オーナメント
| 20年も前のこと。 父がドイツの出張土産に、クリスマスの飾りを買ってきてくれた。 3cmぐらいから、大きくても7〜8cm位の小さな芸術。その愛らしさと手作りの温もり、 精巧さに感激。それが私のコレクションの始まりだ。 その後日本でも手に入ることを知り、毎年1、2個 ずつ増やしていった。 母と選んだ もの。OL時代に買ったもの。この頃のものは、ちょっとメルヘン系。 我が子がまだ幼い時に一緒に選んだもの。汽車が好きだったので、この頃は汽車ば かり。 旅先で買ったもの、これはあそこで、これはここ ・・・などなど。1つ1つに思い 出がある。手に入れた年をオーナメントの裏に書き込んでいるので、 自分の歴史が 蘇るアルバムのようだ。 ドイツは「おもちゃの国」と呼ばれており、それはそれはすばらしい木のおもちゃが、たく さんある。「おもちゃ」といえども、軽んじていられない。 他の職業と同様に、「おもちゃ」 の世界にもマイスター制度というものがあり、一人前の職人になるためには厳しい修 行を積まねばならないそうだ。 中国製のコピーものも出回っているが、ドイツのモノには、本物の職人の技と芸術を 感じる。 オーナメントは全国のニキティキ取扱店 http://www.nikitiki.co.jp/top/index.html ネットでも購入可 http://homepage1.nifty.com/hitsujiya/christmas/tree/index.html 私は主にドイツ製BECK社・ERZ社のもの (2000.12.19) |