裏日記
2009年。ウシ年です。不景気です。
子もぐらは4月から小学2年生になります。
あのちっちゃかった子もぐらがもう2年生・・・。はやすぎます。
チビは3歳になって,まったくもって親の言うこと聞きません。
そのうちドぎつい説教カマス予定です。
そんなはなもぐら家を,今年もよろしくお願いします。
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◆ 2009年12月31日(木)はれ 【偉大なる子供たち】
もう大晦日!?ってくらい日が経つのが早い。
それだけ毎日充実してるというコトか。
子どもたちも,妻も冬休みに突入。一足お先に休んでる私。
その冬休みのコトをちょっと紹介。
火曜日は,家族で熊本に日帰りで行ってきました。
目的はパン君とジェームスに会いに。今年2度目。
っていうか,熊本は今年3度目。
いやー,日帰りはきつい。帰りは妻にもけっこう運転させちゃったなぁ。
でも,行った甲斐ありましたよ。
みやざわ劇場では,春に行った時とは違うステージの内容に,またまた家族で大爆笑。
癒されるー。
テレビで見るパン君のまんまのかわいさで,宮沢さんとホント仲良し。
ジェームスは全く活躍してなかったけど,いるだけで存在感がすごい。
パン君たちと写真も撮って,冬休みのイイ思い出ができました。
他にもチビがモルモットをダッコしたり,子もぐらがヤギやラマに餌をあげたり,
犬や猫と触れ合ってるうちに,あっという間に夕方に。
パン君の劇をもう一回見たかったけど,仕方なく帰路に着きました。
阿蘇の山々も雪景色で,めちゃくちゃキレイでした。
火口にロープウェイで上がりましたが,ガスが出ておりあまり近づけず。
残念でしたがチビは雪に触れてそっちの方が満足そう。
「ゆき,たわりたーい!!!」と大声で叫んでたのを,
通りすがりの外国の方々が笑ってました。あー,はずかし。
帰りに杉養蜂園にも行きました。
宮島にもお店があり,一度蜂蜜購入してホントにおいしかったのを覚えてて,
熊本に来るたびに目にしながら時間がなく断念してたのを,
ついに寄ることができました。
そこで試食して気に入った柚の蜂蜜を購入。
個人的には最も興味のあった,はちみつソフトクリームも1個購入。
子もぐらは「別にいらんし。」とか言って,
パン君もう一回見えなかったコトちょっとすねてる?
ところが私が支払いを済ませてる間に,
子もぐらとチビがソフトを我先にと食べあって
子どもたちがそれを店内で落っことしちゃって。
こ,こ,このおおバカもん!!と怒る間もなく,店員さんが優しくて,
新しいのと交換してくれました。
ありがとうございます!はぁ,阿蘇に女神あらわる。
でも結局子どもたちがほとんど食べちゃいましたけど。
ほどよい甘さで蜂蜜の香りのするソフトクリーム,美味でした♪
熊本は阿蘇。また来よう。
今度は泊りがけで。
そういえば,年末は土日含めてETC千円じゃないんですね。
まあ,平日はともかく土日が千円じゃないなんて,ちゃんとPRしてくれなきゃ,
ビックリする人多いんじゃないかなぁ。
ちなみに熊本は行きも帰りも深夜割で,4500円!往復900Kmの度でした♪
そして私は昨日,アキラさんとこで忘年会。
昼に作ったクレープはめちゃくちゃ好評だったので,
オススメした私はとっても満足。
で大人5人と子供2人で食べるにはちょっと生地が不足。
デザートにまわす分がなかった・・・・・・。反省。
たくさん笑いました。ここに来るといつものどが枯れるくらい笑う。
来年も楽しみです。
さて。
皆様,今年一年色々ありがとうございました。
本当に突然で恐縮ですが,この裏日記,そろそろ更新を止めようと思います。
理由は子どもたちがある程度大きくなったコトと,
私自身の更新に対するモチベーションが下がったコト(すみません!)。
子もぐらがもうすぐ8歳に。
チビも4歳になり,私自身満点の父親とは決して言えませんが,
少なくとも二人とも元気にかわいく育っており,目を閉じると,ここに綴ったコトや,
それ以外のコトも,昨日のコトの様に浮かびます。
この日記とともに,子どもたちも私も大きくなった気がします。
いつの日か,子どもたちにここで書いたコトを読ませてあげられる日がくるかな。
その時には,彼等にも新しい家族がいるのかもしれないなぁ。
って,ちょっと気が早すぎますね。
子もぐら。弟想いで親思い。なんでも一生懸命だけど運動はちょっと・・・。
周りに気遣いすぎる性格で少々積極性に欠けるかな。
でも本を読むのが大好きで,いろんなコトに興味を覚えてる7歳児。
今年は九九も言えるようになりました。ハリーポッターも読破しました。
これからもそのまんまの君でいてください。
そうすれば私と君はステキな友達のような親子になれる。
チビもぐら。身勝手でやんちゃで,とっても甘え上手。
運動は得意そうだけど本気でやってんのを見たこと無い。
お兄ちゃんが大好きでいつもべったり。
いつもニコニコ,笑顔が耐えない。怒られてても笑ってる。
人間としての大きさを感じる子。
今年は頭をボーズにもされたし,オムツ外しにも挑戦中。
オシッコは95%OKだけど,家に帰ると気が緩む「さしすせそ」が「たちつてと」な子。
君はそのまんまで育つと不安だから,もうちょっと空気読んでね。
君たち二人とも私の宝です。
でもだからといって,飾っておくわけにもいかないし,しまっておくわけにもいかない。
勝手気ままに動き回るその宝物は私をハラハラさせる。
私はそれを遠くで眺めているだけ。
それは頭では分かってるのに,ついその宝に過剰に触れてみたくなる。
子育ては,言うなれば毎日がその葛藤との戦いって感じ。
でもその悩みこそ幸せのタネだ。
君たちもいつか,自分達の幸せを見つけてください。
最後にこのつたない子育て日記を読んでくださった皆様。
そうでなくても子育てに色々アドバイスくださった皆様。
今まで本当にありがとうございました。
今後とも,花もぐら家をよろしくおねがいします。
では皆様,良いお年を!
◆ 2009年12月11日(金)雨 【ぼくまだ,たんたい(3歳)よ】
インフルエンザの猛威にさらされた花もぐら家もすっかり落ち着き,
皆元気でこの日を迎えられたのは誠に喜ばしい限りです。
インフルで休んでたチビは,久々に登園。
私が保育園に連れて行ったのですが,先生から,
「お誕生会できるねー♪」と言われてました。
ちょっと恥ずかしそうにしてたチビですが,そうです。
今日が彼の誕生日なのです。
ついに4歳になったわけです。
朝から私も妻も子もぐらも,
「チビくん4歳になったんじゃけぇ,ちゃんと自分のコトしなさいよ」
と何度もプレッシャーをかけたせいか,
「ぼくまだ たんたい(3歳)よ。」とまだまだ甘えるチビ。
でもさすがに保育園で祝われ,帰宅後もケーキやプレゼント攻勢に会い,
とうとう4歳になったコトを認めないわけにはいかなくなったようです。
今日のケーキはギザミミピチューのチーズケーキでした。
晩御飯は残したくせに,ケーキはしっかりがっつくチビ。
夜9時までは大騒ぎしてたのに9時5分にはご就寝されたチビ。
次の1年はどんな1年になるのやら。
楽しみがつきませんなぁ。
◆ 2009年12月6日(日)はれ 【元気よねぇ】
子もぐらがインフルにかかって3日目の朝。
今朝は36度9分でした。
昨日の昼からずっと熱が下がっている彼,完治か。
ところが,同じく昨日の15時。
私は青ざめました。
チビの熱が37度7分まで上がっためです。
うつった場合のコトを考えて,ずっとこまめに体温計ってましたが,
昼までは平熱でした。すると発症は昼以降ということになる。
インフルは病院で反応が出るまでに半日くらい経たないと判断が難しいと聞く。
どうしよう。
妻が病院に電話してみました。
すると,一応連れてきてくれ,とのこと。
どうやら家族にインフル患者がいる場合,
反応が出なくてもインフルの薬を処方するようです。
もしインフルだったら翌週も休んで看病?
仕事どーしよう。と不安が頭をよぎりましたが,まずは子供の健康第一。
妻が病院に連れて行きました。
その間,子もぐらと話した私は自分がなんと狭い了見の持ち主だったかと猛省。
子もぐらは,軟禁状態の部屋で一人,落ち込んでいたのです。
「ぼくのせいでうつったんかなぁ。」
私は今までそんなに感じなかったのですが,思えばこの子は,
発症後ずっと自分の部屋に閉じこもり,一人黙々と本を読んでました。
食事もその部屋に運びこみ,一人で済ませ,またベッドで本を読む。
私が同じ年齢の頃に,たとえ病気を治すためとはいえ,
そんなに大人しくできたかどうか。
この子がずっとそうしてこれたのは,もしかしたら,家族にうつしたくない,
そんな強い思いがあったからかもしれません。
そう言えば私は確かに彼に言いました。
「病気の間はお前は学校に行かなくていい。勉強もしなくてもいい。
お前の仕事は,弟にうつさないコトだ。」
私は何気なく言っただけなのに,
彼はそれを全うする為に全力で臨んでいたのではないだろうか。
リビングから聞こえる楽しげな家族の笑い声にも負けず,
じっと部屋で大人しくしていた我が子。
そうだ。そんな状況でチビにうつるわけがない。
私は彼にこう言いました。
「きっとチビは他のトコでうつったんだよ。」
しばらくして,帰宅した妻から事情を聞きました。
行ったらすぐに診察されて,検査されたけどインフルの反応は出なかったそうです。
しかも,熱はある(7度4分だった)のに,とにかく本人が元気すぎたみたい。
彼をみる先生どころか,他の看護師さんもみんなが,必ず,
「元気よねぇ」とつぶやくほど。
もちろん,褒め言葉の『元気よね!』ではなく,
なんだか不思議なものを見る感じの『元気よねぇ・・・』。
多分インフルの患者ってみな元気ないんだろーな。
どれくらい元気かと言うと,患者の座る回転するイスをぐるぐる回して,
「うんてんちてまーちゅ!」とか。
頼まれてもないのに一人ベッドに潜り込んで,
「あつい!」と叫び布団をはぐのではなくマスクをはいだり,とか。
とにかく病院中に叫び声が響いてたそうです。
いかんくてよかった・・・。
あまりに元気すぎた為,先生がめちゃくちゃ悩んだ挙句,
「こんなに元気だし,・・・・普通の風邪でしょう。」だって。
結局風邪の抗生物質だけをもらって帰ってきたようです。
なんて人騒がせな!
そして,今朝,チビの熱は39度。
でもめちゃくちゃ元気。
朝食中も一人喋り倒す勢い。
昨日の病院は日曜日もやってるので,もう一度看てもらうそうですが,
私が見てても思います。
元気よねぇ。
◆ 2009年12月4日(金)はれ 【それだけ熱があってなぜ平気なのか?】
気が付けば12月。
月日の流れが早すぎますね。
今週土曜日に子もぐらの通う学校は学数発表会がある予定でした。
しかしながら,子もぐらの学年の内1クラスに学級閉鎖が発動。
結果子もぐらの学年だけは発表会の日程が後日に変更となりました。
そう思ってたのがつい先日の事でしたが,
昨日仕事中に妻から電話があり,
「子もぐらが熱があるので病院行く。」と言われました。
ついにきたか。
第一印象はそんな感じでした。
結局病院ではA型インフルと判定。
新型かどうかは定かでないがまず新型だろう,みたいな感じで言われたそうです。
子もぐらは夜38度5分の熱を出したけど,タミフル飲んですぐに寝たようです。
私が仕事から帰宅するとすでに寝ていました。
ちなみに,我が家は全員マスク着用&子もぐらを隔離,しています。
今のところチビに変化はないのですが,それにしても思うのは,
ホントに『急な発熱』だったな,というコトです。
朝はなんともなかったのに,昼になんか頭痛がし出したようで,
我慢できなくなった時にはもう高熱。寒い寒い言ってたようですから。
皆様もお気をつけ下さい。
で,今朝一番に起きてきたのは,その子もぐら。
元気な声で,「ミカン食べてもいい?」
いいよ,と言うと走ってミカン喰いに行ってました。
その後私は朝食の準備に下に行くと,子もぐらが熱を計ってました。
私が,「頭痛いとか,ないか?」
すると,「ぜんぜん。多分熱も無いと思う。」
そういえば,噂ですぐに熱が引く人もいるとか聞いたな。
私がほっとして朝食作ってたら,子もぐらの声がしました。
「37度6分までいった。」
そりゃそうか。でもまだ微熱のレベルだろう。
良かった,熱が下がりかけてるんだ。
そう思ってると,また子もぐらが言いました。
「あれ,38度1分になった。」
なに!?じゃあほとんど昨日と同じじゃねーか。
ちょっと心配になり,子もぐらに言いました。
「やっぱインフルは甘くねーな。今は薬が効いてて頭も痛くないんだろうけど,
はやく飯食って薬飲んで寝とけ。」
そんな話は全く聞こえてないのか,黙ったままの子もぐらが,
やっとしゃべりました。
「止まった。39度1分。」
昨日より上がってんじゃん!!!!
隔離隔離隔離ー!
「子もぐら,はよ飯食え!!お前が終わってからみんな飯にするけえ!」
「はーい。」
月曜日までは休むように言われた子もぐら。
なってしまったものは仕方ない。
心配なのはチビだ。だってマスクしたがらないんだもん。
◆ 2009年11月27日(金)はれ 【みかん狩り】
保育園ではけっこうトイレ行くのに,家では失敗が多いチビ。
来月には4歳になるというのに,非常に心配。
つい子もぐらと比べてしまう。
思えば子もぐらは,この時期,私の弟の結婚式を祝いに,
ハワイに行ったんだよなぁ。
まだトイレは心配だったけど,失敗しなかったよなぁ,とか。
だから,チビのことが余計に心配になり,おもらしする度に,
私も妻もお怒りモード。
でも最近考え方を変えてみました。
まずこの件で怒らないことに決めたのです。
これを決めたコトにより,私自身が非常に楽になりました。
それに何となくですが,チビもプレッシャーから解放されたと感じているような気がします。
色々調べてみると,トイレトレーニングで怒ることは決してよくないそうです。
確かに最近の失敗は,怒られるのを嫌がり,失敗しても教えてくれなかったりしてました。
それにオシッコを溜めておける量は体の成長に左右されるとか。
焦らずじっくり,で行きましょう。
さて,話は変わって先週私の祖父母の家にみかん狩りに行ってきました。
毎年行くのですが今年はちょっと早め。
というか,いつもが遅めな訳ですが,今年もいっぱい取りました。
今年は子もぐらだけでなく,チビも戦力でした。
不器用全開でハサミでチョキチョキ葉っぱを切る様は,いささか恐ろしくもありましたが,
本人はとても楽しそうでした。
途中ウンコを訴え,その辺に埋めた後,
「うんちうめた!」と私に報告してくれたチビくん。
上手にできました♪
子もぐらは今年もとても精力的に働きました。
大人が入れないような隙間に入り込み,カゴを何度もいっぱいにします。
ほんとこのまま大きくなってくれたら,自分の部下に欲しいくらいです。
それに最後の最後に子もぐらはとっても貴重な体験をしました。
みかんでいっぱいになったダンボール(我が家にお持ち帰り用)を,
ひいじいちゃんがこかした為,中のみかんが全て坂道を転がって行ったのです。
そしてそれを真っ先に走って追いかけたのが子もぐらでした。
これがまた運が悪いコトに,まっすぐ続く坂道なもので,
白い道をオレンジの玉が転がり,それを追いかける子供。
ドラマや映画であるようなシーンです。人生で初めて見ました。
悪いと思いつつ,メチャクチャおもしろかったです。
まあ,本来作った農家の方はそんなシーン見たくないでしょうけど,
実際転がしたのがそのひいじいちゃんですから,文句言えんよね。
その後祖父母の家に戻り,みんなで寿司を食い,柿を採り,
天気も良かった為か,とっても楽しくすごせました。
チビのトイレもちゃんとできたしね♪
◆ 2009年11月7日(土)はれ 【どんな感動だ?】
土曜日もすでに終わろうとしている中,
我が子にも,私も妻にもインフルらしき兆候はありません。
どうやら感染は免れたのだろうか。
でも今確実にくるしんでる人がいるわけで・・・。
まだまだ油断なりません。
さて。先日の新聞の広告欄に,知った名の本が紹介されていました。
『星守る犬』です。
村上たかしさんの漫画なのですが,なんというか,
多分良い作品なんでしょうけど,読んだ後非常にせつない出来になっております。
メインキャラは「お父さん」と,「犬」。
絵柄や犬視点のセリフなんて,かなりセンスある感じで好きなんですが,
いかんせんテーマが非常に重い。
ある時妻が買ってきて,私に勧めたわけですよ。
この『家族と会社に捨てられたお父さんが犬連れて旅に出て死ぬ』作品を。
切ないっす。でもそれ以上に妻がこれを読ませたがった心理が読めず,正直,こわい。
そんな切ないけどオススメのこの本の紹介文は,『話題の感動作』と書いてあり,
私がその記事を読むと,とたんに喰い付いてきたのが子もぐらでした。
「“わらい" の感動って,どんな感動?」
「わだい」だよ,話題!
笑いの感動ってありえねーだろが。
またまた子供の天然に元気をもらったぞ。
捨てられないようにお父さんがんばるよ。
◆ 2009年11月5日(木)はれ 【突然出題されても】
世間で流行ってる新型インフルエンザ。
ニュースとかで毎日聞く割に,近くに発症者がいないなぁ,とか思ってたら,
とうとう子もぐらの通う小学校でも感染者発生。
と思ったのがつい先週のことなのに,今日までに既に,
9クラスが学級閉鎖に追い込まれました。
さすがにウワサどおりの感染力だ。
子もぐらのクラスも今日,昼で下校という措置がとられ,
月曜日まで学級閉鎖。
それまでに熱が出なければ感染しなかった,と言うコトなんですけど,
どーでしょうね。
さて,話は変わって今朝のコトです。
朝食中に突然チビが大きな声で喋り始めました。
「えい。のみかけを まぜまちゅ。」
同じく朝食を食べてた私と子もぐらがきょとんとしてると,今度は,
「ちい,やたい(やさい)をまぜまちゅ。」
私は,はっと気づきました。
「えい」=「A」,「ちい」=「C」だ!
クイズの選択問題に違いない!
私は,「チビ,Bが抜けてるじゃん。」と指摘。
チビはにっこりして,
「びい,やたい(やさい)をまぜまちゅ。」
「(Cと)おんなじやん!」
と同時に突っ込んだのは子もぐらと私。
するとCとBの違いについて,すぐさま補足説明が入ります。
「びいは,やたい(やさい)を『いれて』まぜまちゅ。」
へぇ,なるほど。BとCは同じ混ぜるでも違うって訳か。
ん?でも混ぜる為には普通入れるんだから・・・・・,
「やっぱおんなじやん!」
と同時に突っ込んだのは子もぐらと私。
食器を洗う妻もこのおかしなクイズに興味津々です。
ふと私は気が付きました。
このクイズ・・・・・,答えだけ出て,肝心の問題が出てない!!
「チビくん,問題がまだ出てないんだけど。」
と聞くと,チビはやっと聞いてくれたか,とでも言いたげな顔で,
「もんだいでちゅ!」と大きな声で言いました。
そして次に彼の口から出た言葉は,全く予想だにしない超難問だったのです。
「どっちでしょう!!!」
これには家族みんなで大爆笑。
「答えられないじゃんかー」と子もぐらは腹抱えて笑ってます。
ありがとー,チビ。インフルなんかに負けない元気をもらえたよ。
しかしなんと,それで終わりではなかったのです。
チビはみんなの笑いが収まる前に再び大きな声で言いました。
「せいかいは,ちい(C)!!!」
「えーーーーーーー!!!!????」
家族みんなで,どびっくり。まさか正解まで用意されてたとわ!
しかもよりによって,野菜を『入れず』に混ぜる方だったとわ!!
結局何に野菜を混ぜたのかは分かりませんでしたが,
最後まで言い切り,とっても満足そうなチビのおかげで,
とっても楽しい気分になれた花もぐら家でした♪
◆ 2009年10月27日(火)くもり 【うぃーふぃっと】
最近,家庭で圧迫感を感じるコトがある。
非常に威圧的に私に命令を下すヤツがいる為だ。
チビもぐらだ。
「おとーたん,おたら(おさら),かたづけちなたい!」
「おとーたん,でんき,けちなたい!」
「おとーたん,まりおかーと,ちなたい(しなさい)!」
まあ,最後のは自分のゲームの相手をしろと命令されてる訳だが,
とにかく言い方が気に入らん。
しかもお皿も,電気もチビがやるべきコトなのに,だ。
もちろん,そんな命令に従うほど私は従順ではない。
きっちりやるべきコトはやらす。
他にも,チビが足をすりむいてたので,
「こけたんか?」と聞くと,
「ちがうでそ!こ・ろ・ん・だ!でそ」
と怒られた。
かわいい,とも思う。いや,確かにかわいい。
だがそんなやり取りそのものが,苦痛になる瞬間もあるわけだ。
だって人間だもの。
と,いうわけで!
先週末,久々に家庭,つーか家族から離れ,
アキラさんとこに遊びに行ってきました。
M氏と三人で,ゲームの話や,テレビの話,民主党の話など,
どーでもいい雑談を終始繰り広げストレス発散。
いつもお二人には私の愚痴にお付き合いいただきすみません。
今回は,アキラさんがダイエット目的にウィーフィットを購入され,
三人で体重やらBMIやら,体力年齢(だったっけ?)やらを,
お披露目する羞恥プレイを敢行。
予想通り私はメタボ一直線のようで,ウチも購入しようかな,
なんて一瞬考えましたが,そこはほれ,アキラさんがやせたなら,ってコトで。
昼飯はタイヤキでしたが,夜は焼肉。
どっちも美味でしたが,あれだけ喰ってウィーフィットでやせるとかって,
ふつーに無理でしょうけど。
どちらにしろ楽しく過ごせました。感謝感謝です。
また集まりましょう。
翌日,なんだかんだ言っても運動不足を気にしちゃった私。
さっそく実に半年振りに電動ウォーカーのコンセントをつなぎ,
30分間運動。汗だくになりましたね。
さらにその翌日には,Wiiのファミリートレーナーでまたもや汗だくに。
いつまで続くのやら。
◆ 2009年10月19日(月)はれ 【大阪旅行】
この前,家族で大阪にプチ旅行に行ってきました。
朝4時半に車で出かけ,海遊館のある天保山を目指しましたが,
なんと思いもかけず8時には到着。
海遊館は9時半オープンなので,けっこう時間をもてあますかと思いましたが,
海沿いを散歩とかしてたらいつの間にやら9時半に。
久々の海遊館でしたが,やっぱり水族館は楽しいです。
ジンベイザメの食事の迫力はすごいっす。
それにチビのヤツは,マンボウが妙にお気に入りらしく,
ずっとマンボウの動きを追ってました。
ヘンな蟹に,クラゲにペンギンと,子どもたちも十分楽しめたようでした。
でもこの旅行のメインイベントはその後にあるんです。
行ってしまいました,初めてのUSJ!
これがもう思った以上に楽しくって楽しくって!
最初に行った海遊館のコトなんて,誰も覚えてないくらいです。
私たちは15時から入れる券+翌日も入れる1.5日券をネットで購入してました。
この日は宿泊するホテルに荷物を預け,シティウォークで時間をつぶし,
15時になったら即入園。
人だらけの上に,何がどこにあるのかさっぱり分からない中,
なんとかスパイダーマンのアトラクションに。
実はこの日は祝日であった為に混雑を予測し,
『ブックレット4』を予め購入してました。結果的にはこれが正解でしたね。
けっこう人が並んでるところを横からすーっと前に行けるんですもん。
安くは無いので賛否両論あるでしょうけど,
計画的に回りたい人には絶対オススメですね。
私と子もぐらと2セット購入してましたが,私の代わりに妻も使用したりして,
けっこう融通利きました。
他にジュラシックパークにバックドラフト,
バックトゥザフーチャーにも優先的に入れました。
この日並んだと言えばブックレットの無いジョーズくらい。
それでも,ジョーズは並んでる間も色んな展示品を見物しながらなので,
そこまで待ち時間を退屈しませんでした。
個人的には,スパイダーマンのアトラクションはめちゃくちゃ興奮しました。
何度も乗りたいくらいでしたが,
子もぐらはジュラシックパークが一番楽しめたようです。
でもあれって,高いところからバッシャーっと落ちて水浸しになるんですけど,
何がそんなに楽しかったんだろう・・・。
落ちる時にみんな写真撮ってもらえるんですけど,残念。
子もぐらは前の人に隠れて見えなかったので購入しませんでした。
チビは乗れる物が少ないんですが,そんなお子ちゃまが遊べる所もあるし,
私と二人バックドラフトにも入りました。さすがにビビってましたね。
後で,「チビ,こわかった?」と聞くと,首を横に振って
「たのちかった」と言う割には,
「じゃ,もう一回いく?」との質問にも,豪快に首を横に振ってましたけど。
その後,夕食。
実はチケット購入の際に,ミールクーポンというのを,
入場料+500円で購入しており,これがパーク内のレストランの食事代から,
-1500円されるという優れもの。
しかも,私と妻と子もぐらの計3枚分で-4500円となり,
結局夕食は全部で1500円程度払っただけ。割引券代入れても,トータル3000円。
かなりお得感ありました。
まあ,それだけパーク内は高いということかも。
私はさっさと食べ終わり,一人外に出てホテルにチェックインの手続きに。
泊まったホテルはホテル近鉄ユニバーサルシティ。USJから徒歩1分です。
ファミリールームに素泊まりで宿泊費ジャスト1万円。
やっすい!
今回の旅を決意した一番の決め手はこの低階層向け宿泊費!
ちょっとホテルマンの態度が横柄だったコトを除けばサイコーの一泊でした。
ちなみに朝食はコンビニで購入したパンやオニギリでしたけど,
ホテルの朝食高いしねぇ。じゅーぶんじゅーぶん♪
チェックインを済ませた私は再入場し,家族と合流し夜のパレードを見学。
これですよ。
これを見せたかったんですよ,子どもたちに。
様々な色のライトに装飾されたかわいいキャラクター達が,
まだ続く,まだ続く,もう終わるかな・・・いやまた出てきた!という感じで,
かなり長〜い列をなし,園内を練り歩いてました。
一つ残念だったのは,子もぐらが夜8時でおねむ状態になっちゃったコト。
先にこそ寝てたチビは、途中で起きだして最後まで見てました。
私もディズニーのパレードを最初みた時の感動は今でも覚えてるし,
子どもたちも何かしら夢のような世界を覚えててくれたら,
とても嬉しいんですけど,どうだったかなぁ。
そして眠い眠い子もぐらを何とか歩かせてホテルへ。
ホテルの部屋があまりにもいい感じなので,
「なんか目がさめちゃった」子もぐらもチビも,
ベッドからベッドに飛び移る遊びに必死になってました。
おいおい。
頼むから頭打って今日の記憶がとんだとか,言わんといてよ。
さてさて。
二日目は9時ごろチェックアウトして,また開園時間の10時入園,
と思ったらここで既に大行列がっ!
想定外ですよ。もっと早く来てれば良かった〜ぁ。と後悔してても仕方ない。
この日は最初に行こうと決めてたE.Tへ。
すでに35分以上の列。実際は45分くらい並んでたと思う。
ヘンな写真撮るくらい暇だった。
内容も,ぶっちゃけつまんなかった。
過去に本場のユニバーサルシティに行った私と妻は,
この内容の変わりように正直唖然としました。
知ってれば無理して並ばなかったのに。
でもその後ターミネーターを観て大満足。
子もぐらは飛び出てくる映像に対して何とか捕まえようと,
何度も手を伸ばしてました。その気持ち分かる分かる。
アメリカで観たときと内容は一緒でしたが,日本語で喋ってくれる分,
分かりやすいし,ある意味主役のおねーさんのノリが楽しすぎ。
今日もいい一日になりそうです。
その後昼食に。
この昼食も早めに取って正解。
直前に知り得た情報でしたが,特定のレストランには,
各アトラクションの優先チケットがセット(+650円程度)になるメニューがあるんです。
しかもバラ売りだから,乗りたい分だけ買えるのがイイ。
ただし,早めに行かないとなくなっちゃいますけどね。
(この時すでにジョーズは売り切れてた。)
子もぐらがどうしてももう一回乗りたいというジュラシックパークの優先券を購入し,
美味しい昼飯も堪能し,今度はシュレックへ。
チビは怖かったのか,ずっと3Dメガネを外してみてました。
それでも一人で座って大人しく観てたから,オリコウさんでしたよ。
次はウォータワールドを見ましたが,思いのほか水が掛からなかったと,
なぜか子もぐらが残念がってました。
そしていよいよリベンジ(写真の)。2度目のジュラシックパークへ。
50分待ちの行列を尻目にさっさと乗せてもらいました。
やりました。今度はバッチリ写ってました。
ってゆーか,ど真ん中に写ってましたよ。
大口あけて大笑いしてるどうみてもアホな私と,
どっからどーみてもめちゃくちゃ怖がって目をつぶってる子もぐらが。
妻曰く,目や口やあらゆるパーツが中心にあつまるくらいぎゅっと目をつぶってる,
ように見える写真でした。もちろん購入。
その間妻とチビは動物達のショーを見たり,
最後にみんなで合流してスヌーピーのジェットコースターに乗ったりしました。
チビはここでジェットコースターデビュー。
私の隣に座ってましたが,なんと彼,走ってる最中も大笑いしながら乗ってました。
頭おかしくなったんかと思いましたよ。
「たのちかった!」らしいのですが,やっぱりもう一回はイヤみたいでした。
でもよくがんばりました。
こうしてめちゃくちゃ楽しんたパークを後にしました。
広島に帰宅したら20時でした。
疲れたけど,本当に夢のような2日間。
いつかまた行こう。
そう言うとチビが「じゃあ,あちた いこう」とか言いやがるので,
「チビが7さいになったらな。」と言ってやりました。
その内背も伸びるでしょうから。
◆ 2009年10月13日(火)晴れのち雨 【チビもぐらの運動会】
この前,チビもぐらの通う保育園で運動会がありました。
まさに運動会日和と呼ぶにふさわしい好天の中,
とってもかわいらしく,見てて楽しい運動会が執り行われました。
チビもぐらは去年(2008年10月25日参照),
障害物競走の時にずっと歩き続けたという強烈なマイペースぶりを発揮したわけですが,
今年こそは一生懸命走る我が子の姿を記録に残したいと,
絶好の撮影場所でビデオ撮影。
しかし!
今年もまったく同じでした。
ずーっと,歩いてらっしゃいました。
あ,いや,最後の方のマット運動のところだけは,
ちゃんとやろうという意思が伝わりました。
そういや,この辺も去年と一緒か。
成長してなさすぎでしょ。
今年もやっぱりかけっこの時は走ってました。
うーん。どうみても一生懸命走ってる感じしないんだけど・・・。
お母さんと一緒にダンスする時には,逆にめちゃくちゃ生き生きしちゃって。
ホント去年の再現だよ。それはそれで大いに笑けたけど。
同じ組では一番小さいチビくん。
まだまだ幼いってことかな。
そんなチビくん,私と散歩に出かけました。
子もぐらは自転車に乗ってついて来ました。
近くの公園まで行きました。
その公園でチビくん,フェンスのそばまで走っていき,側溝に落っこちました。
溝,ふつーに見えてましたけどね。さすがです。
泣かなかった所はエライけどね。
で,その後別の公園に移動。
兄弟でかけっこの競争。
当然,子もぐらの方が早くフェンスに到着。
で,今度は子もぐらが側溝に片足落ちました。
スネを打ち付けたらしく,かなりの痛みだったらしく,
泣く寸前の顔してましたが,なんとか立ち上がりました。えらい。
ですが特筆すべきは,その横で遅れて到着したチビがまた落ちたコトです。
失礼ながら,大爆笑させてもらいました。
ぶつけた頭をさすりながら立ち上がるチビくん,
やっぱり泣かなかったのはエライ。
でもちっとも学習しないのは,ちと心配だったりします。
◆ 2009年9月30日(水)雨 【いいのー】
この頃チビもぐらは,ヘンな口癖を覚えたようです。
何か間違えを指摘されると,必ずといっていいほど,
「いいのー。」と言います。
この言い方がまたかわいいんですよね。
どう考えても,いくないわけですけど。
この前も,チビがポケモンのDVDが見たいと言い,
じゃあ食事の後で見ようというコトになりました。
子もぐらが先に食べ終えて,「DVD見とくね。」と言うので,
私がまだまだ食べ終われそうも無いチビに気を使い,
「チビが見たいって言ったんじゃけぇ,待ってあげたら?」
と言えば,チビのヤツは,
「いいのー。」ですって。じゃあ,見なくてもいいじゃん,って思いますけどね。
私は今日,仕事上のイベントが終わり,
久々にプレッシャーから解放された日でした。
帰りに保育園にチビを迎えに行くつもりが,
つい忘れて家の近くまで帰ってしまい,
Uターンしてまた迎えに行くほどリラックス。
うむ。平和っていいな。
子もぐらは塾でしたので,私とチビの二人で食事。
食卓にはパックの野菜ジュースが置いてあります。
そのパックに描いてある数々の野菜の絵を見ながらチビくん,
「これとー,これがはいってるじゃんか!」と驚いてました。
食器を片付けてた私には,何を指差してたかは知り得ませんが,
名前を呼ばないってことは,彼の知らない絵だったのでしょう。
そしてチビくん,ぐいっと飲んで,一言。
「ほんとじゃ!これとこれ,はいってる!」
「わかるわけねーだろ!」
思わずツッコんじゃいました。
さらに,チビくん。
「ねえ,おとーたん。このじゅーちゅ。みずいれた?」
「水?入れねーよ。お前,オレがパックのジュース,
薄めて増やしたとか言いたいわけ?さすがにそこまでせこくねーよ。」
するとチビくん,きょとんとした顔で,
「え,だって,ここにかいてるじゃん。
みずをいれて,じゅーちゅつくる,って。」
「かいてねーし!」
思わずツッコんじゃいました。
さらにチビくん。
「おとーたん。みずと,じゅーちゅって,なににつかうか,ち(し)ってる?」
おお,なぞなぞかな?
でも考えたけど分からなかったので,
「降参。分からんわ。教えて。」
するとチビくんこんなコトも知らんの?というムカツク顔をしながら,
「じゅーちゅは,おやつのとき,つかうでそ。」
・・・ああ,そーゆー意味ね。それは『使う』とは言わん。
これじゃ『水』の方もあまり期待できまい。
チビくん,答えを続けます。
「みずはね。おなかいたいとき,つかうんよ。」
あ!そっちか!薬飲む時か。
これはなんか,かしこいっぽい(いやぜんぜんフツーのコトだけどっ)!
でも,チビはさらに続けます。
「おなかいたいときに,みずつかうって,かいてあるでそ!」
?????
「なにに書いてあったの?」
「は・こ!」
「箱?薬の?」
「ちがう!み・ず・の・は・こ!」
「かいてねーし!じゃなくて,水の箱なんてねーし!」
思わずツッコんじゃいました。
チビは私のツッコミにたいそう満足したようで,しししっと笑い,
「いいのー」と一言最後に添えて,またジュースを飲みだしました。
こんな感じで,彼はいっつも間違えて生きてます。
◆ 2009年9月20日(日)はれ 【夢】
この前,朝4時ごろだったろうか。
突然子もぐらが悲しそうな声を出しながら,壁を蹴っていた。
最初私は,寝相が悪くてどこかに足でもぶつけ,
その痛みを紛らわす為に壁を蹴っているのかと思いました。
でも後で聞いてみたのですが,痛みとは違うようです。
実は彼,とても悲しい夢を見たようです。
「岡山のおばあちゃんが,せっかく作ったのに壊したー。」
だそうです。
なにを作ったのか知りませんが,あまりにしょーも無かったので笑けました。
岡山のおばあちゃん。
めんどくさいので壊さないでやってください。
そんな夢を見てしまう子もぐら。
今日は家族で手作りギョーザにチャレンジ。
昨日その予定を子もぐらに告げると大喜びし,
「やったー!てづくりギョーザ!夢だったんよぉ!!」
だそうです。
その程度の夢ならもっと早めに言っておいてくれる?
ギョーザの出来はそこそこ良く,子もぐらも,
ちょっと風邪気味のチビも,何個もおかわりするほど。
これで元気になるかな。
ちなみに私の夢はカープのCS進出。
ね。これくらい果てしない夢もたにゃ。
◆ 2009年9月15日(火)雨のちくもり 【でかっ!】
ちょっとタイミングを逸したが,今年の夏も会社で獲れたカブトムシを,
オスメスセットで家に連れ帰り,素人なりに飼ってみました。
子供たち,特にチビがものすごく興味を持ち,
水遣りや餌のゼリーをあげるのを興奮して手伝ってくれました。
子もぐらはある程度慣れがあるのか,興味薄い感じ。
しかしある時突然メスだけが死んでしまいました。
悲しいけど,これは仕方ないコト。
それに,あまりに急に死んだ為,もしかすると,
卵を産んだのではないかとみんな期待してました。
メスは庭に埋めてお墓を作り,オスは1匹ではかわいそうだったので,
みんなで近くの林にさよならしました。
チビはいつまでもオスを見送ってました。
それから1月ほど経ち,見事予感的中。
土の中を白い小さな幼虫が這いずり回ってました。
しかもいっぱい!
でもなんなんでしょうか,この子どもたちの冷めっぷり。
成虫に比べ,幼虫はやはり魅力が無いようです。
私は逆にこっちの方が興奮するけど。命って,すげえ!とか。
そしてこの前,そろそろ大きくなる頃かと,
土の中から幼虫を掘り出し,別の容器に移してあげようと考えました。
子どもたちを誘ったけど,チビだけが,
「ぼくもやる!」と来てくれました。
ゆっくり土を掘っていくと,出た!
まず1匹目。でもかなり小さい。
2年前にクワガタの産卵に成功した時も,
土の栄養が不足したせいか,幼虫が小さかった。
今回も失敗か・・・?
しかし。
2匹目発見!おお!けっこうでかい!!
「おっき!おとーたん,ようちゅーおっきーね!」
と,チビも大興奮。
さらに。
3匹目発見!!
って,でかっ!!!
これはホントにでかかった。
まさにカブトムシの幼虫!って感じ。
結局2匹目に見つけた幼虫と,3匹目に見つけた幼虫を,
別の容器に移してあげました。もっと大きくなあれ♪
他にも,けっこういるようですが,正確な数は不明。
あとはみんな仲良く元気に育ってほしいものです。
成虫になる頃には,子もぐらも再び興味を持つことでしょうから。
◆ 2009年9月13日(日)はれ 【おもちゃ王国】
ウチの子は歳が離れているけど,それでもやっぱり兄弟でケンカします。
でもその原因はほぼチビもぐらにあり。
例えば,チビが子もぐらを指差したコトを,ちゃんと注意したお兄ちゃん。
「チビくん,いけんのんじゃけぇ。人をゆびさしたら。」
確かに人をむやみに指差しては,いけませんよね。
でもチビは反省しません。次のように言い返します。
「いけんのんじゃ。ゆびたちたら。
おとーたん,○○(子もぐらの名)がゆびたちた!」
私だったら即座にぐーで反撃に出るところを,子もぐらは我慢します。
「なによーるん,チビくんがゆびさしたんじゃんかー!」
でもチビも負けません。
「なによーるん,○○(子もぐらの名)が ゆびたちたんじゃんかー!」
面白がって真似してます。
これの繰り返しで,最後に切れた子もぐらがチビを泣かし,
親に叱られます。(もちろんチビも一緒に叱られます)
他にも,ジュースを半分ずつ分けて飲め,と1本渡した時のこと。
子もぐらが飲んでる時にはチビはずっと子もぐらを責めます。
「ちょーだい!○○ちょーだい!」
仕方なく子もぐらがあげます。
その時子もぐらは必ず,一言付け足します。
「全部のんじゃダメよ。」
でもチビはぐいぐい飲みます。
「あー!まってまって,そこまで!ちょーだい!」
で,子もぐらにやっと缶が戻ってきます。
で,子もぐらが飲み始めるとすぐに,
「ちょーだい!○○(子もぐらの名)ちょーだい!」
このケースで最も重要なのは,最後の一口を誰が飲んだか,です。
上手くチビに一滴でも最後にあげれば彼は満足なんです。
でも最悪,子もぐらで終了した時のチビの泣き声はすさまじい。
あんまりやかましいので,私は子もぐらに,
「うるさい!泣かすな!最後にチビにやればえーじゃろーが!
お兄ちゃんなんじゃけぇ我慢せーや!」
と叱ります。自分で叱っといてなんですが,子もぐらはかわいそうな子なんです。
一番多いけんかの理由はおもちゃの取り合いですね。
子もぐらが最初に遊んでた物をチビが奪い取る図式が多いです。
で,結局おもちゃを取り返されたチビが泣き出し,
「○○(子もぐらの名)が,チビのとったー!わーん!」
と来るわけです。
さすがに,これはチビが怒られます。
仲がいいんですけどケンカも絶えないわけです。
そんな中,昨日久々に,岡山のおもちゃ王国に遊びに行きました。
天気はあいにく一日中雨でしたが,その分人が少なかったせいで,
子供たちはいっぱい遊べました。
行きがけに,いつもと違うインターで降りちゃって,
私が道に迷ってしまい,車中暇してた子もぐらなんか,
途中で帰りたいとか言い出した割には,汗だくで遊んでました。
マジック教室で手品を教えてもらったりもして,後で聞いたら,
すげえ楽しかったそうです。
でもやっぱりおもちゃ王国では,3歳のチビが一番楽しそうでした。
まずはたくさんの木のおもちゃで遊び倒しました。
ブロックの山にも大興奮。
車のおもちゃでも遊びました。
でも相変わらずのビビリ虫で,寝ている犬を起こさないように餌を獲るゲームがあって,
失敗したら犬が突然ガブっと襲ってくるおもちゃなんですが,
チビくん一度犬を起こしてからは,一切近寄りませんでした。
「こわいー」ですって。
まあ,あれは私も怖かったですけど。
他にも色々遊んで,最後に有料ですけどプレイジムで大興奮。
お兄ちゃんはどんどん上の方行くけど,最初はチビくんビビってましたね。
でもお兄ちゃんが熱心に誘うから,最後には勇気を出して行けるようになってました。
がんばったねぇ。
夕方帰路に着きましたが,車中では二人とも爆睡。
今日も良い家族サービスが出来たなぁ。
これからも兄弟仲よくね。
また来よう。今度は道を調べてから。
◆ 2009年9月5日(土)はれ 【夏休みの宿題】
今日は,庭でビニールプールに水入れて遊びました。
学校も保育園も,今週でプールが終わっちゃいまして。
で,庭のプールもそろそろ片付けようかと思う中,
天気が良かったので最後のプール遊びとしました。
ほんの1時間ちょっとの間でしたが,
子どもたちは大声できゃきゃきゃと笑いながら,
気持ちのいい時間を過ごしました。
さて,子もぐらは先にも述べたように,夏休みも終わり,
この月曜日からまた学校に通い始めています。
この夏も温泉に海に釣堀にと,さぞ楽しい思い出がたくさんできたコトでしょう。
しかし,登校初日。子もぐらくんに事件発生。
なんと夏休みの宿題ができてなかったコトが判明。どっひゃー!
その内容というのは,『休みの間に10冊本を読む』を,
彼は5冊しか読んでいかなかった,というもの。
読書はもう済んだと聞いてた私も妻もびっくりですよ。
私はずっと,宿題とは先生と生徒の約束ごと。
それをしないというコトは,お父さんの一番キライな『約束破り』となる,
と教えてきました。
でもまあ,やっちまったものは仕方ない。
補修,とは言いませんが,先生から特別に今週いっぱい猶予をもらい,
あと5冊を木曜までに読み上げてましたよ。
でもこの話聞いて,子もぐらの性格を知ってる人は「え?」と思かも。
なぜなら彼は大の読書好き。
この夏の間も,ずっと本読んでましたから。
ただ,残念なのは『10冊読む』宿題を『5冊読む』と勘違いしてたみたい。
勘違いはまあ誰にでもあるからねぇ。
しかも,彼が読んだ5冊というのが,ちょっと普通じゃない。
ハリーポッターシリーズの1〜4(4は上・下巻で計5冊)でした。
私はそれを5冊読んだということの方を褒めちゃいましたよ。
1冊500ページくらいあるのに・・・。
ずるい私は,だったらその半分の厚さの本にしとけば,
余裕で10冊読めたじゃん,とか思っちゃいました。
その証拠に,残りの5冊はあっという間に読んじゃったし。
そんなこんなで,いきなり予想外のハプニングはありましたが,
楽しい学校生活再開です。
チビもぐらは,というと。
まあ,保育園は基本何も変わらんからね。
そろそろ運動会の話も出てくるでしょう。
楽しい秋に向かって,チビもがんばれー。
◆ 2009年8月29日(土)はれ 【釣堀と夜の動物園】
次の月曜日から学校の子もぐら。
この夏休みも色々遊んだけど,やっぱり最後に,
どこかしら思い出作りに連れて行ってやろうと,
子どもたちに前もって希望を聞いたところ,
子もぐらは「釣堀」。チビは「ぼーぶつえん(動物園)。」
本来ならどちらか一本に絞る所を,この日の私は何かが違っていた。
「よし,どっちも行くぞ。」
朝8時に家を出て,布野の方にある釣堀に9時半頃着きました。
ここは,過去に3度来た事があり,その3度目はアキラさんとM氏と来たが,
残念ながら原因不明の休業中だったといういわくつきの場所。
でも今回釣堀のおじさんと話して,その謎が解けました。
「お客さん来んからのう。平日は休みなんじゃ。」←もっと普通の話し方でしたが仙人風にアレンジ。
あまりにさみしい理由だった為納得してあげました。
でもその釣堀はキレイだし,釣りやすいし,その場で塩焼きして食えるし,
個人的にはお勧めの場所なんですけどね。
この日も私たちともう一家族,おまけで渓流釣り名人みたいな人が来たくらい。
朝は誰もいなくて,ほぼ貸切。
子もぐらも3匹釣ったし(ねり餌も自分で付けて釣ってた。成長したねぇ。),
チビは私に手伝ってもらいながらも2匹釣り上げたし,
私たち親も楽しめました。
強いて言えばニジマスしかつれなかったコトが残念(私の腕のせいだから仕方ないけど)。
塩焼きした魚もとっても美味しく,買っていったオニギリと一緒に食べました。
子もぐらもとっても満足したようでした。
料金を支払い,帰ろうかと思ったら,
チビがおじさんに借りたウチワを返したくないとダダをこね始めました。
炭に火を起こす際に使ってるそれは,かなり年季の入ったそれで,
正直いらないと思いましたが,おじさんが優しく,
チビが欲しがる二つを下さいました。
で,私がチビに,
「チビ,おじさんにありがとう言いなさい。」と小声で催促。
するとチビは素直におじさんのそばに駆けて行き,
一つのウチワをバッと上に掲げ,
「これ きちゃない!」
と一つ返却されました。
もちろん,そのような人の親切を仇で返すような行為を許すわけも無く,
その後ちゃんとお礼をさせましたが,どんな大物ぶりだ,と改めてあきれました。
その後の車中で,「お父さん,魚にオシッコかけられたことある?」
と,子もぐらからいきなり訳のわからない質問。
さすがに記憶に無く,「ないよ。」と答えると次のような話が聞けました。
塩焼きにする為,魚の内臓を上手に取り出す釣堀のおじさんを見学しながら,
子もぐらが質問したそうです。
「魚ってどこからオシッコするん?」
「ほっほっほ。ここじゃよ。」そう言っておじさんは,魚のお腹を押したそうな。
すると魚のコウ○ンから,ピュっと水が出てきて,
その水はキラキラ輝きながら,子もぐらの足に掛かったと言います。
笑いの神が降りるとはこのコトか。車内は大爆笑でした。
その後,途中休憩(マックでDSしたら,なんとあのミニゲームに不正解があることが判明。
しかももう一回不正解だとやられるだとかのメッセージ付き。なのに子もぐらは同じコマンドを選択。
アホー!との私の心配を他所に正解してました。運任せすぎやん。ハンバーガー1個,ゲットだぜ。)
しながら時間調整しつつ,安佐動物園に夕方5時半頃到着。
もうちょっとずれ込むと駐車場がいっぱいだったかも。
その人気の原因は,実はこの動物園では,
ナイトサファリと称して動物たちの夜の姿を見て回れるんです。
何年か前からやってるみたいだけど,私たちは初めて。
そのうち辺りが暗くなり,いたるところがライトアップされ,
昼間とはまったく違う場所みたい。
動物達の動きもめちゃくちゃ活発。
シマウマは走ってるし,ゾウや虎は歩きつづけるし,くじゃくは飛ぶし。
人は多かったけど,歩きつかれたけど,来て良かった〜。
チビも,たのしかった!と言ってくれました。
子もぐらは最後の方おねむでしたけど。
明日は選挙だし,疲れを取りたいので,
一応今日が夏休み最後の思い出作りと考えて私もがんばりました。
子もぐらの最後の宿題,絵日記も釣堀の内容になってました。
いつかまたこんな日があるといいねぇ。
◆ 2009年8月23日(日)はれ 【城崎温泉】
私の夏の連休中,子もぐらを一人岡山に預けてましたが,
妻も休みに入った為,私たちも岡山に合流することになりました。
岡山のじじばばはその日,私の祖父母の家に行くと言うので,
私たちも祖父母に挨拶がてら,とりあえずそこに集合する事になりました。
朝,出発前にまだ時間があったのでDSやってたら,チビが騒がしい。
「おとーたん!はやく,○○(子もぐらの名)のトコいこうよ!」
どうやら待ちきれないご様子。
仕方なく予定よりも早く出発。
渋滞が心配でしたがまったくスムーズに到着。
やはり早く着きすぎたか。
玄関で,こんにちはー!と叫んでも応答なし。
きっとまだ墓参りしてるんだろーな,なんて思ってたら,
「はーい」と言いながらなんと子もぐら一人が出て来ました。
どうやら彼が一人だけで留守番してたようです。
なんと無謀な。
と思ったら離れから私の従弟も出てきました。
彼の結婚式以来の久々の再会でしたが,シアワセそうでなにより。
子もぐらに1週間ぶりに会ったチビは,最初めちゃくちゃテレてました。
兄弟同士でもテレるんだなぁ。
でもすぐ仲良くなって,大はしゃぎ。
早速お母さんに怒鳴られてました。
そうこうしてたらみんな帰ってきました。
祖父母の家で寿司を取り,腹いっぱいになってから岡山へ移動。
そして翌日。
この日はおじいちゃんの運転で,城崎まで泊りがけの旅行に出ました。
妻もこの日をどれほど楽しみにしていたコトか。
色々寄り道しながらも,昼前には水族館「城崎マリンワールド」に到着。
人がいっぱいでしたが,アシカやトドの高飛び込みに,イルカショーなど,
一通りイベントを楽しみました。
子もぐらもチビも楽しんだ様子。
特に館内にあるいけすで,アジを釣ってその場で天ぷらにするコーナーでは,
久々に私も燃えました。
・・・・・・といっても2匹釣ったら針が取れちゃったけど。
釣れただけ食べれるし,すっごい美味いからお勧めです!
その後ホテルに移動。
城崎の温泉街は,別府とはまた違いますね。
近い所にいっぱい温泉があり,みんな浴衣とゲタで温泉のはしごしてるみたい。
私たちは,1つだけ選んで行ってきました。
一の湯という外湯です。
洞窟の形をした湯があり,見た目にも楽しめました。
じじばばは別行動で,御所の湯に行きましたが,
そこでとんでもないハプニングがあったとか。
聞けばここにも書けないような内容なので,知りたい人は本人たちまで。
夜は豪華な日本食。
お腹いっぱいになりましたよ。
さて。二日目はホテルの温泉に入りました。
私は宿泊先の朝一の温泉が人も少なくて好きなので,
朝5時に起きて,じっと時間がたつのを待ち,
6時になったと同時に温泉の入り口に子どもたちを連れて到着。
しかし。
ホテル側の手違いか,開始時刻を10分ほど過ぎてからようやく開きまして。
けっこうそれまでに人が増えちゃって。
まあ,そんなこともあるさと子供を連れて入浴。
子もぐらはすでにほっといても大丈夫なんですが,
チビが相変わらず騒がしい。
普段と違う大きなお風呂に興奮しっぱなしで,
私の言うことなんか聞きゃしない。
特に湯船の中にある泡が出てくるところが気に入ったようで,
その上をわざと通り,体がくすぐったくなるのを繰り返して,
キャッキャと笑ってました。
子もぐらはそれを側で温かい目で見守ってました。
私は,他の人に迷惑かけなきゃいいが・・・,
と心配しながらもシャンプーしてました。
すると,かすかに他のおじいさんが喋ってる声が聞こえました。
私が泡を流して振り返ると,湯船には子もぐらとチビと,
その喋ったと思われるじいさんしかいない。
まさか・・・。怒られたのか・・・?
私は知らん顔して湯船に入り,
まさか,じいさんの前で,「なんか言われたんか?」とも聞けず,
子もぐらとチビの様子を観察。
心なしか子もぐらはしょんぼりしてる。やっぱりそうなんか?
でも当のチビは変わらずきゃあきゃあ言いながら,
あろうことか,よろけた拍子にそのじいさんの方へ,
激しく水しぶきをぶっかけてしまう始末。
私は慌ててチビを抱き寄せ,「こら,他の人がこまるじゃろ。」と軽く説教。
そのじいさんは直ぐに出て行きました。
タイミングを見て私たちも出ました。
脱衣所にはだれもいなかったので,子もぐらに,
「何か言われたんか?」と改めて聞くと,
「うん。ここはあそぶとこじゃない,ってさ・・・・。」
だーーーー!!やっぱり,叱られてるじゃん!!
しかも遊んでなかった子もぐらだけがしょんぼりしてるじゃん!!
チビにはぜんぜん伝わってないし!!!
楽しそうに裸で踊るチビを見ながら,
「こいつは絶対大物になる。」そう思わずにはいられませんでした。
すみません,どこぞのじいさん。私の監督不行届でした。
その後朝食を済ませ,再度温泉街をみんなで散歩しました。
子もぐらは足湯なんかを気に入り,もっと入りたいと駄々こねましたが,
時間が無かったので却下。
チェックアウトして,今度は近くの玄武洞へ移動。
ここは天然記念物に指定されていて,160万年前の火山活動で,
流出した溶岩が急速に冷え固まってできたものらしい。
固まった溶岩が全て6角形の鉛筆のような形をしており,
とても自然に出来た物とは思えなませんでした。
まさにキセキ。
写真は青龍洞ですが,こちらも同じ様にものすごい迫力。
地球ってすげー,と思わされました。
子もぐらもなにかしら,感じ取ってくれたはず。チビには何も期待しませんが。
最後に出石に移動。
私は出石と言う町は知らなかったのですが,そばで有名な観光スポットらしい。
ここも人がいっぱいいました。
そばも美味いし,町の雰囲気は最高だし,今回色々行ったけど,
どこも初めての場所で,連れて行ってくれたじじばばには感謝感謝です。
またみんなでどこか行きましょう。
◆ 2009年8月18日(火)はれ 【マックでDS】
ちょっとさかのぼりますが,連休当初,
仕事の妻も,保育園の子どもも気にせず遊べるわずかなタイミングを見計らい,
アキラさんとこに遊びに行きました。
ちなみにこの頃,子もぐらは私の両親の元に泊まりにいってました。
朝軽く仕事をして,昼前にアキラさんのマンションに到着。
早速DSでドラクエ開始。
私はLv26くらいだったのですが,アキラさんに連れられて,
はぐれメタルキングをばんばん倒していくうちにLv40に。
すっげー,めちゃくちゃ楽チンじゃんか。
さらに転職した上にLv27程度まで上がりました。
ありがとうございます!またまた旅が楽しくなりましたよ。
その後昼飯でマックへ。
マックと言えば現在ドラクエとタイアップ中。
店内でロクサーヌのショップを確認すると,
レアグッズが買えたりして楽しいのですが,
それ以上に興味がわいたのが,「マクドナルドの旅人達」というゲーム。
5回敵と戦うと,マックのハンバーガーサービス券みたいなのがもらえるらしい。
マック店内で1回の来店で1回ずつ戦闘できるのですが,早速開始。
最初の敵はだれがやってもスライムのようです。
私は最初スライム相手に特技を使用しました。
すると,「正解」とか出てスライム撃破成功。
1行ずつメッセージを受信するのに,かなり時間のかかる仕組みですが,
俄然気になりはじめました。
だって,コマンドは特技の他に「こうげき」「じゅもん」「ぼうぎょ」とある。
明らかに「ぼうぎょ」だけ異色でしょ?正解ではなさそうでしょ?
次に来た時には必ず防御してやろうと誓いました。
さてさて。
古本屋などを徘徊した後,再びアキラさんとこに。
DSやりまくって,電池切れそうになって,今度は夕食にと焼肉屋に。
やっぱ焼肉ってサイコーだわ。
途中子もぐらから電話。
「なんでお父さん,電話してこんの?」だって。
さみしがってんのか?
後で本人に聞いたら,おばあちゃんに電話しろとやかましく言われたから,らしい。
ったく。素直じゃねーなぁ。
その後アキラさんと電話代わってみました。
二人は久々に話すんだけど,ちゃんと会話になってました。
子もぐらはアキラさん大好きですから。
焼肉店を出た後は,すぐにお別れしました。
ずっとゲームばっかりやってて,久々に子供に戻ったような感覚でした。
ありがとうございます,アキラさん。
またレベルUPさせてください。
ところで。
数日後,再びマックへ。
今度は家族で行ったのですが,やりましたよ。
「マクドナルドの旅人達」。
もちろん「ぼうぎょ」を選択。
たとえ不正解でも別にいいや,的なノリでした。
ところが。
「せいかい!」
で,気づいたら敵がしんでました。
防御しただけで倒された敵が哀れで仕方ありませんでした。
また機会があればやってみよう。
◆ 2009年8月16日(日)はれ 【色々あるのですが,まずはこれ書かないと!だって事件ですから。】
ちょっと更新期間空いちゃってすみません。
なにしろ,パソコン部屋がとんでもない暑さで,
とても長時間座ってられる状態じゃなかった物で。
パソコンもそのうちぶっ壊れるんじゃないでしょうか。
それほどその部屋は暑い。
さて,連休も今日で終わりです。
その間,色々あったわけですが,とりあえず最新情報,
ってゆーか今日起きた最新事件を報告しておきます。
夏休みの宿題を2階の自分の部屋でやってた子もぐら。
と,それを邪魔すべくついて行ったチビもぐら。
少し時間を置いて,そろそろ本当に邪魔してるだろうな的なタイミングで,
妻が2階に様子見に上がりました。直ぐに妻の,
「なにやってんのー!!!」との叫び声が聞こえました。
私は,ああ,やっぱりチビが怒られてるんだろうな,
程度に軽く考えてましたが,これがびっくり。
妻がチビを引きずるようにして下に連れてきて言いました。
「チビが自分で髪の毛切ったから,見てあげて!」
な,なんじゃとー!!!
見れば確かに,前髪がない。
正面の前髪から頭のてっぺんにかけて段々が出来,
なんとなく素肌が見えてらっしゃる。
このおおバカもんがっ!!!
実はチビは以前にも,自分でバリカンを勝手に使い,
横髪を刈り上げた経験あり(2008年3月16日日記参照)。
何度同じ失敗をすることか。
相変わらずの学習能力の無さにあきれると同時に,
そのぶさいくさに笑わずにはいられません。
妻と二人で散々,小ばかにした後,やっぱりハサミで遊ぶのは危ないので,
ちゃんとお説教しましたよ。
で,その後どうやってその髪型を整えようかと家族会議。
で,結局,こうなりました。
散髪中は,テレビに夢中で自分の頭がどうなってるかなんて,
てんで眼中に無かったチビ。
終わってシャワー浴びに行く途中で初めて頭を触りました。
その瞬間,チビの顔が固まってました。
そりゃそーだ。
髪の毛がジョリジョリいうなんて,
生まれて初めての経験だろーよ。
妻が浴室の鏡の前に連れて行き,
「それチビくんよ。」とかいう訳の分からない説明を聞いたチビ。
ぱーっと,笑顔になって,なぜか嬉しそう。
その様子を私も見てましたが,なんか・・・・いいね。
なんというか,めちゃくちゃ似合ってるし!
すっげーかわいい。これこそケガの高名ってやつか。
でもまだ見慣れないから,頭のこと忘れてて,
急にチビ見たら,だれじゃ!?ってびっくりするコトもあるけど。
いやー,でもさ。
我が子とはいえ,人の頭を丸刈りにする感触って,ちょっと勇気いりますよ。
そういや昔,子もぐらの頭もスポーツ刈りにしたなぁ(2006年7月15日日記参照)。
楽しそうにチビの頭をジョリジョリする子もぐらを見て,
「子もぐら,お前もチビみたいにしてやろっか?」
「いや!」
即答でした。
なんいせよ,連休最後の日にドタバタしてくれるのも,
チビくんらしいってことですかね。あーおもしろかった♪
◆ 2009年7月28日(火)くもり 【最近のポケモン映画はいいね】
先週末,ポケモンの映画を子もぐらと二人で観てきました。
前売り券を買って,ピカチューカラーのピチューもゲットしました。
もちろんアルセウスもいただきました。
別にゲーム中で使用することはないでしょうけど,
ついつい欲しくなる。これぞコレクター魂というヤツでしょうか。
ニンテンドウうますぎ。
でもまあ,子もぐらはバンバン使うでしょうけどね。
レベル100のアルセウスで殿堂入りまで突っ走ることでしょう。
あいつはそうゆう容赦の無いヤツです。
さて。映画の内容は書きませんが,ダークライの時もギラティナの時も,
今回のアルセウスも,映画として非常にクオリティが高いと感じました。
子供の観る映画としてだけでなく,実際私も楽しめましたし,
戦闘シーンなんか大迫力です。
キャラの設定にはちょっと無理があっても,ストーリーのスケールがでかくて,
そんなコトどうでもよくなりました。
今後もポケモン映画に注目です。
話は変わって,連日の雨のせいでお出かけできなかった日曜日,
「ブタのいた教室」というDVDを家族で観ました。
小学6年のクラスに食用としてやってきたブタのPちゃんを,
皆で世話しているうちに,当然食べたくなってきます。
でも他の豚肉は食べて,Pちゃんだから食べない,という矛盾点にぶつかり,
悩み,討論し,ついには・・・・・・。
そういう内容でした。
まだ観てない人,特に小学生のお子さんがいらっしゃる方,
是非一度観て欲しいものです。
実はこの映画,ずっと観たいと思ってました。
話題になったのは,その設定でだけでなく,子どもたちの真剣な演技。
それもそのはずで,彼等が渡された台本はセリフが白紙だったとか。
彼等なりに,本当にどうするのが良いか,役を超えて考え抜いた末の結末。
その話をラジオか何かで聞いて,子もぐらにも観せたいと考えていました。
家族全員で観始めたわけですが,チビはすぐにブタにあきちゃって,
隣の部屋で遊んでました。
本当は食事を粗末にする彼にこそ考えて欲しかったけど,
さすがにまだ早かったなようです。
でも子もぐらも妻も,観た後,食卓でその話をせずにはいられませんでした。
「ペットを飼うのと,家畜を飼うのでは意味が違う。」と言う人がいます。
なるほど,とも思うし,いや待てよ,とも思う。
なぜペットを捨てる人があんなにいるのだろうか。
ある人が,「ペットを飼うなら,育てられなくなった時には,
殺して食うくらいの覚悟で飼え」と言ったようです。
それなら家畜との差はどこなんだろう。
私たちが生き物である以上,植物,動物,なんにしろ,
他の生き物を食べて生きていくことは避けられない。
はるか昔,我々の祖先は命がけで肉を獲った。
安全に,確実に,皆にそれが渡るように知恵を付け,家畜を飼う人が現れた。
スーパーに行っても,レストランに行っても,肉と言う塊で出てくる。
でもその向こう側には,確実に命ある生き物があり,
それを出荷する人たちがいる。
改めてそのコトを考えさせられる作品でした。
お勧めです。
でもチビだけはやっぱりな〜んも変わらない。
いつかこいつにも分かる日が来るのだろうか。
◆ 2009年7月18日(土)晴れ 【ついにこの時が来た】
先日私,めでたく誕生日を迎えました。
朝,子もぐらと妻からおめでとうと言われ,
夜にはケーキをいただきました。
チビは結局最後までおめでとうと言ってくれませんでした。
このテレやさんめ。
今朝は天気が良さそうだったので,私と子どもたちの三人で,
近くの公園にバットとボールを持って出かけました。
朝の公園は誰もいなくて気持ちいいなぁ。
でも私,打つ方は大丈夫なのですが,投げる方がホントにヘタクソで,
多分中学からやってたバドミントンの影響でしょうけど,
ボールの投げ方にヘンな癖がついちゃってるようで,
子もぐらが構えた所に中々投げれません。
とんでもない所に転がっていくボールを追いかける子もぐら。
で,また子もぐらの返球もヘタクソで,同じくとんでもない所に,
転がるボールを追いかける私。
さらには,一人勝手に水溜りで遊ぶチビ。
三人で狂ったように公園を走り回り,けっこうな汗をかきました。
しかしまあ,なんだかんだ言っても子もぐらは,
だいぶ打てるようになって来ました。
その内少年野球とかやるのかな。楽しみだなぁ。
野球の途中で,子もぐらが蚊がいっぱいおると騒いでましたが,
帰宅して彼の足を見てびっくり。
なんと26箇所も刺されていました。
こんなに自由に刺されまくった人を生まれて35年経ちますが,初めて見ましたね。
蚊にとって見れば,まるで彼がキリストのように映ったことでしょう。
でも不思議。
一応彼,野球してたんだから,ずっと動いてたはずなんですけどね。
どんだけおっとりしてるのやら。
今度はチビに,「どこか刺された?」と聞くと,
「ここ。」と指差してくれました。
二人とも,いっぱい指されたね。
でもいっぱい刺されたおかげで,一つだけ大きな見返りがありました。
それは,この時初めてチビが,「かにさされた」とちゃんと言えたんです。
まあ,お兄ちゃんのあの足を見れば,
誰だって蟹と蚊の違いに気づくってもんです。
めでたしめでたし。
◆ 2009年7月5日(日)晴れのち雨 【チビのビビリようったら】
今日は,松江フォーゲルパークに家族で遊びに行ってきました。
最近まで存在すら知らんかった場所なんですが,これが行ってみて大正解。
めちゃくちゃ楽しい所でした。
まず最初に入るセンターハウスでは,天井からいっぱいの花が垂れ下がっており,
いきなり別世界に誘われる感じ。
フクシア,ベゴニア味(?)のソフトクリームもあって,
けっこう美味でした。
ミミズクや,フクロウたちがたくさんお出迎え。
ヒクイドリなんて初めて見ましたよ。
そんな中,子もぐらはオニオオハシなるくちばしの大きな鳥を,
肩に止まらせ餌やり体験。なんというか,度胸万点ですな。
逆にチビはまったくのビビリ虫で,私がダッコして,
ようやくオオハシに近づけたものの,顔が思いっきり逃げてます。
さらに,エミューにも餌やり。
手のひらにエサを乗せてると,大きなくちばしで勢い良くつついて来る。
私も一瞬手のひらを噛まれましたが,ぜんぜん痛くは無い。
まあさすがにビックリするけどね。
ここでもチビはビビリまくって,結局遠くから,
エミュー目掛けてエサをポイっとする文字通りの離れ業を敢行。
それでもエミューたちは落ちたエサを何とか食べてくれたので,
チビは満足したようでした。
それにしても,ここは見て楽しい,触れて楽しいのステキな所でした。
鳥がいっぱいいるのに,フンがほとんど見られないのは,
しっかり管理されてる気がして,とっても清潔感溢れる場所でした。
めちゃ気に入りました。遠いけど。
その後,浜田に移動しようと,出雲方面に向かっていると,
思いもかけず島根ワイナリーに到着。
こんな所にあったのか!って感じで中に入ってみました。
運転手の私と子どもたちはブドウジュースをいっぱい試飲し,その辺の饅頭を試食。
妻はしっかりワインを試飲してました。
ワイナリーをすぐ出発し,お魚センターでノドグロ勝って帰りました。
松江から浜田まではやっぱり2時間半は掛かるね。疲れたー。
逆に帰り道,浜田から西条までは2時間かからずに到着。
高速道路1000円って,やっぱ助かるなぁ。
◆ 2009年7月1日(水)雨 【「ネ○゛ソ」よりはマシか】
仕事上の大きなイベントは終わったのですが,
その準備のためにと普段の仕事をそっちのけにしてたコトが,
今更になってめちゃくちゃひびいてます。
そんなわけで忙しかったりしますが,それでも日々の子供とのふれあいの中で,
色んな面白い出来事にめぐり合っちゃうわけです。
今日はそんなお話。
朝起きてきた子もぐらが,一番に向かった場所は洗面所。
ドライヤーで頭をブォーってしてる音がしました。
普段そんなことしないのに。
出てきた子もぐらに,「なにやってんの?」と聞くと,
彼は怒ったように答えました。
「ネ・ゾ・ウ!」
え〜・・・・・・と。
なんて?
「だからネゾウなおしょーたんよ。」
確かにきみの寝相は悪い。
でもそれはドライヤーで治るものではないと思うのだが。
明らかに言い間違えてますな。
「それを言うなら寝グセだろ?」
「あ!そうだった!寝グセ寝グセ!」
そういや子もぐらは,前にも寝グセのコトを,
とんでもない言い間違えしてましたけど(2007年8月4日参照),
7歳になってもまだまだ幼いなぁ。
でもそんなコト気にするようになったってことは,
ま,まさか恋でもしてる?
◆ 2009年6月29日(月)はれ 【大物かもしれない】
大体夜9時以降に寝るチビに対し,時々8時には寝てしまう子もぐら。
学校ではプールも始まって,余計に疲れるんだろう。
親としては当然ゆっくりと休ませてやりたいところ。
でもチビの中に,そんな優しき心は微塵も存在しないようだ。
突然寝ている子もぐらの腹を踏みつけたのだ。
ぐぇっ,と声を発し寝返ってまた寝た子もぐらだったが,
そのあまりに無慈悲な一撃に,私は当然お怒りモード。
「こら!寝てる人に悪いことするな!」
するとチビくん。笑ってこう言いました。
「だって,ねてるんだもん。」
・・・・・・・だからダメだと言ってるわけですが。
こんな時もあった。
夕食の為に席についたチビの目の前に,新聞やら広告やらが置いてあった。
チビは一瞬も迷うコトなく,それらをバサッと床に投げ捨てた。
そこでまたまた私は怒りモード。
「こら!邪魔だったら違う所にどかしたらええじゃろーが!なんで捨てるんや!」
するとチビくん。笑ってこう言いました。
「だって,ここにあるんだもん。」
・・・・・・・それのどこに「だって」がかかってるとゆーのか。
とにかく,チビの性格は読めないし,掴めない。
この大物っぷりは絶対に私には似ていないと思う。
そんな中,チビが夕食をちゃんと全部食べきった時のこと。
私は誉めました。
「えらいなー,チビ。お味噌汁も,ワカメもちゃんと食べたんだなぁ。」
するとチビくん。笑ってこう言いました。
「だって,にんげんだもんねー。」
人間だから,ワカメ食う?
なんか,とんでもなくスケールのでかい答えだ。
こいつわ大物どころの話じゃねー。
ちょー大物だ。
もちろんちょー大バカ,とも言う。
◆ 2009年6月27日(土)はれ 【チビにきいてみた】
2週続けてのイベントも(無事,ではないがとりあえず)終了し,
やっと一息つけるかな,って感じです。
昨夜はカープも逆転負けし,おまけに日中の熱が篭る寝室は暑くて暑くて,
先に寝た子どもたちが何度も寝返り打ってました。
窓を全開にしてると,子もぐらがその窓のそばにひっついて離れなくなるし,
チビは子もぐらに蹴っ飛ばされてしかたなく廊下の方まで転がっていくし,
私の寝るスペースなんてありゃしない。
ちなみに妻はしっかり者で,子供部屋のベッドで,エアコン聞かせながら安眠中。
とりあえず私も,なんとか仕事の疲れを癒したい為,
まず子もぐらを窓から離します。
さらにチビくんをその横に寝かします。
そして私が窓のそばを占領します。
やっと寝れる〜,とウトウトしかけると,突然頭部に踵落としを喰らいます。
見ると子もぐらが直ぐ横まで来てました。
逆にチビは遠くはなれて廊下に転がってました。
結局その繰り返しで一体何時に寝れたか覚えてませんが,
朝6時に起きたら子どもたちはおらず,すでに遊んでました。
なんだか体がだるいんですけど,朝飯つくらにゃいかんし。
まあいっか。
実は今日,会社の人たちとカープ見に行くんです。
今日こそは勝ってくれ!
ぐっすり眠りたいから!!
◆ 2009年6月19日(金)はれ 【トイレトレーニング】
このところ,すでに3歳半のチビは,布のパンツにチャレンジしている。
といっても彼の気分次第で,紙オムツが良いといって聞かない時もしばしば。
でも保育園ではそこそこトイレが成功していると聞き,
家での堕落振りを思えば,にわかに信じられない気がする。
それでもこの前,家にいる時,
「うんちでる」
と突然申し出があり,私は嬉しい反面,そういう時は焦ります。
なにしろ,その瞬間から時限爆弾をセットされたような緊迫感がありますからね。
1分1秒を争うバトルが開始されるわけです。
まずは,チビの手を取り,トイレに連れて行きます。
でもある程度は自分でやらせなくてはいけないので,
その後はわざとほったらかしにして,様子を見ます。
するとチビも,ズボンとパンツを脱ぎ始めます。
次に便座に座ろうとするのですが,家の便器は当然大人サイズ。
彼にとっては上に上がるのでさえ一苦労です。
下半身丸出しの,爆発寸前の尻がこっちに丸見えの状態で,
何とか便器によじ登る様は,ただただ恐ろしいです。
「チビ,もっとはよせにゃ,うんち出るで!」
と声援(?)を掛けずにはいられません。
やっと便座に座りました。
結果,うんちも無事終了。大成功!
いっぱいほめてあげました。
この調子でどんどん成長してください。
じゃないと私の心臓がもたないっス。
◆ 2009年6月13日(土)はれ 【家にいる方が良いと言った罰】
来週末に仕事上大きなイベントがあります。
準備はほぼ出来上がりつつありますが,結果には自信が無いのが本音。
でもこの土日はしっかり休養取ることとします。
今朝は,子もぐらが歯医者でした。
明日はけっこう予定が詰まってたので,
今日のうちにどこかに家族で遊びに行こうと思い,
全員で歯医者について行きました。歯医者の後,出かけるつもりでした。
ところが,歯医者が終わった途端子もぐらが,
「家で遊びたい」と言いました。
特にどこに行くとも決めてなかったのですが,
私も疲れた体を鞭打って家族サービスしようとしてた矢先のことでしたので,
正直カチンと来ました。
しかも妻は,じゃあスーパーへの買い物はどうするんだ,
みたいなコトを言い出す始末。
なんだろう,ものすごく言い様の無い気だるさが全身を襲い,
同時に全てがどうでもよくなりました。
恐らくは,仕事のストレスもあったでしょう。
結局そのまま帰宅。
で,少し気持ちを落ち着かせてると,子もぐらが漫画を読み始めました。
なんなんだ!?
遊びに行くよりも家が良いって言ったのは,漫画を読むため?
さらに妻は一人で買い物に出かけたようでした。
おいおい,声も掛けずに出かけたのかよ。
ここで何かがふっきれました。
今度はチビを誘いました。
「どっか遊びに行くか?」
「うん!」
さすがチビもぐら。よし,今日はお前だけのために家族サービスだな。
でも次にチビが気に掛けたのは,
「○○(子もぐらの名)は?」
お兄ちゃんのコトでした。
私はチクリと心が痛むのを無理やり押さえ込み,
「お兄ちゃんは家が良いんだって!」
わざと子もぐらにも聞こえる大きさで言いました。
そしてチビのオムツやら着替えやらを用意し,
「いってきまーす!」と子もぐらに声を掛けました。
もしかしたら,「え?ぼくもいくー!」と言い出すかも・・・・・・。
でも子もぐらは一言「はーい。」と答えただけでした。
そういえば私も,ある程度の年齢から,親と一緒に遊びに行くことに,
抵抗を感じるようになった記憶がある。
もうそのときが来ちゃったのか?めちゃ早くねーか,おい。
結局私とチビの二人で出かけました。
最初こそ,そのままおもちゃワールドにでも行ってやろうかと考えましたが,
そこで驚愕の事実が判明。
そういや,今月小遣いもらってねーし!
財布の中,千円しかねーし!
さすがに遠出するのは,ためらいました。
そこで,途中で昼食を買って(もちろん千円以内で),
近所の大きな遊具のある公園に行きました。
チビはすぐに汗だくになって遊んでいました。
そういや,この前(3月28日参照)もチビと二人できたっけ。
「ここ来たことあるの,覚えてる?」
そう私が聞くと,
「うん!おかあたんと,○○と,きたよね!」
という答え。いや,その時はお父さんと二人だったんだけど。
また心が痛んだ気がしました。
チビはこんなにも家族で遊びたがってるんだ,そう感じました。
子もぐらにも,妻にも,再びイラつきました。
でもそうか。
あの時,私が強引にでもこうやって青空の下にみんなを連れ出してれば,
チビはもっと楽しめたんだろうな。
・・・・・・・・オレも悪いか。
楽しそうに遊ぶチビを見ながら,ちょっと反省。
その時ケータイが鳴りました。
妻からでした。謝ってくるかな,と期待しながら電話に出ました。
「どこいってんの?昼食までに帰るの?チビは?」
なんていつもどおりなんだ,このオバハンわ。
またまたカチンとくるけども,ぐっと我慢じゃ。
「近所の○○公園。昼飯は買うた。」
「あ,そう。じゃあ,私と子もぐらは家でゆっくりしてます。
もし子もぐらが行きたいって言ったら行くかも。」
「えーよ。無理すんな。そんなに長くいないだろうし。」
分かってます。妻だって仕事に家事に疲れてる。
でもだからこそ,外に連れ出そうとする私の気持ちも・・・・・・。
いや,それこそが大きなお世話,かも。
電話を切った後,チビと二人で昼食。
しっかり水分補給させないとね。
この前,チビを厳しく叱ったけど,
あれからけっこう食事に集中してくれるようになった。
もちろん100点にはまだまだ遠いけど,今までが赤点だっただけに,
ここに来ての変化には目を見張る。
やっぱ,辛かったけど叱って良かったかな。
さ,食べ終わった!次はもっと上の遊具に遊びに行こうか!
と,その時視界に入ったのは,そこにいるはずのない顔。
子もぐらでした。
後ろに少し遅れて妻も。
「チビ!お兄ちゃんとお母さん来てくれたよ!」
「ほんとじゃ!」
チビは子もぐらに駆け寄り抱きついてました。
そんなに嬉しいのか。よかったなぁ,チビくん。
すると子もぐらが私の前に何か言いたそうにして立ちました。
その顔を見てピンと来ました。
妻に謝るように言われたな。
でもまあ,今回の件は私も悪いし。
私は彼が謝る前に,笑顔で言いました。
「子もぐら,チビと遊んでやってくれ。」
「いいよ!チビくん,いこ!」
遊具に向かって走る二人を見て,やっぱこーでなくちゃ,
と心から思いました。
その後,みんなでけっこう長く遊びました。
また来よう。
でも。
でもでも。
妻だけはなーんにも謝ってきませんでした。きっと何一つ反省しとらんな。
でもでもでも!・・・・・・・今月の小遣いもらわなくちゃ。
我慢,我慢ぢゃ。
◆ 2009年6月8日(月)はれ 【確かにそれは蟹だ】
子もぐらも大分大きい自転車に乗れ始めました。
まだまだ細い道を通るのは難しいけど,曲がれるようにもなってきたし,
ホント子供の成長って早いですねー。
昨日はあんなに叱られたチビも,あの後はちゃんとご飯食べるし,
この日もお兄ちゃんの自転車練習に付き合ってくれました。
でもその間,いろんな所を蚊に刺されちゃったみたい。
小さい子の蚊に刺された跡って,なんであんなに腫れるんでしょうね。
半袖だったから,余計に目立っちゃいます。
そこで質問。
「チビ,それ,何に刺されたん?」
「かに。」
やっぱりか。
重ねて質問。
「どこで刺されたん?」
この質問で,前に行ってもいない海と答えたチビくん。
でも今日のチビの答えは一味違いました。
「かわ。」
だから川にも行ってないし!
さらに,ここからは妻から聞いた話。
今日も刺された跡が腫れてたチビに,妻が聞きます。
「それ,なにが刺したん?」
「かががさした。」
惜しい!
さらにさらに,妻がぷ〜んと言いながら,
自分の指をチビの柔肌にちくりと刺して蚊の真似をすると,
チビが怒ったそうです。
「おかーたん,ちがうでそ!ては,こう!!」
そう言いながらチビは両手をチョキチョキの形にしたそうです。
うんうん。誰が何と言おうと,それは蟹だね。
◆ 2009年6月7日(日)はれ 【だんまり】
昨日は岡山から私の両親が,海外旅行のお土産を持ってきてくれました。
何とも豪勢な話ですが,今年父が定年退職したことで,
時間が取れたということのようです。
私は定年までまだ25年くらいあります。
それを思えば,60まで一つに会社で働きつづけると言うのは,
純粋にすごいと思います。
父には,朝早くから夜遅くまでずっと働いているイメージしかありません。
たまの休みも釣りで家にいませんでした。
でもその釣りの前日に仕掛けを作ったり,リールに油をさす楽しそうな姿は,
まるで少年のようで,何とも不思議な感覚で見ていました。
躾に厳しかったその父もはや定年。
本当に長いことお疲れ様でした。
お土産いっぱい頂きました。
また,たくさんの写真を見せてもらい,
子どもたちとも遊んでもらい,
短い時間でしたが子どもたちも楽しんだ様子。いつもすみません。
ところで今日は,午前中用事があったのですが,
午後からはごろごろしてました。
ただ,チビの態度が昼ご飯のときにあまりにも悪く,
とうとう私の怒りに火がつきました。
昼飯の準備が出来たと妻が私と子どもたちを呼びました。
この時はすんなりみんな着席。いつもの風景です。
ところがみんながどんどん食べていく中,
チビだけは自分の好きな物だけを食べ切り,他のものには一切箸もつけません。
いつも,お腹すいてないなら無理しなくてもいいとは言ってますが,
あくまでそれは食べようと頑張った結果のこと。
最初から食べる気が無いというのは許しません。
それでも私も妻も,我慢しながら,優しく諭します。
私が先に食べ終わり,チビの横に座り,更に説得します。
「じゃあ,どれから食べる?チビはどれが好き?」
でも全く回答が無い。
実はこれ,珍しいことではありません。
チビは誰に似たのかとっても頑固で,一度食べないと決めたら,
中々食べないし,気に入らないと返事もしないし。
でも保育園では全然そんな様子が無いらしく,
家でだけ甘えているのは明らかです。
三歳になったチビくん。
そろそろそんな状況を卒業して欲しい。
チビが私の話の最中に,お箸をお茶につけて遊び始めました。
すぐに,「食べ物や飲み物で遊ぶな!」と叱りました。
その遊びは直ぐに止めたチビ。それを見て,私は,
チビが好きなはずの冷奴が盛られた皿を,チビの前に持っていきました。
「さ,おとうふ食べよう。」
するとチビは無言で,こっちも向かず,持っていた箸でその皿を遠くへやりました。
その態度に,私は本当にカチンと来ました。
そこからしばしのお説教があった後も,全く食べようとも,
返事すらもしないチビを,居間に連れ出し,
彼の両頬をパチン!と殴りました。
チビにそこまではっきりとした体罰を行うのは初めてでした。
とたんに泣き出す我が子を見て,こっちの心が折れそうになりました。
でもここで止めるわけには行きません。
「ご飯を食べなさい。分かったか?」
努めて冷静に同じ質問を何十回と繰り返す私。
でもまったく返事の無いチビ。
その間何度も両頬をパチン!と叩かれ涙がこぼす。
「こっちを見なさい!」と言うとすぐに私の方を見るのに,
どうしても返事をしない。
わざと親を,からかってるのだろうか?
だとしたら,とんでもない話だ。
私は涙を堪える我が子を抱き寄せたい衝動を必死に抑え,叱りつづける。
色んな言葉でなんとか彼の考え方を変えさせようとした。
「人間は一人じゃ生きれない」多分三歳児に言う言葉ではないけど,私も必死だ。
何とか今の彼の態度を悪いコトと気づかせ,反省させなければ。
でも彼はまったく口を開かない。
その後も中々何も答えなかった彼ですが,
ある言葉でやっと動きがありました。
私は,少し時間を置いた方が良いかも,と思い直し,
突き放した良い方で告げた言葉でした。
それは意外にも,「一人で反省しなさい」でした。
昼ご飯の後,家族で食料品を買いに行く予定でした。
だから,反省できないチビをそのままそこへ立たせて,
私と妻と子もぐらの三人で出かけるから,
一人で反省していなさい,と。
ただし,
「一人でいる時に知らない人が入ってきたら,逃げなさい。」
とか,
「おばけがきたら助けてあげれんよ。」
とかの脅し文句も付け足しました。
するとチビくんがやっと,いやいやと首を横に振ったのです。
まさにこの時がチャンス!です。
「じゃあ,ご飯を食べてください。わかりましたか?」
「はい」
やった!!!!!!
とうとう言ってくれました。
そして私と妻に,「ごめんなさい」も言えました。
冷えたご飯をレンジで温めて,妻が話し相手になりながら,
なんとチビくん,完食!
最初からそれやってくれたら,お前もお父さんも,
こんな辛い思いしなかったのにー。
それにしてもなんて頑固なんだ。
今思えば,やっぱり彼は甘えてるんだと思います。
なんだかんだ言って,どんなに怒ってても,
お父さんとお母さんがぼくを最後には助けてくれると思ってるのでしょう。
でも今日はちょっと違った。
たくさん痛い目にも会ったし,もうちょっとで一人にされそうだった。
私が最後に彼を置いて行こうとした時,本当に怖くなったのでしょう。
私が本気だということが,かなり遠回りしたけど,
やっと伝わった瞬間でした。
昼食後,ちょー笑顔で私に飛びついてきたチビを見て,
とりあえずホッとすると同時に,こいつにはホントかなわんな,
と思いました。
でもまた悪いコトしたら,やっぱりまた怒られるんだぞ。
三歳になったんだし,これからはガンガンいくぞ。
覚悟しろ,チビもぐら!
◆ 2009年6月2日(火)はれ 【とるな。】
あっち向いてホイ。
これほどお手軽な遊びもないでしょう。
急に思いついた私は,子もぐらにあっち向いてホイをしようと提案。
もちろん子もぐらは喜んで乗ってきました。
ジャンケンこそ,互角の勝負。
でも子もぐらが勝った時のあっち向いてホイの動きが変。
妙に溜めるんですよ。
「あっちむいて〜〜〜〜・・・・・ホイ!」って感じ。
どうやらこっちが先に顔を動かすのを見極めようとしている様子。
もちろん私,先に動くほどバカではありませんけど。
しかも,あまりに勝ちたい一心のためか,ジャンケンで出した時の彼の手が,
すでに指一本になってました。
「これチョキよー!」と懸命の言い訳。
もちろん認めねー。
ほぼ全勝(最後に一回だけ負けてあげました)に終わりました。
更に。
新聞紙で棒を作り,座布団並べて,
ジャンケンで勝った人が相手の頭を叩くゲーム(正式名称知らん)開始。
最初こそ子もぐらと楽しくやってたのですが,
やっぱり出てきたチビもぐら。「ぼくも!」と参戦しました。
子供同士で叩きあいというのは,ちょっと危険な予感がしたので,
私とチビでやりました。
でもすぐに問題発生。
チビは,ジャンケンできませんでした。
でもやりたがる。その結果。
ジャンケン関係無しに棒持って叩こうとする。
しかも,一度手にとった棒を自分の後ろに隠して次のゲームを始めようとします。
素でこいつの将来を案じましたよ。
あまりにゲームにならないので,再び私と子もぐらで開始。
ジャンケンポン!よし勝った。棒!棒は!?
あれ?
さっきまでここにあったのに。
子もぐらは既に座布団で頭を防御。
棒は・・・・。
チビが持って逃げてた。
ホントこいつ,ダメな大人になる気がする。
◆ 2009年5月29日(金)くもり 【飲むな。】
来月半ばのイベントに向け,仕事上悩むことの多いこの頃。
帰宅して子どもたちとの会話に癒しを求めてしまいます。
夕食中に眠くなってしまった子もぐらは風呂にも入らず就寝。
今日は参観日だったようで,参観した妻が言うには,
手を挙げて発表してたみたい。よしよし,がんばってるなぁ。
一方チビの方は,夜になっても元気いっぱい。
最近トイレトレーニング中の彼は今日,お母さんが近くにちょっと出かけた際,
子もぐらと二人で留守番中に,なんと一人でトイレでうんちできたとか。
えらい!
ただ,子もぐらが言うには,
「おしりふけたかどうかは,しらんよ。
でもおしりのぞいたらよごれてなかった。」
のぞくなよ。
子もぐらが寝てしまったのでチビと二人で風呂に入りました。
で,なぜか体を洗うのが大好きなチビもぐら。
毎日体を泡だらけにする必要は無いと思う私には,
その行為がうっとうしいばかり。
早く出て遊んだり,テレビ見るほうがはるかに楽しいわけです。
でも今日はちょっと違いました。
「おとーたん,ぼくがあらってあげる。」
子もぐらには何度か背中をゴシゴシやってもらったコトがあるのですが,
チビにやってもらうことは無かったので,ちょっと意外な感じでした。
でも素直に嬉しくて,「おお,ありがとう。」と感謝。
で,浴槽から出てチビの横で待つこと5分。
チビはひたすら自分の体を洗う(泡だらけにする)コトに夢中。
自分の背中を洗うのはやっぱりヘタクソなので,
見るに見かねて私がやってあげました。
「はい終わり!泡を流せ。」
と私が言うと,チビが再び「ぼくが!」と,
まだ泡の付いた体を洗う用のタオルを私から奪いました。
まだやりたりないのかと思いきや,彼は私の背後に回りこみ,
私の背中をゴシゴシやり始めました。
おそっ!やっと洗ってくれるんかい!
いや,この場合その前の「宣言」自体がはやすぎ!なのかも知れない。
しかも,しょせん三歳児の力。
ぜんぜん気持ちよくない。
むしろこしょこしょしてて,気持ち悪いし。
しかも,洗うというよりは,もっぱら泡を付けるためにがんばる彼。
「あ,こっちあわついてない!」とか言いながらこしょこしょするし。
それに今日は新技を披露してくれました。
タオルの泡を,私の背中に向けて,
「ふ〜っ!!」と息吹で吹き飛ばすという荒業です。
突然思いついたらしいその技のお陰で,
すでに洗髪済みの後頭部に泡が飛び散るというとんでもない目に合いました。
で,私が「うわっ」とびっくりしたのが大うけ。
振り返ると「きゃきゃきゃ!」と満面の笑みでした。
「こらこら,ちゃんと洗ってくれ。」とやんわり注意する私を無視し,
気に入ったのか,何度もそれをやるわけです。
さすがにもう洗ってるというよりは遊んでる,いや汚してる,
という段階に来たので,やめさそうと思ったら,急に勝手に静かになりました。
不思議に思って振り向くと,口の周りが真っ白な三歳児が立っていました。
瞬時に悟ります。
強く吹きつけようと口をタオルに近づけすぎた結果でしょう。
アホな子ですわ。
「だから,やめろと言ったろーに。」私は可笑しくて,笑いながらそう言いました。
チビはなんだか顔がきょとんとしてましたが,
開きかけた口から泡が出てきたので,またびっくり。
「口に入ってるじゃんか!きちゃない!」
そこでやっとチビが動き出す。
湯船のお湯をそっと汲み取り,口の部分だけに掛け湯。
器用なヤツ・・・。と感心する私に向き直り,一言。
「のんだ」
のむなー!!!
さらにキチャナイからっ!!!!
ホント想像できない行動をとる我が子。
でも,それこそ私の求める「癒し」なわけです。
◆ 2009年5月26日(火)はれ 【チビの言い間違い】
チビもぐらが指にバンソウコウしてたので,
「それ,どうしたの?」と聞くと,
「ちががでた。」と言われました。
また顔に虫に刺された後があったので,
「それ,どうしたの?」と聞くと,
「かににさされた」と言われました。
実はこの言い間違い。子もぐらも小さい頃,全く同じ言い方してました。
もしかして,子供は1文字の言葉に弱い?
そこで実験。
木が描かれてる絵本を取り出し,「これなんだ?」と聞くと,
チビは迷うコトなく「き。」と正解。
さらに,私は自分の目を指差し,「これなに?」と聞くと,
やはりチビは即答,「め。」と正解。
冷静に考えてみると,木や目の話は何度もしてたから,
一文字の言葉に弱いというわけではないらしいです。
単純に,血や蚊なんて,絵本にもあまり出てこないし,
普段子供との会話にそれ単体で出てくるコトもあまりないですよね。
親やお兄ちゃん,保育園での周りの話を聞き取り,
似たようなコトを言ってるだけかもしれません。
何しろシャボン玉を「ばぼんばま」と言い切る子ですから。
ただ,ネットで調べたら「かににさされた」は,
他の家庭でもけっこういるみたい。
実際に蚊ではなく蟹の方と勘違いしてた例もあるようです。
そこで,チビに質問。
「どこでさされたの?」
「うみ。」
蟹=海ってことね。
いくら蟹に刺されたと勘違いしたとしても,
行っても無い海で刺されたと答えるとわ。
こうしてチビも蚊を認識していないことが判明。
でも面白いからしばらくほっとこう。
◆ 2009年5月23日(土)はれ 【宣言どおり】
世間では新型インフルエンザが流行したり,まだまだ不況が続いてたり,
カープがめちゃ弱かったりと,良い話は少ないですが,
先日子もぐらの通う学校で運動会がありました。
春に運動会を執り行う学校が最近増えてきてるようですね。
去年はシステムがよく分からず,場所取りなんてやりませんでしたが,
今年はがんばりました。
場所取り開始時間10分後くらいに滑り込みました。
でもすでに前の方はたくさんのビニルシートが敷かれ,
後ろしか空いてない状態。
なんとか去年よりはマシ程度のポジションをキープして一旦帰宅。
一人歩いて学校から帰りましたが,
途中運動会に向かう子どもたちとたくさんすれ違いました。
「おはようございます!」と大きな声でみんな挨拶してくれました。
あいにく我が子とはすれ違えませんでしたが,きっとあいつも,
こうやってすれ違う人たちに毎朝挨拶してるんだろうな,と思うと,
なんか感動してしまいます。
運動会は,天候が微妙でいくつかの競技が省略されたりしながらも,
無事執り行われました。
子もぐらはダンスとかけっこに登場。
暴れるチビをなだめながらビデオ撮影に臨みました。
ダンスは最初どこに子もぐらがいるのか分からず(後でビデオ見たら他の子撮ってた),
苦労しましたが,見つけてからは我が子にくぎ付け。
ちょっとテンポが遅れたりしてたけど,指先まで力をこめて,
一生懸命踊るところは,変わってないな。カッコよかったぞ。
かけっこは6人で競争。
前に何番になれそうか本人に確認した所,
「たぶん5番。」とか言ってましたが,実際5番でした。
うんうん。6番じゃなくてよかった。
昼食は家族でお弁当。
私が作った卵焼きは好評でしたが,同じく私が作ったオニギリは不評。
なぜなら塩つけてないから味が無い。めんぼくない。
でもオニギリをいっぱい食べてくれた子もぐら。
土で汚れた体操着が印象的でした。
今年も頑張りました。来年は4番狙おうな。
◆ 2009年5月9日(土)はれ 【母の日間近ということで】
先週,初めて新しい市民球場に広島×ヤクルト戦を観に行きました。
さすがに評判どおり,キレイなのは当たり前ですが,通路も広いし,
座席もゆったりだし,なにより色んなフード店が並んでおり,
すでにそれだけでお祭り気分になってきます。
試合は残念ながら負けちゃいましたけど,十分楽しめました。
今回は内野指定席(といってもほとんど外野より)でしたが,
今度はぜひテーブルのあるテラスシートとかに挑戦したいものです。
一つ文句をつけるなら,駅から球場までの道は歩いて15分程度ですが,
歩行者専用道路でも何でもないので,かなり混雑するし,
小さい子が一緒だとちょっと緊張するかな,という点でしょうか。
更なる改善を期待します。
さて,本日はチビの通う保育園で保護者参加型のイベントがありました。
法事で実家に帰った妻に代わり,その内容は知らずに私は参加したのですが,
なんというか,かなりまったりした雰囲気のイベントでした。
母の日のイベントだったようで,私では役不足でしたが,
一緒に行った子もぐらと二人で楽しみました。
我が子だけでなく,他の子どもたちにも癒された,幸せな一時でした。
ただ・・・・・。
園に掲示してあった子どもたちが描いたお母さんの顔の絵・・・・・。
我が子の名前を見つけた瞬間絶句しました・・・・・。
なんというか・・・・・そこには,
天性としか言いようのない激しすぎる個性が,
物凄い勢いでこぼれだした様な芸術がありました。
写メで送られたこの絵を見た妻のコメントは,
「なんじゃ!?」でした。
チビくん,あんまり上手に描きすぎると後がこわいっすよ。
◆ 2009年5月3日(日)くもりのち雨 【阿蘇別府の旅2】
今朝はほんとにぐっすり眠れました。
それでも朝5時半にみんな目が覚め,6時にまた別の貸切風呂に。
こっちは温度が丁度良くて,全員じっくり入れました。
ヘンなハプニングもなかったしね。
朝食もとっても豪華で美味しかったです。
またまた満足。
ホントは早く食べたかったのに,早くても8時からというのが,
この旅館の唯一の誤算でしたが,それでも9時にはチェックアウト。
まずは水族館のうみたまごに向かいました。
早めに行かないと駐車場で並ぶと聞いたからです。
いろんな所の水族館に行きましたが,ここの特徴は,
タッチプールの豊富さではないでしょうか。
なんとサメに触れるんです。
もちろん噛まれない小さなサメですが,ちょっと感動しますよね。
子もぐらはサメに触ってなんだか威張ってました。
「ねえねえ。お父さんなんでサメさわらんかったん?」
そりゃ濡れたらイヤだからさ。べ,別に怖かったわけちゃうで。
チビは怖かったようで,海亀見てました。
海亀にはさすがに触れませんが,その亀に水掛けられたりしてました。
チビは亀が大好きで,亀の真似もしました。
もう一つ大好きなペンギンはこっちを向いてくれませんでした。残念。
イルカショーも見ましたが,とにかく人の多さが半端じゃなくて,
子どもたちとはぐれやしないかとヒヤヒヤしました。
昼でそこを出発し,再び鉄輪温泉地帯に戻り,地獄巡りをしました。
私は3回目でしたが,前の記憶がおぼろげだったので,けっこう楽しめました。
でもここも人が多すぎ。
駐車場探すのにとっても苦労しました。
それでも共通拳を購入し,血の池地獄,竜巻地獄,山地獄,鬼石坊主地獄,海地獄,
かまど地獄,鬼山地獄,白池地獄と代表的な所を全部回りました。
最後の方は,時間がなかったので,かなり早足で回りましたけど,
鬼山地獄のワニたちには,チビが興奮(ビビルとも言う)してました。
子もぐらは前々から地獄巡りしたがってたので,願いが叶った格好ですが,
思ったより地獄っぽく無かったようで,ちょっと残念がってました。
まあ,私も子供の頃同様の感想を持ったので,仕方ないか。
逆にこの年になってからの方が楽しめるかな。
でも子もぐらも山地獄でキャキャキャとはしゃぎながら,
全身に湯気を浴びて遊んでましたけど。
血の池地獄では名物赤プリンなるものがあり,子供に食べさせると,
チビはぺロッと食べきりましたが,子もぐらは,
「あじがヘン。」と残しました。赤ワインが入ってたようです。
美味しかったですがね。
他にも,海地獄のゆで卵を食べたりと,けっこう楽しめました。
どこの地獄に行っても流行なのか,足湯があって,
その気になれば長時間満喫できる感じ。
でも途中小雨が振り出したのでちょっとだけ早めに帰路に着きました。
帰り道は,途中渋滞も少しありましたが,夕食食べたり,
休憩したりしながら,やっと広島に到着。日付が変わってました。
今回の旅行の走行距離は,なんと1170Km。
初日に体調不調だった為に妻に1時間ほど運転してもらったけど,
それ以外は全て運転しきりました。
一応お父さんの勤めを果たせた・・・かな?
◆ 2009年5月2日(土)はれ 【阿蘇別府の旅1】
高速道路がETCで1000円となってから,思いっきり遠出してみたいとは思っていましたが,
本日熊本県阿蘇山に旅行に出かけました。
下調べで通常5時間〜5時間半程度の距離ですが,さすがにGW。さすがに1000円。
朝2時半に家を出たにもかかわらず途中途中で渋滞にかかり,
ばっちり8時間かかりました。つ,疲れました・・・。
しかもなんだか,朝から体調が悪く,朝ご飯をドーナツとコーヒーという,
からっぽの胃にあまり良くなさそうな物だったせいか,
子もぐらが道中音痴な歌を歌いまくるせいか,
チビが朝方起き出し奇声を発したせいか,
なんだか吐き気がしてきましたよ,私。うぅ。
最初は阿蘇山のロープウェーで火口まで登る予定でしたが,
大幅に到着時間が遅れたので,そこを飛ばし,先にカドリードミニオンに向かいました。
カドリードミニオン。
そこには,あのパン君とジェームスがいます。
今回の旅の最大の目的は,パン君とジェームスに会うことでした。
カドリーに着いたらすぐに宮沢劇場に向かいました。
そこで,かれらが劇を見せてくれるんです。
で,この劇がさいっこーに,楽しかった!
パン君がめちゃくちゃかわいい!!
宮沢さんとのコンビネーションもばっちりで,
他のサルたちもめちゃくちゃかわいいし,上手だし,
ジェームスなんて分身の術で5匹になるし,ホントにさいっこーでした。
子もぐらも,チビも大笑い。
時間があれば何度でも見たくなる感じでした。
他にもこの施設にはたくさんの動物たちがいて,そのほとんどと触れ合えるんです。
中でも印象的だったのは,ニシキヘビを首に巻いたお兄さんがいて,
ヘビに触らせてくれるんです。
大蛇を首にまいたお兄さんを大勢がとり囲んでキャーキャー言う様は異常でした。
私と子もぐらは触りましたが,チビと妻は無視してました。
感想は意外に柔らかく温い感じです。
チビもまだまだ大きい動物は苦手ですが,それでも随分怖がらなくなりました。
ヒヨコをさわったり,モルモットをダッコしたり,
かなりはしゃいでましたよ。
子もぐらなんて,モルモットを抱いてるというよりは,
我が子を抱いてるような愛で方でした。
一日中遊んでいられそうでしたが,私の体調不良と,この後別府へ移動することを考え,
午後2時ごろにはカドリーを出発。
再び阿蘇山に向かって山道を走ります。
途中大パノラマで展開される,草千里や煙が昇る阿蘇山のある風景は,
さながら別の国に来ているかのよう。ただ残念なのは,子供たち二人とも寝てたこと。
カドリー出て直ぐに寝ちゃうんだから。もったいないけど起こすのもかわいそうだしね。
結局時間の都合で火口までは行かず,熊本ICへ。
本来カドリーから別府までは国道57号を,
通常の道の状態で2時間半ほど掛けて移動するらしいのですが,
私たちは渋滞を避ける為,再度高速を使用しました。
通常4000円以上するそうですが,こういうやり方も,1000円だからこそできるんですよね。
結果この選択が正解で,渋滞もなく,雄大な山々を見ながらスイスイ走り,
18時に別府インターを下りれました。
下りるちょっと前から硫黄の匂いがし始め,景色の中心が,
今度は至る所から湯気が立ち上る幻想的な温泉街に。
旅館には18時過ぎに到着。
この旅館は,鉄輪温泉地帯のかなり入り組んだ所にあり,
最初はちょっと不安でしたが,入り口まで案内されると,印象ががらりと変わりました。
まず第一印象は「なんてキレイな旅館」でした。
温泉街の老舗旅館といえば,ちょっと古びたワビさびのきいたイメージでしたが,
つい最近改装でもしたかのような美しさ。
廊下を歩くだけで木のぬくもりが感じられ,部屋も木の香りがして,
とても気に入りました。
聞けば最近改装したというわけでもないようで,
きっと女将さんや仲居さんの心がけでキレイな状態を維持できてるんだろうな。
夕食ですが,名物地獄蒸し料理や,だ(ん)ご汁,刺身に湯豆腐,お肉まで,
大満足でした。
今回,チビには,皆の料理を分けてあげたので,
頼んだ料理は無しだったのですが,女将さんに地獄蒸プリンを,
チビの分までサービスでいただきました。
ホントに素晴らしい旅館だ〜♪
その後貸切(この旅館は全て貸切)の家族風呂に入りました。
でも別府の湯は熱くて,子どもたちが湯船に入るまでに相当な時間を労しました。
これもまた思い出か。
でも実は,この貸切の風呂で大変なことが起きました。
貸切時間は40分しかない為,それ脱げほれ脱げと子どもたちを急かしていると,
オムツを脱いだチビが突然,
「うんちがでてたー!」と叫びました。
え?今から出るの?ん?出てた?過去形?
見ると脱いだオムツの中に黒いブツが!
こ,こ,こ,こんの 大バカもんがっ!!!!!
慌てました。でももうチビ以外はみな服着てないし。どーにもならん。
意を決し,チビを風呂の洗い場に連れて行き,シャワーで尻を洗いました。
まあ,こっちは被害が少なかった模様。
ですが,オムツが困った。普通に脱いだ為に,ズボンにもブツが付着。
もっといえば,置いてあった体重計にも付着。きゃー!!
それらを拭き取り,ズボンは入浴後に洗面所で水洗い。
さらに,チビくん,風呂の洗い場で突然の放尿。きゃーっ!!
湯船でなくてホントに良かった。貸切でホントのホントに良かった。
で,みんなで脱衣所に戻ると,置いてあったオムツから発せられた,
激しく香ばしい香りがそこに充満してました。
またまた慌てました。まず脱衣所の勝手口の鍵を外しオープンザドア。
次の客がくるまであと10分はあるだろう。
大丈夫。何一つ証拠は残ってないはず。
妻は脱衣所の外の洗面所でズボンを水洗いしてました。
子どもたちはすでに大きなお風呂に満足し,髪を乾かしてました。
しかしそこで,最後のハプニング。
「あのー,もうお風呂あきましたか?」
うわっ,次の客が早めに来ちゃった!!!
今思えばまだですと断ればよかったのに,
頭が真っ白になった私は,いいですよー,と脱衣所を退散。
不自然に開いてる勝手口や,なにやらヘンな香りも,
興味本位で子どもたちが開けたドアの外から,温泉街特有の匂いが流れ込んだんだろうと,
勘違いしてくれれば儲けもの。
それよりも顔を見られることに恥ずかしさを覚えたため,そそくさと逃げ出しました。
あー,ドキドキした。温泉で緊張するところが,子連れ旅行の醍醐味か。
まあ,結局どこからも苦情こなかったので,これも良い思い出としましょう。
そういや私の体調もいつの間にか戻ってたな。
でも明日に備えて夜は早めに就寝しました。
つづく。
◆ 2009年5月1日(金)はれ 【謎の立ち入り禁止】
今日は,花もぐら家で私一人がお休みの為,ここぞとばかりに家族のコトを忘れ,
アキラさんとM氏を誘い,ヤマメの釣堀に向かいました。
そこは,2年ほど前に行って,とても良いところだったので,
きっとM氏もアキラさんも楽しみにしてくれてたはず。
アキラさんとこに朝9時に集合し,およそ1時間半掛けて辿り着いた山奥の釣堀。
さーて,釣るぞー!と個人的にはやる気満々でしたが。
が,しかし。
門が閉まってるんですよ。
入れない。門にはしっかり『関係者以外立ち入り禁止』の文字が。
まさか閉鎖?
でも釣堀の池や,きれいに並んだ釣りざお,受付の小屋も,とてもキレイ。
2年前となんら変わってないんだけど・・・。
小屋の窓に張り紙があったけど,
「釣った魚はお買い上げください」としか書かれてないし。
どう見ても普段営業してそうなんだけど,この日は立ち入り禁止。
まさか釣堀で午後から営業なんてことないでしょうし。
とにかく人がいないかと,目を凝らしてみても誰一人見当たらない。
アキラさんが,前来た時は,釣堀の人の車がここにあった,
と素晴らしい記憶力を披露し,あきらめて退散。
でも定休日なら「本日定休日」とか張り出してほしいものです。
しかもGW中だし。
もし潰れてるなら尚更,看板出てるでしょうし。
この状況は一体・・・?
とにかく誘った側として,お二人にたいへん申し訳なく,
更に釣堀を探して回ろうと提案。
記憶ではたしかこの近辺には何箇所か釣堀があったはず。
北へ上って島根に向かうか,南に下ってみるか,
どっちにも釣堀あったような気がする。
でもM氏もアキラさんも,べっつにぃーどっちでもいいしーぃ,
みたいな雰囲気がすでににじみ出ていました。
こりゃいかん!
普段アウトドアに無縁なお二人のこと,このままではまた引きこもりに!←ウソです
結局南を目指すことに。
でも釣堀なんて見つからないまま,途中の道の駅に立ち寄り昼食。
うぅ。
本来なら釣ったヤマメやニジマスを喰らいながら一緒に食べるはずだったオニギリなのに。
さらにそこはアイスクリームが美味しいと有名な場所。
もちろん食べました。
ふー。満腹満腹♪
そこを出発して更に南下し,「あ,釣堀」と思ってはみましたが,
すでに腹も減っておらず,時間も中途半端な為,満場一致でスルー。
そのまま途中気になった古本屋とか,電気屋に立ち寄りながら,
どんどん南下。気が付いたらアキラさんの家のそばでした。
結局いつもと同じような,得るもののない一日となりましたが,
車中のアホな会話でけっこうストレス発散できました。
またまたお二人には感謝感謝です。
またいつか釣堀,いきましょー。
◆ 2009年4月30日(木)はれ 【子もぐらのお友達】
会社が連休な為,平日とはいえ家にいる私。
そのコトを知ってる子もぐらが,抜け目なく集団下校してくれます。
「お父さん,きょうおやすみじゃろ。がくどうほいく,いかんけーね!」
学童保育がいやではないようですが,それ以上に近所の友達と歩いて帰れることに,
喜びを感じているようです。
しかも最近は,登校時に同じ班で歩く同学年のお友達と特に仲がよく,
帰宅後宿題を終わらせた後,二人で待ち合わせをして一緒に遊びに行きます。
実はホントにごく最近まで,そんなコトは一切なかった子もぐら。
もちろんそれは本人の問題ではなく,家庭の事情なわけですが,
早く帰れる時にすかさず約束して帰るなんて,なかなかやるではないですか。
ここ裏日記でも何度も書いてきましたが,
子もぐらは引っ込み思案なトコがあり,まったく知ってる人がいない学校で,
ちゃんとお友達ができるだろうかと,最初はホントに心配してました。
でも改めてちゃんと小学生してるなー,って感心しました。
で,二人で何やって遊んでるのかと聞いてみれば,
「やきゅう。」だそうです。
二人でどうやって野球?とか思ってると,子もぐらが補足説明してくれました。
なんと二人で遊んでたら,他のお友達も寄ってくるそうです。
なるほどなるほど。
楽しんでらっしゃるようで。
◆ 2009年4月28日(火)はれ 【おれ,参上!】
今日から4日まで連休です。
でも今日は平日なので,私一人で過ごせるかと思いきや,
なぜかチビも保育園を休んで一緒に過ごすはめに。
結局いつもの休日かよ,とブツブツ言っても始まらないので,
チビと外で遊ぼうと思ったら,思いっきり鼻水たらしてらっしゃる。
これでは家でのんびりする他ない。
そこで今日一日彼と色々会話した中で気づいた,
3歳児らしい言い間違いを紹介します。
@おれ,参上!
仮面ライダー電王の変身後の決め台詞ですね。
チビ流に言うとこうなります。
「おれ,さんじゅう!」
年齢言われても誰もびびんねーよ。しかも30歳って,微妙すぎでしょ。
A昨日食べたじゃん。
昨日朝食にホットケーキを作った花もぐら家。
まだ残ってたので,今日の昼飯に当てようとチビに話した時に,
言われた一言。
「あした,たべたじゃん!」
しばらく何言ってるのかわからなかった私。
「明日じゃなくて,昨日だろ。」と注意したら,
むすっとして,はぶてやがった。機嫌直すまでけっこう大変でした。
Bいつ?に対する答え。
テレビで仮面ライダー電王のDVD観てたら,チビが聞いてきた。
「おとーたん。これ,キバもでるんよね?」
「え?いや,コレには出ないよ。他の電王のヤツじゃん,それ。」
どうやら,他の映画と勘違いしている模様。彼の中では,
仮面ライダーキバが出るものだと思い込まれている様子。
「これキバでるでしょーが。」と,かなりの決め付けだ。
「出んよ。」
「でもぼく,みたんよ。」
「だから,それは他のDVDだだってば。」
「でもキバでるんよ」・・・あくまでも譲らない気か。
「じゃあ,いつでるん?」
意地悪く質問してみた。
「うん。」
「いや,うんじゃなくって,キバいつ出るん?」
「うん。」・・・もしかして聞こえにくいのか?
「い・つ?」と,大きな声ではっきりと聞いてやった。
「うん。」
「いつ?」
「うん。」
だめだ。会話にならん。しかも既に本人は満足そうだし。
結局キバは出ませんでしたが,本人はそんなコトお構いなしに,
終盤は他の遊びに夢中でした。ムカツクわ〜。
三歳児健診も済み,順調に育っていますが,しょせんは三歳児。
オムツが取れる気配もないし,甘えん坊の上にはぶてんぼう。
まだまだ苦労が絶えません。
◆ 2009年4月18日(土)はれ 【ぐんぺいサイコー】
今日は会社の花見。
のはずでしたが,私は数ヶ月前からチケットを取ってた,
戦隊ヒーローショーの方に行って来ました。
たまたま日時が重なっちゃったからね。すみません。
でもこっち選んで大正解でした。
花もぐら家からは子もぐらと私。
さらにアキラさんとM氏の計4人で行きました。
当初の目的はケガレシア見たさでしたが,チケットゲット後に,
彼女が来ないコトを知りました。
それでも,もちろん十分楽しめました。
ヒーローショーもだし,俳優の方たちのトークショーも。
相変わらず抽選には当たらなかったけど。
なんだかんだで,毎年来てるけど,今年がいちばん良い席でした。
前から6列目。演じてる俳優さんたちの表情も良く見れました。
特に軍平役の海老沢くん,連役の片岡くんらのお陰で,
かなりコミカルな舞台となり,私も大声で笑ってしまった場面も。
舞台ならではの感動と興奮が,確かにそこにありました。
初めて午後の部を見ましたが,12時過ぎから並んで握手拳もゲット。
みんなで握手してもらいました。
舞台上でハナクソ(もちろんショーとして)ほじってた軍平と,
握手したくなかった子もぐらは,彼から逃げ出し,
それがかえって軍平に襲われ,体を触られるという離れ業をかまし,
軍平の優しさを感じました。彼は楽しいし優しいし,カッコイイし,
今までのヒーローたちの中でも上位に食い込むナイスガイでした。
しかし!
この度私が個人的にめちゃくちゃ応援してた美羽役の杉本さんと握手できたのは,
メレと握手して以来のちょー感動♪顔ちっちゃいし,足長いしキレイだし,
しかも手袋してたメレとは違い,今度は生手ですよ,生手!
一言だけだけど「アクションかっこよかったです!」とお話も出来たし,
はぁ〜,生きてて良かったぁ〜♪♪♪
・・・・・・・私今年35のオッサンですけどなにか?(って,毎年書いてる気がする)
きっとアキラさんも,M氏も楽しんでくれたことでしょう。
M氏なんて,「おれは握手とか別にえーから。」とか言いながら,
しっかり握手しとったし。
なんかもう興奮冷めやらぬ,ってゆーのはこのことでしょうか。
日記書きながらも,まだ舞台を思い出してはニヤけてしまう。
(いや,別にアイドルと握手したことだけでニヤけてるわけではないですよ。)
本当にそれだけ今回のショーが素晴らしかったんです。
さてさて。
ショーも終わり,余韻にひたりながら平和公園内を歩きながら駐車場へ向かいました。
途中,アキラさんが子もぐらと鬼ごっこをやってくれてました。
ほぼ全力で走り去るアキラさん(しかもゴーオンジャーのお楽しみ袋を持って)を,
どてどて追いかける子もぐら(手ぶら)。
私とM氏はのんびり公園の雰囲気を満喫しながら歩く。
後ろから見てると,アキラさんが,子もぐらからお楽しみ袋を奪って逃げてるような構図。
公園内には外国人観光客もたくさんいましたが,アキラさんは彼らにとってどう見えてたのでしょうか。
少なくとも,鬼ごっこには見えないでしょう(断言します)。
その後デオデオでアキラさんがホットプレートを購入。
おかげで1時間駐車無料。私のカードで買ったので,ポイントもらえたし,
しかも抽選で当たった非常食までいただいちゃって。
すみませんアキラさん。
さらにさらに,アキラさんちで,買ったばかりのホットプレートで焼肉までしちゃって,
本当にすみませんアキラさん。
次はクレープにしますから,許してください。
帰りの車中,子もぐらは寝ちゃいましたが,その前に,
「子もぐら,今日楽しかった?」
「楽しかった!」
「何がいちばん楽しかった?」
「平和公園で遊んだこと」
そこ!?
あの怪しい鬼ごっこがいちばんなのか!?
私には強烈に脳裏に焼きついた,「軍平に襲われた」ことなんて,
彼にはどーでもいいことなんだろうか。
次はチビだけ連れて行こう。(ええ,まだまだ行く気ですけどなにか?)
◆ 2009年4月15日(水)はれ 【お菊さん】
ETC利用者にはお得な高速道路割引。
1000円でどこまでも行けるというのはすごい。
ということで,我が家も1000円で行ってきました。
姫路城へ。
もうね。思いつきでいきなり高速乗って,行っちゃいましたよ。
道も調べずに行ったから,けっこうドキドキしながら行きましたけども。
朝10時半頃家を出て,着いたら昼の2時半くらい。
まあ,途中昼ご飯も食べたしね。そんなものでしょう。
ただ,計算外だったのが,今は姫路城,400周年記念なんですって。
それに加えて桜が満開で。
ものすっごい人人人の数。
駐車場に止めるのも一苦労でしたが,特に大変だったのが,城内。
表に所要時間2時間10分と書かれてたんですけど,
てっきりそれだけ見応えがある城内なんだと安易に考えておりましたが,
狭い所を大人数が移動するので,いたる所で足止めされるんです。
天守閣なんて,十数人が登って,みんなが下りて来るまで,
誰も上にいけないんです。
階段はめちゃくちゃ急勾配だし,正直チビを連れて歩くのはほんとしんどかった。
確かに健康な大人なら昔のままの作りを楽しめて良いのですが,
やはり老若男女楽しめる方法を是非考えて欲しい所です。
そういえば子もぐらは昔から,姫路城と聞くとお菊さんを思い出し,
一人恐怖するというクセ(?)がありましたが,
この度ついにお菊さんとご対面。
まあ,実際は「お菊井」があるだけですけど,本人に感想聞いたら,
「怖くなかった」とか言ってました。そりゃそうだ。
ずっと歩いた子もぐらも,時々ダッコされてたチビも,
全然運転しない妻も,なんだか疲れた様子でした。
最後に,駐車場近くにある甘味処で団子を買って,
車中で食しましたが,これが晩御飯となり,子どもたちはご就寝。
途中高速の通行止なんかがあり,家に帰ると夜9時でした。
なんだか文句ばかり書いちゃいましたけど,
思いつきで行っちゃった花見にしては,桜はホントきれいだったし,
城はスケールでかいし,刀とか火縄銃とか見れたし,
個人的には良い休日でした。
もう行かんと思うけど。
◆ 2009年4月4日(土)雨 【沖縄もう一回行きたい?】
今日は朝から雨でしたが,保育園では進級式が執り行われ,
私も妻とチビに付いていきました。
かしこまった進級式と言う感じではなく,子どもたちは終始リラックス。
先生方によるかわいらしい出し物もあり,心温まる一時でした。
チビくん,また一年,がんばろうね。
さてさて。午後になりまして,まだまだ雨が続く中,
岡山のじいちゃんばあちゃんに連れられて,子もぐらが帰ってまいりました。
先週の木曜日からですから,ざっと10日間。
「寂しかったろう?」との質問にも相変わらず,
「ぜんぜん。」とそっけない彼の7歳の誕生日祝いを,
じいちゃんばあちゃんと一緒に改めてケーキでお祝い。
ホント大きくなったなぁ。
そうこうしながらやっぱり話題は,子もぐらが花もぐら家代表で参加してくれた,
沖縄での私の従弟の結婚式含む二泊三日の旅行の件に。
子もぐらがバカちょんカメラで撮って来てくれた写真を見ながら,
じじばばや,子もぐら自身の説明を聞き,なんとか頭の中を南国色に染めては見ても,
私には所詮行ったことのない場所。
いまいちピンとこない。
子もぐらに,「沖縄たのしかった?」と聞いても,
「まあまあ。」と微妙な返事。
「もう一回行きたい?」と聞いても,「べつに。」と,かなり罰当たりなガキだ。
でも質問を変えて,
「沖縄で何を一番思い出す?」と聞くと,
「ビーチがきれいだった。」と,やっと沖縄らしい答えが。
あいにく曇り空だったらしく,写真ではよく分かりませんでしたが,
そこで珊瑚のカケラを拾ってくるなど,けっこう満喫してきたようです。
結婚式も料理が美味しかったらしいし,何よりでした。
また,旅の間ずっと仲良しのSちゃんとKちゃんと遊んでたようで,
そっちの方が印象に残ってるみたい。
首里城に水族館に,パイナップルパークと楽しんだようです。
ホテルもかなり良いホテルだったようで,ホント羨ましい限りです。
夕方じじばばが帰っていくと,直ぐにマリオカートで遊ぶ子もぐらとチビもぐら。
いつもの風景ですね。騒がしい限りだ。
◆ 2009年4月1日(月)雨 【さすが7歳】
岡山に一人お泊りしている子もぐらから,朝電話がありました。
彼が岡山にいる間に過ぎてしまった誕生日祝いを送っておいたのですが,
そのお礼の電話でした。
プレゼントは,かわいい風船でした。
一緒に手紙を付けてたのですが,妻が書いたもので,
私は内容は知りませんでした。
電話は私が最初に取りました。すると第一声が,
「なんでお父さんが出るんよー。」と嫌そうな声。
「おいおい。お父さんが出ちゃいけんのか。」
「じゃあ,お母さんに伝えて。誕生日プレゼントありがとって。
あとチビくんにもありがとうって伝えて。」
「こらー。お母さんとチビだけじゃなかろーが。
お父さんも心をこめて送ったんじゃけーな。」
「え?そーなん。」
「当たり前や。」
「へー。手紙もあったよ。」
私は内容を知らなかったので,「なんて書いてある?」と聞いてみました。
それを聞いた子もぐらは言いました。
「なんて書いてあるか知らないなんて,
お父さんぜんぜん心こもってないじゃん。」
おお,するどい。さすがは7歳になっただけはある。
ぶっちゃけ私は送ったことすら知りませんでした。
すまん,息子よ。
立場が危うくなった私はすかさず話題を変えました。
「今日何の日か知ってる?4月1日。」
子もぐらが電話の向こうで,おじいちゃんおばあちゃんに,
何の日か尋ねる声が聞こえました。
「エイプリルフール。」
「正解。嘘ついても良いんよ。お父さん今から嘘つくよ。
今日の夕方,お家に,じじレンジャー(花もぐら家オリジナル戦隊物)が来ます!
へっへー。いいだろー。」
すると子もぐら。
「でも嘘じゃろ。」まあ,そりゃそうだ。今度は子もぐらの番です。
「おばあちゃんの家に隕石が落ちた。」
まじで!?いや嘘なんだけど!
って,嘘のレベルが私よりも上じゃん。
しかも,その後電話口でゴホゴホと咳き込む子もぐら。
そういえば,沖縄から帰った後ちょっと風邪気味と聞いてたし。
「風邪治ってないんか?」
「治ったよ。ゴホゴホッ。」
「治ってないじゃん!」
「え?だって嘘だもん。」
な,なにいいいいいっ!!!??
嘘のレベルの基準は自分でもはっきりしませんが,明らかに負けた。
見事に敗北感に包まれましたよ。
ってゆーか,書いてて思ったけど,すんごいアホな親子な,オレら。
◆ 2009年3月30日(月)はれ 【でもかなりの意地っ張り】
朝食の時のこと。
昨日のトンカツの残りを使い,簡単にカツ丼を作った私。
即席で作った割には中々の出来。
密かに自分を誉めてましたが,悲しいかな,チビがそれを全く食わない。
何が気に入らないんだろうか,箸すら付けない。
他にも味噌汁(これも昨夜の残り)を用意したが,こっちも同じ。
実はチビにはこういうクセというか,確かにそんな日が時々ある。
きっと何かが気に入らないんだろう。
例えば,箸じゃなくて,フォークが欲しかったり,違うコップが良かったり,
ひどい時にはお母さんが隣にいなかったりしただけで,
全く食べようとしない時もある。
その都度優しく諭しながら何とか食べる方向に持っていっていたが,
今朝はホントにひどかった。
このままではいかんと思い,私の説教タイムが始まった。
怒られるとチビは,下唇をぎゅっと噛んで,まったく返事もしなくなる。
まずこっちの話を聞く気になっていない。
これがまた腹が立つ。
そこで,何度も名前を呼び,「返事をしなさい!こっちを見なさい!」と怒鳴る。
それでもちらっと横目で私を見てはまたむすっとする。
こうなると,こっちも後には引けません。
私はチビのほっぺたをぎゅっとつまみ,無理やりこっちを向かせました。
「できることを自分でやらないのは甘えじゃろーが!
お前ができることはみんな知っとるんで!もっと痛くするぞ!」
と,あからさまな脅し。
とうとう泣き出しました。大粒の涙がこぼれます。
でもここで折れるわけには行きません。
思えば子もぐらの時にはよくこういうシーンがありました。
最初の子というプレッシャーもあり,相当激しく叱り付けたコトもありました。
その点,チビを叱った記憶は余りありません。
もちろん叱りますが,体罰まで,となると数えるほど。
でも彼も,もう三歳(本人がなんと言おうが三歳なのだ)。
保育園では彼よりちっちゃい子が何人もいる中で,
お手本とならなければなりません。
痛みに負け,「ごめんなたい。」と,やっと話を聞き始めたチビ。
「チビ!」と呼べば,「はい」と小さい声ながらも返事が返ってきました。
もう少しだ。
「お前は何が食べたい?自分の思ってるコトは,自分で言わないとダメ。
誰にも伝わらない。言いなさい。」
「・・・・・・おにく。」
そう言ってご飯の上に乗ってるカツ,ではなく,
やはり昨日の残りである別の皿にキャベツと一緒に乗ってるトンカツを指差しました。
要は,見たことないカツ丼よりも,見たことあるトンカツのまま食いたかっただけでした。
まあ,そんなトコだろうとは思ってましたけど。
トンカツと,刻まれたキャベツを食し,味噌汁を飲み,
「おとうたん,これ のこす。」と結局最後までカツ丼には手をつけずに,
「ごちそーさまでちた。」
食べ物を残すのはいけないことな訳ですが(ってゆーか手間隙かけても残される悲しみは,
けっこーこたえますなぁ。),今日のところはここで手を打ちました。
そこで私の最後のまとめ。
「チビくん。自分の言いたいコトを言えるようにならないとダメだよ。
最初にそう言ってたら怒られないで済んだろ。次からはちゃんと言いなさい。
わかった?」
「はい。」
まあ,これだけで本当に分かってくれたかどうかはかなり疑問ですが,
やっぱり親をなめると痛い目に合うコトだけは,感覚的にでも,
知っておかなければなりません。
明日からの彼が楽しみです。
ちなみに,残したカツ丼は,夜にレンジでチンされて,
やはり最初は嫌がってましたが,一口食べてからは,そこそこ食べてました。
半分ほど残しましたが,そこはまあ一歩前進,ということで。
◆ 2009年3月29日(日)はれ 【年齢詐称どころか】
自分が甘える為なら,3歳なのに「ぼく2たいよ」と,
実際よりもより幼くなることなど,まったく気にしないチビもぐら。
「2たいだから だっこしていんよ」と,
まるでお父さん気にせずダッコしなさいとばかりのプライドの無さだ。
そんな彼がこの前ついに,とんでもないコトまで言い始めた。
テレビできらりんレボリューションという女の子向けのアニメをやっていた。
たまたま回したチャンネルで,それが映った訳だが,
チビがそれを見たい,と言って聞かない。
私は他に見たいものがあったので,
「チビ,それは女の子の見るテレビだよ。チビは男の子じゃろ?」
と男のプライドに賭けてみた。
「ちがうよ。ぼく おんなのこよ。」
ああ,自らの欲望の為なら,そこすらも彼は簡単に譲ってしまうのか。
性別まで詐称する3歳児。
いつになったら彼にプライドみたいなものが見え始めるのでしょうか。
◆ 2009年3月28日(土)はれ 【発表会】
子もぐらは春休みに入るなり,岡山のおばあちゃんに連れられて,
岡山に泊まりに行きました。
一応休みの期間は学童保育があるのですが,本人が岡山に行きたいというもので。
夏休み同様,今回も長期滞在となり,1週間以上留守にするので,
私としても寂しいわけですが,本人がいたって平気なので,何も心配要りません。
いや,あえて言うならじじばばが孫の相手でぶっ倒れやしないか心配するくらいか。
その子もぐらは,一昨日から私の従弟の結婚式に,
花もぐら家代表で出席する為に,じじばば達含む親戚たちと,
なんと沖縄に行っております。
私自身,まだ沖縄には行ったことが無く,
すでに父を超えた存在になりつつあります。
沖縄の旅の話はまた今度ということで,今日はその間のチビの様子でも。
チビもぐらは子もぐらがいないコトをどう感じてるのか。
寂しいのか,開放された気分なのか。
でもなにかしら感じてるようで,微妙に変化があります。
まず,ここ数日ものすごくおしゃべりします。
朝からめちゃくちゃテンション高い。
保育園に迎えに行ったときも,いつもは黙って靴を履くのに,
妙に楽しそうに先生と話しながら履いてました。
これだと寂しがってないようにも聞こえますが,
でも話題には子もぐらの話が良く出ます。
そんなチビくんは,昨日,保育園で劇の発表会がありました。
私も観に行ってきましたが,そりゃーもう,かわいらしい劇でした。
冒頭に園長先生から,お子様らしいハプニングがあるかも!?
と言われビックリしました。
なにしろ,前の保育園ではそんなこと言う先生いませんでしたから。
これぞ,保育園!とその時点で感動しました。
もちろん私はそれを見に来てる訳ですから,全然OK。
劇が始まり,チビは手作りのウサギの帽子をかぶり登場。
自分のお名前をちゃんと言えてました。
後で聞いたら,練習したんですって。
よくできました。
でも私がカメラを向けてるのに気づいたようで,
笑顔を見せようか,でも劇中だし,みたいな葛藤をその表情に感じました。
そのせいか,写真の顔が歪んでました。まあ,かわいかったけど。
その後,妻はちょっと仕事に行ったので,私とチビで公園に。
数種類の滑り台を,何度もすべっていました。
途中,どこかの飼い犬のチワワがチビに飛び掛ってきて,びっくりしましたが,
本人は何事も無かったように滑り台に走っていきました。
動揺しないヤツだ。
最近のチビは,「あといっかいだけ」を覚えました。
公園でお昼ご飯の時間になったので,私が,
「チビ,そろそろ帰るぞ」と言えば,
「いや!まだする!」と言う。
遊ぶ前にした私との約束の話を出し,
「だーめ。お父さんが帰るといったらすぐ帰ること,って約束したろ?」
すれでも,チビは納得してない表情。
私がはっきりとダメだと言いつづけると,最後に,
「じゃあ,あといっかいだけするー」と言いました。
そう言われたら中々断りづらいですよね。
「じゃあ,ホントにあと一回だけだぞ。」と言うしかない。
まあ,その後はすんなり終わってくれましたから,良いんですけどね。
で,午後は家族三人で広島にお買い物。
劇をあれだけがんばったチビ。どんだけお兄さんになったのかと思えば,
店の中ではワガママし放題。
まずダッコダッコとうるさい。三歳だから少しは歩いて欲しい。
お店の物は勝手に引っ張り出す。
叱っても,その時だけ言うこと聞いて,また繰り返す。
夕食を外食にしたら,枝豆を相手に,
「じぶんでやる」と言っては,どっかに豆を飛ばす。
とにかく,自分が気に入らないと天を仰いで大泣きする。
なんて手が掛かるんだ,こいつわ!
子もぐらがいた時の方がかなりマシです。
きっとお兄ちゃんがしっかり面倒見てくれてたんだろうな。
今いないけど,感謝です。
後一週間は,子もぐらがいません。
ワガママでおしゃべりなチビの相手をがんばります。
◆ 2009年3月20日(金)はれ 【ルールか,効率か】
今日は祝日だったようですが,我が社は普通に仕事でした。
仕事してたら,ケータイが鳴り,表示された名前は私の弟でした。
向こうは休みでもワシャ仕事じゃい,と思ったのですが,
そこは気になって出てみました。
「もしもーし。」反応なし。すぐにある情景が思い浮かびました。
しばらくしても,声が聞こえません。私は確信して,
「Yちゃん(1歳の姪っ子)か?」と尋ねました。
すると,それからちょっとして,
「うー」とかわいらしい声。
間違いない。どうやら,弟のケータイで勝手にYちゃんが遊んでるようです。
かわいい姪っ子のためとはいえ,仕事そっちのけで,
「Yちゃーん♪もちも〜ち♪」とかやってた私はかなりアレなので,
仕方ナシに途中で切っちゃいました。ごめんYちゃん。
でも殺伐とした工場での業務の中にこだまする姪っ子の声は正にオアシス。
弟のケータイ管理のずさんさに,感謝します。
ところで,先日,ネットを見てたら,
平日に学校休んでディズニーランドに家族旅行する事について、
ネット上で賛否両論もめてるらしいですね。
思い出作りは大事,休日休めない親もいる、平日の方が空いてる、
学校行くよりも勉強になる、なんて賛成派もいれば、
学校休んで遊びに行くなんておかしい、親が学校に合わせて休み取れ、
ルールを守れ,という反対派もいる。
私は一応反対派、ですね。
ただ、100%かと言われると絶対ちがうな。
実際、うちの子、病気で結構休んでるし。
病気ならよくて、遊びに行くならダメ、というのも分かるようで分からん分け方でしょ?
それに学校じゃなく仕事なら?と考えると、私も経験あるが、
多分けっこうな人たちが、ズル休み(とまではいかないけど、
なんか今日気がのらねー・・・みたいな)してでも遊びに行ったコトあるだろうし。
学校の場合はダメ、遊びに行く場合はダメ、
とかの条件で縛るというのは難しい気がします。
確かに、私も稀に平日が休みになると、
子供をどこかに連れて行ってやりたい、とか思うので、賛成派の意見も分かります。
しかしですね。
やっぱり、集団生活の大前提として、ルールを守るべきだと親が教える以上、
確固たる理由もなしに休んで良いなんて、子供にどうやって説明するんだろうか。
私にはそこがどうしてもクリアできません。
学校はちゃんと行くもの。なぜなら、ルールだから。
ルールを守れない者は、集団からはじき出される現実。
子供の内にそこを教えないで、何教えるの、とか思います。
朝起きて、並んで学校行って、決まった席について、決まった時間割に従って、
給食当番に掃除当番、一日終わったら先生に「さよーならー」とごあいさつ。
友達と遊ぶのだって、ケンカするのだって、そのルールの上に成り立ってるものです。
そのコトをきっちり子供の内に教えておかないと、困るのはその子自身だと思うんですよ。
逆に言えば、そこさえきっちり教育が出来るなら、賛成派の人も有りだと思います。
学校側もある程度平日の家族旅行は認めてるようですね。
保護者ともめるのは後で面倒になるから、ですって。
そうなるとやっぱり、一番の悪は、保護者のワガママ、なのでしょうか。
あーぁ。学校も有給制度みたいなのあればいいのに。
使用するしないは自由にして、最大年間5日まで、とか。
その間は欠席にならないとか。どう?
とにかく,我が家はまず学校ありきのルール遵守で参ります!
◆ 2009年3月19日(木)はれ 【チビと別のイトウさん】
3月11日の日記で紹介したチビお気に入りのイトウさん。
でもイトウさんは今,不幸にも腕をケガしており,職務をまっとう出来ないためか,
最近あまり表に出てこない。
それなのに,今日,チビがまた,
「イトウたん,イトウたん♪」と上機嫌なので,気になって様子を見ていた。
でも不思議なことに,彼の手の中にはオシリ拭きの入っていた袋のシールがあるだけ。
周囲にもイトウさんらしきものは無い。
そこで,思い切って直撃インタビュー。
「チビ,イトウさん,どこおるん?」
「え?イトウたん,ここにおるじゃんか。」
「ここ?って,オシリ拭きじゃん。」
「ちがうよ。このなかにおるんよ。イトウたんわ。」
そこで,オシリ拭きのシールを開いてもらった。
いた。
「でもそれって,ぜんぜんイトウさんじゃないじゃん。
イトウさん,白バイ乗ってたろ?」
「イトウたん,て,けがちたんよ。」
「じゃあ,それは,イトウさんじゃないじゃんか。」
「え?これ,イトウたんよ。」
イトウさんは,複数いらっしゃるコトが判明。もしかして家族?
首をひねる私に,子もぐらが言うには,
「チビくん,なんでもイトウさんって,名前つけるんよ。おかしーね。キャキャキャ♪」
お前ね。笑ってるけど,チビの奇々怪々の行動の裏には,
常にお前の暗躍があると思われますが。
ま,いっか。つまり,複数どころか,むしろイトウ集団とでも名づけるべき?
なんにせよ,チビくん,毎日楽しそうで何よりです。
◆ 2009年3月15日(日)はれ 【それはあまりに強引だ】
子もぐらの計算力。
あなどれません。
学校から毎日宿題をもらって帰る子もぐら。
中には算数ドリルのようなものもあり、時々彼の計算している様子を見てやります。
全部で40問程度の2桁の計算問題が並んでいます。
一つ一つ答えを確認していく私。
すると、『11+8=18』と計算間違えてらっしゃる。
私が、そこ違うぞ、と指摘すると直ぐに、
「ああ、間違えた19だった!」と正しい答えを言うので、
単なる単純ミスなわけですが、その後、間違えたのがよほど恥ずかしかったのか、
彼はとんでもなく強引な言い訳をかましました。
「8が7にみえたんよ。」
見えねーよ。
もしそれが本当なら、きみの目か頭が確実におかしいってことだ。
もちろん、後者だろうが。
◆ 2009年3月14日(土)雨 【チビとお墓】
チビの口癖で、何かを説明したい時などに、頭に「なんか」を良く付けます。
例えば、
「なんか、まりおかーと、したくなったんよ。」とか、
「なんか、これ、たべたいんよ。」とか。
それはもうかわいらしい訳ですが、妻とチビと私の三人で、
近所の山道を散歩していた時、お墓を目にしたチビが、
「なんか、わからんのがあるー。」ですって。
何が分からんのか分からんが、それは『お墓』だと教えてあげました。
それから数日後、高速道路を走って広島に向かう車中。
チビが、窓の外を見て、
「なんか、おとーたんのしってるのが、あるよー!」と教えてくれました。
見ると彼は道路わきのお墓のことを言ってるようでした。
なんかお父さんの知ってる物。
明らかにお墓の方が覚えやすく、言い易いだろうに。
さすがにもう一回お墓だと教えたら覚えてくれたみたいです。
◆ 2009年3月11日(水)はれ 【チビと白バイ警官】
今朝からチビが風邪を引いてます。
ちょっと鼻水でてるな〜,とか思ってたら,夕方保育園から呼び出し。
38度のお熱。
妻が病院に連れて行くと,のどが真っ赤らしく,やっぱり風邪でした。
鼻詰まりと咳がひどく,薬をもらえたのですが,明日は休みかも。
そんなチビくんの最近のお気に入りの遊びは,コレです。
白バイにまたがるカッコイイ警官。
このおもちゃ,一応ラジコンなのですが,もらいもので,
一度もラジコンとして動かした経験はありません。
チビは最近,こればかり持って遊んでいます。
しかも,白バイを4としたら,乗っている警官を6好きなチビ。
その証拠に,そのカッコイイ警官に,チビが名前を付けてるようです。
紹介します。
その名もイトウさんです。
あまりにイトウさんが好きすぎて,ゴムで可動式だったウデが引きちぎられました。
「イトウたん,てが けが ちたんよ。」というチビくん。
いや,もはやケガとかいうレベルではないぞ!
そしてなにより,犯人はあなただ!!
最近はそのケガが原因で,バイクに乗る機会がめっぽう減ったイトウさん。
チビの興味は急速に白バイに傾きつつあるようです。
そもそも何故にそのようなリアルなお名前なのでしょうか。
イトウさん,かわいそすぎます。
◆ 2009年3月10日(火)はれ 【チビとマリオカート】
この頃我が家で最もやるゲームは,Wiiのマリオカートです。
カーレースゲームの分野なんでしょうけど,子どもから大人まで大人気のゲームです。
私はもちろん,子もぐらも大好きで,何度も一緒に遊んできました。
チビも「まりおかーと,しよー!」とチョーへたっぴながらも,果敢に挑んできました。
チーム戦をやると,私が1位で,子もぐらが2〜5位くらい。
で,チビがずっと最下位でした。
ところが。
そのチビもぐらが今,急速に腕を上げてきてるんです。
つい先月まで,完走すらままならなかったチビもぐら。
しかし何かコツを掴んだようで,ちゃんと道に沿ってハンドルを傾けれるようになり,
お気に入りのコースなら,海や崖に落ちるということがほぼなくなりました。
この頃は,子もぐらに勝つことすらあります。
何より,ちゃんとルールが理解できており,取ったアイテムもガンガン使います。
今ではチーム戦での立派な戦力です。
ちなみにお気に入りのコースは,モンテタウンとココナッツモールのようです。
チビにはやり方すらほとんど教えてないのに,不思議ですねぇ。
3歳児の吸収力はハンパないです。
その調子で,逆に教えても不器用なお兄ちゃんを,
さっさと追い抜いちゃってくださいな。
◆ 2009年3月8日(日)はれ 【暇を持て余した家族がうじゃうじゃ】
昨日,久々に,家族で安佐動物園に行ってきました。
朝早めにいったので,駐車場も空いてて,楽に入れました。
サルにキリンにゾウにチビ,みんな可愛かったです。
動物に触れ合えるピーチクパークでは,乗馬体験でポニーにも乗った子もぐらが,
積極的にヤギやブタに触りに行く中,対照的に思いっきり腰が引けた状態でも,
何とか触ろうとするチビが面白かったです。
私がまず触って手本を見せると,彼はそ〜っと,ほんとにそ〜っと手を伸ばし,
かすかに触ってるだけ。
その間に動物がほんの一歩でも歩いたもんなら,びくっと手を引っ込め,
「うわ,うごいた!」ですって。そりゃ動くわい。
まあ,結局最後にはビビってしまい,どれに触るのも嫌がってましたけど。
13時くらいに帰路に着きましたが,そのころには人がいっぱいに。
まあ,短い時間だったけど,チビの大好きなペンギンも,亀も見えたし,
子もぐらも園内の地図片手に道案内してくれたし,天気も良かったし,
とても良い休日となりました。
やっぱ青空の下ではしゃぐ子どもたちは,いいものですねー。
その後,私は散髪に行ったのですが,子もぐらは学校の友だちと,
公園で遊ぶ約束をしていたので,妻がチビ連れてそっちに行きました。
子もぐらもチビも,泥だらけになって遊んだようです。
それにしても子供同士の約束って,なんでいつも曖昧なんだろうか。
場所も,時間も,お互いに曖昧にしか覚えてないし。
でも会うってことだけはハッキリしてるようで,親だけがドキドキしちゃいます。
昨日も相手のお母さんが,何時に会うことになってるのかと,
直前に確認してくるほど曖昧。まあ,ウチの子も曖昧ですからお互い様です。
私なんて,人と会う約束したら,3日前,前日,直前と,
それまでに3回くらい確認メール飛ばすよ。小心者だから。
なんも考えてないのか,大らかなのか。
小学一年生って,ほんとに不思議な生き物です。
◆ 2009年3月7日(土)はれ 【事件,といえば事件だな】
散髪屋で髪切ってる時さえ,不景気の話ばかり。
一体どうなる,この世の中。大変です。
そんな中今日は,WBC予選,日韓戦。
日記を書き始めた頃には大差で勝ってましたけど,
やっぱり日本の野球ファンとしては,この結果は嬉しいですね。
しかも原監督の選手起用がズバリ的中してる所もステキ。
イチローも打ってたし,この調子が維持できれば本戦も楽しみです。
さてさて。
先日妻が学童保育に子もぐらを迎えに行くと,
職員室に担任の先生が待ってると言われ,
嫌な予感がしながらも行ってみると,先生が神妙な顔つきで,
「すみません,花もぐらさん。子もぐらくんのクラスの子たち数人が,
子もぐらくんに意地悪をしたようです。」ですって。
意地悪の内容は細かくは書きませんが,
ほんとに1年生らしいかわいらしい(?)意地悪です。
数人の生徒が子もぐらの持ち物に,いたずらをしただけ。
で,その中の一人が悪いと思い,先生に申し出てくれた。
で,先生が問いただした。という流れらしい。
よく分からないのは,子もぐら自身がまったくそのコトに気づいてなかった点だ。
つまり,子もぐらからすれば,謝られてもなんのこと?みたいな感じらしい。
さすがは,鈍・・・いや,おっとり子もぐら。
申し出てくれた子はホントにエライ。
その子がいなきゃ,学校ももちろん,本人さえも気づかずに終わってたろうな。
まあ,やってしまった子達も反省したみたいだし,
その日のうちにその子のお母さんが家まで謝りにきてくれたし,
こっちとしても,当の本人が許してるのでそれ以上何も言うことは無いし。
次の日には,子もぐらも普通に登校したし,その子も学校来てたし,
他の子も謝ってくれたみたいだし,はい解決。ということになるんだろーな,やっぱ。
これが慢性的なイジメとかになると,当然許せないわけですけど,
小学生くらいの時は色々ありますよね。
私も子どもの時のコトを思い出しちゃったりしてこっぱずかしくなりました。
昔も今も,子どもの世界だって大変だ。
◆ 2009年2月25日(水)雨のちくもり 【あやとり】
今日は,出張で関西方面に旅してきました。
道連れがいたので,今までの出張に比べると,心身ともに楽でした。
いつもこうなら良いのですが・・・。
さてさて。
先日,妻が子もぐらの授業参観に行ってきました。
聞いた話ですが,少しその時の様子を紹介。
なんの授業かはよくわかりませんが,1年生になって,もうすぐ一年。
その間に,こんなコトが出来る様になったんだよ,というのを,
生徒それぞれが,親に見せたようです。
来てない親がいたら,どうすんだ?という綱渡り的な企画ですが,
妻はちゃんと観に行ってたので,大丈夫。
で,子もぐらが何を見せてくれるのかと思いきや,それは,
あやとり。
なぜ?
そういや最近妙にあやとり練習してると思ったら。
でもなあ。一年かけて,あやとり出来る様になったとか言われても,
リアクションに困るよなぁ。
他の子は,縄飛びとか,計算とか,色々だったらしいけど。
一応他にもあやとりの子いたみたいだから,ここは仕方ない。
誉めておくか。
でもその話にはおまけがあり,家から持っていったあやとり用の糸が,
発表直前に見つからず,泣きそうな顔をしてたところを,妻がそっと背後に立ち,
「先生に言っておいで」と伝えた所,先生に借りに行ったらしい。
な,情けなさ過ぎるぞ,お前・・・・・。
さらにおまけがあり,妻が子もぐらの机の奥を覗き込むと,
以前に渡した写真代(つまりお金)やら,何とか代(これもお金)やらが,
そのまま残ってたそうな。
これには私も久々にマジモードで説教ですよ。
お金に対する認識が甘すぎます。お金の大切さを説き,なおかつ,
「今度やったら小遣いやらんぞ」と脅しときました。
反省してたみたいだから,もう大丈夫と思うけど。
それにしても,よく無くならなかったなぁ。
この話を聞いて,ちっとも成長してないと思うのは,私だけでしょうか。
◆ 2009年2月21日(土)くもり 【かってに混ぜるな】
本当はこの土曜日に,雪山に遊びに行こうかなどと漠然と思ってたのですが,
チビがちょい風邪気味で,鼻水たらたらであるため,
今日は一日ゴロゴロやってました。
Wiiのファミリートレーナーを引っ張り出し,上級コースで遊んでみると,
これがもうものすごい運動量を要求され,私なんて,
ゼーゼー息する,なんてもんじゃない。
もうね,っくはー・・・っきはー・・・と,
呼吸音がまさに今死にかけ,としか思えない音が出てましたよ。
思わず途中で倒れこんでしまいクリアできず。
子もぐらから,
「とちゅうでやめるからじゃんか。」
と,わざに言わなくても分かることをズバリ言われて腹立ちました。
そんなイヤミな子もぐら。
来年度は2年生になるわけですが,まだまだおバカな面は健在です。
会話の途中で,袋にいっぱい入ってる状態を指し,
「フクロにずっさり入ってるんよ。」と平気でおっしゃるんだから。
“どっさり”か“ずっしり”か,どっちかにしてください。
まあ,言い間違えと言う点では,もちろんチビもぐらには勝てんけどね。
妻の話では,あるときチビが突然,
「なんでババアに,あしが ないんかな?」とか言い出したらしい。
ババア?足が無い?
妻もこりゃ尋常じゃないと思い,チビの視線を見やると,そこには,
バーバパパの絵本がありました。
なるほど,バーバパパをババアと呼んだのか。そりゃ足無いわな。
とにかく,子もぐらもチビも,まだまだ世の中には知らないことだらけ。
しっかりお勉強してくださいな。
◆ 2009年2月17日(火)雪 【はみがき】
最近けっこう暖かったのですが,今朝は雪がうっすら積もっており,
とても寒い一日でした。
道路には雪がなかったので,渋滞とかはほとんどなかったのですが,
それでも夕方までずっと降り続きました。さすがは北部。
そんな中,電話でチビもぐらとお話しするコトに。
「もちもち チビでちゅ。」←ホントに「でちゅ」と発音する。
「お父さんです。」
「キャキャキャ♪」←機嫌がいい証拠。
「チビくん,今日は雪が降ったね。」
「うん。」
「(保育園で)何したの?」
「こっちと,こっちと,くっつけて,ちゅくった。」
このつたなすぎる説明で一瞬で理解するナイスパパな私。
「そっかぁ,くっつけて作ったのかー。すごいなー。
で,何を作ったの?」
「はみがきで。」
歯みがき?歯みがき作ったのか?
いや待て。歯みがきでの「で」はなんだ?
まさか歯磨き粉をのり代わりに何かをくっつけたのか?
さすがに意味不明すぎる。
「歯みがき?」そのまま聞き返すと,
「ちがう,は・み・が・き!」と更にそのまま言い返されました。
しかもちょっと怒ってる風だし。どーゆー意味だ?
とその時チビの背後から,妻のフォローが入りました。
「お・り・が・み,でしょ。」
それを受け,チビが言い直す。
「おりがみ」
やっと理解できた。どんな言い間違いや,まったく。
折り紙をくっつけて何かを作ったらしい。
「おお,すごいなー。折り紙で何作ったの?」
「えっとねぇ。まわるやつ,ちゅくった」
回るやつ?
「風車かな?」
「んーん。くるくるーって。」
????
その後,ちょっとしたやり取りがありましたが,結局何作ったかは不明。
まあ,楽しければ良し。
先日も,保育園に妻が面談に行ったときに,
けっこー楽しくやってる様子を聞けたようで,安心しました。
家では子悪魔なチビくんですが,園ではかなり良い子みたい。
その調子で猫かぶり続けてくださいな。
◆ 2009年2月10日(火)はれ 【天使の笑顔】
チビもぐらは生意気だ。
突然だが,生意気だ。
こっちの思い通りにはぜったいになるものかと言う,
強い意志さえ感じるコトがある。
今日はそんなチビくんらしいエピソードを紹介します。
この前,島根のお魚センターに立ち寄った際,
にぎり天を購入しました。
美味しくて私は好きなんですけど,まあ何となく子どもも好きかな,と思って。
ところが,次の日朝食で出したら子もぐらもチビも食わないんですよ。
見ただけでキライとか言われちゃって。
なんでや?見た目はチクワみたいなもんじゃん。
おでんのごぼ天みたいなもんじゃん。子もぐらメッチャ好きやん。
なのになんでや?
あきらかに食わず嫌いですよ。
それで,ものすごく小っちゃくして,チビにそっと食わせました。
チビは時々,ちょっとでも口に入るとそれを好きになると言う,
特異体質の持ち主。今回はどうでしょう。
口をモグモグしながら私を見やるチビ。
多分,「おとーたん,これなに?もしかしてさっきのアレたべさせた?」とか
思ってるに違いない。
でもその内,チビが満面の笑みを浮かべました。
それはもう天使の様な笑顔ですよ。
普段生意気なコイツがこんな笑顔をするんですよ。
そんなに美味いか,ホレ食え食え♪
するとチビくん,にぎり天の乗った皿を,ぐいっと自分の方に引き寄せました。
おお!ホントに気に入ってくれたんだな♪
やっぱそーでしょ。うまいっしょ。
その笑顔はやっぱり美味しいの顔だったんだなぁ。
でも次にチビは,まったく予想だにしない驚愕の行動に出ました。
その引き寄せた皿に,
「ぺっ」
と,口にあったにぎり天を吐き出したのです。
わたしゃもうびっくりしちゃって,
「な,な,な,何すんじゃこんガキャー!!!!!」
幸い,吐き出された物は,にぎり天に直撃するのだけは避けれられましたが,
ホントにもうコイツだけは,許せませんよ。
好きになれなかったコトはともかく,あの笑顔が許せん。
騙されましたよ,完全に。
ああ,これが可愛さ余って憎さ1000倍というやつに違いない。(多分ちがう)
怒られても,楽しそうにシッシッシと笑う3歳児。
・・・・・・でもその笑顔がまたかわいかったりするし・・・。
◆ 2009年2月7日(土)はれ 【なんかおるぅとか言うくせに】
今日は,島根県の水族館アクアスに家族でお出かけ。
私が運転さえがんばれば,時間もお金もあまり掛けずに行けるのですが,
すでに何度目か,というほど来ているアクアス。
でも今回は,新しく出来たペンギン館というのが中々楽しめました。
チビはペンギンが大好きなので,たくさんのペンギンがゆっくり見れて,
とても満足そうでした。
でも水族館はうす暗いから,デジカメで動き回るチビを撮るのは一苦労。
大概ぶれてしまう。
屋外のアシカ・アザラシプールなら,と思いシャッターを切ると,
やっぱりチビが動いちゃって,まるでビビって逃げ出したかの様だ。
彼の名誉のために言っておきますが,そこまでビビリじゃない。・・・と思う。
そう言えばこんなコトがありました。
ヒトデやウニ,ヤドカリなどがいるタッチプール(そこの生き物には触っても良い)で,
チビが「ここになんかおるぅ!」とヤドカリを発見して大興奮してたので,
私がチビの手のひらに,ヤドカリをぽてっと乗せてやりました。
次の瞬間,こわばった表情のチビと,
はるか彼方に投げ捨てられたヤドカリを見ました。やっぱりビビリだなぁ。
分魚やペンギンを十堪能した後は,昼飯を食べて,水族館裏の遊具で遊びました。
ここの遊具はかなり大型で,大人でもちょっと楽しめちゃうくらい。
小学校で鍛えられたか,子もぐらは勝手にどんどん,
高いところに行けるようになりました。
ちなみに私は,写真にあるように,『登り口頭上注意』と書かれていたのに,
子もぐらの前でカッコつけて,飛ぶように登った勢いで,
登った所にあるバーに,思いっきり顔面を強打しました。
情けない。
その話を子もぐらにすると,大笑いするので,
「笑い事じゃねーぞ」と言えば,
「でもお父さんだって,オモシロイと思って話しょーるじゃん。」だって。
ごもっともです。大いに笑ってくださいな。
喜んでいただけて光栄です。
3歳の頃の子もぐらに比べると,断然動けるチビですが,
まだまだ高いところには上がらせれないので,こんな感じでまったりと。
夕方お魚センターでスルメとか買ってから帰りました。
そんな楽しい休日でした。
◆ 2009年2月3日(火)雨 【最後ぐだぐだですみません】
先週の土曜日に,我が家にお客様が来てくださいました。
妻のご友人のお姉さま方(Kさん,Hさん)です。
なんとなく恒例になりつつあるこの集まりですが,
お一人体調不良でご参加いただけなかったものの,この度は,
昨夏に結婚式を挙げられたKさんの旦那様(以下「お兄さん」)もご参加いただき,
とても賑やかに食事会を開催できました。
思い起こせばその結婚式では,
チビもぐらが大活躍(2008年8月23日参照)したものです。
その節は大変お世話になりました。
子もぐらはその時岡山に一人お泊りしてたので,
お兄さんには「初めまして」でした。
そんな話から始まり,話題はお二人の新婚旅行の話に。
12月にイタリアに行かれたそうで,センス溢れるお土産も頂きました。
その最中でもお二人がお互いを想いやる暖かい雰囲気が垣間見え,
お腹いっぱいです。ごちそうさまでーす。
食事も終わりしばし歓談。
Kさん夫婦には写真も見せていただきました。
プロが作ったとしか思えない式当日のアルバム。
と,あまりに対照的な見せ方の新婚旅行の写真(ってゆーより,データだな,あれわ)。
あーゆー写真の見せ方も,ぜんぜんアリですね。とってもKさんらしいです。
やっぱイタリアいいなぁ。9泊なんて羨ましすぎます。
週休7日にでもなったら,ぜったいヨーロッパ行こ。
Hさんから頂いた美味しいデザート(いつもホントすみません!)も無くなると,
本領を発揮し始めたのが,我が家のエース,子もぐらだ。
「ねえ,Wiiしたい。」ばかり言い出しました。
最初は止めてたのですが,正直,迷いました。
Wiiは,複数人で楽しむには持ってこいなんですが,実際私の友人なら,
ここは絶対Wiiだ!ってゆーくらいなんですが,
さすがに初めてのお客様に,ゲームで御もてなしというのはいかがなものか。
花もぐら家(ってゆーか,私自身)の品格が問われるというものです。
が,しかし。
結局Wii開始。
まずはファミリートレーナー。
私は三人のお客様の反応を見つつ,子もぐらがゲームする様を眺めてました。
最初は微妙な空気が流れてましたが,子もぐらの執拗な誘いを受け,
ついにお兄さん,ファミリートレーナーのマットの上に立ちました!
さすがに普段サッカーされてるだけあり,何しろ若いし,動きにキレがあります。
お兄さんに子もぐらは全く歯が立ちません。(時々わざと負けてもらってたけど。)
それでも一度対戦すると既に友だち気分の子もぐら。
何度も対戦を申し入れる。
さすがにちょっと気の毒になってきたので,私も参戦。
でも女性陣の「おっさん,お前じゃねーよ」,的な雰囲気を読み取り,早めに退散。
そのころ,ようやくアイツが電撃参戦。
チビもぐらだ。
子もぐらが手を抜かない物だから,チビがいつも負ける。
だからみんなの声援はチビに集中。
あぁ,一生懸命やることが,必ずしも正解じゃないんだよ,子もぐら。
とにかくチビの愛狂おしい,つたない動きに皆さん癒されたことを期待します。
その後,ゲームはマリオカートに。
これはKさんも,お兄さんも,Hさんも,皆さんに半強制的にご参加いただき,
子どもたちは物凄く喜んでいました。
最後はゲームばかりで締まらなかったですが,それもこれも子どもたちの為と,
強引に割り切っていただき,今後とも花もぐら家をよろしくお願いします。
ってゆーか,皆さん楽しんでいただけたんでしょうか。
本気で気になります。
Kさんとお兄さん,食事はご満足いただけましたでしょうか(特にクレープ)。
Hさん,運転お疲れ様です。なのにあんなイスしか無くてすみません。
皆さんもし少しでもお楽しみいただけたなら,是非またおこしくださいませ。
◆ 2009年1月27日(火)はれ 【ふるいから】
朝食を作るのは私の役目。
珍しく早起きしたチビが邪魔・・・いや,手伝いに来てくれました。
一緒に卵焼きを作りました。
その内みんな起きてきて,家族揃って「いただきまーす」。
でもその後チビが卵焼きを残して言うんです。
「これ,ふるいから,もういらん」
あほー!古くないわい!
そもそも一緒に作ったろーが。!
なんちゅー失礼なヤツじゃ。
でもその後,「ぼく,あし,ふるくなっちゃった」とか言って,
足を私に触らせました。足が冷たくなってました。
もしかして・・・。
古い=ぬるい?
なるほど。それなら分かる・・・・・・って,やっぱダメ!
そもそも,のろのろ食っとるから冷めるんじゃ!
ちゃんと残さず食べなさーいっ!!
◆ 2009年1月26日(月)はれ 【おならしちゃった】
日曜日に,岡山の友人の新居に招かれ,家族で遊びに行ってきました。
友人のMを加え,賑やかに新居見学。
家の感想を問われると,まるでアスレチックジムみたい!と叫びたくなるような,
本当に子どもが大喜びする家でした。
まず,1階はリビングがどーんと吹き抜け,和室あり。
2回はロフトがあるだけでなく,別の部屋のロフト同士が抜け道でつながってるし,
ウチの子どもたちはとにかくもう大はしゃぎで走り回ってました。
あんまり好き勝手にやるもんだから,
友人の「そこ触んな!」的な目が怖かったけど。
私たちが高額を理由に諦めた蓄熱暖房機のおかげで家中暖かく,
床も無垢の木で覆われており,心温まるお家でした。
キッチンもオーダーメイドらしく,全体的に突っ込む所が無さ過ぎて,
ちょっと嫉妬しちゃいますな。
その家の娘さんも2歳になり,けっこうおしゃべりしてました。
ぴょんぴょん跳ねて,相変わらずの運動神経の高さを見せ付けてくれました。
癒されますねぇ。
昼前にお邪魔して,昼食をご馳走になり(肉団子さいこー!),
あっという間に帰宅する時間に。
結局子どもたちも,障子一つ破れないままの帰宅ですよ。
でも最後,車に乗り込む時に,子もぐらが,
「ぼくねぇ。あたらしいおうちで,いっぱいおならしちゃった♪」
とか言ってたので,私は内心「でかした!」とホクソエミました。
なんにせよ,彼らもこれから借金地獄の仲間入り。
お互いせっせと働くのみ,ですな。
◆ 2009年1月24日(土)雪 【北へ】
今日は職場の課長が定年退職されるので,送別会に参加してきました。
とても人間的に大きな人で,現在の不況がなければ,
定年後も契約更新できたんでしょうけど,とても残念です。
それでもその本人から,「残ってるみんなだって,しんどいだろ」
みたいなコトを言われては,悲しがってばかりもいられません。
がんばりますよ!
てきとうに。
チビもぐらが,誰にでもなつく代わりに生意気で,それでいてビビリで,
なんて話を何度もここで書いて来ましたが,彼は最近,
言葉遣いがお兄さんっぽくなってきてます。
例えば,
「○○しないとだめでしょ!」とか,
「でんきちゃんとけして!」とか言います。
なにが腹立つって,自分は全然きちんとできてないのに,
明らかに上からの態度に腹立ちます。
そんな彼に言われました。
最初私はこたつに入ってテレビを見てました。
そこに無理やりチビが入ろうとしました。
最初は,お父さんとくっついて甘えたいのかな,と思いました。
でも彼ははっきりと言いました。
「どっかいって!きたへ!」
こらこらこら!!
後から入ってきて,そりゃないだろ!
しかも北限定かよっ。
この時期邪魔な親父は寒いとこに追いやろうってわけかっ。
彼の言い回しは多分に兄の影響でしょうけど,
こんな風に時々どこで覚えたのか分からんセリフも出てきます。
◆ 2009年1月17日(土)はれ 【三国志デビュー】
突然ですが私はテレビゲーム大好きです。
小学校の時にファミコン買ってもらってから,
ずっとゲームと一緒に大きくなってきました。
コアなユーザではないですけど,まったくゲームの無い世界は考えられない状態です。
私の好きなソフトの中に,コーエーの三国志シリーズがあります。
好きな理由は,もちろん三国志の世界そのものが大好きだからですが,
ゲームとしても飽きずに長く遊べる所が経済的です(単価は高額ですけどね)。
現在ver.11まで発売されてますが,未だに8で遊んでいます。
休日の前日の深夜とか,休日の早朝しかゲームやる時間無いんですけど,
時々早起きした子もぐらが,私が三国志やってる画面をじっと見ています。
漢字だらけでさっぱり分からでしょうけど,
それでも父親が夢中でやってるゲームに興味を覚えないわけがありません。
よく,
「お父さん,今勝ってる?」とか,
「お父さん,今どうなったん?」とか聞いてきます。
説明しても分からないだろうし,正直集中したいので,
「お前はDSでもやってろ。」とつい冷たくしてしまいます。
たしかに小学校一年生にそのゲームはかなりハードル高いでしょう。
そんな中,彼はよく図書館で本を借りるのですが,
ゲームではなく,三国志の本を借りて来ました。
ちゃんと子供向けの三国志の本が置いてあるんですね。
全部で10巻くらいありそうですが,とりあえず1巻だけ借りてきたみたいです。
それを読破し,何となく,劉備,関羽,張飛くらいは覚えた模様。
昨日は,2巻を借りてきて,読んでました。
これは良い傾向です。
これならその内親子で三国志談義も可能か。
かといって,やっぱり三国志のゲームは,子どもにはやらせたくないです。
ゲームそのものは,私がやる以上止めさすのも難しいし,
その必要もないと思うのですが,子どもには子どもらしいゲームがあるはず。
決して一人だけで楽しむ物ではなくて,マリオカートとか,ポケモンとか,
今はまだそっちを楽しんでくれれば良いです。
何にしろ小学校一年生で三国志を読み始めた子もぐら。
いつ読み終わるか分かりませんが,その時彼の世界観は変わっているでしょうか。
楽しみです。
◆ 2009年1月15日(木)はれ 【芸能人みれたし】
このところ、世間の不況にもれなく乗っかり、ちゃっかり仕事が減った私ですが、
まだ給料が減ったりしていない点、マシというものでしょうか。
チビのやつ、いまだに朝私が仕事に行くとき、
「おとーたーん!」と泣いてくれることがある。
こんな時、すさまじく会社サボりたい願望が沸き起こるが、
心に鞭打って出勤する(当たり前だが)。
チビが泣き出すと、子もぐらまでが行くなと甘えることがある。
しかし不思議だ。
子もぐらの甘えはむしろ「はよ仕事行こ」と思えてくる。
なぜならそれは、心がまったくこもっていない甘えだから。
今日は彼ら兄弟が普段どんだけ仲良しかと言うコトを少し書いておこうと思う。
まずよく見かける風景として、チビが子もぐらを遊びに誘うパターンだ。
「○○(子もぐらの名)、いっしょにぽけもんしよーよぉ」
「いいよ、じゃあぼく、ポッチャマね!」
「うん。ぼく、ぴかちゅー。」←最近「ぼく」ということがある。
という具合だ。
この場合、子もぐらがほんとによくチビに付き合ってあげている。
優しいお兄さんだ。
たまに子もぐらがDVD鑑賞に誘う。
「チビくん、ドラゴンボールみよう。」
「やだ。」
チビはけっこう断る(しかも即答)ケースが多い。
結局子もぐらが一人で見てたりする。
で、お母さんから、弟にも見せてあげなさい、とか注意される。
かわいそうに。まあ、世の中理不尽なものだから。我慢だぞ、子もぐら。
二人はお風呂の中でも仲良しだ。
大体私がいるときは三人で入る。
昨年岡山のばあばからもらった数々の変な入浴剤のおまけたちが、
毎晩湯船に浮かぶ。
例えばでっかいチュッパチャップスだったり,エビフライだったり,
ヘンなキューピーちゃんだったりだ。
私が自分の頭のシャンプーを洗い流そうと、風呂の湯を汲むと,
おまけたちのいくつかが洗面器に入り込み、
頭にコンコン当たるのでびっくりすることがある。
遊ぶならちゃんと管理しろ!
二人はほっといたらいつまでも風呂で遊び続ける。
お気に入りは、洗面器に泡をたてまくり、ビールができた!
と叫ぶコトのようだ。
くだらない。実にくだらない。
しかし、ビール作りに精を出す二人の裸族を後ろから眺めつつ、
私はゆっくりと心と体を癒していくのだ。
私にとっては、これもなくてはならない風景といえる。
寝るときもそうだ。
ちゃんと子供の布団はあるのに、一つの布団に、私と子供たちの三人が入る。
めちゃくちゃ狭い。
しかもその状態で二人してお話をしろとせがむ。
これも不思議だが、我が家では、子供らがお母さんにお話をねだることはない。
しかし私はとことん昔話を知らない。
タイトルは知ってても、内容はほとんど知らない。
ぶっちゃけ、まともに話せるのは桃太郎と浦島太郎くらいだ。
自然と私の話す内容は創作おとぎ話(ウソとも言う)になってくる。
3歳児と6歳児には、これがけっこーウケル様だ。
ひょっとして私も精神年齢が近いということか?
特に『チビ君の大冒険』と題し、兄弟揃って様々な冒険活劇を繰り広げる話は、
彼らだけでなく,私にとっても自慢の一品。
だが、既に第三十数話となったこの物語。
ぶっちゃけネタ切れです。
そうこうしてると、子もぐらの方が先に寝入る。
必ずチビのほうが後から寝る。
場合によっては、私よりも後から寝る。
一つの布団に3人はつらい。つらいけど暖かい。
先に寝た子もぐらの顔を触りながらチビがやっと眠りに付く。
二人の寝息が零気漂う静寂の中、はかなくも暖かく響く。
私は思う。
いつまでこうしてお父さんと寝てくれるのだろう。
お父さんは、こいつらがいなかったら、果たしてここまでがんばれただろうか。
私が生きるエネルギーは、間違いなく、こいつらからもらってる。
ちっちゃいこいつらは,なんとエネルギッシュなコトか。
そんなコトを考えながら、私も安心して眠りにつける。
とにかくいつも一緒の二人。
子もぐら、きみはチビにどれほど慕われているか、考えたコトがあるかい?
チビくん、きみはお兄ちゃんからどれほど愛されているか分かるかい?
これからも、ずっとずっと、兄弟仲良くね。
◆ 2009年1月10日(土)はれ 【芸能人みれたし】
正月早々子もぐらと映画に行ったのですが,昨日は私個人が楽しんできました。
映画の試写会に応募してたら当たったので,仕事をさっさと終わらせて,
広島まで行って来ました。
『感染列島』というその映画は,最近CMもばんばん流れてますが,
簡単に言えば,ウィルス感染で日本がすごいことになる,という映画です。
描写がリアルすぎて(見ながらポテト食う気がしなかった),
ある種ホラーちっくな所も否めませんが,
メッセージ性の強い良い作品だと感じました。
特に主演の妻夫木さん扮する若い医者が良い感じでした。
その妻夫木さんの元恋人役に宝塚出身の壇れいさん。
実際には妻夫木さんよりも9歳上らしいけど,
なんとその壇れいさんと監督の瀬々さんが,昨日開演前に舞台挨拶に来てくれました。
なんか会場内にテレビカメラが多いなあ,とか思ってたんですけど,びっくりでした。
壇れいさん劇中の役柄とご本人の立ち振る舞いが妙にアンマッチでステキでした。
なんにしろ,年明けから芸能人の方を間近で見るコトが出来て幸せです。
映画も楽しめたし,いやー,良い試写会だった♪
◆ 2009年1月9日(金)雪 【応用編】
相変わらずの不景気ですが,花もぐら家は相変わらず癒しの空間です。
仕事から帰ると,チビもぐらが一番に,
「おとーたん,おかえりー!」と声を掛けてくれます。
しかも,その時テレビに夢中の子もぐらやお母さんにも,
「おかえりって,いって!」と家族の怠慢を叱りつけます。
チビくん。ありがとね。
お父さんの気持ちを代弁してくれたんじゃね。うぅ。泣けてくる・・・。
チビのその優しさ,お父さんしっかり胸に刻んだよ。
そんな優しいチビくん。
こたつでぼーっとしていると,すっとやって来て,
私の目の前にチラシを立てて壁を作りました。
そして。
「かべになったねー,かべになったよー」と,「もう中学生」バリに声を張り上げてました。
ったく。どこで覚えたんだその応用編。
でもそれ,お父さん会社で使っちゃダメかなぁ。
◆ 2009年1月6日(火)はれ 【この年末年始を1文字で表すなら『食』。いやむしろ『喰』】
2009年の開幕ですね。
昨年末は,私の祖父の米寿のお祝いと言うことで,
体調不良の妻を一人置き去りにして,実家に帰っておりました。
祖父は久々に集合した孫やひ孫に囲まれて,とても喜んでくれました。
振舞われた料理もなかなか豪華で,幸せ(はら)いっぱい。
私も気分の良い年末となりました。
31日にには再び広島に戻りましたが,相変わらず体調も機嫌も悪い妻のせいで,
どこにもおでかけできません。
仕方ないので,元旦から子もぐらと二人で,映画に行きました。
ディズニー映画の『ウォーリー』です。
これが,さすがピクサー社!と言う感じで完成度が高く,満足しました。
何しろ劇中主人公のロボットたちは,ほとんどセリフがない。
それでも何を伝えたいのかがはっきりしている。
終了後に,子もぐらに感想を聞くと,一言。
「泣いた。」ですって。お前はキンタロスか。
それほどの良品でした。
2日は,三次の実家に帰り,これまた豪華おせちとお酒をいただきました。
3日は,やっと復活した妻を連れ,ダイヤモンドシティソレイユへ。
これまで動けなかった妻のストレス発散の為の買い物もそうですが,
本当の目当てはポケモンセンター。
ソレイユの中にあるフタバ図書内に,それはあります。
とにかくポケモングッズばかりが置いてあるコーナーがあるんです。
そこで,ギラティナの絵が描かれたマグカップを購入。
子もぐら用のは,家に一個あるんですが,
チビがボクも欲しいとあまりに駄々こねるので,買いに来たのでした。
それにしても我が家ではギラティナ人気すさまじいです。
あんなどう見てもモデルはムカデみたいなやつ,なぜ・・・?
そして昼食に焼肉。
復帰したばかりの妻も,やっとはらいっぱい美味いものが食えて満足そう。
私はまたまたはらいっぱいで大満足。
この休みの間,ホントに喰らってばかりで,私また太っちゃいました。
そんなこんなで,冬休みもあっという間に終了しちゃいました。
今年ものんびり気ままに日記更新しますので,よろしくお願いしまーす。