一押しの銘酒
第27回日本酒造組合中央会主催全国きき酒選手権大会優勝(団体戦)島根県代表 菅 浩一 ・ 平野 政雄 として
今日本酒が旬である、なぜなら焼酎が下火だからです。今話題の汚染米(事故米)を原料にし、消費者を欺いたメーカーの責任は重大です。
一方日本酒の中にもそのような輩が、いないわけではないだろうか?
全国の銘酒と言われている、酒蔵の杜氏および蔵人が、そのようなことは決してやっていない。なぜなら日本酒の製造工程でそれをやると味が劣化して、必ずバレル。
自分は賢い消費者だと思っている人々は、大手酒造メーカーの安価の日本酒を購入するのではなく、地方銘酒を飲んでほしい。
特に私たちが、イチオシの純米酒6種類、大山おおやま、まつもと、鷹勇たかいさみ亀齢きれい山法師やまぼうし白嶺はくれいはすばらしい。(独断と偏見かもしれないが)
最後に、酒造りは、年々進化している。例えば、5年〜10年前の酒造技術より今のほうが上をいっている。さらに5年先はもっとすばらしくなっているだろう。
ただ酒米作りは温暖化により、難しくなっている。昔は兵庫県の丹波篠山地区、あるいは新潟県の魚沼地区が良かったが、今は北日本(東北・北海道)又は東西日本の山間地が、米作りには適しているだろう。
これから先の日本酒業界の発展を願って今回はこの辺で。
酒購入は各蔵元のホームページでも可能ですが、すべて6種同時購入なら 酒や乃えんどう
鳥取県境港市松ヶ枝町67 TEL 0859-42-2313 FAX 0859-42-2096

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酒蔵のホームページなら返品はきかないがこの店なら苦情ぐらいはきいてくれます。