筝(こと)をならう19

箏と三弦


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四ヶ月三回目のお稽古が終了した。
歌が筝と不協和音になるところやそうでなくても伴奏と違うところでは
歌の音程が不安定になってしまう。
音を覚えることは回数が必要なようだ。つまり練習。
今回練習していった曲は合格した。
次は曲の長さが長くなるので一週間で覚えられるだろうかとおもう。

また押し手の音がなかなか一度に決まらないのが困る。
出してみると違うとわかるが正しく治すのに瞬時の判断ができない。
これも訓練が必要だ。

11月に発表する曲は少し自分と違う部分の音に耳を澄ますことができて
なれてきた部分もある。
しかし気を取られるとすぐ間違えてしまうので、
しっかり覚えないといけない。

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箏と三弦