浅尾法灯必死の隠ぺい工作

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現代社会には物があふれ、人々の価値観は物によって左右されています。こころではなく物によって幸せをはかるときこころは荒廃して、人は幸せの中にいながら幸せをあじわえなくなります。信仰はこころのオアシス、荒廃したこころに一点の光明をもたらす救いとなります。しかし、見識に導かれた信仰は救いですが、盲目的信仰はアヘンとなります。

浅尾法灯はホモ行為の強要を抗議されていますが、その抗議を誹謗中傷といい「釈迦、キリスト、法然、親鸞、日蓮は迫害に遭われたが、世の先覚者はいずれもこような法難、試練に遭い苦しみに耐えて真理を広められた」と説明し、だから自分も釈迦、キリスト、法然、親鸞上人が遭われたと同じ迫害を受けていると信者に説明しています。
天理教開祖の中山ミキまでも持ちだし、同じ迫害を受けていると説明していますが、浅尾法灯は「浅尾法灯を人生の師と信じて自然の泉に尽くしてきた編集部員や青年部員をホモ行為のターゲットにしてきた非道の振る舞い」を抗議されているのです。迫害とは聖職者が、真理の光で人々を救済しようと布教に立ちあがったとき、権力者や異教徒から弾圧を受けることをいい、浅尾法灯による青少年への性犯罪を非難、抗議されることは迫害、法難とはいいません。

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この看板は講演会場駐車場の上がり口に2本、駐車場に1本、場内に2カ所、浅尾法灯自宅付近に1本がたてられました。そして会場には「裁判に全面完全勝訴しました。法灯先生の潔白が証明されました」というテープが延々と流されていました。

次に浅尾法灯は、ホモ行為強要の抗議は誹謗中傷であるといい、でたらめである根拠は「裁判で完全全面勝訴したから」と説明しました。しかし、誹謗中傷、でたらめをいわれているのならば誰でも「なぜ警察に被害届けをだして訴えなのだろうか」と思うのは当然のことで、浅尾法灯もそのように思われるのではないかと思いをめぐらせて、警察に被害届をださない理由を「裁判のやり直しになる、同じ裁判を繰り返せば世間の良識が疑われる」と言い訳しています。
浅尾法灯がいう裁判とは平成10年に「自然の泉被害者の会」より告訴された「まごころ返還訴訟」の裁判です。
この裁判は「老人ホーム建設のためにだしたまごころ(供出金)をしたが、浅尾氏法灯が信者に呼び掛けた主旨と異なる。詐欺ではないか」と、自然の泉のもと信者から「返還訴訟」をおこされたもので。この裁判がなぜ「誹謗中傷されたことを警察に訴える」ことと同じになるのか、理解不能、さっぱりわかりません。
ホモ行為強要をやっていないのに、「変態ホモ野郎」と罵倒されて、訳の分からぬ理由をならべて我慢する者がこの世にいるだろうか? まして、あちこちに3本も看板まで立てて? お笑いである。警察にもいかず、看板を立てて訳のわからぬ言い訳を並べたら「私はホモ行為強要をやっていました。真実です」と自ら認めて皆んなに白状しているようなもの。

ホモの話は誹謗中傷といいながら「同じ裁判を繰り返せば世間に笑われる」と警察に訴えない理由をぐだぐだ並べていますが、結局は浅尾法灯が警察に被害届をださない理由は「浅尾法灯自身が調べられる」からです。また、釈迦、キリスト、法然、親鸞、日蓮、はては中山ミキまでをだして「先覚者と同じ法難、試練に遭っている」といっていたのでは、自分から「抗議は真実である」と認めたようなものです。このような言い訳を聞き訳のわからない看板を見ても浅尾法灯の講演会に来る者のあわれさ、これが信仰に狂った信者の姿、信仰の恐ろしさです。

「法難・迫害・でたらめ」と隠ぺい工作

自然の泉機関誌「雑感」    ホモ行為強要を非難する抗議を「法難・試練・迫害」という会員の声を掲載


                   重見剛司(下関市)・自然の泉誌/雑感・14年5月
                   斉藤惇 (東京)・自然の泉誌/雑感・14年9月

自然の泉 新聞ホモ行為強要を非難する抗議を「法難・試練・迫害」という記事

自然の泉 街宣チラシ偉大な先覚者はみんな法難・試練にあっている

平成11年1月1日 宇部日報新年特別号で「迫害にあっている」と弁明

平成22年1月1日 宇部日報   新年特別号で「「迫害にあっている」と掲載

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自然の泉から毎月発刊される機関誌「自然の泉」誌28ページ「雑感」のページに、会員からの寄稿文が掲載されるが、この中で「法灯先生はキリスト、日蓮上人があわれたと同じ法難にあわれています」とか「法灯先生の正しさ、一点の曇りもないことが裁判において明確に証明されました」といった、浅尾法灯のわいせつ行為作り話デタラメであるという会員の言葉が毎回のように掲載されています。もちろん、浅尾法灯の青少年へのホモ行為強要を隠ぺいするためと思われます。
浅尾法灯を偉大に信じ込ませるための創作のページ、わいせつ行為隠ぺいのページに投稿して浅尾法灯のわいせつ行為隠ぺいに協力する人たち

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平成14年5月号 自然の泉誌/p28・重見剛司(下関市)の雑感のページ

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「p28/雑感のページ」の赤線で囲った部分を拡大

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平成14年9月号 自然の泉誌/p28・斉藤惇(東京都)の雑感のページ

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「p28/雑感のページ」の赤線で囲った部分を拡大

斉藤惇氏(筑波大学教授・斉藤泰嘉の父親)

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自然の泉発行機関紙 平成18年10月15日(1)

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釈迦、キリスト、はては天理教の開祖中山ミキも迫害に遭われた。いわれなき誹謗、中傷の中で道を説かれた。と先覚者はみんな迫害に遭っておられると述べて、だから浅尾法灯も同じようにいわれなき誹謗、中傷をうけ迫害に遭っているいう。さらに裁判で5年間徹底的に審議をつして「全面完全勝訴」したのだから、浅尾法灯の潔癖が証明されたという理屈の展開です。

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平成22年 自然の泉広報用に会員へ配られた自然の泉チラシ

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浅尾法灯は自然の泉を開いたとき、宇宙のおやさまから「親光泉」(しこうせん)と「我象身代わり」(がしょうみがわり)と力を頂いた。親光泉とは不思議に問題が解決するパワーであるといい、我象身代わりとは釈迦、キリストなど真理を世に広めようとした先覚者が遭われた迫害であるというのです。
こうした迫害に人類を救済に立ちあがった聖職者はひとしく遭い、その試練に耐えられた。だから自分がいま迫害に遭っているという理論の展開と思われます。

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平成17年1月1日 新年特集号

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キリストは十字架に架けられた、蓮如は襲撃に遭われた。天理教の中山ミキは弾圧、投獄された。世の先覚者はみんな真理を広めるために迫害に遭っておられる。だから浅尾法灯も迫害に遭っているのです。といっているものと解釈できます。

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平成22年1月1日 新年特集号

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宇部日報掲載の浅尾法灯、浅尾法灯はイノシシ生まれで現在70歳をこえていますがこの写真は40歳代のもので、用心深さから現在の写真は決して人に見せません。講演会でも自分の写真は撮らせない、講演を録音させません。カメラ、録音器の持ち込みは禁止で職員により持ち込んだ者はいないかと厳しく監視されます。

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釈迦、キリストをはじめ法然、親鸞、日蓮、はては天理教の中山ミキも迫害に遭われた。この迫害に浅尾法灯自身がいま遭っているが、これは我象身代わりです。と青少年へのホモ行為強要の抗議を迫害であるといっているのです。