| ドアロック修理 |
Sさんが3時間以上にわたって点検・修理してくださいました。感謝ですm(_ _)m Sさんの解説を思い出しながら掲載しています。
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まずはドアの内張を剥がしましょう。ヒンジ近くの2本・ドアポケットの2本。そして忘れてはいけないのが、ノブのカバー下の1本。これら計5本のビスを外しましょう。
そうしたら、内張の下を持って手前にバリバリっと剥がしましょう。
次に内張を持ち上げると、外れます。それが左の写真の状態。 |
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コネクターがつながっていますから、引っ張りすぎに注意しましょう。 |
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バー(針金)が写真右下の穴に入っています。この先にドアロックアクチュエーターがついています。これについているコネクターはちょっと外しにくいとのこと。(手がうまく入らない・・・) |
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外したアクチュエーター。(運転席側) |
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中は綺麗です。どうやら水滴侵入などはなさそうです。マブチモーターがついています。原因はドアロックコンピューター?
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アクチュエーターを外した状態のドア内部。 |
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これがドアロックコンピューター。グローブボックスを外すと、その上部についています。潜り込まないと見えません。近くには、オートクルーズコンピューターもついています。
スペアキーを作る際、ここに表示されている番号が必要とのこと。この数字を確認するために、グローブボックスを外して確認しなくてはならないそうです。
コンピューターのボックスは。ECUとは違いビスで組み立ててありません。金属製のケースのツメをぐいっと曲げて開けましょう。 |
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いよいよ半田付けです。いっぱいあります。すごい数です。またこれが一つ一つが小さいこと小さいこと。 |
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根気のいる作業です。見た目には普通であっても半田にひびが入っていたりすることもあるらしく、それによる接触不良がドアロック不調の原因となることもあり得るそうです。 |
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*これらの作業は、参考事例として掲載しております。同様の作業をされる場合は自己責任でお願いします。
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| さてその結果は・・・。まだよく分からないのが正直なところです。少なくとも悪くはなっていないことは確かです。リモートキー操作時、キーのボタンを押し直す必要がなくなった(一発でOK)というのが一つの明瞭な変化です。もともと完全に壊れていたわけではなく、時々リモートやオートロックが効かないという程度であったため、その他の明瞭なる成果については分かりません。しかし、現時点では快調に動作しています。このレポートは、今後も継続して掲載する予定です。 |
修理から1ヶ月近くが経過しましたが、不具合は皆無です。やはり、半田が原因だったようです。ということで『完治宣言』とさせていただきます。Sさんありがとうございました。感謝。
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3rd chyugoku-offline-meeting
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