筝(こと)をならう1
一念発起、筝を習うことにした。
習い事をはじめるときにはいつも先生との相性が一番気になる。
今回はきもののお友達でぜひああなりたいと思う方が先生なので
とても安心だ。習っていくうちにいろいろなことがあると思うので
ここに書いていくことにした。
まずは先生に電話して様子を聞く。(家を知らないから)
必要なお金を聞き、何とか習えそうだと心を決めた。
互助会の係りに人にも電話してよくお願いしておく。
ところで筝と琴はちがうものだということだ。
現代に残っている『こと』は筝という字を書く方だということなので
この字を使うことにする。
まずはお稽古に関するいろいろなお話しを聞くための日取りが決まった。
一応月に3回のお稽古を『ひと稽古』というそうで
本当は何回でもお稽古したいが費用のこともあるし
今外に仕事に出ているので『ひと稽古』でお願いした。
お稽古に使う本と爪が必要ということで両方で1万円用意しておくようにいわれる。
あとは月謝と入会金が月謝ひと月分、互助会費を(年払い)が必要だ。
筝は先生のお宅で稽古するときに貸していただけるということで
どうも家での稽古は必要ないらしい。
家で稽古するのは当分無理な私にはとてもありがたい。
まあ数年たちちゃんと曲が弾け、お金がたまった頃には購入するようにしよう。
爪は象牙でできていて、それぞれあわせてつくるのだとおっしゃる。
お話しをうかがいに行くときにそれをあわせましょうということらしい。
もう楽しみで楽しみでうきうきしてくる。
何せ先生が好きで教わりに行くのであるから、
毎月3回もお会いできるということだけで
浮かれ気分である。
これから少しずつお稽古の様子などかいていくつもりである。