き〜らく(着楽・氣楽)

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 日本の民族衣装であるきものが、あまりにも生活から離れすぎていることに、日本人として憂いを感じています。また着付けという言葉や、専門学校偏重によるきものの教育にも疑問を感じています。
きものの舞台裏着つけというのは?参照)

 昔、親に衣服の着方を習ったように自分で着るきものを再発見して自分たちの手にきものを取り戻しませんか?
 ローズマリーはそう考えています。
「でも、親もきものを着ないし……」
「だれも教えてくれるような人がいない」
それではどうぞいらっしゃい。ローズマリーが手伝います。
誰しも暇な時間はないかもしれませんが、すこしでも時間を繰り回して挑戦しましょう。

年齢経験は問いません。
ただし、ここは「松江できもの暮らし」、着物を着るには実際にお目にかからないと無理ですので、近郊の方のみでよろしくお願いしますね。
人数が集まるようになり、周囲のきもの人口が増えたらオフ会もしたいと思っています。

ご相談・詳細はこちらまでお問い合わせください。

き〜らく

   きものを簡単に着てみませんか?
   親が子供に衣服の着方を教えるようにお教えします。
   必要最低限の材料と必要最低限のやり方だけをできるまでお教えします。
   ぜひどんな年齢の方も子供になって、いらっしゃいませ。

   き〜らくでどんなことができるようになるの?→こちら

その他活動予定!!

 オフ会

   きものが自分にとって「普通」になった暁には簡単な手入れやきものの工夫を教えあいましょう。
   ただのおしゃべりだったり、何かのイベントを見に行ったり、きもので集まりましょう。

 和裁挑戦隊

    本「図説 きものの仕立て方」(村林益子著)を見ながら和裁に挑戦します。
    自分で着る普段着を直したり、反物から仕立てたりと取り組んでいます。
    オリジナルの普段着きものも考え中。(昔の人は当たり前にやっていたことですが)
    2005年6月から二人で取り組み中……オフ会の一環でお茶お喋りつきで楽しくしています。

注意
  学校で教える「着付け」ではありません。
  私は、資格をとったきもの講師、着付け講師ではありません。(とりたいとも思いませんが)
  あくまで近所のおばさんが、着物を自分で着る方法を広めたいという趣旨ですので、ご了承ください。


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