「クリスマス-2」
ビスケット
| 今年のクリスマス。 こんなビスケットをみつけて、またもパケ買い。たっぷりのカフェオレ と一緒に食べている。 しばし、幸せだった子どもの頃のクリスマスに戻って。 (2009.12.25) TWO BY TWO Natural Toffee Biscuits (アルティザンビスケット) |
クリスマスのチョコレート
| 我が家のインテリアにはカワイイものは似合わないが、こんなものに めっぽう弱い私である。 あまりの可愛いさに、食す前に記念撮影。 直後、コーヒーと一緒に胃袋の中へ。ああ・・・。 (2009.12.13) ゴディバ |
リースのリボン
| 「主張のないリボン、ナチュラルな素材で森のイメージ、細くて風に揺れるもの。 外で使うけれど、それでもやはり我が家のインテリアとリンクするもの。」 そんな難題をかかえて捜すこと約半月。やっと思い描くリボンを見つけ、リース に結ぶ。 素材は麻とウール。リボンにつけられた名前は「小枝」、18mm幅を2m使用。1m 262円の充実した買い物。 (2009.12.12) 東京リボン |
オーナメント
| 木のクリスマスオーナメントを小さなモミの枝にちょこんと引っ掛けて、小さ く飾る。 小さな子どものいない我が家には、かわいらしいものは少々不似合いだが、 私にとって思い出を刻むアルバムのようなオーナメントだ。 一つ一つのオーナメントを吊す毎に、記入した購入年の数字を見る。あれ これ思い出して、笑ったり切なくなったり。なかなか作業がはかどらない。 でも、それが幸せ。 (2009.12.5) |
常緑樹
| 玄関ドアに、昨年同様今年も常緑樹のリース。 常緑樹は名の如く「常に緑」、つまり永遠を表す。クリスマスのメインカラーである この緑は、キリストの永遠の命の象徴だ。 日本においても同様で、松に代表される常緑樹は、長寿で不変のチカラの源であ るように扱われている。文化や言語が異なっていても、「色」は共有のコミュニケー ションツールである。 青い松葉のようなモミは「ホプシー」、細く青白い葉は「ブルーアイス」。小さな実を つけたのは「ジュニパー」。緑の輝きをストレートに活かしたいので、余計な装飾は ナシ。それから、私はやはりシンプルが好きだ。 今年は直径が50cmと、かなり大きめ。ドアを開け閉めする度に、緑の香が広がり、 山の木々の茂みや木漏れ日を思い起こす。 (2009.12.3) |
常緑樹のクリスマスリース
| 今年も常緑樹でクリスマスリースを作っている。 生の枝はそれぞれ形も色も香も違う。だから常緑樹のリースは、作る度に新しい 発見や楽しみがある。今年は青みのある葉のものを集めてみた。緑に潜む青い 色が、深い森を思わせる。 土台となる輪に針葉樹をのせ、糸巻きになった太いワイヤーで斜めに巻き付けて 留めていく。そろそろ形も整って、あともう少しで完成。 12月にギリギリセーフ。 (2009.11.30) |
クリスマスものがたり
| イエス生誕を描いたフェリクス・ホフマンの「クリスマスものがたり」が見たくな り、子ども図書館で借りてきた。人に譲り今は手元にないが、クリスマスには いつも子どもに読んでやっていた絵本だ。 ページを開くと、迫力のある色や線、余白に圧倒される。話は難しく、決して 小さな子ども向けではない。美しさの中に驚きや恐怖も混在する。それでも、 子どもが膝の上でじっと見入っていたのは、本物が放つ何かの力があったか らだろう。膝の上というのは、幼い子どもにとってのシェルターであったにも違 いない。 息子に昔読んだ絵本の話をすると、あまり覚えていないと言う。頭では思い 出せなくとも、きっと細胞で心の奥底の方で記憶してくれていると信じている。 (2009.11.29) 「クリスマスものがたり」 フェリクス・ホフマン 福音館書店 |
キリスト生誕
| 父がメキシコで買って来た、キリスト生誕の土人形。 聖母マリアと父ヨセフ。二人の足元には布にくるまれた幼子イエス。 周りには、キリストの生誕を祝う天使、星、南国の花や鳥。南半球のクリ スマスは、やはり夏。父と一緒に、イエスを覗き込んだものだ。 息子が通っていた幼稚園はカトリック系で、毎年クリスマスには「キリス ト生誕」の寸劇が行われた。カトリック圏でのクリスマスには、ツリーと並 んでこのような「キリスト生誕人形」は欠かせないという。息子がいただ いた役は、「星」。本人はたいそう気に入り、茶色のマントに大きな金の 星のへアバンドをつけてキラキラ輝いておりました。 一生懸命に演じるあどけない瞳が懐かしい。今や息子は180cm、細マッ チョの巨体です。 思い出が胸の中にいっぱいある。それは、幸せなことです。どんなクリ スマスの飾りよりも心が温まる。 (2009.11.28) |
常緑樹のリース
| 少しずつ、少しずつ、クリスマスの準備を進めている。 玄関扉には、常緑樹のリース。真冬に見る青々とした常緑樹は、実に清々しい。 今年はモミやヒバにオリーブを加えた。オリーブの葉裏の銀色が輝く。 (2008.12.4) |
オリーブのリース
| 庭のオリーブを剪定し、リースを作る。 直径45cmの環。 こういうことがしたくて、オリーブを庭に植えたのが3年前。 腰の高さほどであった苗は3年の年月を経て、今や2mの高木に成長。 枝を一杯に広げ、わさわさと茂っている。 惜しげもなく枝を落としてリースを作る、この喜び。何しろ、3年越しで 成就した夢なのだから。 環というものには途切れがないので、永遠の形とされている。 そこでキリストの永久の命を表し、クリスマスにはリースを飾る習わし があるわけだ。 (2008.11.25) |
アマリリス
| この季節になると、決まってアマリリスを活ける。 花の根元にガラスのクリスマスオーナメントを吊して、クリスマスの 装飾にする。 アマリリスは、「ベラドンナ・リリー」とも呼ばれる。ベラドンナとは、イ タリア語で「美しいご婦人」という意味だという。貴婦人らしいイメージ に花を飾ろうと思うが、これがなかなか難しく、あれやこれやとやって みたがうまくいかない。花の美しさに任せることにしよう。 もう大人だけの生活なので、落ち着きのあるクリスマスにしたい。 少しだけはずしつつだが。 (2008.11.24) |
早すぎるクリスマス
| いよいよこれからが秋も本番だというのに、仕事ではクリスマスが 始まっています。 嬉しいような、暑苦しいような。 早すぎるクリスマス。 (2008.10.4) |
Merry Christmas!
| たくさんの幸せを祈っております。 素敵なクリスマスをお過ごし下さい。 (2007.12.24) キハチカフェ |
クリスマス切手
| このシーズンに出す葉書や封書には、クリスマスの切手を貼る。 日本画やアートものなど、いつもは落ち着いたデザインのものを選ぶが、 この時ばかりは、にぎやかに。 (2007.12.22) |
多肉植物のリース
| 多肉植物で作ったリース。 まずは、多肉植物の根を切り離す。水苔をネットで包みリース状にしたものに1本 1本茎を挿して作る。 ほどなく茎から新しい根を出し、環にしがみついて育ってくれるだろう。 一口に多肉植物と言っても、その種類は千差万別で2000種類以上もあるという。 こうして見るとやはり、生のリースが好ましい。 多肉植物のリース 材料 (直径 30cm) ワイヤーネット 20cm×80cm 水苔 多肉植物の苗・小 50鉢 (ネット「Plants Life」でまとめ買い) (ホウジュン 10 ・ オトメゴコロ 10 ・ ブロンズ姫 5 ・ シロボタン 10 クロボウシ 5 ・ ニジノタマ 5 ・ ワカミドリ 5) 作り方は『多肉植物 リース 作り方』で、ヤフーにて検索下さい。 (2007.12.6) |
多肉植物
| 小さな多肉植物の鉢を英字新聞で筒状にくるみ、キャンドルやコルクと一緒に皿に 盛った。ふかふかのものやギザギザ、つるつる・・・と、多肉植物のテクスチャーは、 とても面白みがある。 体の内部に水を貯めている植物を多肉植物という。乾燥した厳しい環境に適応すべく 進化した結果だ。トゲのあるサボテンは多肉植物の代表であるが、私は草木に似た 姿の多肉植物が好きで、このところよく使う。生活にアレンジし易く、水やりもほとんど いらなく手間がかからないとあれば、ズボラな私にぴったり。 庭に広がり始めたセダムもその仲間。 (2007.11.6) |
11月はクリスマスを意識して
| 白樺の皮を巻いたキャンドルをみつけたので、多肉植物と一緒に皿に盛った。 11月はクリスマスを意識して、インテリアを整える。 インテリアは、月日の歩みと一緒で、 一歩ずつ。一歩ずつ。 (2007.11.3) |
もうクリスマス!
| 30度以上もある暑い日が続くというのに、 仕事では一足も二足も三足も早く、クリスマスモードです。 今年は年賀状の代わりに、うまく写真に撮れたものをクリスマスカードに しようかと思案中。 (2007.9.30) |
切り替えスイッチ
| テレビで、ある女優が「連続ドラマで、撮影が長期間続くと、役柄から抜け出せなくなり、 どれが本当の自分なのかわからなくなる。」と話していた。 一般人の私にも、大なり小なり、それに似たところがある。仕事を終えて主婦の顔に戻る 時には、気持ちの切り替えが必要だ。 「はい、今日の仕事はここまで。これからの時間は、主婦や母になろう。」 パチンと指を鳴らせば変身できるなら良いのだが、そうはいかないこともある。そんな時、 時間が許せばカフェで1杯のコーヒーを飲む。 これは、効果絶大。「さあて、主婦になってもう一踏ん張りしましょうかね。」 これが、わたしの切り替えスイッチ。 スターバックスの紙コップは今、クリスマス模様。 なんだか幸せな気分になり、鼻歌でクリスマスソングを歌いながら自転車で家路に ついた。これも私にとって、手の届く贅沢。 (2006,12,22) |
贅沢な時間
| 錆びた鉄の皿に太い円柱のキャンドルを立てる。 キャンドルの足もとをぐるりと取り囲むように、ドイツトウヒ、マツカサ、シャンパンや ワインのコルク、乾燥ザクロ、オーナメントなど、身近にある物をあしらう。 天井の照明を消してキャンドルを灯し、コーヒーを飲む贅沢な時間。 「贅沢」とは心の充足の指標であって、決して「所有」や「高価」とイクオールでは ないね。 (2006.12.18) |
糸
| 毎年のクリスマス装飾に大活躍する糸、2種類。 左は、キルト用として販売されているコーツ&クラーク社のポリエステル糸、 メタリック。ドイツ製で700円程度。手芸店で購入可。 今年は、オーナメントの糸に使用。 右は糸針金、ビーディングワイヤー。 ゴールドとシルバーの2色あり。日本製、 126円。花材店、東急ハンズなどで。 こちらは、リース作りや花の装飾に欠かせない。 (2006.12.17) |
ウンベラータにクリスマス
| ソファ横のウンベラータにクリスマスの装飾。 部屋の中に、異なる光が放たれる。 |
| オーナメントは、あくまでも控えめに。 少々控えめの方が我が家らしいから。 小さい子どももいませんしね。 (2006.12.16) |
クリスマスの色
| クリスマスといったら、『緑・赤・白』。 しかしそれにとらわれず、別の色で展開する傾向が、年々強まっている。青や紫、 ピンク。 今の自分らしい色を使いたい。 蛇足ですが・・・今時のツリーには、てっぺんに星をつけません。綿もつけません。 (2006.12.15) |
アドベントカレンダー
| 毎年のお楽しみ、アドベントカレンダー。 アドベントカレンダーは、クリスマスまでの日めくりカレンダー。 アドベントとは、クリスマスに備える期間にあてる「待降期」のことをいう。12月 1日から毎日、その日の日付がついている窓を1枚づつめくっていく。窓から顔 を覗かせるのは、雪だるま、ツリー、リース、ポインセチア、鳥、星、靴下・・・。 我が子が小さかった頃は、チョコレートが入っているアドベントカレンダーを使用。 息子は毎朝一番に、パジャマのままでカレンダーのところにすっ飛んでいき、 窓を開ける。すると、クリスマスにちなんだ形のチョコレートが現れる。食べるの がもったいないと皿に飾ったり、「明日開けるのは我慢するから!」と2つ開け たり・・・。最後の日は、大抵サンタクロース。クレヨンや小さなおもちゃが入って いることもある。 こうした時間を、随分楽しんだ。 今は、私がめくり忘れている窓を指摘して「あいてないじゃん。」と、開けてくれる。 そんな息子を見ながら思う。今も昔も、家族の中でアドベントカレンダーを一番 楽しんでいるのは、どうやらのよう私だ。 (2006.12.14) |
イルミネーション
| 毎年この時期、5時を過ぎると、平和大通りを中心に広島の繁華街は、光で溢れる。 1年の内で、広島の街が最もファンタジックになる季節だ。 こういう光の中を自転車でくぐるようにして家路につく。仕事で遅くなっても、少し得し た気分になる。 これだから、自転車は止められない。 コテコテに造作された電飾は好きではない。公共の場ではもちろんのこと、個人住宅 でも、木々や建物、街の美しさを際立てる、品格のあるイルミネーションであってほしい。 広島ドリミネーション 平成18年11月17日(金)〜平成19年1月3日(水) 17:00〜23:00 (2006.12.3) |
リースの吊し方
| リースの吊し方に関する質問を頂きました。 リースハンガーもフックも使いません。テグス(釣り糸)を使います。 リースを扉の屋外側にテグスで吊し、その糸をぐるりと扉の内側に引き込みます。 端をアームロックのバーに結わえます。 重いリースでなければ、これで十分。 目を凝らさないと、テグスには気づきません。 金属の扉であるなら、マグネットのフックが良いですね。但し、見えないように。 (2006.11.28) |
クリスマスのウィンドウ
| この時期は、ウィンドウショッピングがとても楽しい。 自分のイメージにぴったりのものに出会ったり、自分の感覚にはなかった 新しい組み合わせに驚いたり感心したり・・・。 ちょっとしたイメージトレーニングやセンス磨きだ。そのテクニックやアレンジ の手法を是非盗みたい。 パルコ広島のユナイテッドアローズのショウウィンドウは、雪のような白と シルバー、ゴールドの装飾。ツリーの雪には、白いふわふわした羽根が使 われている。 このツリー、とても私好み! (2006.11.21) |
アクセサリーもクリスマス
| 少しづつ、身の回りをクリスマス。 数少ない手持ちのアクセサリーの中から、クリスマスに合いそうなものを選ぶ。 クロスやスター。 そして、それらを丁寧に磨いてみる。 (2006.11.17) |
チェッカーベリー
| チェッカーベリーの花は、先がスカラップのようになっていてベルの形。 スズランに似ている。 |

| それが秋になってピンクから徐々に赤く色づき、先のくぼんだ丸い実になる。 葉も赤くなる。 自然のチカラって不思議で魅力的。 (2006.11.15) |
寄せ植えは花の協奏曲
| Cyclamen | Convolvulus | Clover |
| Alyssum | Rosemary | Checkerberry |
クリスマスの寄せ植えは、花たちの協奏曲。 奏でるは、たおやかなハーモニー。 (2006.11.13) |
クリスマスの準備
| 早くも街は、本格的なクリスマス商戦の開始。 スタート時期が、年々早くなっているような気がする。 家の中も少しづつ。 折角のクリスマスですもの。 あっという間に終わるのでは、もったいない。 パンは、アンデルセンの童話のパン『もみの木』 11月1日〜30日限定販売 189円 (2006.11.9) |
クリスマスも終わり
| あっと言う間に、クリスマスも終わり。 また来年、元気に集まりましょう。絶対に。 クリスマス中活躍したテーブルクロスも洗濯して、クリスマスの片付け。 あらあら、そう言えばテーブルクロスもワイン色だった。 今度は新年を迎える準備。 足早にお正月がやって来ます。 (2005.12.27) |
ミントの茎はワイン色
| 新しい発見。 庭に広がるミントの茎の色は、ワイン色。 ワインジェリーに添えるミントは、ワイン色の茎が見えるよう 長めに。 (2005.12.26) |
洋ナシのグラデーション
| 洋梨のワイン煮。 切れ目のなんて美しいこと! ワインレッドからベージュまで微妙に変化するグラデーション。 ワイン煮のシロップがあまりにも美味しかったので、ゼラチンを加えて ジェリーにした。 「ワインジェリー」 ワイン煮のシロップ 600cc ゼラチン 10g 湯 100cc 80度程度の湯にゼラチンを振りいれて、よく溶かす 洋梨のワイン煮のシロップ(煮汁)を入れる あら熱がとれたら冷蔵庫へ フォークでクラッシュし、皿につける クラッシュせずに、グラスに注いでそのまま食べるのも良い (2005.12.25) |
洋ナシのワイン煮
| 今日クリスマスパーティーのために作った洋ナシのワイン煮。 赤ワインと洋ナシの香りがミックスした大人の味。透明なジェリー色。 白いバニラアイスクリームと、緑のミントを添えていただく。 「洋梨のワイン煮」 洋ナシ(小) 6個 赤ワイン 300cc レモン 1/2個 砂糖 100g 水 400cc 洋ナシは芯を残して皮をむく。 ステンレスの鍋に赤ワイン、輪切りにしたレモン、砂糖、水を入れる。 洋ナシを入れ、ペーパーの落し蓋をして30分煮る。 そのまま冷ます。 (2005.12.24) |
サプライズ・プレゼント
| 友人から突然届いた、サプライズ・プレゼント! キャンドルアレンジ。 離れていても、自分を想ってくれる友人がいるなんて、本当に幸せだと 思う。 早速、玄関にディスプレイ。 家の中の空気も気持ちも華やいで、もうすっかりクリスマス。 ありがとう! 本当に嬉しい! (2005.12.23) |
オリーブのピック
| オリーブの枝をピックに。 チーズにさす。 チーズはマリボー。 (2005.12.22) |
ワインにリース
| ワインにリース。 ちょっとお洒落して。 庭のオリーブの枝を丸めて、パールをあしらう。 リボンは白の別珍。 (2005.12.21) |
もみの枝
| スワッグ作りで、余った枝はこう。 グラスに挿して、ガラスのオーナメントを吊るす。 (2005.12.20) |
クリスマス・スワッグ
| 今年のクリスマスの玄関扉飾りは、もみの枝とユーカリのスワッグ。 銀の糸でドイツトウヒの実を吊るし、 根元にベージュのベルベットのリボン。 (2005.12.19) |
紙のクリスマスツリーの作り方
| 多くの反響を頂き、驚くとともに大変感謝しております。 お一人お一人にクリスマスツリーをお送りしたいところですが、 そうもいかず・・・。感謝を込めて、作り方をアップいたします。 本当にありがとうございます。 温暖な地域の広島も大雪。12月観測史上最高の積雪だとか。 皆様、お体に御自愛下さいませ。お風邪などお召しになりま せんように。 (2005.12.18) |
| 1 | 正方形の紙に放射線状に 折り目をつける。 |
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| 2 | 2回折って1/4の正方形にし、 三角形に開く。 |
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| 3 | 両側とも三角形にしたところ。 中心線を軸として考えると、 直角三角形が左右・表裏に4つある。 (ここまでは、風船の作り方と同じ) |
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| 4 | 4つの三角形をそれぞれ中心線で 垂直に立ち上げ、中心線に合せて 開く。 |
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| 5 | 4つの三角形を開き終わった ところ。 |
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| 6 | 上から見ると傘のように見えるように 中心軸に折れ目をつけて整える。 傘のひだ(三角形の辺)は全部で 8つになっている。 |
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| 7 |
6で数えたひだを左を5枚、右に3枚 に分けて平らに置きなおす。 白い線の場所を切る。 最上部は斜めに切り落とし、 それに平行で中心線より右まで 切り込みを入れる。(ここが星になる) 下は幹になる部分。 |
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| 8 | 斜めに切り込みを入れた部分を 持ち上げると星になる!!! 6同様、傘のように開いて立たせ、 葉になる部分を 斜めに三角に折る。 きれいなカタログやポスターなどを 利用するのをお勧めします。 お洒落で大人の作品に。 |
紙のクリスマスツリーこんな風に
| 紙のクリスマスツリーは、たくさん作って、 あちこちに飾る。 例えば、 食器棚の中、グラスの横に。 家族へのサプライズ。 (2005.12.17) |
紙のクリスマスツリー
| 1枚の正方形から作るクリスマスツリー。 たった1枚の紙で星までできる。 無印のクリスマスカタログのページをカットして制作。 カタログの色が、とてもきれいだったのでね。 外は雪。 (2005.12.16) |
心躍る季節
| クリスマスまで、あと10日。 1年の中で、一番心躍る季節です。 見るのも、聞くのも、味わうのも・・・。 (2005.12.15) ハーシー ミルクチョコレート SANTA 100円 |
ホワイトツリー
| 広島に寒波襲来。 12月の積雪は珍しく、玄関脇のもみの木がホワイトツリーに。 毎日の生活にも、ささやかだけれど、いろんな驚きや感動があるもの。 出勤前の早朝撮影。 (2005.12.6) |
クリスマスツリー
| 庭から掘り上げたもみの木を鉢に植え、足元にチェッカーベリーと ミスカンサス、アイビーを植え込む。 これが我が家の今年のクリスマスツリー。 玄関脇に置き、道往く人に楽しんでもらう。 電飾は好みではないので、しない。 (2005.11.16) |
もみの木
| 温暖な気候の広島でも、寒さを感じる季節となった。 そろそろクリスマスの準備の季節。 庭のもみの木を掘り上げ、鉢に植え替える。 今年はどんな装飾にしようか。 忙しくもあり、嬉しくもあり。 (2005.11.13) |
グラスボール

| クリスマスの装飾のグラスボールは、やっぱり、 プラスティックよりもガラス製が断然良い。 光の反射や質感が、明らかに違うのです。 割れるから、良いの。 割れるから大事に扱う。 片づける時も、1個1個紙にくるむ。 (2004.12.22) |
苔玉もクリスマス

| 夏の終わりに作った苔玉。 この苔玉にもクリスマスの装飾。 コサージュピンでガラスのボールを土にさし、吊す。 ちょっとだけロマンティックな苔玉。 (2004.12.15) |
玄関ドア飾り


| 今年のクリスマス。 玄関の飾りは、またヤドリギ。 去年のものとは違って、今年の実は黄色い実。 ブロンズ色の細いリボンを小さくキュッと結んで、 やっぱり今年もシンプルに。 こんな装飾に、大きな派手なリボンは御法度。 「ヤドリ木の下にいる女性に、キスをしても良い。」 「ヤドリギの下でキスすると将来幸せになれる。」 などといういわれもあり。欧米では、クリスマスの飾りに 欠かせないものという。 そう言えば、クリスマスソング「ママがサンタにキスをした」は、 「ヤドリギの下で」なのよね。 ” I saw Mammy kissing Santa Claus, Underneath the mistletoe(ヤドリギ) last night.” (2004.12.13) |