■ インプラント治療の流れ
橋田歯科医院でのインプラント治療の流れの概要をご説明します。
①インプラント治療を受けるか受けないか考えます。
インプラント治療は費用が高いので、まずはCT撮影をし、
歯科医師が治療計画を立て、いくつかの見積書を作ります。
ここまでは無料
②インプラント治療の開始のためには付随した保険診療が必要です。
たとえば、歯ぐきに炎症がある場合、インプラント治療が成功しにくくなります。
そのため、歯石や歯垢の除去など、歯ぐきの炎症に関する治療についての保険診療を行います。
また、歯科治療は口腔を一単位でとらえた総合的な治療が必要です。
これらのほとんどは、保険の適用が可能です。
③前処置
骨が薄い場合に、あらかじめ処置が必要な場合があります。(有料)
骨を足した場合、6か月程度待つ必要があります。
④インプラント埋入(有料)
痛みは痛み止めを1個飲むか、飲まないかくらい。
このとき、インプラントの費用がかかります。
↓ 【翌日】
②-1 消毒 (無料)
↓ 【1週間後】歯ぐきが治るのを待ちます。
②-2 抜糸 (無料)
※インプラントを植立してすぐにインプラントに対して仮歯を入れる場合もあります。
※仮歯用のインプラントを植立して仮歯を入れる方法もあります。
※縫合が必要ない処置方法を適用する場合があります。
↓ インプラントが骨と結合するのを待ちます。基本は上顎4ヶ月、下顎3ヶ月です。
⑤ 2次処置
インプラントの頭を歯ぐきから出す処置(不要な場合もあります) 無料
↓ 【1週間以上】 歯ぐきの傷が治るのを待ちます。
⑥ インプラントに台を装着
冠の型を取ります。
↓ 【1週間】 技工士がかぶせを作ります。
⑦ 試しいれ(不要の場合もあります) 無料
↓ 【約1週間】 技工士がかぶせを完成させます。
⑧ 完成した冠の装着
インプラントのかぶせは、基本的に仮付けです。(メーカーの指定のため)
⑨ メンテナンス
インプラントも手入れをしないと動揺をきたし、除去の必要が生じます。
主としてインプラントの周りの組織に炎症がないように手入れをすることと、
かみ合わせの変化に応じて咬合調整をすることです。

