「かほりの箱」の講座を受けられたお客様からいただいた声を掲載させていただきました。
植物療法講座を通して
植物療法に出会う前の私は、病院の医療相談員として働いていました。過酷な業務、忙しい日常・・・気が付いたときには心身のバランスを崩し、食事も受け付けず、体力も落ち、仕事をやめることになりました。
体を壊したのをきっかけに地元である島根県に帰り療養生活。そんな中できずいた植物のちから。植物の匂い、自然の中にいると心がスーッと癒される。日々の生活の中でいつも私は植物にパワーを頂いていることにきずき、植物療法士の国元先生に出会いました。
初級セミナー受講にて、自分の体を知る事、自分の体と向き合う事を教えて頂きました。体は奇跡で満ち溢れ、命はどんなに素晴しいかをきずかせて頂き、また自分の体に目を向けられるようになりました。
例えば喉の調子がおかしい時、原因はなんだろう?自分の体に問いかけるようになりました。それまでの私は、喉がこれ以上ひどくなる前に、予防のため事前に薬を飲んでいました。自分の体をよく知らなかったため、どう大切にしていいか分からず、その事をおかしい事だと思いもしませんでした。頻繁に風邪をひき、薬を飲むのが日常で・・・免疫力はかなり低下していたと思います。
体を知ると自分の体に目を向けられるようになり、目を向けられるようになると生活「食事・運動・睡眠」を見直すようになりました。こうしなければならないのではなく、自分の体のためにどうしたらいいか自分の頭で考えられるようになりました。
自分の生活、体調がみるみる変わっていき、植物療法の勉強を進めていく中で中級受講。学びの中で今度は私が、みなさんの元気のお手伝い・きっかけづくりをしたいと思うようになりました。現在、忙しい生活の中で以前の私のようにバランスを崩してしまったり、体を知らないために自分の体に目を向けられない人が、増えているように感じます。
少しのきっかけで生活が、また自分自身が変わるかもしれません。先生との出会いで私自身の体が、生活が全く変わったように・・・。
将来の目標は、お客様それぞれにあった情報提供をされている国元先生のようになりたいです。
代替療法として植物療法をはじめ様々な療法があり、またお客様の求められるものもそれぞれ異なります。その方にあった、また希望される療法の情報提供ができるように情報に敏感に勉強していきたいです。