パート1(PLX導入)

ついに導入、A/Fモニター=空燃費計。
マフラー等いろいろパーツを組んでいくうえで一番気になるのが

「今のキャブセッティングは本当に合っているのか?」

今までは体感、経験、勘、プラグの焼け、等で判断していたが、実際リッターマシンクラスだと3速でリミットまで回すととんでもない速度まで出るし、イリジュームプラグ&清浄材入りハイオクでプラグはいつも真っ白、で勘ではある程度までしか出来ないと判断。チューンド4輪ではもはやあたりまえのように導入されているA/F計、まだ2輪ではメジャーではないパーツだけど、最近は値段の方もかなり下がり、「これはつけるしかない!」ということでちょっと奮発しました。

今回選んだのはPLXデバイス社製の「R-300」モデル。選択基準としては、

ある程度正確な数値がでる(排気温度に左右されないリニアタイプ)
実績があること(リペアパーツの手配、トラブル時の修理経路等が確実)
回転数程度のサンプリングができる(チャンネルはあればあるほど便利)
ログが取れること(走行中に数値確認は至難の技)

の辺りを視野に入れていろいろ探して、ほぼ理想通りの空燃費計を発見。
品切れ状態が続き、導入が少し遅れましたがなんとか入手しました。

思ったより表示部は大きいです。これなら走行中も見れそうな気も・・。センサー部はVWのマーク入り、ボッシュ製ですね。補修パーツは約8500円だそうです。この写真の他に各パルスを取る為のケーブル、電源用のケーブル、ログ用ソフトのCD、バージョンアップ用のカプラー、パソコン接続用のUSBケーブル、日本語説明書付で69800円です。これ以外にマフラー部に取り付けのためのアタッチメント1480円が必要です。高い買い物ですが少し前まで10万円以上していたA/F計がこの値段なら間違いなく「安い買い物」です!と自分を正当化しておきます。。


「取り付けは自分で!」が基本なんですが今回はイベントまで時間がなく、お願いしました。
まずはマフラー部へのアタッチメント溶接&センサー取り付け。


このマフラーだと集合部がかなり後なのでタイヤとのクリアランスがギリギリです。一応チェーンアジャスタを一番前まで動かしても接触しないのは確認済み。結構出っ張ります。


次いで表示部は、当初はタコメーター上スクリーンとの隙間に入れるつもり(少しの雨なら濡れないので)でしたがとても入りそうにないので仕方なくハンドルマウント。


ちょっと後付け感が強いので恥ずかしいんですが常時付けている物でもないのと、何より見やすいのでしばらくはこの場所でいきます。問題は急な雨と盗難の心配が・・。一応カプラーはすぐ抜ける場所で、本体取り付けはベルクロ留めです。

ロギングはUSBで一発です。走行してログの取り込み、セッティング変更して走行。これの繰り返しです。
丁度コレを付けてる時に、横でR-6のプログラム書き換えをしてました。インジェクションっていいなぁ。。


さてこれからいろんなシチュエーションで走ったログを公開していきます。どうなる事でしょう??

2006/06/16ログ
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2006/08/16ログ

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