** ゴルゴ13 分析 (第36巻) **



分析の中で、本来の標的以外の殺害については、混乱を避けるために 「射程」「武器」については、分析対象外としています。

第36巻:おろしや間諜伝説

タイトル

第36巻:おろしや間諜伝説

作品名 127
128
129
・おろしや間諜伝説     
・チチカカ湖はどしゃぶり  
・焼けただれた砂      
総ページ数 259 発行日 80/04/05
裏表紙 表背表紙
話 題 おろしや間諜伝説のなかのセリフに誤植がある。

 

 

 

 

 

 

 


 ・作品名: おろしや間諜伝説      

内 容 ゴルゴの出生の秘密を掴み、それをネタにゴルゴを脅迫し、ゴルゴを日本の専属とし、すべてを支配しようとする陰謀が日本の自衛隊幕僚庁極秘会議で話し合われていた。自衛隊では、ゴルゴの父親がスパイ、アレクセイ・スメルジャコフ、母親が元女間諜、小柳美沙であることを証明するため調査を始めるが、その調査員達は、何者かによって次々に殺害されていく。
標 的 リビア政府活動家モネイム
依頼人
ギャラ射 程?
舞 台日本武 器ア−マライトM16
殺害数1SEX
コマ数555コマ登場数16コマ
ページ125ページ発 表78/01
話 題ゴルゴが写真でしか登場しない。しかも、わずか16コマである。

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 ・作品名: チチカカ湖はどしゃぶり   

内 容 ボリビアの陰の大統領と呼ばれるアルフレド・デ・サントスは、週末になるとチチカカ湖近くの谷間にある自然要塞の別荘で過ごす。彼の殺害を依頼されたゴルゴは、クーデターの知らせを意味する暗号“チチカカ湖はどしゃぶり”を利用してサントスを別荘から誘い出す。
標 的 アルフレド・デ・サントス
依頼人USマイニング社
ギャラ射 程4m
舞 台ボリビア武 器リボルバー
殺害数2SEX
コマ数385コマ登場数84コマ
ページ83ページ発 表77/09
話 題事前に電波障害を引き起こすため、アルミ箔を貼ったタコを飛ばさせている。ゴルゴの用意周到さが、ここでもうかがえる。

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 ・作品名: 焼けただれた砂       

内 容 CIAの一部の人間と武器商人によって中東は“絶えざる緊張”におかれていた。その工作員の殺害を依頼されたゴルゴは、正体不明のバンバーなる人物を特定するため、バンバーの帰りを待つリリイという女歌手と関係を持ち、意外にもバンバーが女であることに気がつく。
標 的 CIA工作員バンバー
依頼人イスラエル情報局
ギャラ射 程-
舞 台サウジアラビア/ダハラーン武 器ナイフ
殺害数1SEX白人歌手
コマ数238コマ登場数91コマ
ページ46ページ発 表76/03
話 題ゴルゴにしては、珍しく武器にナイフを使っている。

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