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ダイエット食??にんじん寒天の作り方

実験の目的

お肌つやつや、胃腸元気、ダイエットにも効くにんじん寒天
簡単においしく作れる方法は??
夢実と職場の係長の共同研究結果の発表です。

材料

200CC入りプラスチック製タッパー4個分 
(食事前に1個ずつとおやつに1つで1日分)

粉寒天 4グラム1袋
水 200CC

その1 100%にんじんジュース 400CC

その2 にんじん入りフルーツ飲料(にんじん50パーセント蜂蜜入り) 400CC

その3 生にんじんすりおろし200グラム+水400CC(煮詰めて400CCにしておく)


作り方

水に粉寒天を入れ、火にかける。
沸騰して寒天が溶けたら、ジュースを入れる。
もう一度火にかけて、沸騰したら出来上がり。
型に注ぎ分けて冷蔵庫で冷やす。


結果!!

さて、このにんじん寒天、にんじんの栄養素と寒天という繊維質を取ることを目的にした食品です。
しかし、いくら健康にいい食品と言っても、食べておいしくないのでは毎日食べつづけることは出来ません。
とある雑誌のモニターの方が毎日にんじん寒天を食べつづけて18キロも痩せたという記事が出ていました。
これも、ひとえに毎日食べつづけることが出来たからこその結果だと思います。

ではでは、上記3種類のうち、毎日食べてもいいなっておいしさなのはどれでしょう??
これは、夢実と係長が何とかしてこのにんじん寒天を毎日食べつづけようと思って試した結果なのです。

それぞれのジュースを寒天で固める際に少しずつ配合を変えてみました。
蜂蜜少量を加えたものと蜂蜜とレモン汁を加えたもの、ジュースのみのものをそれぞれ作ったので全部で9種類のにんじん寒天がテーブルに並びます。

一番食べにくいのはやっぱり生にんじんをゆでたものを加えた寒天です。それに蜂蜜を加えたものと同率で、むむ・・・ちょっと食べにくい仕上がりでした。
次に食べにくいのは、なんと、にんじん入りフルーツ飲料の3種類。なんとなく、にんじん味もするしフルーツ味もする、それなのになんだかうすらボケっぽい。ともかく奇妙な味なのです。食べれないこともないのですが毎日おやつにしたい味じゃありません。しかし、ジュースとしては一番入手しやすいものだったりします。

では、一番食べやすいのは、なんとにんじん100%ジュースのみで作ったものです。
もちろん、ジュースそのものも飲みやすく仕上げてあるのですが100%ジュースのほんのり甘い味が寒天にしても食べやすいのです。
少量蜂蜜を加えてもレモンを加えても、かなりおいしいけど、100%ジュースのほうがおいしいような気がします。
そうして、一番食べにくかった生にんじんすりおろしをゆでたものに蜂蜜とレモンを加えると、これが劇的に味が変わります。ほんのりみかんぽい味になるのです。すりおろしたにんじんの繊維が入るので、舌触りも果物っぽくて、栄養的にもいい感じなのではないかしら。


注意事項

ここまできてしまえば、後はもう、自分の好みと時間と手に入る材料によるのではないかと思います。
にんじんは年中手に入りやすい野菜ですし、にんじんジュースもスーパーで入手できます。
通勤1時間半以上の係長が帰宅してから作ろうと思ったらジュースをお勧め。夢実が休日にカレーを作るついでに作るのならすりおろしにんじんでもおいしく作れそう。

この寒天、じつは、食べ合わせの関係でお腹の通りを良くする働きがあるとか。
おはだの調子も良くなり、ついでにダイエットにもなるということなので、夢実は毎晩せっせと作って冷蔵庫に入れています。
そうして、お腹がすいたときに1つずつ取り出して食べるのです。
秋までにダイエットの結果が出るといいのですが。

暑い暑い毎日が続いています。つめたものを食べるなら、どうせなら健康にいいものを。そう願っているのです。



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