全部に共通した梅の下ごしらえ
洗ってホシ(がくの付け根)を取る。水気を乾かしておく。
全部に共通した瓶の用意
瓶をよく洗い煮沸できるものは煮沸する。
出来ないものはアルコールで拭いておく。(製菓用ラムホワイトを使いますが、焼酎でも可)
梅サワー
酢を酒類(ホワイトリカー、ブランデー、ウィスキーなど)に変えれば梅酒になる
糖類は好みで氷砂糖、グラニュウー糖、ハチミツなどにかえる
材料
梅 1s
酢 1リットル
きび砂糖 600g
作り方
瓶に梅を入れ、糖類を乗せ、酢を注ぐ。
冷暗所に保存する。2ヶ月で飲めるようになる。
好みの濃さに水や炭酸水、牛乳などで薄めて飲む。
梅の実はそのままでもたべることができる。
タルタルソースに刻んで入れる。フルーツケーキに入れる。
ジャムにする。などいろいろと活用できる
梅シロップ
材料
梅 1s
砂糖 1s
作り方
瓶に梅を入れ、砂糖をのせ、冷暗所に保存。
時々瓶をゆすって砂糖を溶かす。
1ヶ月で出来あがり。水や炭酸水などで薄めて飲む。
梅干
材料
梅 1kg
塩 200g
ラムホワイト 適量(製菓用でアルコール45%のものを使うが、焼酎でもいい)
作り方
梅をラムにつけて塩をまぶし瓶に入れていく。全部いれたら残りの塩をかけ、
完熟なら梅と同量の重し、青梅なら2倍以上の重しをする。
そのまま冷暗所に保存。土用になりお天気が安定するまで待つ。
いいお天気になったらざるに広げて3日梅を干す。
夜は瓶に戻す、などいろいろの方法があるが、雨に当てないように
しっかり干せば大丈夫。すぐに食べれるが、
半年以上保存して熟成させる方が味が馴染んでおいしい。
赤くする為には赤紫蘇を使う。
赤紫蘇が出まわったら、よく洗って水気を取り紫蘇の量を計る。
塩を紫蘇の2割用意する。半量の塩で紫蘇をよくもむ。黒紫色の汁が出てくるのを捨てる。
残りの塩を振ってもう一度もむと1回目よりきれいな汁が出てくる。これを捨てて出来あがり。
あくぬき処理した紫蘇に梅つけで出来た梅酢(梅の塩漬けの上澄み液)を
ひたひたに浸してもむときれいに発色する。
この紫蘇を梅1段ごとにはさむ様にしていれる。
上にのせてしまうときれいにならない。
紫蘇を入れるのは干す前でも後でも構わない。
梅砂糖漬け
材料
青梅 1kg
砂糖 500g
作り方
1.梅をまないたの上でしゃもじでつぶす様にして2つにわって種を取る。
2.割った梅を瓶に入れ砂糖を乗せる。一晩おくと梅から汁が出てくる。
出来た梅はさっぱりとしていてとてもおいしいです。
汁はシロップとして飲んでもいいです。
汁があがって砂糖が溶ければ食べれます。
大体半月くらい後には食べることができます。
常温でも平気ですが最近は気温が高いので
発酵しないように冷蔵庫がいいという方もおられます。
私はさっさと食べちゃいます。