自己紹介
  ごあいさつ     
技術担当取締役 藤本 由紀夫         

(有)計測サポートは研究成果活用事業として起業いたしました大学発ベンチャーです。
@圧電フィルムを用いた各種センサー(圧力、衝撃力、剪断力、振動、変形)の製作販売
Aセンサーの開発、試作、実験評価と研究受託、を事業内容としております。
  圧電フィルムを応用した、力学量センサと測定装置の開発のパートナーとして、何なりとお申し付けくだされば幸いです。

東広島の花
English

  製品の紹介 (表面設置用の変動荷重センサ、シート型変動荷重センサ、パッド型センサと変動荷重検出板、剪断力センサ、曲げセンサ) 


 シート型変動荷重センサ*柔軟性タイプ* 詳細
      容量: 100N(10kg)〜2kN(200kg)
            + 圧電フィルムを用いた面外に柔軟性を有するシート型変動荷重計測センサです。
            + 荷重負荷面積の影響をほとんど受けません。
            + センサ厚さはカバーの種類で異なりますが通常t=3〜5mmです。
            + センサ寸法を自由に作製できます。
            + 0.3Hz〜1kHzまで高い計測精度があります。


 シート型変動荷重センサ*剛性板タイプ*詳細 
       容量: 100N(10kg)〜10kN(1トン)
            + 圧電フィルムを用いた剛性板状のシート型変動荷重計測センサです。
            + 厚さ約5mmの薄型で、表面に金属板やゴム板を取り付けて使用できます。
            + 薄型で軽量ですが、強靱さも備えています。
            + センサ寸法を自由に作製できます。
            + 0.3Hz〜1kHzまで高い計測精度があります。


  パッドセンサと変動荷重検出板   詳細 
       大容量: 1kN(100kg)〜500kN(50トン)
            + 1kN(100kg)〜500kN(50トン)の変動荷重や衝撃荷重の計測に好適です。
            + 圧電フィルムを素子としながら厚さ方向にきわめて硬い構造です。
            + 薄型かつ軽量で、広い荷重受け面を有します。
            + パッドセンサは、対象物の間に挟み込んで又はボルトなどで締め付けて使用します。
            + 変動荷重検出板は荷重受台と底板とを一体化した板状構造です。荷重受台に直に荷重を負荷できます。


  シート型剪断力センサ 詳細  
            + 摩擦力(剪断力)、すべり力を計測するシート型の剪断力センサ(摩擦センサ)です。
            + 薄く軽量で設置が容易です。
            + 2つの対象物の間に挟み込んだ計測も可能です。
            + センサ表面全体が荷重受け面で表面、裏面とも平坦です
            + 0.3Hz〜1kHzまで高い計測精度があります。(チャージアンプ使用で計測範囲がさらに広がります)


 曲げセンサ 詳細
            + センサ長さ方向の平均曲げ歪を検出します。オシロスコープなどに直接接続できます。
            + 厚さ約0.4mmと薄く柔軟で抵抗無く両面側に曲がります。
            + スライドカバーを用いて膝関節のように曲がると同時に伸縮する部位の曲げ変形が測定できます。


  衝撃力の計測について説明を少し載せています。  

 


お問い合わせ
E-mail, FAX. TEL等でお問い合わせ承っております。
E-mail: fujimotoyukio@hiroshima-u.ac.jp
FAX: 082-422-7194  TEL: 082-424-7813