S S S (scramble support service)

作業者集団 楽翠舎(らくすいしゃ)


楽翠舎 お仕事 100  庭の手入れ一人一日(一人役)仕事集
(本作業一人役程度の庭を集めたページです)



西本邸 2018/10/20

岸田邸 2018/09/28
明後日台風が最接近するというというギリギリの日の一日剪定、明日は無い。
休憩も昼食もとらずになんとかやり終えた。
追加で依頼されたお庭の手抜き除草は台風が過ぎ去ってから。
関連記事
岸田邸 2016 秋
岸田邸 2017 秋
岸田邸 2018 秋
👉 👉
👉 👉

山本邸 2018/09/27
故あって例年よりひと月早い剪定。
それでも枝先は結構な長さに伸びていました。

福島邸 2018/08/27
前回の草刈が06/17。あれから二か月しか経っていません。
それなのにこの伸び様には唖然としてしまいます。猛暑と過剰な雨は一気に雑草を伸びさせてしまいます。
今回は少しでも雑草の伸びを抑えるために草刈後除草剤を撒くことにしました。
関連記事
福島邸 2017 冬
福島邸 2018 夏
福島邸 2018 秋
👉 👉
👉 👉

記録的な暑さ、ひと月に三度にわたる台風の来襲による降雨量。
それにしてもこの夏の雑草の伸び様は凄まじいものがあります。
電話を頂いときにはわが耳を疑いました。
お伺いしてまたびっくり。
まだまだこの暑さは続きそう。
雑草を刈取るだけではまたすぐに伸びてきそうな勢い。
ここではためらわずに除草剤を使わせていただきました。


福島邸 2018/06/17
今年は庭一面に敷き詰められた新聞紙はどこにも見渡りません。
おかげで庭の草刈もスムーズに終わらせることができました。
関連記事
福島邸 2017 冬
福島邸 2018 夏
福島邸 2018 秋
👉 👉
👉 👉

大石邸 2018/05/19

樹高3m程のクロマツの春手入れ(ミドリ摘み)とカイズカ・カナメモチの垣根の剪定です。
典型的な一日手入れと思っていたら庭の除草(抜根除草)も頼まれました。
計一日半の仕事です。
クロマツは秋の本手入れ(葉もみ剪定)も予定に入れさせていただきました。
関連記事
大石邸 2018 春
👉 👉
👉 👉
クロマツや垣根の剪定に関しては取り立てて特別なこともないのですが、除草を終えてあらわれてきたのがクロマツの足元をびっしりと覆う小杉苔。
元々、隣に家が建っていて日当たりが悪く、結果自然と生えてきたものだそうです。
この苔を乾燥させて傷めない様、くれぐれもお願いしてきました。

西本邸 2018/04/16

クロマツの仕立て直しも今年が最終年。ー手順詳細はこちら
秋の葉もみ剪定で一応の形造りが終了です。
この春の芽取は望ましい秋を迎えるための重要な春剪定。
いつにもまして慎重な作業となりました。
関連記事
西本邸 2016 冬
西本邸 2017 春
西本邸 2017 秋
西本邸 2018 春
👉 👉
👉 春の芽取りも去年に次いで二度目となり、枝先の小枝も随分と充実してきました。
全ての枝先が若いため、そこに芽吹いた松葉も随分と長く、今は少々煩い感じです。
今の長い松葉は今年の秋の葉もみでは全て揉み取り、春以降の新松葉と総入れ替え。
今後手入れを繰り返すたびに次第に短い松葉となっていきます。

中藤邸 2018/02/23(剪定)

ポスティングされたチラシ見て連絡を頂きました。ポスティングでは4件目の依頼です。
垣根のカイズカイブキが敷地の内外に大きく枝を伸ばしていました。依頼主はずっと気になっていたと話されました。
関連記事
中藤邸 2018 冬
👉 👉
👉 👉
びっしりと詰まっていて、それで尚且つうっすらと向こうが透けて見えるようなカイズカイブキの垣根は誰が見ても気持ちのいいものです。
しかし、表面が小さく枝分かれして表面のみの葉が薄皮一枚残り、レースカーテンのようになったその姿は一朝一夕に出来上がるものではありません。
長年放置されると太枝が大きく張り出してしまうとまずその太枝の整理から始めなくてはいけません。
さらに残った枝先のみを切り取り、以後の枝先分枝を待つこととなります。
この時功を焦り、大バサミで強い剪定を行い、葉を刈り込んでしまうと、葉先は赤枯れを起こすばかりか、先祖がえりを起こし、針状葉の発生を促してしまいます。
特に刃物を嫌うカイズカイブキの剪定は時間がかかります。
葉を刈り込まず、枝先のみを切り取るという作業にまず三年はかかると覚悟しなければなりません。

福島邸 2017/11/06 (除草・庭整理)

飛び込みの仕事です。ご依頼は福祉事務所の方からでした。
介護支援を受けておられる独居老人宅。お庭はとんでもないことになっていました。
関連記事
福島邸 2017 冬
福島邸 2018 夏
福島邸 2018 秋
👉 👉
👉 👉
👉 どれだけ雑草が生えていようが驚くことは無いのであるが、
庭にぶちまけられた新聞紙には驚いた。
おそらく物干し場に行くのに新聞紙を敷いて道を作られたのだろうが、真実は謎。
新聞紙をかたずけ、積み込むのに3時間ほど擁してしまった。
後は慣れた草刈です。
剪定・除草に拘らず、気持ちのいい庭にする・・・これこそ私の望む仕事です。

山本邸 2017/10/24 (剪定)

今年は先方から催促の電話が来る前に早めの剪定。
小庭ながら大切にされている庭の手入れは気持ちがいいものです。
関連記事
山本邸 2016 冬
山本邸 2017 秋
👉

西本邸 2017/10/27(松剪定)

春から秋にかけて拵えた新しい枝先に当才の松葉が茂りました。
新枝故か新しく生えた松葉は昨年の瘤先に生えていた松葉の二倍ほどの長さがあります。
関連記事
西本邸 2016 冬
西本邸 2017 春
西本邸 2017 秋
西本邸 2018 春
👉 👉
👉

岸田邸 2017/08/22 (剪定)

二年目の手入れです。
徒長枝が酷く、今年は一か月早く入らせて頂きました。
関連記事
岸田邸 2016 秋
岸田邸 2017 秋
岸田邸 2018 秋
👉 👉
👉 二度の剪定でクロガネモチの玉チラシ準備はほぼ完了。
来年にはすっきりとした玉チラシ樹形が完成すると思います。
無理なく樹形を作り替えるにはやはり三年の月日が必要です。
手順、詳細はこちら

青木邸2017/06/10(剪定)

旧大畠邸の向かい側にお住いのお宅です。杉の垣根が毛虫?等の食害によりかなり傷んでいました。
剪定を兼ねて手入れの依頼がありました。食害によって枯れてしまった部分は枝ごと切り落としましたので随分と穴が開きました。
関連記事
青木邸 2017 夏
👉 👉



旧大畠邸2017/06/09(黒松剪定) 最新

旧大畠邸の駐車場端にある黒松の芽取剪定です。本庭の方の剪定は盆前になりますが、松の芽取にはちょっと遅いので先行作業しました。
関連記事
旧大畠邸邸 2017 夏
クロマツの剪定 前 👉 クロマツの剪定 後 クロマツの剪定 前 👉 クロマツの剪定 後
クロマツの剪定 後 クロマツの剪定 後



西本邸2017/04/24(剪定ーミドリ摘み)

今回のミドリ摘みで新たな枝先を作ります。中央の強いミドリは全摘、脇の弱いミドリ芽の塊は2~3を残し欠きとります。
梅雨後から盆前にかけて残した芽の長さ調整を行います。不自然な枝先のコブ芽はこの作業でひとまず改善します。ー手順詳細はこちら
関連記事
西本邸 2016 冬
西本邸 2017 春
西本邸 2017 秋
西本邸 2018 春
👉 👉



西本邸 2016/12/20(剪定-古葉もみ)

常に同じ場所でミドリ全摘が繰り返された為ゴリゴリに凝り固まり瘤となった枝先をやんわりほぐしてやるのが今回の主な仕事。
松にこぶ芽は厳禁。次回からは可能な限りこぶ芽を整理し、枝先に行くほど細くなる松本来の自然な姿に仕立て直す事になります。
この松がこれからどのように変化をしていくかを通して松剪定のあれこれを説明していければと思います。ー手順詳細はこちら
関連記事
西本邸 2016 冬
西本邸 2017 春
西本邸 2017 秋
西本邸 2018 春
クロマツ(黒松)の剪定 前
クロマツ(黒松) 剪定前
👉 クロマツ(黒松)の剪定 後
クロマツ(黒松) 剪定後
棕櫚 カルミア 剪定 前
棕櫚 カルミア剪定前
👉 棕櫚 カルミア 剪定 後
棕櫚 カルミア剪定後
反対方向からの剪定後はここをクリック    

遅い時期(梅雨以降から盆前)からのミドリ全摘の繰り返しは厳禁。枝先は次第に瘤となり枝先が枝元より太くなるという不自然な樹形となってしまいます
さらに瘤全体に新葉が密生し、ハダニや松毛虫の温床となる風通しの悪い枝先になるばかりか下枝や幹側に影を作ってしまいます。
松の手入れとは、<<自然で美しい樹形はもちろん、上から下まで均等に日を差し込ませ、風通しのいい短い枝間と短い葉先を作る>> ための作業です。
 


山本邸 2016/11/25 (剪定)

普通にやれば半日もかからない小さなお庭ですが、本当に大切に慈しんでおられる気持ちが伝わり、こちらもつい熱が入ります。
結局3時まで作業してしまいました。
関連記事
山本邸 2016 冬
次作業 2017 秋
ヒイラギモクセイ 剪定 前 👉 ヒイラギモクセイ 剪定 後 ヒイラギモクセイ サザンカ 剪定 前 👉 ヒイラギモクセイ サザンカ 剪定 後
ヒイラギモクセイ 剪定前 ヒイラギモクセイ 剪定後 ヒイラギモクセイ サザンカ 剪定前 ヒイラギモクセイ サザンカ 剪定後



岸田邸 2016/09/30 (剪定)

十坪弱程のお庭に高木、中木、低木が程よく配置され、剪定後には極めて心地良いお庭となりました。
中規模個人庭として極めてバランスが良く適度な樹木密度を持った好例庭です。
関連記事
岸田邸 2016 秋
岸田邸 2017 秋
岸田邸 2018 秋
クロガネモチ 剪定 前
クロガネモチ 剪定前
👉 クロガネモチ 剪定 後
クロガネモチ 剪定前

全景 剪定前
👉
全景 剪定前
クロガネモチ 剪定 前
クロガネモチ 剪定前
👉
クロガネモチ 剪定 後
クロガネモチ 剪定後
このお庭の特筆すべきところは配植の妙。
両サイドにクロガネモチ、ウバメガシを配し庭に重さを与え、中央に低木、中木。
低木、中木が庭に動きを与えています。
モミジ、梅、サザンカの中木は剪定でその高さ、ボリュウームの調節が可能で、
フレキシビリティの高い構成となっているところが秀逸です。
入口のクロガネモチは上に行くほど大きな棚となり不自然な形となっていました。
上から下へ、段々と大きな棚になるよう仕立て直すことにしました。
一時形を崩すことになりますが、次回はすっきりした玉チラシができると思います。
手順、詳細はこちら


Top Page
楽翠舎の仕事 2012春
イエズス会
2009冬
旧大畠邸
2013春
小さなルルド
2014冬
イエズス会
2015春
イエズス会
2015秋
旧大畠邸
2016春
イエズス会
2016夏
大原邸
2016夏
旧大畠邸
2016夏
小さなルルド
2016夏
イエズス会
2016秋
イエズス会
2016秋
田中邸
楽翠舎の仕事
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13

2016秋
室田邸
2016秋
武内邸
2016冬
イエズス会
2017 2月
イエズス会
2017春1
武内邸
2017春
室田邸
2017春1
イエズス会
2017春2
武内邸
2017春
郷原の家
2017春2
イエズス会
2017夏
旧大畠邸
2017秋
大原邸
2017秋
武内邸
14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26

2017秋
室田邸

2017秋
田中邸

2018春
イエズス会
2018春1
武内邸
2018春
室田邸
2018春2
武内邸
2018春
武内(娘)邸
2018夏
永谷邸
通年
一日仕事集
27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 100
ただ今編集中
松(クロマツ)の剪定・仕立て直し
ただ今編集中
クロガネモチの剪定・仕立て直し
ただ今編集中
アカマツ(赤松)の剪定集


Copyright (C) 2009-01-17 SSS (scramble support service) All Rights Reserved