浅尾法灯証言Q&A

tq5.gif

現代社会には物があふれ、人々の価値観は物によって左右されています。こころではなく物によって幸せをはかるときこころは荒廃して、人は幸せの中にいながら幸せをあじわえなくなります。信仰はこころのオアシス、荒廃したこころに一点の光明をもたらす救いとなります。しかし、見識に導かれた信仰は救いですが、盲目的信仰はアヘンとなります。

多くの皆さんから「このホームページを見て」と前置きをして、数々の疑問が寄せられました。その疑問にズバリ答えることは難しいことです。しかし、被害者にならないための知恵を共に学びたいと願い、真実のみをあきらかにすることにしました。ここで述べられていることはすべて真実です。なを、警察署が我々の味方ということではありません、警察はあくまでも公平、中立です。

question

aq10.gif
浅尾法灯は壇上から「老後の安心を買うのです、子供は当てにはできません。会員が安心して老後を送れるユートピアを造るのです」といっていたじゃない、それを夢だというの。夢に全財産をださせたの。

地裁・浅尾法灯証言

s8.gif原告弁護士の「昭和五十年四月の自然の泉の新聞に大野先生が一般の老人ホームでは過去の生活体験が違う老人が雑居しているので心理的に好ましくないと云われていますが“自然の泉”で同じ人間勉強をした光友同士ですから、共通した心情の人々の集った共同生活ができるとか、“般若の里”は病気になったら無料で入院して治療が受けられると書いてありますね」の問いにこたえて・これは大野先生が自分の夢を語られたのです。タイトルに老人センターの夢と書いてあるでしょう。
原告弁護士の「しかし、大野先生も般若の里建設委員のメンバーでしょう、一緒に夢を語ったのではないのですか」の問いにこたえて・いいえ、大野先生が自分の夢を語られたもので、わたしの夢ではありません。
原告弁護士の「しかし、昭和四十九年八月の自然の泉の新聞に、あなたは般若の里の説明に『私たち光友は、現実面からも老後は何の不安もなく送れることが約束されたのである』と書いていますよね」の問いにこたえて・それも夢を書いたんです。その頃は原田さんがまとめたんですが、原田さんが書いたんです。

answer

aa10.gif
昭和49年頃浅尾法灯は旧県光友会館(山口県山口市小郡)の裏に会員を集め「親が子を子が親を捨てる時代です。子供といえども安心できないのです。ですから、会員が安心して老後がおくれる施設、ユートピアをつくるのです」と呼び掛け、「般若の里」の建設が始まりました。その構想は大野氏が自然の泉機関紙に掲載しておられるとおり「会員だけが安心して過ごせる、会員のための施設」でした。また浅尾法灯も昭和49年8月の自然の泉の新聞に「私たち光友は、現実面からも老後は何の不安もなく送れることが約束されたのである」と記載しているとおり、゛会員の老後の安心のための施設を会員の「まごころ」で建設する゛というのが浅尾法灯の言葉でした。しかし浅尾法灯はこれらの言葉を「夢を話したんです。夢ですよ」と一笑し、さらに「大野氏が自分の夢を書かれたんです。わたしの夢ではありません」とまでいいきり、「夢が現実と違うのは当然でしょう」といったのです

question

aq10.gif
「老後は自然の泉が責任をもつ」と書いているのに、すべて夢だというの。

山口地裁・浅尾法灯証言

s8.gif原告弁護士の「老後は自然の泉が責任をもつと書いていますが、これも夢ですか」の問いにこたえて・はい、夢です。夢を語ったのです。

answer

aa10.gif浅尾法灯は壇上から「まごころをした会員の老後の安心は約束されたのです」といいました。ですから会員はその言葉を信じて食べるものも食べず、着るものも買わずにまごころを差しだしたのです。

question

aq10.gif
新聞やらチラシ等には「いずみ病院」と書いてあったじゃない。だから皆は自然の泉の病院が建つものと信じて「まごころ」をしたんじゃないの。

山口地裁・浅尾法灯証言

s8.gif原告弁護士の「自然の泉の新聞には、まごころ呼び掛けの初めの頃には病院のことを『いずみ病院』と書いていますね」の問いにこたえて・これも夢です。

answer

aa10.gif浅尾法灯「病院付きの老人ホームがどこにありますか(当時はまだ少なかった)病院も皆さんのまごころで建てるのです」といいました。パンフレットには「いずみ病院」とかいてあり、誰もが会員の手で自分たちの病院、老人ホームを建てるのだと思いました。

question

aq10.gif
浅尾法灯ははじめの頃は「一家で一人100万円をだせば、老後は安心」といっていました。やがて「一人が100万円だせば老後は安心」と言葉をかえました。だから会員は一人ひとりを100万円にするために貯金をおろしてだしました。

山口地裁・浅尾法灯証言

s8.gif原告弁護士の「あなたはまごころをした会員が優先的に老人ホームに入れるなどの話を会員にしましたか」の問いにこたえて・いいえ、話したことはありません。
 原告弁護士の「では、まごころをすれば無償で入れる。無料で診療が受けられるというのはあなたの夢だというのですか」の問いにこたえて・そう、夢です。

answer

aa10.gif法灯は証言において「100万円をだしたら老後は安心などといった覚えはない」といいました。そして、弁護士から「でもあなたの言葉で新聞に書いてあるではないですか」と指摘されると。「夢です。ゆめ」と一笑しました。

question

aq10.gif
浅尾法灯は壇上で「生命保険よりも確かな安心を買うのです」と呼び掛けたました。だから皆は生命保険を解約したんじゃない。会員が「保険を解約してまごころを100万円しました」と体験談を発表すると拍手が湧きあがり、浅尾法灯も「皆さんこれですよ、この意欲が幸せをひらくのです」とあおりたてていたじゃない。

山口地裁・浅尾法灯証言

s8.gif原告弁護士の「原告の中には生命保険を解約してまごころをしている方が多いのですが、あなたは知っていますか。あなたは『生命保険よりも確かな安心が般若の里だ』といってまごころ協力を呼び掛けましたか」の問いにこたえて・生命保険を解約した会員がいることは知りません。生命保険よりも確かな安心などといったことはありません。
原告弁護士の「もしも、生命保険を解約してまごころを持ってきた会員がいたら、あなたは受け取りましたか」の問いにこたえて・すべての出版物に、承諾のない無理なまごころは受け付けませんと書いてあります。生命保険を解約してまごころを持ってきたと分かっていたら、まごころは受け取っていません。

answer

aa10.gif誰もが生命保険は「もしもの時の安心のために」掛けているのです。その生命保険を解約するのですから、代わりの安心がなければ理屈にあいません。どこにでもある普通の老人ホーム、普通の病院を建てるために協力するために生命保険を解約して裸になる者はいません。地域の社会福祉に貢献するための「まごころ」協力なら100万だすはずがありません。浅尾法灯は壇上で「生命保険よりも確かな安心」といっていました。この言葉は古い会員なら誰でもが聞いています。それを「生命保険を解約した会員がいることは知りません。生命保険よりも確かな安心などといったことはありません」といい切ったのです。

question

aq10.gif
「般若の里は50億円で建設する」といってたじゃない、また「50億円集まったらまごころを中止する」ともいったじゃない。建設に50億円かかるという根拠もなく呼び掛け、50億円集まっても今度は「徳積み」といって際限なく集めるのって、信じた方が馬鹿なの。

山口地裁・浅尾法灯証言

s8.gif原告弁護士の「ウベニチ新聞に五十億で完成すると書いてありますが、これだけかかったんですか、さらに、光友の浄財ですべてを建てるどこからも援助はうけつけないとも書いてありますが」の問いにこたえて・それだけかかっていないでしょう、よく覚えていません。五十億という金額はウベニチ新聞社が書いたんです。
原告弁護士の「では新聞社が勝手に書いたんですね」の問いにこたえて・はい、新聞社は半端な数字はきらいで五十億とか書くんです。
原告弁護士の「しかし、あなたの著書である『人生に行詰まりはない』にもまったく同じことが書いてありますよ。あなたの著書ですよ、先ほどということが違うではありませんか」の問いにこたえて・えー、これは夢です。

answer

aa10.gif浅尾法灯「会員の皆さんが安心して老後がおくれる、病院つきの老人ホームを皆さんの力で建設するのです。親が子を、子が親を捨てる時代ですぞ、老後の安心は子をあてにしていてはだめなのです。だからこそ、皆さんの手で皆さんの老人ホームを建てるのです。これは生命保険よりも確かな安心です」「まごころ協力」を呼びかけました。また「100万円だせば家族は保証される」ともいいました。だからこそ私たちは生命保険を解約してまでも「まごころ協力」に全財産を注いだのです。また浅尾法灯は「般若の里建設には50億円必要です。50億円集まったらまごころ協力をスットプします」ともいいました。しかし、建設の見積もり書の掲示もなければ、建物が建っても決算書報告もありません、いつ果てるともなく「まごころ協力」の呼び掛けは続き、さらには、「まごころ協力が徳積みである」と言葉をかえました。

question

aq10.gif
浅尾法灯はいつも「法灯は夜寝る間もないほど忙しいのです。講演をして原稿を執筆しなければならない、さらに病院の経営もしなければならない」といっていたじゃない。時には「法灯が病院を建てたのです。経営をしているのです」とはっきりといったじゃない。何をいっても許されるの。

山口地裁・浅尾法灯証言

s8.gif原告弁護士の「あなたは、病院はどこが経営すると会員にいっていますか」の問いにこたえて・医療法人泉仁会がするといってきました。
原告弁護士の「あなたは、法灯が経営する、すべて自然の泉が経営するといったのではないですか」の問いにこたえて・宗教法人が病院経営はできないのです。わたしが病院を経営するなんていったことはありません。

answer

aa10.gif壇上では「会員によるまごころ協力により、宇部第一病院、アスワン山荘を建てたのです」といって病院の施設、器機にいたるまで会員による「まごころ」で建設、購入されたかのごとくしゃべり「私が病院を、老人ホームを建てた」と豪語し、「病院の施設にはお金がかかるものです、頭をいれて検査するだけの機械が1億円ですぞ」と語り、この言葉に会員は「まだまだまごころが必要なのだ」と思って協力をし、自分たちがした「般若の里」建設の浄財「まごころ」により病院や老人ホームのすべての施設が建設されたものと信じて疑いませんでした。

question

aq10.gif
浅尾法灯の講演会は「1000円、2000円のはした金は今じゃ子供も喜ばんぞ、一人の座り前が10万円じゃ」の言葉から始まっていました。「10万円も出せんのか」といつも怒鳴りあげ「乞食でも10万円ぐらいは持っている」といっていました。それを「そんなこといったら会

山口地裁・浅尾法灯証言

s8.gif原告弁護士の「あなたはまごころが少ない会員にたいして、まごころが少ないぞとか最低が十万円だとか、会場の座り分が十万円だとかいいましたか」の問いにこたえて・そんなことをいったら人が集まるはずがありません。十万円出せとか、いったことはありません。員が来なくなりますよ」だって、信じられない。

answer

aa10.gif浅尾法灯の講演会は「1000円、2000円のはした金が何になるか、一人の座り前が10万円じゃ」の言葉から始まっていました。そして、「今日のトイレの汲み取り代、電気代が30万円じゃ、10万円もだせんのか乞食でも10万円ぐらいは持っているぞ」と会員をば倒していました。「最低が10万円じゃ」の怒鳴り声を会員の誰もが聞き、10万円出さない会員は会員ではないという状況に誰もがまごころをしたのです。それを「10万円だせなんていったら会員が来なくなりますよ」とは、傍聴席に現会員がいないから安心していいたい放題だが、会員をばかにしているとしか思えません。

question

aq10.gif
浅尾法灯は「ワイセツ行為などはしたことはない、すべて作り話しだ」といって、「もと出版局員やもと会員が自分を陥れるために作り上げたでっちあげだ」と被害者のごとくいっていたけど、3ヶ月勤務、2、3年勤務のもと出版局員に2400万円の慰謝料を払っているんじゃない、ワイセツ行為をやっていたんじゃない。

山口地裁・浅尾法灯証言

s8.gif原告弁護士の「あなたは、平成五年六月に、三ヶ月勤務、あと二、三年勤務の出版局員三名に、彼らが退職した際二千四百万円を支払っていることを認めますね」の問いにこたえて・はい、認めます。
原告弁護士の「あなたはワイセツ行為を認めないといいますが、神仏のように思っている人物から、嫌がっている、しかもホモではないのにワイセツ行為をされたら、会員の精神に動揺が起こり彼らが苦しむことはあなたにも考えられますね」の問いにこたえて・無言

原告弁護士の再度の「どうなんですか、考えられますね」の問いにこたえて・はい、考えられます。

answer

aa10.gif浅尾法灯は前裁判において、平成5年6月に、3ヶ月勤務、あと2、3年勤務の出版局員3名に、彼らが退職した際2400万円を支払っている事実を認めていますからこれは「ありません」とは拒否できませんでした。そして弁護士の「あなたはワイセツ行為を認めないといいますが、神仏のように思っている人物から、嫌がっている、しかもホモではないのにワイセツ行為をされたら、会員の精神に動揺が起こり彼らが苦しむことはあなたにも考えられますね」の再度の問いかけに答えられずに無言でした。弁護士は厳しく「答えなさい」といいました。浅尾法灯は仕方なく、「考えられます」と答えるしかありませんでした。

question

aq10.gif
浅尾法灯は講演会で「この掛け軸は1000万円の価値がある。嫁入り道具はこれ一本でよい、この掛け軸を掲げていると、大難が小難に、小難が無難に、問題が解決する」といっていました。だから会員は100万円するともらえる「光自在」の掛け軸を宝もののように思い、「光自在」の掛け軸を手に入れようと食べるものも食べず、「まごころ協力」をしたんじゃない。

山口地裁・浅尾法灯証言

s8.gif原告弁護士の「掛け軸が一千万円の価値があるとか、掛け軸のことをいいましたか」の問いにこたえて・一千万円の価値があるなどと、そのようなことをいったことはありません。

answer

aa10.gif浅尾法灯は講演会でこの掛け軸は1000万円の価値がある。嫁入り道具はこれ一本でよい、この掛け軸を掲げていると、大難が小難に、小難が無難に、問題が解決する」といっていました。だから会員は100万円するともらえる「光自在」の掛け軸を宝もののように思い、「光自在」の掛け軸を手に入れようと食べるものも食べず、「まごころ協力」をしました。また、「娘の嫁入り道具を買うことはいらん。この掛け軸一本あればいい、嫁入り道具を買うお金があったらまごころをせい」ともいいました。

question

aq10.gif
浅尾法灯は「光自在」の掛け軸を書いた時の苦労を「やっと中学校をでた法灯がこのような立派な掛け軸が書ける訳がない。親さまの導きで書けたとしかいいようがない」とはっきりと自分が書いたといったじゃない、誰が書いたか分からない原価1万円もしない印刷した代物だと分かっていたら、誰が100万円もだして掛け軸を欲しがりますか。

山口地裁・証言

s8.gif原告弁護士の「百万円のまごころをすると掛け軸がもらえますが、あなたの自筆ですか」の問いにこたえて・いいえ、わたしが書いたものではありません。
原告弁護士の「会員は掛け軸はあなたの自筆だと信じているのではないですか」の問いにこたえて・(趣意書を指して)どこにも法灯自筆とは書いてありませんし、親印書と書いてあります。また、掛け軸にも法灯としか書いてありません。法灯書と「書」の字が書いてあれば自筆でないといけないが、法灯としか書いてないでしょ。

answer

aa10.gif浅尾法灯「光自在」の掛け軸のありがたさを説明する時、決まって「やっと中学校をでた法灯がこのような立派な掛け軸が書ける訳がない。親さまの導きで書けたとしかいいようがない」と苦労談を語りました。浅尾法灯のこの言葉に会員の誰もが掛け軸は浅尾法灯が書いたものに間違いはないと信じ、だからこそこの掛け軸を手に入れようと100万円のまごころをして掛け軸を床の間に飾ることを目標にしたのです。浅尾法灯が証言したように「浅尾法灯が書いたものではない」「価値はない」物だと分かり、原価は1万円もしない印刷物だと知っていれば誰が100万円もまごころをして掛け軸を手に入れようとしますか。掛け軸には法灯と書いてあり、法灯の印が押してあるではないですか。「法灯書とはどこにも書いてない、法灯としか書いてないから自筆でなくてもいいのだ」との証言にはあきれてものがいえません。

question

aq10.gif
浅尾法灯は講演会で会員を立たせると決まって「おまえは何券か」と尋ね、会員が100万円以下のDやC券だと「ばかたれが」と怒鳴りあげたじゃない。

山口地裁・浅尾法灯証言

s8.gif原告弁護士の「まごころの金額に応じてA・B・C・Dのランクに分けたのはあなたですね。その理由はなんですか」の問いにこたえて・どこの神社仏閣でも寄付した金額に応じて名前を大きく貼り出したりします。順番も違います。

answer

aa10.gif浅尾法灯は講演会で会員を立たせると決まって「おまえは何券か」と尋ね、会員が100万円以下のDやC券だと「ばかたれが」と怒鳴りあげていました。電話による質問会の時も「おまえは何券か」と聞き、会員がDやC券だというと「たったそれだけか、100万円もだせんのか」と怒鳴りあげ、ガチャンと電話を切っていました。さらには、「法灯の間参加カードのないやつは第2会場にいけ」と会場を二つに分けたのです。

question

aq10.gif
講演会のある朝、浅尾法灯は講演会の会場前でハンドスピーカーを持ち「10万円もだせんやつは第2会場にいけ」って怒鳴りあげていたじゃない。

山口地裁・浅尾法灯証言

s8.gif原告弁護士の「会場を第一と第二に分けて講演をしたことがありますね、理由はなんですか」の問いにこたえて・「頂来の儀」をする時に「法灯の間参加カードを持っていない方はお帰りください」という訳には行きません。だから会場を分けたのです。

answer

aa10.gif平成4年の頃、浅尾法灯「まごころをだしていない者は第2会場にいけ」と、講演会場を2ケ所にわけました。総合本庁を第1会場にし青少年の合宿勉強会につかっていた研修センターを第2会場にして、10万円の「まごころ」をしていない者は第2会場にいかせるというものでした。浅尾法灯は講演会の当日、第1会場の総合本庁入り口にハンドスピーカーを持って立つと、会場に来る会員にむけて「まごころをだしていないやつは第二会場にいけ、ここで聞きたかったらまごころをだせ」と怒鳴りあげました。第2会場は入り口の受付をすますと、山口銀行が出張できて「まごころ申し込み用紙」を並べた机の間を抜けて会場に入るようにセットされていました。

question

aq10.gif
会員は「まごころ」以外に「お礼」もだしてきました。新春祝賀式には必ず「祝儀」が必要で、建物が建つ度に皆は「祝儀」を包みました。それを「お礼はない、祝儀を受け取らないと書いている」といいました。本部の藤中氏から「お礼にしなさい、お礼の方が法灯先生が喜ばれますよ」ってまごころを「お礼」に変えさせられた人もいます、これって信じてだした者が馬鹿ということなの。

山口地裁・浅尾法灯証言

Comment.png原告弁護士の「原告の皆さんはまごころ以外にお礼もだしてきた。かなりのお礼や祝儀も包んだといっておられますが本当ですか」の問いにこたえて・まごころを呼び掛けて「お礼」はなくなりました。建物が建ったときは「祝儀」を受け付けませんといっています。「お礼」や「祝儀」は受け付けませんと書いています。建物が建ったとき「お礼」や「祝儀」を受け取ることはありません。
原告弁護士の「まったくお礼はない、というのですか」の問いにこたえて・中には持ってくる会員もいますが、まあ、皆さんが持ってくる「お礼」は千円か二千円でしょう。

answer

aa10.gif浅尾法灯「人類総感謝の世界づくりのために全国を講演・感泉に回っています」といい、講演中に「わしの話を居眠りしながら聞いているやつがいるが、法灯は会員の幸せのために夜も寝る間がないんだ。全国を感泉、講演で回り、あいだで原稿も書かんといかん、居眠りをする間もない、法灯の苦しみがわかるか」と大声でどなりあげて罵声を浴びせていました。会員の誰もが「法灯先生は私たち光友のために夜も眠らずに尽くしておられる。なんとしても先生のご苦労に報いなければ」と、「まごころ」にお金をだし「お礼」をだしたのでした。