浅尾法灯詐欺・わいせつ行為・隠ぺい一目でわかる

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現代社会には物があふれ、人々の価値観は物によって左右されています。こころではなく物によって幸せをはかるときこころは荒廃して、人は幸せの中にいながら幸せをあじわえなくなります。信仰はこころのオアシス、荒廃したこころに一点の光明をもたらす救いとなります。しかし、見識に導かれた信仰は救いですが、盲目的信仰はアヘンとなります。

壇上で人の道を説きながら裏ではホモ行為の強要

山口県宇部市に本部をおく宗教法・人自然の泉は人間勉強をかかげています。人間としていかに生きるべきが人間として正しいか。人間としての生き方を学び、物ではなくこころの幸せを得るための勉強の道場であるといいます。しかし裏でおこなわれていた真実は、詐欺的行為や青少年へのわいせつ行為といった、人間勉強とはほど遠い世界でした。
さらには、わいせつ行為にあきれて会員が脱会、編集部員や職員が退職すると、浅尾法灯は会員に向けて「編集職員が金銭を脅し取ろうとでっちあげた作り話」と編集部員に罪をなすりつけるありさま、信者も協力してのいんぺい工作。
この浅尾法灯の言葉に断固抗議してもと信者たちが立ち上がったのです。
このホームページは、自然の泉の真実をあばき、信仰に迷わない知恵を学ぶとともに、浅尾法灯に対して人としての反省と謝罪を求めるために制作されました。

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編集部員に「つぐない金」を支払っておさまった事件
平成5年6月、浅尾法灯のワイセツ行為に耐えられなくなった自然の泉出版局編集部員3名が出版局を退職する事件がおこりました。この時彼らに償い料を支払い、事件は納まりました。しかし、これを機会に浅尾法灯の性癖は世間の人々に知られるようになり、多くの会員が密かに語り伝える状態になりました。さらに事務所内で行われているデタラメな金使いなどが、話されるようになりました。
ところが、浅尾法灯の性癖はおさまるどころかエスカレートするばかりで、平成8年、出版局編集長の奥田氏は青年部員から「世間でも、浅尾法灯のワイセツ行為の数々が話されている。編集部員も同類だといわれている」と聞かされ愕然としました。人助けの手伝いが出来ると自然の泉に就職した編集部員は精神的痛手にもはや仕事をする気は失せて、とうとう平成9年2月14日、出版局員全員(5名)が退職を決意したのでした。浅尾法灯への告訴、裁判、抗議活動、その全てがこの編集部員5名の退職からはじまったのでした。

あれから3年 自然の泉出版局員が全員退職
平成9年2月、出版局員全員は「もう、あなたにはついていけません」と退職を浅尾法灯に告げたのです。
この時浅尾法灯は自分の非を詫び出版局員に償い金を払うことを申しでました。

後に、償い金の金額は以前退職した出版局員に支払れた償い料をもとに計算し、浅尾法灯は同意し、念書を作成して浅尾法灯は著名捺印したのです。しばらくすると、会員の間に「編集部員がありもしないでっちあげで、浅尾法灯を恐喝したらしい」いう話がひろまってきました。

tk2.jpg間もなくして、編集部員全員に弁護士から「恐喝罪で告訴するぞ」と内容証明郵便が送りつけられました。     (写真は山口地方裁判所宇部支部)
編集部員は弁護士からの通告書に驚きました。浅尾法灯は編集部員に償い料を支払うと約束したものの時間がたつにつれ、お金を支払うのがおしくなり、かといって念書を交わしており、そこで事務所の藤中や会員の中野や河野らを使い「ありもしないでっちあげで恐喝された」と話を広めさせるとともに、取引がある山口銀行岬支店の役員に「恐喝された」と相談にいき、驚いた山口銀行から顧問弁護士であった平岡弁護士(宇部市)を紹介され、弁護士は「告訴するぞ」との通告書を退職したもと編集部員へおくりつけたのでした。

このような浅尾法灯のやり方に激怒したもと出版局長の奥田氏ともと編集部員が浅尾法灯を告訴しました。これが「和解金請求訴訟」です。
浅尾法灯が証言に立つ日、浅尾法灯は自分の証言を誰にも聞かせまいと、朝からお金で雇ったサクラで傍聴席を埋め尽くして他の誰にも法廷に入れないようにするなど、有りとあらゆる妨害の限りをつくしたのです。しかし、この裁判において広島の弁護士より「ホモ行為強要を認めますね」とせまられ「認めん、でっちあげだ」と断固否定していた浅尾法灯も、弁護士の誘導尋問により平成5年に退職した編集部員3名に「つぐない金」を支払ったことを認め、ホモ行為強要をしたことを認めてしまったのです。「アッ」と気づいたものの後のまつりです。  s6.gif平成9年裁判

出版局員が退職するとでたらめの話を流布
自然の泉出版局員が退職するとともに、浅尾法灯は自分のしてきたことを隠そうと、話をねつ造して会員に流布しはじめました。
平成2月に出版局員が退職して、動揺した浅尾法灯は3月の講演会ができなくなり、急きょ中止しましたが、この時「中止を知らないで会員が会場にくるかも知れない」と、講演会場に会員が派遣されました。すると、事務局の藤中、西山両氏がでむき自分の言葉を信じ込みそうな会員だけを集めて「退職した出版局長の奥田が色きちがいになって、ありもしない話をでっちあげて先生を脅してきた」といいました。

自然の泉の温泉施設である「いで湯の森温泉」で会員の集まりが行われたさいも、「出版局員が自然の泉のものを全部とって逃げた」とある会員が発言し、他の会員が「出版局には何もありませんでした」と証言する芝居がおこなわれました。
下関の会員の河野は「出版局長の奥田や編集部員のMが新し宗教をはじめようと仕組んだことだ。奥田が色きちがいになってありもしない話をでっちあげた」などといってまわりました。
山口県宇部市佐山の山下と宇部市厚南の会員である中野の2名は山口県下の会員の自宅を一軒ずつまわってはこのようなねつ造の話を流布してまわりました。

浅尾法灯は講演会において「キリストは弟子に裏切られました。親鸞聖人はわが子に裏切られました。そして日蓮聖人は時の権力者から迫害をうけました。法灯も弟子に裏切られました。いままさに法灯がこの試練に遭っているのです。これは聖職者が遭う法難なのです」と、いいました。
さらには「自然の泉をやめた者のいうことはすべてうそだ」と会員に流布しはじめました。

もと自然の泉会員浅尾法灯を告訴
浅尾法灯は「会員の力で会員のための老後の施設をつくるのです」と「福祉の理想郷・般若の里」の建設をかかげ、 会員にむけて 建設の為の資金として「まごころ協力」を呼びかけました。この時「100万円だした人は無条件で老人ホームにはいれるのです。病院付きの老人ホームですよ、年をとっても何の不安もない老後が待っているのです。」といいました。
浅尾法灯は「まごころ」をいくらだしたかの金額により会員をA・B・C・Dにランク付けしました。
講演会は「乞食でも10万円くらいは持っている時代だぞ、たったの10万円もだせんのか」の文句から講演会ははじまりました。
「いまから病気など問題のあるやつは手をあげよ親光泉(病気を治すというパワー)をいれてやる」と会員によびかけて手をあげさせて、立たせると「体が熱くなるから熱くなったら手をあげよ」といってパワーをいれるかっこうをしました。しかし一向に「熱くなりません」という人がいると、「おまえの『法灯の間参加カード』はAか、いくら『まごころ』をしているのか」と聞き、100万円以上だしたAでないとばかたれが、まごころもださんと病気が治るか」と満場の会員のなかで怒鳴りあげました。
浅尾法灯は講演で「アスワン山荘も病院も私が建てた、私が経営している」といいました。さらには「病院の設備にはお金がかかるものです、頭をちょっと入れるだけの器械が何億円ですぞ」ともいいました。会員は、浅尾法灯のこの言葉に「施設の柱一本、釘一本まで自分たちのまごころで建てられたのだ」と思いました。
しかし、現実は違いました。完成した病院の理事会は世間や医師会にははっきりと「病院は自然の泉とは関係はありません。融資を受けたのは理事会長個人であり病院ではありません」と断言しました。老人ホームも会員のための施設ではなく、ただ一般的な軽費老人ホームでした。浅尾法灯が壇上から会員に呼びかけた「理想郷」とはかけ離れたものでした。すべてが金集めの言葉でした。

会員は「全国感泉で夜も眠られない程に会員のために苦労しておられる」と、浅尾法灯の言葉を信じ、着るものも着ず、食べるものも食べずに「まごころ」にだし、「お礼」をしたのでした。浅尾法灯がゲイバーめぐりをして、芝居三昧、果ては浅尾法灯を人生の師と慕う青年部員をターゲットにホモ行為強要をしていたと分かっていれば、「まごころ」協力は決してしませんでした。
宗教を信じてだしたお金は、裁判をしても取り戻せないといわれていますが、人間勉強を説きながら詐欺的ともいえる金集めをしたばかりか人生の師と慕う青少年にホモ行為の強要をしていたとは許しがたいと、浅尾法灯を告訴したのです。  s6.gif平成10年裁判

抗議行動にたちあがった理由
浅尾法灯は裁判の証言台で「いったことはありません」と30年間も講演会でいっていたことをすべて否定しました、
原告弁護士の「あなたは10万円をだせと、いいましたか」と聞かれると、「そんなことをいったら人がきませんよ」と証言をするありさまでした。
さらには「青少年を育てるのが法灯の生き甲斐です」と、マスコミにはあたかも健全育成をかかげた聖人のごとくアピールし、裏では浅尾法灯を人生の師と信じ仰ぐ青年部員や編集部員をホモのターゲットにし、編集部員が退職して真実があきらかになると、「ホモの話はでたらめ、編集部員が金を脅しとろうと仕組んだことだ」と、まるで自分が被害者のごとく会員をつかって流布しはじめ、やがてはキリストは弟子に、親鸞聖人は我が子に、日蓮上人は時の権力者に裏切られ迫害をうけられました。いままさに法灯がそうなのです」と、脱会した元会員がでたらめをいって浅尾法灯にありもしない濡れ衣をきせたのだといいはじめるありさまでした。
このあきれ果てた浅尾法灯に反省を求め、現会員の目を開き、世間の皆さんには盲目的にすがりつく宗教には落とし穴がある真実を知って教訓にしていただきたいと思い立ち、平成11年3月より浅尾法灯に対し抗議行動を開始しました。


浅尾法灯の講演会場正面に看板を設置

gg.jpg次々と行われる妨害や隠ぺい、でっちあげの数々に、「許せないと」と看板の設置を計画し、講演会場正面の山中に浅尾法灯に気づかれないようにこっそりと幅5メートル高さ3メートルの大看板を設置したのです。平成9年10月12日に周囲の木々を切り倒すと大看板が現れこれには浅尾法灯も驚愕するありさまで、まさに、現代版の「秀吉の一夜城」でした。



「わいせつ行為は犯罪である」と抗議すると
妨害・嫌がらせ・ねつ造がはじまりました
浅尾法灯が講演会場に出向く道路である、山口県宇部市二俣瀬区の国道2号線に立ち、横断幕、プラカードを手に持ち、浅尾法灯をはじめ自然の泉会員や通行中の市民に「青少年をわいせつ行為から守ろう」と抗議運動を呼びかけました。すると浅尾法灯や浅尾法灯を盲目的に信仰する会員から妨害や嫌がらせがはじまりました。

抗議の婦人にいやがらせ

ga.jpg平成11年3月21日、国道2号線(瓜生野交差点)にプラカードを手にして浅尾法灯への抗議をはじめると、間もなくして抗議の最中にチンピラ風の男が手にビデオカメラをもって現れ、抗議の旗竿をもつ婦人の顔を写しはじめたのです。顔の前20センチにまでカメラを近づけると一人一人に嫌がらせを続けました。このとき、この男は現場にきていた宇部警察署の佐々木氏を抗議人と間違えて嫌がらせをしてしまい「お前は何者か」「お前こそ何者か」「俺は警察のものだ」とのやり取りのあとこっぴどく絞られ、にどと来なくなりました。

・街宣車にて抗議行動を展開
次々と嫌がらせ妨害をする浅尾法灯に「許せない」と街宣車をしたてて抗議

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平成12年、次からつぎへと妨害や嫌がらせを繰り返す浅尾法灯にたいし、「宗教家でありながら、しかも人間勉強を掲げながら、やることは最低の人間で許せない」と街宣車をしたてて、[「性犯罪を許すな、ワイセツ行為は犯罪である」と浅尾法灯の住宅周辺や市内、講演会場を抗議の声を大音量で鳴らしながら街宣活動をはじめたのです。


自然の泉事務局本部長西村昭夫
音響設備の会社社長に「あいつらに協力すると」仕事ができんようにするぞと脅迫

gw.jpg浅尾法灯の講演会場でスピーカーによる抗議行動をおこないました。このときスピーカーやアンプ、それを動かす為の発電機等を宇部市の音響設備の会社であるY通信工業から借りていました。すると、平成14年10月、自然の泉の事務局本部長である西村昭夫はこの音響設備の会社にでむくと「あいつらに協力すると仕事をやらん、仕事ができんようにしてやる」と、会社社長の奥さん(社長は入院中で奥さんが会社を切り盛りしていた)を脅迫しました。

「青少年にホモ行為をしやがって恥ずかしくはないのか」
街宣車・山からの抗議を会員に聞かせまいと講演会場正面階段を閉鎖
国道2号線に立ち、gp.jpg横断幕、プラカードを手に持ち、浅尾法灯にたいして抗議行動をおこないました。すると浅尾法灯はこの抗議に耐えられず会場へいくルートを変更して抗議行動の道路をさけるようになりました。そこで、抗議の場を講演会場に移し、講演会場正面前の道路を街宣車で走りながら抗議の声をスピーカーで鳴らすやりかたにかえました。
「浅尾法灯よ青少年にホモ行為を強要して恥ずかしくはないか」との大音響が講演会場周辺に響き渡ります、すると浅尾法灯は会場正面から会場にあがる信者に聞かせまいと階段を閉鎖したのでした。

会場正面を金属の板で囲う
平成14年12月、講演会場は三角形の大屋根が特徴でこのため自然光の明かり取りは会場正面の全面ガラスからおこなわれていた。正面の全面ガラスがこの建物の特徴であり美しさでした。ところhf.jpggu.jpgがこの正面のガラスから抗議の声が会場内に入ると、金属の板で前面をおおったのです。しかも正面の入り口は木製の開き戸が設置され建物と調和したものになっていましたが、ここからも抗議の声が会場内に入るからと二重サッシでおおい、会員が出入りする度にドアを閉める会員が配置され、会員は幾重ものドアをくぐって出入りするようになったのです。(写真左・正面はすべて明かりとりのガラス窓でおおわれている。写真右・正面は金属の板でおおわれています。)

会場を二重サッシで囲う
講演会場は大きな屋根でおおわれているために外からの明かりは正面の大ガラス窓と側面のガラスサッシ戸からgt.jpgでしか入らない状態でした。浅尾法灯は抗議の声がこのサッシ戸から会場に入ってくるからと、、正面の明かりとりの窓を金属の板でおおったばかりか側面を二重にしてサッシで囲ったのです。




講演会場駐車場をシートで囲う
平成14年10月、浅尾法灯への抗議の大音響にたまらず、浅尾法灯は会場の周囲の駐車場に鉄柱を建てて駐車場をシートで囲ったのです。駐車場に車が入るときには各入り口に配置された会員がシートの開閉のためのgm.jpgロープを引っ張って開ける有りさまは異様な光景でした。シートで駐車場をかこってスピーカーからの大音響が防げるわけがなく、やがて無駄とわかると放置したため、鉄柱が林立する異様な風景が残ってしまいました。



集部員が退職するとねつ造のオンパレード
自然の泉出版局員が退職すると本部事務局の女性たちも退職しました。さらに青年部員の多くが自然の泉を脱会すると、いままで噂だと思っていた会員が「本当だったのか」と次々に脱会しました。すると浅尾法灯は自分のしてきたことを隠そうと、「編集部員がでっちあげたでたらめ」と話をねつ造して会員を派遣して山口県下に流布しました。

自然の泉機関誌の「雑感」のページに原稿を投稿して会員も協力
自然の泉機関誌誌の28ページには「雑感」というコラムがあります。ここは会員が「70万光友(会員のこと)の頂点におられながら、なんと謙虚で頭が低い方でしょうか」といった、浅尾法灯に感激した話が会員の投稿のかたちで書かれています。a.jpeg浅尾法灯の人格を「釈迦、キリスト、法灯と壇上でいわれるが、まさにそのとおりの方だ浅尾法灯を神格化するためのページでした。
このページが、編集部員が退職して浅尾法灯によるホモ行為強要の話がいっせいに広がりはじめると同時にホモ行為隠ぺいのページにかわりました。
講演会では「キリストも弟子に裏切られました。法灯がまさにそうなのです」というばかりか、自然の泉機関士誌の「雑感」のページに毎月のように会員の投稿原稿を利用して、「キリストと同じ試練に遭っている」とねつ造を掲載したのです。  s6.gif弟子に裏切られた

裁判所に提出の「陳述書」の中でも次々とでたらめ
「まごころ返還」の本裁判は平成9年の「和解金請求訴訟」裁判で負けた奥田が腹いせにおこしたものです。本件訴えの前の平成9年7月に、奥田と他1名が(元出版局員)、退職金とは別に功労金の名目で6千万円の支払いを要求する「和解金請求訴訟」を提起したのです。しかし、奥田は裁判で全面敗訴し、その悔しさから、怪文書やミニ集会でありもしないでっちあげの作り話を流し、惑わせ脱会させた元会員を募り、本件の訴えを提起したものと思います。」と裁判所に提出した陳述書で述べる浅尾法灯。何がなんでも「青少年へのホモ行為強要の話はもと出版局長の奥田氏がつくったでたらめにしようとしたのでした。

裁判の判決文を引用して「恐喝された」とねつ造
浅尾法灯は「和解金請求訴訟」裁判の判決で編集部員の要求が却下されると、裁判所が「恐喝されたと認められない」「編集部員へ支払うと約束したのは口止め料と思える」と明記され、また浅尾法灯は証言台で以前退職した編集部員3名にホモ行為の償い料2400万円を支払ったことを認めて、編集部員へホモ行為強要を続けてきたことを白状しているにもかかわらず、会員に「編集部員がありもしないスキャンダラスなでたらめで恐喝した裁判に勝訴しました。浅尾法灯の潔白が証明されました」という、「ご報告」を会員に配布したのです。 

s6.gif「ご報告」を会員に配

自然の泉会員陣川清治・裁判で「でたらめ」
浅尾法灯は裁判において被告証人の陳述書を提出しました。ところが、会員の陣川清治は陳述書の中で「義母は自然の泉を脱会したのは、もと出版局長の奥田らに惑わされたせいで、生きる支えとしていた自然の泉の教えから離れ、寂しそうにしている義母を見るのが辛くてなりません」とまったくのデタラメを書いたのです。奥田氏は陣川清治の義母と会ったこともありません。 s6.gif陣川清治ねつ造・詳しく

判決文を利用して「ホモ行為強要はありもしないでたらめ」
         と「わいせつ隠し、さらには「恐喝された」とねつ造
浅尾法灯は平成11年7月、平成9年の「和解金請求訴訟」裁判の判決がでると、30ページもある判決文の表紙と最後の自分に都合のよいページだけをコピーして、「出版局の職員が……法灯先生のありもしないスキャンダル話を広めるなどと威迫して(以下省略)恐喝ともいえる不祥事が発生しました」と印刷してまたまた、「ご報告」を会員に配布したのです。平成9年裁判では平成5年退職した編集部員3名にホモ行為の償い料2400万円を支払ったことを認め、判決では「恐喝したと認められない」との採決がおりているにも関わらずにです。
また平成14年6月にも「お知らせ・明るいニュース」と記した封筒にいれた「法灯先生 全面完全勝訴」と記した文が会員に郵送される。「裁判に完全勝訴、よって街宣車あるいは情報手段による誹謗、中傷は、全くありもしないでたらめでっちあげであることが裁判でも証明されました。」と配布するなど、浅尾法灯を人生の師と仰ぐ青少年へのホモ行為強要を「でたらめ」にしようとのねつ造が次々におこなわれました。


「裁判に全面完全勝訴」だから浅尾法灯の潔白が証明されたと
浅尾法灯は「償い料支払い請求裁判」と「まごころ返還裁判」の判決を引用して、「完全全面勝訴しましたこれにより、浅尾法灯の潔癖が証明されました」と会員に流布し、さらには自然の泉機関誌の「雑感」のページに「先生の無実が証明された」という会員の寄稿文を掲載するなど、30年間青少年にしてきたホモ行為強要を隠ぺいしようとつぎつぎに、作り話をねつ造したのです。
裁判での証言では以前退職した編集部員3名にホモ行為の償い料を支払ったことを認め、弁護士から「あなたを人生の師と信じてる青少年があなたからホモ行為を強要されたら、かれらがどれだけ苦しむかわかりますか」と厳しく叱責されて「はい、わかります」とこたえているのに、です。

街宣車による抗議を妨害しょうと
自然の泉出版局長末武祥治・人身事故をでっちあげる
浅尾法灯への抗議行動には街宣車が使われるなど激しさをましました。浅尾法灯はこれを何とか阻止しようと妨害をはかりましたが、できません。このような中で抗議する若林氏を罪に陥れようとはかりごとがおこなわれたのです。平成13年1月8日、もと浅尾法灯付き人の若林伝氏が街宣車で宇部市八王子町を走行中、後ろから来た宇部警察署の安田警備課長より「あんたは交通事故をkc.jpg起こして末武を跳ねたじゃろうが」と声をかけられ、警察につれてゆかれました。
警察がいう末武とは自然の泉出版局の末武祥治のことで、末武祥治が「若林に31日に車にはねられて大怪我をした」と警察にいってきたという。突然の話のうえ若林氏にはまったく覚えのないことで、訳もわからない。すると、警察から「ぶつかった証拠に車のまえが壊れているだろう」といわれ、車を見てみると左の方向指示器のランプカバーが壊れていたが、若林氏にはまったく覚えがない。
若林氏はすぐさま「ぜひ現場検証をしてほしい」と頼み、明くる日の1月9日、9時30分より末武がはねられたという末武自宅前の現場で現場検証がおこなわれました、この時末武祥治は「これが現場にあった証拠の割れたランプカバーです。昨日ひらいました」といってランプカバーの破片をだしてきたのです。
警察の説明によると、末武祥治は病院に行って、診断書をだしています。これは明らかに常盤糊近くに駐車していた街宣車を見つけだし、正月の間に方向指示器のランプカバーをこっそり叩きこわして人身事故をでっちあげて、若林氏に罪をなすりつけようとした犯罪行為です。
若林氏はすぐさま広島の弁護士に相談し、車のランプが壊されたうえ罪を擦り付けられたのですから、末武氏祥治を宇部警察署に告訴する手続きをとったのでした。  s6.gif人身事故をねつ造

釈迦・キリストが遭われたと同じ試練
日蓮聖人・親鸞上人が遭われたと同じ法難にあっているのです。法難に遭っている法灯は本物
平成16年の講演会から浅尾法灯は、ホモ行為を非難されている抗議を「誹謗中傷であり、釈迦 キリストが遭われたと同じ 法難 試練だ」と信者に説明をはじめました。また新聞などで、誹謗されても訴えない理由などを説明しています。  s6.gif法難・試練と説明

浅尾法灯はホモ行為の強要を抗議されていますが、その抗議を誹謗中傷といい「釈迦、キリスト、法然、親鸞、日蓮は迫害に遭われたが、世の先覚者はいずれもこような法難、試練に遭い苦しみに耐えて真理を広められた」と説明し、だから自分も釈迦、キリスト、法然、親鸞上人が遭われたと同じ迫害を受けていると信者に説明しています。
天理教開祖の中山ミキまでも持ちだし、同じ迫害を受けていると説明していますが、浅尾法灯は「浅尾法灯を人生の師と信じて自然の泉に尽くしてきた編集部員や青年部員をホモ行為のターゲットにしてきた非道の振る舞い」を抗議されているのであり、青少年への性犯罪を非難、抗議されることが法難、試練、迫害であるはずがありません。

同じ裁判をくり返せば笑われる ⁇
浅尾法灯は、ホモ行為強要の抗議は誹謗中傷であるといい、でたらめである根拠は「裁判で完全全面勝訴したから」と説明し「ではなぜ誹謗中傷を受けているなら警察に被害届けをだして告訴しないのか」という、ごく自然な疑問を会員が抱くのではないかと憶測して、なぜ告訴しないのかそれは「裁判のやり直しgn.jpgになる、同じ裁判を繰り返せば世間の良識が疑われる」と説明しています。

s6.gif全面完全勝訴

浅尾法灯への抗議は依然として続けられていますが、現在は12年間の街宣車、スピーカーでの抗議を終了し、講演会場まえに設置していた抗議の大看板も排除して抗議の形態を新たな静かなものに展開させています。すかさず浅尾法灯は駐車場に林立していた柱を撤去して、ホモ行為強要を抗議された痕跡を消して、わいせつ行為はなかった、と再び隠ぺい工作をはじめたのです。(写真左下・柱を除いた駐車場 平成22年8月12日撮影)  s6.gif柱を撤去して「沈黙で隠ぺい工作」


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浅尾法灯緊急入院依頼講演会はなし
23年6月12日の東京会館での講演会は浅尾法灯緊急入院のため中止されました。ついで、6月19日の総合本庁での浅尾法灯講演会も浅尾法灯入院のため中止されました。
この年の12月24・25日開催の「青少年・年末餅つき」にも出席せず、以来今日まで浅尾法灯の講演会は行われていない
 浅尾法灯は講演会で「奇跡の起きない宗教は本物ではない、しぜんの泉では奇跡が起きる。ガンなんか一瞬で治る」と豪語していた浅尾法灯が緊急入院とは、なんともおかしな話です。浅尾法灯は半年以上講演を中止していることになるが、その間病名も公表されず毎月の講演会では本部会員の「法灯先生はだいぶん回復されましたが医師の指示にしたがい、静養をしておられます」と知らされ続けているとのこと、この間「法灯は元気になりました。みなさん安心してください」の肉声テープでのメッセージもなしである。これはメッセージも吹き込めない、みんなに姿も見せられない状態ということか。12月の講演会では本部役員の「法灯先生は講演にでられませんが皆さん安心して下さい。法灯先生がでられなくとも自然の泉では奇跡が次々と起こっています」との説明があったというが、なんともおかしな説明である。補足説明すると「法灯先生は病気のため講演会ができませんが、みなさん安心してください。自然の泉では法灯が講演会にでられなくともガンなどが一瞬で治る奇跡が次々と起こっています」ということになるが、まったくの矛盾である。ともあれ信者はひたすら静養中という浅尾法灯にすがりついて救いを求めている。

※浅尾法灯は以来講演を中止していることになるが、その間病名も公表されず毎月の講演会では「法灯先生はだいぶん回復されましたが医師の指示にしたがい、静養をしておられます」と知らされ続けているとのこと、この間「法灯は元気になりました。みなさん安心してください」のテープでのメッセージもなしである。これはメッセージも吹き込めない、みんなに姿も見せられない状態ということか。山口医科大学附属病院に緊急入院したとの報告がおこなわれたが、現在、宇部・山陽小野田市のショッピングモールで杖をついてリハビリの散歩を行う姿が目撃されているが、「ガンでも治る」奇跡を起こすという浅尾法灯が大病を患い、リハビリの生活である。ところが信者は、この浅尾法灯にすがりついて「奇跡」を期待して救いを求めている。これが信仰に狂った信者のあわれな姿である。



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朝日新聞 平成23年1月20日・自然の泉広告 住所/電話番号

このホームページに記載されていることが真実であるかを確かめるために「ホームページを見ました。本当に総長の浅尾法灯は青年部員にホモ行為の強要をしたのですか」と確かめたい方、浅尾法灯による青少年へのホモ行為強要は許せないと抗議する方は上記広告の電話番号に。