さあ、着物のトビラを開こう―。
縁を結び、そして架け橋へ―。

“はじめまして”

着物の素晴らしさを色々な方に知って欲しい、身近に感じていただきたい。その想いから本教室を始めました。着物は帯との組み合わせや結び方、着方次第で動きやすくすることも優美に飾ることもでき、流行にとらわれる事なく、長く着ることが出来ます。

着物を着てみたいけど「敷居が高く難しいのでは」と、一歩を踏み出せない方が多いように感じられます。また、どのような場面で着物を着たら良いのか、着物と帯、小物の組み合わせなど、迷うことも多いと思います。しかし、決して難しいことではありません。

着物の着方は、基本的に訪問着、付下げ、小紋など共通です。帯結びはどの着物にも結べる一重太鼓を覚えましょう。最初から上手にできる人はいません。一つ一つ、マンツーマンでお教えします。失敗しながら少しずつ覚えて行きましょう。何度も繰り返すうちに勘所もつかめるようになります。基礎を身につけていけば必ず一人で着られるようになります。そうなったら、さあ!に眠っている着物を出して、着物ライフの始まりです。

私は、自身の持つ知識を役立て、出身地である山口県岩国市にある錦帯橋の五連のように、祖母、母から、子や孫を繋ぐ、着物の架け橋になりたいと考えております。


こうせんきものクラブ

代表 堀部千代子

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伝えてほしい、着物への想いを―。