自己紹介
 (有) 計測サポートは研究成果活用事業として2004年に起業しました。
 衝撃力と振動荷重センサと剪断力センサの考案と試作販売を行っています。
 とくに、高速衝撃力の計測に適したセンサの考案を主な業務としています。
 研究開発において、「こんな力を計測できないか」というご質問、ご相談
 等
の一助になれればと思っています。どうぞよろしくお願い申し上げます。


   試作例 


  平面用衝撃力センサ

** 対象物の隙間に挟み込み使用又は貼り付け使用 するセンサ **     ** ねじ止め使用する板状センサ  ** 


穴あき四角センサ(1.5mm厚)
 容量50kN



指詰め力計測センサ

 
リングセンサ(1.5mm厚)

80x80xt22mm
(容量300kN、台座固定式)


100x100xt22mm

   **  試作センサの例 ** 
 
30x30mmセンサ 
 
15x200mm細長いセンサ 
 
小寸法センサ 


リングセンサ 

150x150mm 大型センサ
 


測定例 1
 試験機を用いた繰り返し荷重負荷
 
 
試験機での繰り返し負荷試験
 
荷重波形とセンサ出力との比較
 
センサ出力と試験機荷重との比較
センサの信号と荷重の間には良好な直線性があります 

 測定例 2
センサのハンマ打撃
 
プラスチックハンマで打撃

コンクリート床にセンサを テープ固定。
大型ハンマで叩きました
 
プラスチックハンマの打撃波形

 センサを各種ハンマで叩いた波形

測定例 3 
  ボーリング球の落下衝撃
 測定例 4
ゴルフボールの落下衝撃 
 
ボーリング球 重さ 6.9kg

落下高さ10cmでピーク衝撃力約2トン 拡大
衝撃時間約0.0013秒
硬い球が金属板に直に当たった力です

 
落下高さ1mでピーク衝撃力7トン超 拡大
衝撃による床振動が波形に乗っています

落下高さ2mでピーク衝撃力約200kg 拡大
衝撃時間約0.0007秒 



  曲面用衝撃力センサ

** 球面などに張り付けて使用する柔軟センサ **



32x32mm曲面用センサ
 

50x32mm曲面用センサ

 

円柱に貼り付け

 

半球に両面テープで貼付け
  


  剪断力センサ 

** 剪断力センサ 1軸と2軸 **


1軸剪断センサ、約2mm厚 
   

100x100x4mm厚、2軸 
(耐荷力:XY方向に各約200N)
右は両面に滑止めゴムを貼った物


センサを床に置き歩行
(ビデオの負側が蹴りだす 向きの剪断力)
ビデオ画像 
     注意:静的剪断力は測定できません。また、使用中にゆるやかな電位シフトが生じることが有ります。


 計測装置の構成

 センサ+回路付きケーブル+高速電圧記録計(またはDAQとパソコン)で構成します
 
     注1: いずれのセンサでも計測装置は同じ構成です。
     注2: 高速電圧記録計はデータロガー、オシロスコープ等でも良いです。
     注3: 衝撃力の大きさと衝撃速度によって、測定電圧レンジとサンプリング速度にご注意ください。


  原理、衝撃力の説明 

  衝撃力の計測について説明を少し載せています。  

  

  


お問い合わせは下記のE-mail TELまたはFAXで承っております。
E-mail:
fujimotoyukio@hiroshima-u.ac.jp
TEL: 082-424-7813, FAX: 082-422-7194