浅尾法灯証言

s18.gif

現代社会には物があふれ、人々の価値観は物によって左右されています。こころではなく物によって幸せをはかるときこころは荒廃して、人は幸せの中にいながら幸せをあじわえなくなります。信仰はこころのオアシス、荒廃したこころに一点の光明をもたらす救いとなります。しかし、見識に導かれた信仰は救いですが、盲目的信仰はアヘンとなります。

山口地裁での浅尾法灯証言のありさま

浅尾法灯は平成10年3月18日 山口地裁宇部支部において証言台に立ち、原告弁護士より浅尾法灯がおこなってきた青年部員へのホモ行為をきびしく問いただされ、「認めん、でっちあげだ」と大声で反論していました。しかし、弁護士の追求は厳しく、巧妙でついに、とうとう2400万円の慰謝料をしはらったことを認めてしまいました。
山口地裁宇部支部で支払いを認めている以上、平成13年8月13日「まごころ返還訴訟」の裁判で山口地裁の証言に立ちましたが、原告弁護士による再度の質問「あなたは2400万円支払ったことを認めますね」の質問に、「認めます」と答えない訳にはいきません。さらに青少年へのホモ行為の強要を厳しく叱責され、浅尾法灯にとっては地獄の証言台でした。(右写真は自然の泉街宣用チラシより転載・浅尾法灯40歳代のもので浅尾法灯は用心に用心をして写真を決して撮らせません。現在の写真もだしません。現在はイノシシ生まれで80歳過ぎです)

ah.jpg

平成10年3月18日
山口地裁でのホモ行為の償い料支払いに関する浅尾法灯証言

浅尾法灯は広島の弁護士から、わいせつ行為で退職したもと編集部員の「証言書」をつきつけられて「認めますね」と問いつめられると、「大うそだ、証拠をだせ」と大声をあげました。しかし、弁護士から「それでは、あなたが出せという証拠とはどんなものか、具体的にいいなさい」との問いに、答えに窮しました。

浅尾法灯ははじめ、広島の弁護士に「平成5年6月に編集部員3名が退職したさい、あなたは彼らに償い料を支払ったことを認めますね」と問われ「でっちあげだ」と認めませんでした。しかし、弁護士が違う質問を次々に浅尾法灯にむけたのち、今度は「平成5年6月に編集部員3名が退職したさい、あなたは彼らに多額の金銭を支払っていますが、これは、あなたが支払ったのですか自然の泉が支払ったのですか」と問い方をかえて浅尾法灯に問うと、しばし考えた後「自然の泉です」と答えてしまいました。すかさず弁護士は「払ったのですね」と念をおし、浅尾法灯は思わず「あっ」と声をあげて絶句しましたが後のまつりです。償い料を支払ったことを認めてしまったのです。

平成13年8月13日
山口地裁での青年部員へのホモ行為に関する浅尾法灯証言

 平成10年3月18日の証言において、浅尾法灯は広島の弁護士の追求により編集部員3名に償い料2400万円を認めており、そのため平成10年裁判の証言台でも償い料2400万円を支払ったことを認めざるをえませんでした。

山口地裁での浅尾法灯証言

原告弁護士の「あなたは、平成5年6月に、3ヶ月勤務、あと2、3年勤務の出版局員3名に、彼らが退職した際2400万円を支払っていることを認めますね」の問いにこたえて)・はい、認めます。
(原告弁護士の「あなたはワイセツ行為を認めないといいますが、神仏のように思っている人物から、嫌がっている、しかもホモではないのにワイセツ行為をされたら、会員の精神に動揺が起こり彼らが苦しむことはあなたにも考えられますね」の問いにこたえて)・無言 …… 答えようとしない

(原告弁護士の再度の「どうなんですか、考えられますね」の問いにこたえて)・はい、考えられます。