普段着としてきる着物
家の中で着るのは本当に着心地がいいので着たいという気持ちの表れです。
家事があるので、そうそういいおべべでいい格好ばかりはしていられません。
汚れてもいい格好だったり、動いて便利だったり、洋服でならTシャツとジャージでしょうか。
そういう位置づけですね。
最近は昔と比べて地球温暖化もすすんでいるので、体温調節上、
すごしやすい工夫をすることも大事ではないかと思います。
寒かった時代とは着るものが変化しても当たり前ではないかと思っています。
高緯度地方で発展した洋服ばかりが、本当に地球上のどの土地でも、
快適で便利なのか問い直すことも必要ではないでしょうか。
では、具体的にどうしよう。そこが問題です。
まずは洗濯が簡単にできること。
そして着心地がよく、丈夫な素材。
普段に着るので、値段が高くないこと。
学生時代の、家庭科の授業を思い出しました。
やはり素材は木綿でしょう。洗濯にも強く、着心地がよい。
絹はよいのですが、値段が高く摩擦に弱い点があります。
仕立ては単が簡単です。洗濯しても乾燥が速いですし
修復も簡単です。
夏物はどうしたらよいか、河童堂 河童ちんさんのアイデアをいただきました。
袖なし、膝丈です。
冬はどうするか、染織工房 勝部 さんのご意見をいただきました。
重ね着です。
そして作って着てみました。
小物には既製品もあります。
一覧 2008年7月に全ての季節の普段着をまとめました。
小物類 2008年7月