きものの柄とその名前

きものの舞台裏


着物の柄にはいろいろなものがありますね。
私は縞が好きです。

子供の頃は晴れ着と浴衣しかなかったのですが
晴れ着には御所車が大好きでした。
浴衣はそのときによって興味が違ったのでいろいろでしたが
花模様、魚模様があります。

最近では普段着用なら細かい縞が、
ちょっとしたお出かけなら淡い色合いの飛び柄の小紋が
欲しいなあと思っています。
飛び柄の内容はおもちゃやたから尽くしなどが
今は面白いような気がしています。
晴れ着には束ね熨斗が素敵と思っていますが
自分の晴れ着としては少し配置や大きさ、色などを考えないと
使えないかなあと考えています。

ところで最近あちこちのサイトを人からも紹介していただくのですが
ものの名前をカタカナの外来語で表示してあることが多いように思います。
私はできるものはできるだけ日本語の漢字やひらがなが好みです。
(といいながら管理人の名前はローズマリーなんですけど)
格子柄をチェック、縞や間道をストライブと言い換えることは
嫌だなあと思います。
縞でもいろいろな縞がありそれぞれに素敵な名前がついているのに
残念だと思うのです。

ちなみに私の持っている木綿の縞の名前は、『かつをじま』です。


きものの舞台裏