バンダイ 1/144HGUC

ジム

複数買い

すでにフルスクラッチで自分の理想とするジムを作っていたにもかかわらず発売時に3個購入。
すぐに1個パチ組み、これが2個目…。

ヤバイ、あと1個しか残ってない!

とか思うけど自制。
…自制。





フルスクラッチのジムの基本色が白に近いグレーだったので、
今回はテレビのジムっぽい色にする。
使ったのはジム用のガンダムカラー。
それも買ったけど使ってなかった1981年物の元祖ガンダムカラー。
普通に使えたMr.カラー恐るべし。
赤はガイアノーツのスカーレットをそのまま。

塗装、スミ入れ、デカール貼り、クリアーコート、
油絵の具の褪色表現、フィルタリング、ハゲチョロ塗装、ピグメントでウェザリングという手順。
フィルタリングの順番を変えてみた。


バーニアはコトブキヤのパーツに交換。
後頭部のカメラ部分は釣具屋で買ったルアー用のホログラムシールを使用。


シールド。

デカールはGFFを参考に、さらに+αで全身に貼りまくる。
数種のVer.Ka用のガンダムデカールを主に使用。


手首はHDMガンダムNT-1用。

キットのままではシールドと腕の間があきすぎなので中間のパーツを省略。

股関節の軸は付け根から切断して前に1mm、下に0.5mm移動させ接着。
1mm真鍮線を通して補強。


アッガイは油絵の具の褪色表現がうまくいったのでピグメントでのウェザリングを控えめにしたけど、
ビギナーズラックだったらしく2回目の今回は微妙になったので全身ピグメントまみれ。
色によって向き不向きがある模様。


今回は泥を控える。


フルスクラッチのジムと。
並べてみるとテレビ版に近いと思っていたHGUCジムもかなりアレンジされているのに気付く。


HGUCアッガイと。
HGUCアッガイの値段で2個買えるHGUCジム。


キットの感想

プロポーションはとても素直な感じのジム。
キット内容も素直な感じ。
ほとんど加工せずに塗装後組み立てられるのはとても楽。
最近のABS多用のガンプラは色を塗らずにガシガシ動かして遊ぶ方向に突っ走っていて、
今や超少数派の塗装して飾る人は置いてけぼりになっているけど、
これは可動と見た目と組み易さのバランスが良いキット。

シールドの裏の一部やミミのあたりとかモールドが曖昧な部分があったのが残念な点。


2007年6月完成


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