普段着として着る着物へ

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小物 

  前掛け
     
丈が短いのは利用している生協にあったポケットつきの前掛けです。
     便利なのでもう一つほしいのですが、あれから企画がありません。
     つくろうかなと考えているところです。
     丈が長いのは、ふた幅(反物二つ分の幅)で既製品です。
     汚れ防止にとても便利です。
     普通にエプロンをするときもありますし、和服用の割烹着を着るときもあります。

     

  上っ張り
     
特売の洋服地で作ったもの、作務衣の上衣、頂き物などたくさんあります。
     夏向きに阿波しじらで作ったものもあります。
     夏は紫外線よけ、クーラーのためで、
     春秋冬は、汚れ防止や防寒が目的です。
     冬物の中には、キルティング仕様もあります。

     

  袴
     
着物屋 こう吉さんで購入したチノクロスの既製品です。
     紺と茶を使っています。

     

  もんぺ
     
洋服地や、昔の反物からつくったもの、作務衣の下衣などがあります。
     洋品店で売っている作務衣の下衣や、農協で売っているもんぺは
     洋服を着ることを想定しているので、股上が浅いので注意が必要です。
     きものの上に着る場合には、たくし上げるきもの分だけ腰周りが大きくなるので
     股上が深く、腰周りも大きいことが必須条件です

     

   帯など
      自作の普段着物は、最初帯や紐、伊達締めを締めていましたが、
      付紐と前掛け、上っ張りなどを併用するようになってほとんど必要なくなりました。
      一応ご紹介までに。
      他にも洋服用のベルトなども使っていました。