山口にきたのですから「エッー」いう証言があっても仕方ないのです。もっとも斉藤泰嘉氏は筑波大学の教授ですから原告の皆さんは常識的に「その通り」と納得できる答弁を期待していたと思われましがそれは無理というものです。ただ、どんなに浅尾法灯を釈迦、キリストの生まれかわりと信じる信者であっても、大学の教壇に立つ者が教祖を盲信してはいけません。でも民事裁判は何をいってもいいのですから仕方ありません。



question

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浅尾法灯が壇上で「会員によるまごころ協力により、私が宇部第一病院、アスワン山荘を建てたのです。病院の施設にはお金がかかるものです、頭をいれて検査するだけの機械が1億円ですぞ」といっていた言葉を、一番聞いてきたのは斉藤さんだと思います、それが、「聞いていません」とは・・

山口地裁・斉藤泰嘉氏証言

s8.gif原告弁護士の「老人ホームは誰が建てるといっていましたか」の問いにこたえて・はっきりとは聞いていません。

answer

aa5.gif浅尾法灯が壇上で「会員によるまごころ協力により、宇部第一病院、アスワン山荘を建てたのです」といって病院の施設、器機にいたるまで会員による「まごころ」で建設、購入されたかのごとくしゃべり「私が病院を、老人ホームを建てた」とはっきりと豪語していたのは誰でもが知っていることです。時には「病院の施設にはお金がかかるものです、頭をいれて検査するだけの機械が1億円ですぞ」と苦労談さえ語りました、この言葉に会員は「まだまだ、まごころが必要なのだ」と思って協力をし、その率先が斉藤さん一家でした。原告のみんなはこの30年間聞いてきたことです。でも斉藤泰嘉氏は聞いたことがないのですね。


question



aq5.gif「光自在」の掛け軸は会員にとってステータスシンボル、浅尾法灯の真筆であり「大難を小難に、小難を無難にして、問題が解決する。1000万円の価値がある」といっていた浅尾法灯の言葉を誰よりも信じていたのは斉藤氏一家ではないの、講演の度に聞かされてきた浅尾氏の口癖のような「1000万円の価値がある。嫁入り道具はこれ一本でよい」の言葉を、またまた斉藤氏だけが聞いていないというのですか、不思議な話です。

山口地裁・斉藤泰嘉氏証言

s8.gif原告弁護士の「百万円まごころをするともらえる光自在の掛け軸をあなたももらっておられますね」の問いにこたえて・はい、もらっています。
原告弁護士の「浅尾氏はこの掛け軸にどのような値うちがあるといっていましたか」の問いにこたえて・掛け軸については別に値うちがあるとはいわれませんでした。

answer

aa5.gif会員は100万円するともらえる「光自在」の掛け軸を宝もののように思っています。それは浅尾法灯が講演会の中で「1000万円の価値がある。嫁入り道具はこれ一本でよい、この掛け軸を掲げていると、大難が小難に、小難が無難に、問題が解決する」といっていたからでした。浅尾法灯のこの言葉はいつも講演会で聞かされました。しかも、会員にとってこの掛け軸が家にあるかどうかで熱心な素晴らしい会員かどうかが評価されるのですから、誰もが「光自在」の掛け軸を手に入れようと食べるものも食べず、「まごころ協力」をしたのでした。東京で誰よりも熱心な斉藤さん一家だけが聞いていないというのは不思議ですが、でも斉藤氏だけが聞いていなかったのです。



question

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自然の泉の出版局員全員が出版局をやめると同時に、ありとあらゆる作り話が東京の講演会で、各地の勉強会で広められたじゃない。浅尾法灯は講演会の最中に作り話しの声明文まで会員の前で読んじゃない。それを聞いて、一番に信じたのは熱心な斉藤さんじゃないの、浅尾法灯の都合の悪い話は聞いていないというのですね。

山口地裁・斉藤泰嘉氏証言

s8.gif原告弁護士の「この裁判の前に元出版局員の奥田氏と町田氏が裁判を起こしたことを知っていますか」の問いにこたえて・すこし聞きました、五千万円のお金を要求したと聞きましたが詳しくは知りません。
原告弁護士の「奥田氏と町田氏はなぜ自然の泉をやめたのか、その理由を聞きましたか」の問いにこたえて・いいえ詳しくは知りません。

answer

aa5.gif出版局員が全員退職すると一斉に東京の会員も退職をはじめました。これは広く以前から東京の会員にも浅尾法灯のホモ行為の話が伝わっていたからで、多くの会員が「やっぱり本当のことか」と脱会したのでした。こような状況の中で、浅尾法灯は平成9年4月の講演会において「声明文」と称して「出版局員の給料をさげたら、腹をたててやめた」などと、作り話を自然の泉事務局長の神田氏に読ませました。さらには、講演会においてキリストは弟子に裏切られました。親鸞上人はわが子に裏切られました。そして日蓮上人は時の権力者から迫害をされました。いままさに法灯がこの試練に遭っているのです。これは聖職者が遭う法難なのです」と、いいはじめました。自然の泉機関誌の雑感のページにも同様なことを数多く掲載をはじめました。斉藤泰嘉氏の父親の淳氏も「雑感」のページに同様な原稿を掲載しておられます。また、判決がでると、30ページもある判決文の表紙と最後のページだけをコピーして、「出版局の職員が……法灯先生のありもしないスキャンダル話を広めるなどと威迫して(以下省略)恐喝ともいえる不祥事が発生しました」と印刷して全会員に配布しました。
ともあれ、斉藤さんだけがこの話をまったく知らないといわれるのは不思議ですが、証言台で「知らない」と断言しておられますからそうなのでしょう。


question

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浅尾法灯の出版局員や青年部員へのホモ行為の話は東京の会員の間でも有名になっていました。だから、多くの東京の会員が「そんなワイセツ宗教家にはついていけない」といって自然の泉をやめたのです。それは斉藤泰嘉氏が一番知ってることです、なのに「そんなことは知りません」というのですか。浅尾法灯をかばうためにはどんなことでも証言をする、ということですか。

山口地裁・斉藤泰嘉氏証言

s8.gif原告弁護士の「あなたは浅尾氏に一度も裏切られたことはないといっておられますが、奥田氏らがやめた以前にも、自然の泉の出版局員が一斉にやめているのをしっていますか」の問いにこたえて・いいえ知りません。

answer

aa5.gif平成9年2月に浅尾法灯の数々のワイセツ行為に我慢ができなくなった出版局員や青年部員が次々と自然の泉をやめ、脱会しました。浅尾法灯はショックのあまり3月の講演会ができませんでした。この出来事に多くの会員が真実を知り「とてもついて行く気にならない」と自然の泉をやめました。東京の会員の多くも次々とやめました。常識があり、正常な人間ならそうするでしょう。筑波大学の助教授(当時)の肩書きをもつ斉藤氏はこの大騒ぎのなかでどう決断したのでしょうか。



question

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弁護士から浅尾法灯のホモ行為のことは聞かれると予測していたみたい。でも斉藤さんは大学の助教授(当時)でしょ。浅尾法灯がワイセツ行為をしていたことが真実だと突き付けられたら、学識者としてきちんと答えるべきではないのですか、「想像もできないので返答ができません」とは

山口地裁・斉藤泰嘉氏証言

s8.gif原告弁護士の「あなたにお聞きしますが、浅尾氏を神仏と信じているのに、その相手から自分はホモでもないのにホモ行為を強要されたら裏切られたとは思いませんか」の問いにこたえて・そのような事は考えたこともありませんので、そのときでないと返答ができません。
原告弁護士の「あなたがそういう立場にたったら裏切られたとは思いませんか」の問いにこたえて・想像もできないことなので返答ができません。

answer

aa5.gif信じてきた人生の師がわいせつ行為をやっていたと、ずばり指摘されると誰でも認めたくないものです。まして斉藤泰嘉氏は浅尾法灯側証人としてわざわざ東京から山口まで来た訳ですから弁護士の問いかけにも「わかりません、答えようがありません」と答えるのが当然と理解できます。ただこれからです。浅尾法灯のホモ行為強要が原因で編集部員が退職したことを一般の人からの伝え聞きではなく、裁判でしかも弁護士から聞いた訳ですから、それを聞いたそれからの斉藤泰嘉氏の言動に注目しましょう。